あっという間の2週間。
お久しぶりで〜す!
次女一家5人のバケーション、
怒涛のように過ぎ去り、
昨日、今日は、家の中をもとに戻す掃除整理に追われ、
やっぱり、少し疲れたかなあ〜![]()
思えば、この二週間、
1日とてじっと家にいたことはなくて、
青山から表参道、原宿、
渋谷、六本木、麻布、
さらに、銀座のユニクロTOKYO.
あらゆる場所を訪れ、
和食の数々を堪能したり、
先週末には、我が家でホームパーティーを催して、
20人以上のお友達が集まりました。
国立新美術館のルーブル展にも行きました。
そうそう、
WBCの侍ジャパンにも、全員で熱くなって応援!
9年ぶりだという桜の花の開花にも
グッドタイミングで遭遇できて、
ミッドタウンの夜桜見物を満喫。
感動ひとしおだったようです。
そんな中、
急な環境の変化で、
ガガ子が膀胱炎になってしまい、
初めて病院のお世話に。
あまりの人数に戸惑いながらも、
けっこうホスピタリティを発揮していたので、
きっと疲れたのね。
そんなガガ子だったけど、
彼らが帰った後は、
じ〜っと、下を見下ろしていて、、、
この建物の下から、
ハイヤーで羽田に向かったので、
そのとき、上から眺めていたらしい
(私は彼らを送りに下に出ていたので)
彼らが去った日は、
ほぼ一日中、
ココで下を見ていたのです!
きっと、また戻ってくるかなあ〜って
待っていたっぽいの。
泣ける![]()
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まあ、
そんなこんなで、
私も、幸せいっぱいの時間を共有しました。
娘婿は9年ぶりの日本だったので、
日本に住む友達と飲みに出かけたり、
次女は、あちらではできない、
ひとりショピングに出かけたり。
もちろん、その間の孫たちのお世話は私が担当。
たくさんの思い出がまたできました。
そして、今回も、
何事もなく、無事に楽しく過ごせたことに感謝、感謝!
心配していたお天気も、意外にもちなおして、
暖かい晴天の日にお花見できて、サイコーでした!
そんな私の休暇も、
金曜日の朝、彼らが羽田に向かった時間を最後に終了!
待っていたかのように、
早速会社のチームから電話があり、
新たな仕事がいくつも追加〜
さらに、
以前、やっていた洋画系のお仕事も
数十年ぶり?で依頼があり、
こんなに年を重ねてしまってて、
果たしてできるかあ〜?という不安もあるのですが、
昨日、冷たい雨の中、打ち合わせに。。。
娘たち、孫たちが去った寂しさにゆっくり浸る間も無く、
仕事、仕事で、週末もなし、という日々が当分、続きそう!
(まあ、それがいいのかもね)
おかげで、
「グローリー」パート2も遅々としてはかどらず、
チョ・スンウドラマなど、
全然追いついてません!![]()
↓いちばん下の孫(6歳)にキディランドで買ってあげたシルバニアファミリー。
かわいすぎる!![]()
怒涛のバケーション
次女一家が、また帰ってきました!
今回は、
前回は叶わなかった
ハズバンドを連れての里帰り。
総勢5人が我が家に泊まってます!
たった二週間の休日とあって、
もう、着いたときから、
怒涛の展開!
メインイベントである、私の母の十三回忌では、
家族全員が勢揃いして、
楽しくも貴重な時間を過ごし、
その後は、
行きたい場所、食べたいものがいっぱいで、
バーバはお料理に大忙し!
長女一家と焼肉ディナーにも行きました!
全部のお友達に個別で会うことができないので
(時間が足りなくて)
明後日は、
我が家にてオープンハウスパーティーを予定!
あいにくと雨の予報だけど、
その準備にも追われてます。。。
せっかくなので、お花見にも行きたいところですが、
来週は、雨が多くて、
なかなか、タイミングが難しい。
前回、来たときは、ずっと晴天だったけど、
やっぱり、春って気候が変わりやすいのが難点ですね。
あっという間に一週間過ぎてしまったので、
やり残すことがないよう、
気持ちが焦りますね。
急に慌ただしくなった我が家の状況に、
「なんか、調子くるうわ〜」
って、
ガガ姫もおつかれの様子。
そんなわけだから、
見たいものも、ゆっくりと見れない私。
ま、来週すぎてから、
ボチボチと、
また日常を取り戻してからね。。。![]()
「イルタ・スキャンダル」完走。
面白かったですね〜「イルタ・スキャンダル」!
最近にしては珍しく、
毎週末、上がるのを待って、
土日に欠かさず見てましたよ〜!
以下、ネタバレもあるので、ご注意!
やっぱり、
チョン・ギョンホよね〜!
今回の、このスター塾講師、サイコーのハマり役だったわ〜。
最近、作品を重ねるごとに魅力にますます磨きがかかってきてるわね!
聞くところによると、
黒板を購入して、
ずっと1人で数式を書いていく練習、してたそうで。
すっかり板
についてたから
ホントに理系だったのかと思っちゃったわよ。
相手役のチョン・ドヨンも、
私、こんな可愛い役で会ったの、初めてでした〜。
毎回、着ているファッションがほんとに可愛くて、
(↑上のは、ちょっと草間彌生風
)
どピンクのカーディガンは、絶対欲しかったぐらい!
でもって、
彼らの歳の差カップルの進捗具合と反比例するように、
どんどん本性をあらわにしちゃったチ室長(シン・ジェハ)。
最終回の1歩手前で、
あっさりと〜。。。
ここは、
なんとか、回避できなかったもんか〜って、思ったけどね。
その後は、あの事件がなかったかのような扱いで、
ちょっと彼がカワイソウだったかも。
一方で、
「SKYキャッスル」ほかでも描かれた
韓国のお受験事情もドラマの根底にあり。
ラブコメ+受験ウォーズ+鉄球事件
という構図が、バランスよく展開。
チョン・ドヨン扮するヘンソンと
実の娘ではないけど、愛してやまないヘイとの母娘愛、
(そこへ最後の15,16話で実母登場ですったもんだり)
にも泣かされた〜。
ホントは、最終回で、
実母が去った後、
ヘイがヘンソンにわざと冷たくした態度を謝り、
気持ちよく和解する、といったシーンがほしかったなあ。
黙って、ハグし合うだけでもいいじゃない?
そこがなかったのが、
ちょっと惜しかったなあ〜。
最後は、彼ともおつきあいする感じで、丸くおさまったね。
それにしても、
ラストシーンは、、
とってもステキだったけど、、、、
「クン」のラストシーンを思い出した人、多かったのでは?![]()
なんか、あっという間に終わっちゃったけどーーーー
新たに参入の「離婚弁護士シン・ソンハン」はちょっと期待。
「グローリー」パート2もなにげに楽しみ。
そして、
実はいちばんの楽しみは、
LALA TVでようやく再放送が始まった
「スペイン下宿」です!
毎日、録画が欠かせない〜!![]()
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お雛祭りに、ワタシも入れて!
スミマセン、
猫馬鹿なトピックです。
ガガ姫とおひな様が、
奇しくも、本日、並んで奇跡のスリーショット!![]()
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いえいえ、
全然、こっちが意図したことではなくて、、、
偶然、上に乗っかっているのを見て、
キャーッ、ガガちゃん、スマホ持ってくるから待ってて!
て、言ったら、
なんとちゃんと待っててくれて
、
私が自分の部屋からスマホ片手に走ってくるのを静かに待ち、
ちゃんとポーズをしてくれた、
というワケです!
すごくない〜!?
しかも、ず〜っと不思議なのは、
お雛様を飾っても、
以前のクリスマスツリーみたいに、
ちょっかい出すことがなくて、
ほぼ無視。
まあ、こっちとしては、
ほっと胸を撫で下ろす、
そんな感じでした。
で、
あ、今日、この後、どうなるかな?
って、ちょっと心配したけど、
写真にポーズした後は、
お雛様の方を眺めるでもなく、
下に飛び降りて、
その後は、
何事もなかったかのように、ネコタワーで落ち着き、、、
今は、
はあ、おかあさんのリクエストに応えて、
モデルしたから疲れたわ〜
とばかりに、眠っておりますわ〜
はあ、、、、、
これだから、
ネコってたまんないわね〜![]()
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「ワース 命の値段」
先週土曜日に見に行ったのに、
忙しくて、
なかなか上げられず。。。
非常に真面目なドラマです。
以下は、all cinemaからお借りしました。
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9.11同時多発テロで被害に遭った約7000人に対して補償金を公平に分配するため、
犠牲者それぞれの命に値段をつけるという倫理的な難題に挑んだ弁護士の実話を
「バットマン」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の
マイケル・キートン主演で映画化した社会派ヒューマン・ドラマ。
共演はスタンリー・トゥッチ、エイミー・ライアン。
監督は「リトル・アクシデント―闇に埋もれた真実―」のサラ・コランジェロ。
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これが見たくなったのは、
大好きな「スポットライト」の
マイケル・キートンとスタンリー・トゥッチが共演、
製作陣にも同作品のプロデューサーたちが名前を連ねている、
というのに、惹かれて、、
大体、「実話」に弱いのです!
↓これ、「スポットライト」。トゥッチは写ってませんが。
「スポットライト」も、
カトリックの教会で長年行われていた児童虐待事件に立ち向かい、
スクープしたボストングローブ記者たちの戦いを描いた、
素晴らしい作品だったが、
この「ワース」もイイ!
(ただ、原題worthだけど、それがカタカナになると「ワース」。
なんか、worseかとも思うし、この邦題、よくないわ)
最初は、遺族への賠償を数字でしか考えていなかった弁護士が、
ふとしたきっかけで、生の声を聞くことになり、
そこから、
じわじわと変わっていく。
犠牲者、その家族、すべてがそれぞれの事情を抱えている、
十ぱ一絡げには到底できない、
それに気づいていくまでのドラマが、
真摯に綴られて、胸が熱くなる。
犠牲者ひとりひとりのシチュエーション、
それを語る遺族の言葉、
当然、実際の遺族の声を反映しているはずで、
ここは涙なくして見れない。
マイケル・キートンがほんと、いい!
私は、以前に何度も書いているように、
彼は歴代バットマン史上最もセクシーなバットマンとして
まさに、私の中では歴代No.1のバットマン。
さらに、
「ビートルジュース」
「ジャッキー・ブラウン」
「アウト・オブ・サイト」
その後、ちょっと低迷していたが
(その間に「トイストーリー3」でケンの声など担当している)
「バードマン」で復活!
これでオスカー取れると思ったが、
あのとき、
エディ・レッドメインにもっていかれちゃった。
あれは、地団駄踏むほど悔しかったわよ〜
でも、
「ファウンダー」
「スポットライト」
そして「シカゴ7裁判」など、
いい映画にずっと出ていて、
最近では、唯一無二の実力派名優へと進化!
そんな彼が、
この「ワース」でも、その真骨頂を発揮。
どんどん渋さを増して、
懐の深い役柄ができるようになった、
ファンとしては、本当に嬉しいし、感動もひとしお!
もちろん、トゥッチもいい〜
彼は、遺族の1人で、
キートン扮する弁護士チームが提唱する計算式の賠償金に異を唱える
庶民派の男を人間味あふれる魅力で演じている。
もう、最近は、こういうヤツを演らせたら、
彼の右に出るものなし、という感じ。
あの「ペリカン文書」の殺し屋から、
遥かな旅路を経て、
味わい深い名優へと熟成されていった
トゥッチにも乾杯!
そんなこんなで、
先週これを見てしまったので、
評判のいい「イニシェリン島の精霊」も見にいけず、
明日から始まる
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
は、もはや見に行く余裕ないと思う。
次女一家がまたやってくるので、
その前準備に追われ、
2週間は、仕事そっちのけで、イベントてんこ盛り!
となる予定です。
でも、
12日のアカデミー賞授賞式は無視できず、
多分、
いろいろな方法で、クリップは漁るだろうなあ〜
(初ノミネートのジェイミー・リー・カーチスと、オースティン・バトラーを応援してまっせ!)























