映画とネコと、私の好きなもの。 -51ページ目

「新日本紀行」で懐かしの昭和な原宿。

 

 

NHKBSで

昭和48年当時の原宿の様子を捉えた

「新日本紀行」がオンエアされていた。

 

これ、

懐かしかったわ〜。

 

 

昭和48年といえば、

 

私は、まだ二十代前半。

 

あの頃の原宿は、本当にステキで、誰もが憧れる街だった。

 

記憶の中の原宿は、

以下のような感じです。

(うろ覚えの部分もあるので、もしも違ってたら、ごめんなさいてへぺろ

 

 

実家のある青山の方から下っていくと、

 

まず、

交番のすぐ近くに、

「栄光」というジーンズショップがあって。

 

そこから、ちょっと行って、

マコビスというブティクがあって、

 

少し下っていくと、

同潤会アパートが並び、

 

 

それが切れて、少し先に、

セントラルアパートが。

 

(セントラルアパートの内側、外の通りからは見えない)

 

1階には、オシャレなカフェのレオン。

間口の狭いブティックは、ミルクだったか。

明治通りの方には、

マドモワゼルノンノンと、

その隣にも、名前忘れたけど、

好きなお店、あったなあ。

 

(セントラルアパートに有名なヘアサロンがあって、

友達と2回だけ、行ったこともいい思い出、、、

お金なかったのに、そんな冒険したのはなぜか。

高かったことしか覚えてないですが爆  笑、、、)

 

 

 

さらに、明治神宮の方に上っていくと、

 

スエヒロや、

他のお店も色々。

 

左には、コープオリンピアがあって、

1階には、ティファニーって、

あのティファニーとは違うお店があった記憶。

ブティックだったか、

高いカフェだったか、

入ったことなかったので、よく覚えてませんが。

 

地下は高級スーパーになっていたな。

1階の奥にアメリカンダイナーみたいなカフェがあって、

そこは、いつもモデルみたいなギャルたちが屯していた。

有名な人気モデルを何度も見かけた。

 

↓これは、渋谷方面から来たときの表参道。

 

南国酒家は、別の入口から入るようになっていた。

歩道橋の下、南国酒家のエントランス。

 

明治神宮の入口に近い通りには、

外国みたいな噴水がなかったけな。

 

 

原宿駅も、木造の趣のある造りがオシャレだった。

 

 

駅の向かいあたりに、

ヨーガンレールのお店ができたのは、いつだったか。

 

私、ヨーガンレールで買ったマフラー、

未だに冬は使ってますよ。

もう、50年ぐらい経っているけど、全然、大丈夫。

 

 

街全体が、日本離れしていて、

パリのシャンゼリゼと並び称されていたことも。

ホントにオシャレで粋な雰囲気にあふれていたのよね。

 

映像を追いながら、

あの頃を鮮明に思い出す。

 

この番組では、

スタイリストとして時代の寵児となった高橋靖子さん、

まだ若い山本寛斎さんが、登場。

 

みなさん、初々しくて。

 

(寛斎さんの会社に妹が入社するより数年前)

 

あの頃の原宿。

昭和そのものだったなあ。

 

畳の張り替え作業。

 

あの頃は、どこの横っちょでも、

普通に見られた日常風景だった。

 

 

脳裏に浮かぶ、原宿の街並み。

 

そういえば、東郷神社の隣に、

東郷女子学生会館もあったなあ。

地方から東京の大学に通う女性たちの宿舎、

といった場所で。

大学の先輩がそこに住んでいたので、

何回か訪問したこともあった。

 

今の竹下通りの入口には、

とても美味しいケーキやさんがあって、

そこはよく通った。

中がカフェになっていて、

そこでお茶とケーキ、

確か、マロン洋菓子店。

 

竹下通りも、

当時からその名で呼ばれていたか、

それは覚えてないけど、

昔は、さほどお店もなかったんじゃないかしら。

 

 

あれから、50年以上。

 

今の原宿も映し出されます。

 

 

 

半世紀も経ってしまった、

という実感はないけど、

 

昨年12月に、娘や孫たちと歩いた原宿は、

 

まさに、隔世の感ありでした。

 

ああ、こんなになっちゃったのね〜

 

すっかりキレイになちゃったけど、、

なんか、つまらないなあ〜

という、

ちょっと、一抹の寂しさもあって。

 

時代は、こうやって経っていく。

 

人間は年をとるし、

やがて、消えていく。

 

建物も、同じ。

 

でも、

そこにかつてあった建物、

それにまつわる思い出は、

記憶できる限りは覚えていることでしょう。

 

 

こういう、

かつての時代を照らした映像、

 

NHK ではアーカイブとして残っているのでは?

 

もっと、たくさんの再放送を望んでいます〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぺントハウス」が凄すぎて。

 

 

アジアドラマティックTVでオンエアされた

「ペントハウス」(シーズン1 )。

 

10月からは、続いて「2」もスタート。

 

 

前にもちょっと書いたように、

最初は、早送りしちゃったぐらいだが

(子供たちのイジメが過激すぎて、見てられないというのもありで)

 

思ったよりも、

破格級の勢いで、

ハマってしまいました。。。><

 

いやあ、

 

これ、

 

聞きしに勝った!

 

ホントに、あっという間に、全身に中毒蔓延しました〜

 

セレブたちが暮らす超高層マンションのヘラパレスを舞台に、

金と権力と野望に取り憑かれた男女たちが繰り広げる、

想像を絶するストーリー。

 

気がつけば、

 

私もヘラパレスの住人(家政婦?)になってたわ〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

数々のドラマ賞を総なめにして、

社会現象にまでなったという、

どろどろ愛憎ドラマの金字塔。

 

マクチャン慣れしてる私(?)ゆえ、

ちょっとやそっとじゃ驚かないつもりだったけど、、

 

う〜ん、そう来るか、

 

ええっ、そっち、行くか〜!?

 

ええっ〜、うそうそ〜!

 

てな展開の連続で。

 

しかも、シーズン1は、

正義は完全敗北、

悪が完全勝利!

 

どうしてくれるのよ〜びっくりガーン

って、

カラダに悪いこと夥しい。

 

 

10月から始まるシーズン2が待ち遠しくてたまらない!

 

 

脚本は、

「妻の誘惑」「私はチャンボリ!」のキム・スノクだから、

面白くないわけがない!

 

 

そして、キャスティングがやはり、勝因よね!

 

 

圧巻は、キム・ソヨンの女妖怪っぷり!

 

今まで

「検事プリンセス」「抱きしめたい〜ロマンスが必要〜」

「純情に惚れる」ぐらいしか見てないが、

 

この役で、ついに眠っていた悪女魂が大噴火!

 

 

どんどん顔相が変化して、

凄まじいまでに壊れていく、

見ているこっちも、

まばたきできないぐらいの激しさ!

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女と堂々、不倫に陥る、

 

こちらも悪の帝王、オム・ギジュン。

 

 

 

 

チュ・ダンテことオム・ギジュン、

「被告人」も相当だったが、

その比じゃない。

 

これから、2、3で、

もっとコワレていくんだろうな。

 

オム・ギジュンの悪役といえば、

口を半開きして、

あさっての方向見ながら、嘲笑うのが、

ワンパターン的演技。

 

もう、頭にこびりついて、離れないよ。

 

 

他、

イ・ジアも、ユジンも、

今までにない熱演ぶりで、

特に、イ・ジアには、どんどん気持ちを動かされた。

 

 

 

それと、

最初は、

奇妙な高校教師として登場した男。

 

 

出た瞬間、

あ、これは変装しているな、

って、わかったけどね。

 

 

 

 

ハイ、彼、

 

ローガン・リーことパク・ウンソク。

 

私の中では、

「逆賊」のマザコン両班が忘れられない><

 

 

彼、このPHシリーズで大ブレイクしたらしいですね。

 

ずっと英語を喋っていて、

それが、実に自然だったので、

リサーチしたら、

なんと、帰国子女だったのですね!

7歳からアメリカ生活だったという。

上手いわけだ。

 

 

 

あと、

ビックリしたのは、この方!

 

マ・ドゥギです。

 

↓  ↑

 

カン・トゥギです。

 

役名はそっくりで笑えるが、

 

いやはや、全く別人じゃない〜!?

 

 

「ストーブリーグ」では、

まるで本物の野球選手のように、

ユニフォームも違和感なくハマって、

実直な選手を演じていたのに、

 

PHでは、

おねえ〜っぽい言葉で

やたらと髪の毛をひらひらさせ、

ひたすら鬱陶しいキャラで場面を掻き乱す。

 

 

しかも、

歌の場面で、口パクじゃなくて、本当に歌っていたとは〜!

 

 

二重の驚きにショーゲキ受けました〜!

 

息を呑むほどの美声です〜!

 

 

 

なんと、ソウル大学声楽科卒業!

 

オペラの舞台でも活躍しているそう〜!

 

 

 

いやあ、ビックリだわ〜!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新アメリカンアイドル シーズン5#3

時間がないので、急いでいきます。

 

 

最初に出てきたトリステン。

 

力みすぎて、失敗、

2曲目でジャッジたちの心を動かす。

 

どうかな、今後、行けるかな。

 

ミュージシャン一家のケイデンス。

美人で、パパもイケメン。

このまま、親子デュオでもおかしくないかな。

まあ、面白みには欠けるけど。。。

 

次にゴスペルを歌った男の子。ドントレルだったっけ。

ライオネルにハグされて。

声を張り上げると、

上の方がちょっと割れるような感じだけど、

今後、勝ち抜いていけるのか。

 

アビゲイル。

ディズニーの歌がぴったりハマりそうな子。

ホウキをマイク代わりに歌うというのも、

ディズニーマジックぽいなあ。

 

 

その他、

色々出てきたけど、

ピピっとくるものがなく。

 

そんな中で、

 

マーク、バージニアから来たという男の子。

 

ジャッジたちからも、

「本物」「ポテンシャル」

などの言葉が飛び出す。

 

 

今回、私の中でもイチバンだった。

 

 

 

ラストに登場したのは、

自閉症を抱えているサム。

 

ジャッジたち総立ちで絶賛し、

ケイティ、涙ぐんでいたけど、、

う〜ん、、

そこまで、私は動かされずでした。。

 

 

 

全体を見ていて、

 

なんか、熱く盛り上がってこないのはなぜか。

 

 

まだ、すごい子が出てきてないからなのか。

 

または、

3人のジャッジぶりにのめり込めないからなのか。

 

3回見ていて、

 

審査でのコメントは、

やはりプロとしてなかなか鋭いところを突いてるな

というのは、わかったが、

 

ちょっと褒めすぎなきらいがなくもなく。

 

もっと辛辣でもいいし。

 

ここまで褒めるか?

というのもあり。

 

私の中では、

 

なんか、くすぶったまま、

視聴している感じかな。

 

それでも、

 

ずっと見ちゃうのは、アメアイだからね。

 

ライアンがいいところで出てきてくれるしね。

 

 

今後を楽しみにしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マンハント」ネットフリックスにて視聴

かつて、全米を震撼させた連続爆弾魔ユナボマー。

その実話をもとに、

描いた8話シリーズ。

 

スーパードラマTVで紹介されていた文言は、こんな感じ。

 

1978年から1995年までの17年間、

全米を恐怖に陥れた「ユナボマー」連続爆破事件が衝撃のテレビシリーズ化。
FBI史上、最も捜査に年月と予算が費やされた歴史的事件の全貌が明らかになる!

 

↓これ、同局のトップ画像です。

 

 

 

いやあ、面白かった〜!

 

久しぶりのアメリカドラマ視聴だったけど、

 

役者たちも充実していて、

 

ほぼ、一気視聴だった!

 

 

実話ものに弱い上に、犯罪ものとくれば、もう鉄板!

 

以下、キャスティングの顔ぶれ〜!

 

 

FBIの新米プロファイラー、フィッツジェラルド。

演じるは、

「アバター」などのサム・ワーシントン。

 

 

事件のプロファイルに我を忘れて没頭するうち、

お決まりだけど、

家庭は崩壊。

他の分析官らはユナボマーのIQを過小評価していたが、

彼だけは、この犯人が非常にIQの高い男だと見抜く。

そして、

爆弾魔の声明文に、ある独特の言葉の特徴を捉え、

そこから犯人の特定へと、至っていく。

 

ワーシントンって、

それこそ「アバター」ぐらいしか?見てないと思うが、

 

このプロファイラー役で、

彼っていい持ち味だなと、初めて知った。

 

 

 

 

ユナボマー、衝撃の爆弾魔!こと、テッド・カジンスキー

 

演じるは、ポール・ベタニー。

「ビューティフルマインド」「ダヴィンチコード」でも、

ひときわ異彩を放っていた役者。

 

 

あまりに頭が良すぎて、

飛び級したために始まった悲劇。

ハーバード大学に入学して、

訳わからない心理学実験の対象にされ(?)

人生のすべてで

信じていたものに裏切られ、挫折を味わい、

孤独の中で生きてきた男。

数学者になるも、

それで彼の人生が上向きになることもなく。

そんな男にとって、

爆弾を作ることは、自分の存在意義のための唯一の手段だったのか。

 

森の中の小さな一軒家で、

電気も水道もない、車も使わずに生きる、

確実にフツーではないけれど、

精神病ではない、

森の中で、クラシック音楽のレコードをかけ、

木々を見ながら、ダンスをする。

 

そんな、悲しみとも苦しみともつかない、男の魂の叫び。

 

全身全霊でカジンスキーに成り切ったベタニー、

まさに彼の独壇場〜!

 

その、類いまれなるカリスマが、

この不気味で恐ろしい爆弾男にぴたりハマって、

ハンパない存在感!

 

ベタニー、最高でした〜!

 

 

 

 

そして、FBIのフィッツの上官、ドン・アッカーマン。

 

演じるは、「SEX AND THE CITY」でお馴染みのクリス・ノース。

 

 

ここでは、FBIの今までのルールを第一に考える男で、

そんな彼にとって、フィッツのやることなすこと気に入らず。

 

それでも、

やがて、フィッツの慧眼ぶりに、一目置くことになる。

そんな男を演じて、なかなか、よかった。

 

 


 

さらに、司法長官ジャネット・リノ。

 

彼女が出てきたとき、

えー、この人、誰〜?

 

見たことあるような?

なんか、大物俳優?

 

って思ったが、キャストに名前が出てこなくて、

 

あとで調べたら、

なんと、

これが、

まさかのジェーン・リンチ!

 

「グリー」の彼女からは想像もできない変貌ぶりだった〜

全然、気が付きませんでした〜

 

 

 

 

というわけで、Netflix、

最近は、韓流から遠ざかってるなあ〜。

 

(あ、「ナルコの神」は見たんだった。。

感想、上げる時間なくて、、、えーん

 

 

でもって、

これ、

本物ユナボマーのドキュメンタリーもあるらしく。

 

↓次は、これ。

見ます!

 

 

 

 

 

昨日のアメアイ、まだ見てない。

 

それも見なきゃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ELVIS」DVD&ブルーレイ10月19日発売!

 

 

 

 

アマゾンで予約しました〜!

 

 

本編ももちろんだけど、

この特典が楽しみ〜!

 

【特典】約47分
●メイキング・オブ・エルヴィス
●歌唱シーンの舞台裏
●キングの衣装
●オーストラリア万才
●ミュージックビデオ「トラブル」
●パフォーマンス・シーン
(・アメリカの祈り ・Black Snake Moan/ザッツ・オール・ライト/I'll Fly Away ・ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス ・ハウンド・ドッグ/
Vegas ・ブルー・スエード・シューズ/ア・フール・サッチ・アズ・アイ ・ハウンド・ドッグ/今夜はひとりかい? ・トゥッティ・フルッティ ・トラブル ・ア・リトル・レス・カンヴァセーション/
ラスベガス万才/綿菓子の国 ・ハートブレイク・ホテル/ハウンド・ドッグ/ブルー・スエード・シューズ/監獄ロック ・アップ・アバブ・マイ・ヘッド/その気でいこう/
ギター・マン /タイガー・マン/フィーリン・イン・マイ・ボディ ・明日への願い ・ザッツ・オール・ライト ・サスピシャス・マインド 
・好きにならずにいられない ・ポーク・サラダ・アニー ・バーニング・ラヴ/イッツ・オンリー・ラヴ ・今夜はひとりかい? ・アンチェインド・メロディ)

 

 

しかし、

項目が色々あるにしては、47分て短くないか?

2時間ぐらいほしいところだ。

 

パフォーマンスシーンていうのは、映画に登場した断片てことよね。

どんな感じで収録されてるのかな。

全曲まるまる歌うシーンはそんなになかったと思うし。

(全曲だったら、それだけでも47分は有に超えるわよね)

逆に、「アメリカの祈り」は、通しで聴きたかったなあ〜

 

 

1回しか映画館に行けなかったので、

思いがずっと募ってたけど、

 

意外に早いソフト化で、

発売日が待ちきれません〜!