「マンハント」ネットフリックスにて視聴 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「マンハント」ネットフリックスにて視聴

かつて、全米を震撼させた連続爆弾魔ユナボマー。

その実話をもとに、

描いた8話シリーズ。

 

スーパードラマTVで紹介されていた文言は、こんな感じ。

 

1978年から1995年までの17年間、

全米を恐怖に陥れた「ユナボマー」連続爆破事件が衝撃のテレビシリーズ化。
FBI史上、最も捜査に年月と予算が費やされた歴史的事件の全貌が明らかになる!

 

↓これ、同局のトップ画像です。

 

 

 

いやあ、面白かった〜!

 

久しぶりのアメリカドラマ視聴だったけど、

 

役者たちも充実していて、

 

ほぼ、一気視聴だった!

 

 

実話ものに弱い上に、犯罪ものとくれば、もう鉄板!

 

以下、キャスティングの顔ぶれ〜!

 

 

FBIの新米プロファイラー、フィッツジェラルド。

演じるは、

「アバター」などのサム・ワーシントン。

 

 

事件のプロファイルに我を忘れて没頭するうち、

お決まりだけど、

家庭は崩壊。

他の分析官らはユナボマーのIQを過小評価していたが、

彼だけは、この犯人が非常にIQの高い男だと見抜く。

そして、

爆弾魔の声明文に、ある独特の言葉の特徴を捉え、

そこから犯人の特定へと、至っていく。

 

ワーシントンって、

それこそ「アバター」ぐらいしか?見てないと思うが、

 

このプロファイラー役で、

彼っていい持ち味だなと、初めて知った。

 

 

 

 

ユナボマー、衝撃の爆弾魔!こと、テッド・カジンスキー

 

演じるは、ポール・ベタニー。

「ビューティフルマインド」「ダヴィンチコード」でも、

ひときわ異彩を放っていた役者。

 

 

あまりに頭が良すぎて、

飛び級したために始まった悲劇。

ハーバード大学に入学して、

訳わからない心理学実験の対象にされ(?)

人生のすべてで

信じていたものに裏切られ、挫折を味わい、

孤独の中で生きてきた男。

数学者になるも、

それで彼の人生が上向きになることもなく。

そんな男にとって、

爆弾を作ることは、自分の存在意義のための唯一の手段だったのか。

 

森の中の小さな一軒家で、

電気も水道もない、車も使わずに生きる、

確実にフツーではないけれど、

精神病ではない、

森の中で、クラシック音楽のレコードをかけ、

木々を見ながら、ダンスをする。

 

そんな、悲しみとも苦しみともつかない、男の魂の叫び。

 

全身全霊でカジンスキーに成り切ったベタニー、

まさに彼の独壇場〜!

 

その、類いまれなるカリスマが、

この不気味で恐ろしい爆弾男にぴたりハマって、

ハンパない存在感!

 

ベタニー、最高でした〜!

 

 

 

 

そして、FBIのフィッツの上官、ドン・アッカーマン。

 

演じるは、「SEX AND THE CITY」でお馴染みのクリス・ノース。

 

 

ここでは、FBIの今までのルールを第一に考える男で、

そんな彼にとって、フィッツのやることなすこと気に入らず。

 

それでも、

やがて、フィッツの慧眼ぶりに、一目置くことになる。

そんな男を演じて、なかなか、よかった。

 

 


 

さらに、司法長官ジャネット・リノ。

 

彼女が出てきたとき、

えー、この人、誰〜?

 

見たことあるような?

なんか、大物俳優?

 

って思ったが、キャストに名前が出てこなくて、

 

あとで調べたら、

なんと、

これが、

まさかのジェーン・リンチ!

 

「グリー」の彼女からは想像もできない変貌ぶりだった〜

全然、気が付きませんでした〜

 

 

 

 

というわけで、Netflix、

最近は、韓流から遠ざかってるなあ〜。

 

(あ、「ナルコの神」は見たんだった。。

感想、上げる時間なくて、、、えーん

 

 

でもって、

これ、

本物ユナボマーのドキュメンタリーもあるらしく。

 

↓次は、これ。

見ます!

 

 

 

 

 

昨日のアメアイ、まだ見てない。

 

それも見なきゃ!