こちらごく普通サイズのアメリカンポークです。
これをお湯にドボンと入れて茹でた後、中華風のタレに漬け込むと、色々と応用の効くゆで豚チャーシューが出来上がります。
例えば、
作ったその日はゆで豚チャーシュー。
茹でたキャベツと塩もみした玉ねぎ、そしてスライストマトの上にのせてお野菜と一緒に頂けていいですね。
おもてなしにもお勧めの一品。
茹で汁を調味して、溶き卵を落としたスープも簡単ですよ。
ちなみにこちら、イワシの酢漬け。スーパーの冷蔵コーナーに置いてあります。
(上の写真、左上の物がそうです)
最近知って買うようになりましたが、酸味がちょうどよくとても美味しい!!
日本にもこれと似た物がお惣菜コーナーにある気がして、ちょっと懐かしい味。
瓶を開けるだけで、一品増えて、何よりお魚が高価なコロラド暮らしにはとても助かります。
話は戻って・・・
翌日は残ったチャーシューでラーメン。
(具が少なすぎますが、、、。ネギと卵を入れるのも面倒な時ってありませんか?)
そして、最後に残ったチャーシューは、細かく刻んでチャーハンに入れてもGOODです。
ナスとピーマンのナムルは電子レンジで作りました。
こんな夜ご飯、以外とお安く作れて、しかも「今日の夜は何を作ろう?」と悩まなくて済むので気に入っています。
茹で豚チャーシューは、昔外国に住んでいた時に母がよく作ってくれたメニューの一つです。
外国では薄いお肉が手に入りずらいので、塊のお肉を使ったこのレシピを教えてくれました。
アメリカに遊びに来た兄が「この味懐かしい」と言っていた、この茹で豚チャーシューは、もしかしたら「母の味」なのかもしれません。
日本のお惣菜が食べたい!、日本の食材は高い!と思うことは多々あるけれど、
不便ばかりを強調するのではなく
こちらで手に入り、逆に日本では手に入りづらい食材で何とか工夫し、楽しみながらお料理するのも
外国暮らしを楽しむポイントの一つなのでしょうね。
そんな考えも母から教わりました。母は偉大ですね(*^_^*)




