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ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。

WHOLE FOODSというオーガニック系のスーパーには、
普段行くスーパーでは見かけない食材がたくさん置いてあります。






その中で、今日見つけたのはこちら、

おくらスナックです。

外はパリパリしているのですが、中はおくら独特のとろみがあり「あぁ、おくらだ!」と実感できました。私としてはもう少し塩味が効いていてもいいなと思いつつ、次々と手が伸びてしまう美味しさでしたよ。

ちなみにお値段ですが、5、5oz(156g)で$5、99と、スナック菓子の割には少し高価な気もしました。
でも、日本でおなじみのおくらがスナックになっていたのが嬉しくて、ついつい買い物かごに入れてしまうんですよね。量も以外とたっぷり入っていて、おくら+キャノーラ油を使ったヘルシーなおやつということも考えれば、もしかして我が家の定番に??などと思ったりしました。


・・・ところで、このおくらスナック、私日本でも食べたことがあるのですが。。
軽井沢のお土産屋さんだったかな。。。???



今日はボルダーのオーガニックスーパー、WHOLE FOODSへ行って来ました。




車で5分の距離と、自宅から2番目に近い大型スーパー。




 
狙いはこちら、ALASKA WILD‐CAUGHT SOCKEYE SALMONです。
本来ならば1lb(約450g)で$15ほどするところ、半額の$8だったのです。これは買いに行きますよね?





切り身も濃いオレンジ色で、アスタキサンチンがたっぷり含まれていそう。
抗酸化作用や美肌作りが期待出来るかな?




 
そんな訳で今晩は鮭のチャンチャン蒸し焼きにしました~。
LODGEのフライパンで作ったら、キャベツからたくさんお水分が出て、自然の甘みのあるスープも美味しかった。
ご馳走様!今度、旦那様に作って頂きたいな、簡単だから。





先週、駐在員さんの奥さんのお宅で、私の大好物を仕込んで来ました。
それは何かと言うと・・・

納豆です(*^_^*)






大豆から作る方法があるとのことで、仕上がりを楽しみに約3日の間に、
発酵させたり、冷蔵庫で寝かせたりと、愛情を込めて見守ってきました。




その結果、今夜は大好きな納豆そうめんをお腹いっぱい頂くことが出来ました\(^o^)/
忘れないうちに、練習も兼ねてもう一度作ってみようかと思う今日この頃です。



 
こちらごく普通サイズのアメリカンポークです。
これをお湯にドボンと入れて茹でた後、中華風のタレに漬け込むと、色々と応用の効くゆで豚チャーシューが出来上がります。

例えば、




作ったその日はゆで豚チャーシュー。
茹でたキャベツと塩もみした玉ねぎ、そしてスライストマトの上にのせてお野菜と一緒に頂けていいですね。
おもてなしにもお勧めの一品。
茹で汁を調味して、溶き卵を落としたスープも簡単ですよ。




ちなみにこちら、イワシの酢漬け。スーパーの冷蔵コーナーに置いてあります。
(上の写真、左上の物がそうです)
最近知って買うようになりましたが、酸味がちょうどよくとても美味しい!!
日本にもこれと似た物がお惣菜コーナーにある気がして、ちょっと懐かしい味。
瓶を開けるだけで、一品増えて、何よりお魚が高価なコロラド暮らしにはとても助かります。





 
話は戻って・・・
翌日は残ったチャーシューでラーメン。
(具が少なすぎますが、、、。ネギと卵を入れるのも面倒な時ってありませんか?)




そして、最後に残ったチャーシューは、細かく刻んでチャーハンに入れてもGOODです。
ナスとピーマンのナムルは電子レンジで作りました。



こんな夜ご飯、以外とお安く作れて、しかも「今日の夜は何を作ろう?」と悩まなくて済むので気に入っています。



茹で豚チャーシューは、昔外国に住んでいた時に母がよく作ってくれたメニューの一つです。
外国では薄いお肉が手に入りずらいので、塊のお肉を使ったこのレシピを教えてくれました。
アメリカに遊びに来た兄が「この味懐かしい」と言っていた、この茹で豚チャーシューは、もしかしたら「母の味」なのかもしれません。

日本のお惣菜が食べたい!、日本の食材は高い!と思うことは多々あるけれど、
不便ばかりを強調するのではなく
こちらで手に入り、逆に日本では手に入りづらい食材で何とか工夫し、楽しみながらお料理するのも
外国暮らしを楽しむポイントの一つなのでしょうね。

そんな考えも母から教わりました。母は偉大ですね(*^_^*)





今日はバレンタインですね。近所のスーパーSAFEWAYの入り口もバレンタイン仕様で盛り上がっています。

アメリカでは男性から女性へ花束などの贈り物をするのが習慣のようで、この日も花束を買って帰るお父さんを何人か見かけました。



我が家ではどんなバレンタインにしようかな。。。と、思いついたのがコチラ!!

旦那さんの大好きなスモークサーモンのマス寿司風を、ハートの型で作りました。
これ、すっごく美味しいんですよ!!

写真に映っているカーネーションは、旦那さんが買って来てくれたもの。どうもありがとう(*^_^*)


美味しく食べることが出来たかな?




英語の学校のお友達ともバレンタインを楽しみたかったので、ミニ焼きドーナッツも焼きました。

いちごのチョコレート掛けや、ココアで作るチョコフレークも出来ました♫






明日、みんな喜んでくれるといいな。

もちろん、自分たちでも焼き立てを食べてお腹も大満足のバレンタインでした。 

今日はこれからお友達のおうちにお呼ばれしています。
いつも手土産は何にしようかと、事前にお菓子の本を見ては考えるのですが
そんなお菓子作りを始める前のワクワク感が私はとても好きです。



 こちらがミルクを使った焼き菓子と、ひんやりデザートです。
お好きな物はありますか?





まずはバター控えめ、でも、シットリふかふかのバナナキャラメルマフィン。
黒くなったバナナほど甘みがあって、美味しいマフィンに仕上がります。




このように簡単にラッピングしても可愛いですね。




とろとろカスタードプリン。
カスタードに牛乳とお砂糖、ゼラチンを加えて固めたもの。
お砂糖控えめで、これが思いのほか、後を引く美味しさ。
手のひらサイズで可愛らしいデザインのグラスも、とてもお気に入りです。




こちらは打って変わって、PYREXのパウンド型いっぱいのプリン。
プールの様に大きな入れ物からスプーンで掘って食べるのも、これまた違う楽しみがありますね。
とろとろプリンは旦那様の大好物なので、こちらは今日の夕食後のデザートにしてしまいます♫




バニラ風味のミルクムース。(手前4つ)
ラム酒が効いていて、ちょっと大人な味です。

どう見ても量がとっても多いので、渡米以来仲良くしているお隣さんや、
旦那様の会社の方々に差し上げようと思います。お口に合いますように。




そして最後に、こちらはアメリカでよく見かける1ガロン=約3.8リットルの牛乳です。
今回のようなミルクを多く使うデザート作りには大活躍です。
渡米当初はこんなに大きいと消費できないナンテ思っていましたが、
案外、毎朝シリアルに掛けたりカフェオレを飲んでいると、どんどんなくなっていくものです。

こちらの牛乳、$3.69しますが、洗ってまた買ったお店に戻すと$1.5返ってきます。
私の住んでいる街ボルダーは、そんなエコな街でもあるんです。


本日1月11日の夜ご飯はおもちを使ったメニューにしました。何故かと言うと、、、




鏡開きだからです。




他にもハムとチーズのお食事パンを、




このように餃子のように作り、




フライパンで焼けば、もう1品完成です。




「鏡開きの日には今年1年の一家円満を願いながら、神様
に供えた鏡餅〔かがみもち〕をお下がりとして頂きます」
とありますが、それを願う前に食べ終わっっちゃいました。。。







手作りクリームパンはいかがですか?
デコレーションはせず、味で勝負!!



ホームベーカリーで食パンを焼いて、寝かせて分厚くスライスします。



 中に手作りカスタードを詰めて完成♫
カスタードは前日から用意しておくとより便利ですね。





はい。具がいっぱいが好きです。




 
成形と発酵後、オーブンへ入れまーす。



 
焼き上がり~♫



 
今日のランチに頂きました。外はカリッと、中はしっとりで良い仕上がり。