映画とネコと、私の好きなもの。 -50ページ目

備忘録で、、ドラマいろいろ、感想。

 

 

 

 

遅まきながら、「未成年裁判」をNetflixで視聴。

 

あまり期待してなかったけど、

 

やはりキム・ヘスは別格!

 

彼女のカリスマに釘付けでした〜!

 

出てきたしょっぱなから、

ああ、この人、悲しい過去を引きずってるな、

って、すぐにわかるけど。

 

まあ、そういう意味では、予想できる展開だが、

 

取り上げられている少年少女犯罪が、かなりショーゲキ的で、

(実話ベースだそう)

そのストーリーの起承転結がお見事。

 

こういう犯罪と法が絡むストーリー、

韓国は、ほんとに唸ります!

 

ただ、一点、

私はキム・ムヨルがダメでした〜><

 

下、左から二番目。

 

 

ちょっと知っている人に似ていて、

見るたびに、その人を思い出す、

ていうのも、

マイナスポイントだったんだけど、

 

キム・ヘスの存在感に比べて、あまりにも軽くて〜

 

じゃあ、誰?

って、色々考えたけど、

これまた、難しくてね。。。

 

好きな役者ではないが、

カン・ハヌルあたりが演じていたら、

また全然違う雰囲気の世界になってたかな〜とも思うわ。

 

 

 

 

↓「VIP」、だいぶ前に見終わっていたのに、感想を上げずにいました。。

 

 

これ、デパートのVIP担当、

日本でいうなら、外商部?

 

そのスタッフと大金持ちの顧客たちとのストーリーかと期待したが、

 

もう、完全に、このVIP担当社員たちの社内ドラマ、といったところ。

 

しかも、夫と妻、同じ職場なんだけど、

夫がその職場で不倫しているかも、って、

ドラマ前半は、その不倫相手を特定するまでの、ラブサスペンスよ〜

(主演は、チャン・ナラとイ・サンユン)

 

でもって、

みんな、とにかく、暗いの〜ガーンガーンガーン

 

あんなに暗くて、重い雰囲気の職場、

私だったら、三日も持たないよ、って思った。

もっと、明るく、笑顔を見せなさい!

デパートでしょ!?

 

前半でリタイアするかと思ったが、

暗くて重い空気の中でも、

なんとなく先行きが気になって、

全話、見ちゃったというワケでして。

 

それにしても、イ・サンユン。

ソウル大学物理学科卒のエリート役者で知られるけど、

ドラマの中では、ほとんど無表情、無口。

見ている間中、彼にイライラしてましたよ〜!

 

 

 

 

 

「ナルコの神」

 

けっこう前に見たんだった。。。

 

これ、あまり、印象に残ってない、

というか、、、

忙しい時期(っていつも忙しいんだが)

に見て、

なんか、すぐに頭から出ていってしまったという感じ。

まあ、備忘録で、上げとくべきかと。

 

ファン・ジョンミン。

牧師、の裏の正体は、麻薬王。

こういうの、もう独壇場よね。

上手すぎて、

上手すぎて、、

もう、いいよ〜ていう感じだすな。

 

 

ハ・ジョンウ、パク・ヘス、

ユ・ヨンソク、チョ・ウジン、チャン・チェン

と、役者は豪華。

 

むしろ、ユ・ヨンソクの使われ方が、

ムダに豪華すぎたきらいも。

ユ・ヨンソクである意味がないような、、、

って、ちょっとカワイソウだったかな。

 

 

ハ・ジョンウ。

 

私的には、

チュ・ジフンラブラブラブラブやヨ・ジングらと

ニュージーランドを旅するという、

旅バラエティが気になって気になってる!てへぺろ

 

日本でも見れる日が来るかしら?

(↓今のところ、この1枚しか、公開されてない笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガガ姫のひとりごと。

 

 

カワイイ、カワイイ、カワイイ、

 

って、

 

もう、聞き飽きたわ、ワタシ。

 

 

おかあさんたら、

 

いつも、そればっかり。

 

でもって、

 

最近は、

毎日のように、

 

ダンボールに何か詰めて、

忙しそうにしてるけど、

ナンでかしら?

 

全然、かまってくれないから、

 

ダンボールからはみ出してた、この子に

噛みついてやったわ。

 

プン!プンプンプンプンプンプン

 

 

 

by ガガのひとりごと。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

とまあ、

 

仕事の合間に、

せっせとパッキングする毎日です。

 

この忙しい最中、

 

来週には、

ガガのヒニン手術もありよ。

 

手術前の血液検査に行ったとき、

診察室で暴れまくり、

先生と看護婦さん、2人が押さえつけても、

それ以上の力で、

激しく抵抗。

結局、検査をあきらめた、

という前科の持ち主よ〜びっくり笑い泣きおーっ!

 

(今まで、フィガロ、エリックとどちらも病院を嫌がったけど、ここまでの抵抗は初めて!

看護婦さんにそれを言ったら、アメショの女の子は特に気が強いみたいですね、だと、、、、

とほほ〜、、、)

 

 

そんな彼女が、

前夜からの、絶食、絶水、

という、信じられないキビしい措置に、

我慢できるのか?

 

今から、その日を思うと、

何も手につかなくなる私。

 

 

多分、当日は、

 

私も絶食して、連れていくことになろうかと。。。

 

(私が何かを食べていると、結構反応する子なので)

 

 

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新アメリカンアイドル シーズン5#5

いよいよ地方オーディションも今回で最後。

 

 

ついに

 

ぴ〜んとくる子が出てきたわ〜!

 

モーガン、17歳、高校生。

 

 

最初、何の驚きもなかったけど、、

 

歌い出したら、ビックリよ〜!

 

こんな平凡に見える10代の子の

どこにそんな表現力が?

とマジで信じ難い、

人生の酸いも甘いも悟ったような、

なんとも魅力的なハスキーなボーカル!

 

ダイヤの原石、と言われたわね。

 

彼女、化けるかも!

 

今後、どんなジャーニーとなるか、

 

応援していきたいです!

 

 

 

その前に登場したのは、トバイアス、

確か音楽教師だったけ?

 

明るいオーラと

ピアノでの弾き語り、

とても好感が持てて、こちらも期待。

 

 

彼、いい顔相してるよね。

 

 

 

 

ミュージシャンのダディとやってきて、

その彼の伴奏で

「ユアソグ」を歌ったカーリー。

 

 

ライオネルが指摘したように、

すべてに集中していて、

力が抜けてないのが、ちょっと、だけど、

今後、もっと肩の力を抜いて、

リラックスして歌ったら、

道が開けてきそうな予感。

 

彼女のポテンシャルにも期待したい。

 

 

 

そして、今回、

プラチナチケットを手にしたのは、

このオーディションに賭けるため、

大学院を中退したという、ジェイ。

 

 

ボーカルもよかったけど、

それ以上に、

スターの素質を感じさせる

全身から発していたカリスマ!

目力もなかなかよ〜

 

ルックスって大事よね〜。

チャーミングだし、

人気が出そうで、楽しみ。

 

 

 

そしてーー

ラストを飾ったのは、

プロのダンサーだというスカイラー。

 

 

どうかな〜、

と思ったが、

 

意外と力のある声で、

悪くない。

 

しかし、

 

このときのジャッジたちの悪ふざけがまたひどくて、、、ガーン

 

ちょっと見てられなかったな〜チーン

 

今回、

ルークの奥さんが変装して、

番組内に乱入したりもあり。

 

正直、こういうの、余計!ムキー

 

そのたびに見せるケイティのリアクションも、

暑苦しくて、

あまり見たくない。。

 

ハメを外すケイティとルークに対して、

軌道修正に努めるのは、

やっぱり、ライオネル。

さすが、大人です。

 

 

というわけでーー

 

来週から、ハリウッドウイーク!

 

かと思ったら、

 

地方オーディションの番外編、

みたいなのもあるらしいわね。。

 

さあ、

どうなることやら〜。。。。

 

 

 

 

 

 

数十年ぶりに改めて見た「悲しみは空の彼方に」

 

 

懐かしいわ〜。

 

1959年度のアメリカ映画です。

NHKBSで視聴。

 

これは、いくら私でもリアルタイムでは見てなくて、

後年、テレビで見た記憶が。

 

でも、今回ちゃんと見て、かなり忘れていたことがわかった。

 

 

STORY(アマゾンから拝借しました)

1947年、未亡人の女優ローラとその娘のスージーはコニー・アイランドの謝肉祭で、

黒人女性のアニーと娘のサラジェーンと知り合う。
アニーは夫に捨てられ、サラジェーンを連れて職を探し、住む場所さえなかった。
ローラは彼女の境遇に同情し、アパートでの同居を持ちかける。
やがてローラは舞台女優として輝かしい成功をおさめていくが・・・。

 

 

ラナ・ターナー扮するローラは売れない女優なんだけど、

この頃のターナーは、既に30代後半。

今見ると、

かなり年増女、というイメージだが、

まあ、当時のスター女優だったので、

そのへんは無視?

 

 

 

彼女の娘スージー役を、

初々しいサンドラ・ディーが好演。

 

 

ローラ母娘と一緒に暮らす黒人の母娘は、

 

ファニタ・ムーア扮するアニー

 

 

懐かしや、スーザン・コーナー扮するサラジェーン。

 

 

この2組の母娘を中心に、展開するストーリー。

 

女優として成功のステップを上るローラ。

それとともに、

生活もどんどん上向きになり、

アニーも

ローラのメイドとして、一番の親友として人生と共にするも、

白人との間の混血であるサラジェーンは黒人の母を毛嫌いし、

思春期になるにつれて、

親子関係は歪んだものに。

スージーもいつも家にいない母に寂しい想いを募らせ、

母の恋人、かつよき理解者となるスティーブに恋をしてしまう。

 

↓スティーブ役は、

「サイコ」でもおなじみのジョン・ギャヴィン。

いつ見ても、ハンサム。

 

 

監督は

「愛する時と死する時」などのメロドラマの巨匠ダグラス・サーク。

 

60年以上昔の映画だけど、

当時としては人種差別問題に正面から取り組み、

古臭い感じはあるものの、

なかなかに見応えのある出来だと思う。

 

確か、トロイ・ドナヒューも出ていたはずと記憶していたが、

ガールフレンドのサラジェーンに黒人の血が入っていたことを知り、

彼女に暴力を振るうという、

信じられないようなひどい役柄で、

しかも、本当にちょい役。

 

 

でも、これで認められたのか、

次作が「避暑地の出来事」

本作にも出ているサンドラ・ディーと恋人同士を演じてブレイクした。

「サーフサイド6」で全盛期を迎え、

それから急激に下降していったのは寂しい。

 

 

ところで、

ラナ・ターナーは、この映画に主演する前、

自分の実の娘が、ラナが付き合っていた男を殺害するというスキャンダルに見舞われ、

そこからの復帰作として、

この映画に出たのだった。

当時、ゴシップ誌を騒がせたこの事件は、

DVを振るう男(ギャングだったはず)への正当防衛として、

娘は無罪になり、後年、娘はそれについて本に書いている。

 

ラナは、8回ぐらい結婚と離婚を繰り返し、

男性遍歴がハンパなくて、

女優としてよりゴシップ女優としての方が有名だけど、

 

この映画では、まさにハリウッド女優の醍醐味というものを

全身で体現してみせている。

 

 

黒人女性を熱演したファニタ・ムーアがまた素晴らしい。

彼女はこの演技でオスカー候補にもなった。

 

 

ラナの娘を演じたサンドラ・ディーは、当時16歳ぐらい。

その後、「避暑地の出来事」で人気上昇し、

「九月になれば」「タミーとドクター」他、

ラブコメ路線で頑張っていたけど、

彼女も全盛期は短かったような気が。

ボビー・ダーリンと結婚して、子供を産んだが、のちに離婚。

62歳ぐらいで早死にしている。

思えば、彼女は、

可愛い娘を売り出そうと躍起になったステージママの犠牲になった人生、と言えるかも。

 

 

それと対照的に映るのが、

スーザン・コーナーの人生。

 

今回、見終わってからネットリサーチしていて、

そうだった、そうだった、と記憶が蘇ってきたのが、

スーザン・コーナーだった。

 

 

 

スーザン、1964年に女優を引退してるんだけど、

それが、結婚と子育てが理由だったのよね。

 

で、彼女が育てた息子たちは、

後年、

立派に成長して、映画監督、製作者として成功。

 

そういえば、

「アバウト・ア・ボーイ」を見たとき、

監督がスーザンの息子たちだってこと、

当時、知ってビックリしたのに、

それを完全に忘れていたことを今回、思い出しました爆  笑

 

 

クリス・ワイツ、ポール・ワイツ兄弟。

脚本も書いてる。

 

 

他にも、「トワイライト」シリーズはじめ、

多くのヒット作を世に送り出している。

 

スーザン、思い切った引退だけど、

こういうかたちで映画界に貢献しているのね〜!

 

デザイナーであり作家でもあったご主人と40年近い歳月を共にし、

彼の死まで一緒にいた、というのも、

ハリウッドでは珍しいケースかも。

 

 

↓とても知的に美しく年を重ねている様子がうかがえますね。

 

 

 

 

 

と、まあ、

 

昔、大活躍して役者たちを見て、

 

色々、懐かしい思いもあり、

 

思いつくままに語ってしまいました〜

 

 

 

 

 

 

 

新アメリカンアイドル シーズン5#4

 

どうも、決定打が登場しないせいか、

 

ジャッジたちの悪ふざけが鬱陶しくて。

 

 

やっぱり、ケイティが好きになれない私。

 

 

 

そんな中で、

 

登場する候補者たち。

 

なんか、私、疲れてきたかもね。

 

フィリップ・フィッリプスに憧れて、

アメアイを目指すようになったフリッツ。

 

 

 

がんばってるけど、フィリップには遠く及ばない。

 

でも、一応、ハリウッド行き!

 

 

私には、

フィリップの登場がもう10年も前だった、

というのが、ショックでした〜爆  笑ガーン笑い泣き

 

 

 

ピアノを弾きながら、

実力を発揮したケヴィン。

 

 

 

トーゼン、思い出したのは

シーズン11のジョシュアだったわ〜!

 

 

 

 

ココまで上りつめられるか!?

 

 

 

 

ラストに登場したダン・マーシャル。

 

「奇妙な果実」、もう玄人の域!

 

 

ゴスペル歌ったら、すごいことになりそう。

 

 

女性陣では、

ジャッジたちに逸材と言われたエリー。

私は、全然惹かれない。

 

同じシーズンで二度もチャレンジしていいのか、サム。

ケイティ1人がイエスで、

ハリウッド行きを断念してたサムだが、

再び登場して、

今度は文句ない点数!

確かに上手だと思ったよ。

 

 

ジェイコブは、かつてハリウッドで落選した組。

より精悍になって

(とはいえ、声や雰囲気が女性的な不思議なオトコのコ)

登場したが、

歌声は、けっこう魅力的に聴こえた。

 

 

 

 

以上ーー

 

 

 

ピ〜ンと来る人がまだ出てきてません!笑い泣きえーん