
「二番目の夫」告知解禁
20日に告知解禁されていたのに、
お知らせが遅れました〜。
すみません、
また仕事絡みですが、
超マクチャンの面白いドラマです!
主演は、
「復讐の花束をあなたに」オム・ヒョンギョン
「ファイティンガール」「がんばれプンサン!」チャ・ソウォン。
愛する男性とのささやかな幸せを夢見ていた女性が、
裏切りや濡れ衣を経て、
別人として生まれ変わり、
復讐を開始していく
という、
よくあるドラマですが、
この展開が、とにかくスピーディ、かつ斬新!
ありえない展開がどんどん加速度を上げて、
進化したマクチャンの醍醐味を満喫できますぞ〜!
あまりに評判がよくて、
当初120話予定が150話に延長されたほど。
主演2人も、
MBC演技大賞の最優秀演技賞を仲良く受賞してます!
チャ・ソウォンのナイトぶりがとにかく見どころ!
そして、
どんどん怪物化するオ・スンアの悪女演技も必見!
公式サイトの作成や
パッケージデザインなど
ウチの会社で担当しています。
(ついでに、原稿、書いてます
)
最近のお仕事は、
韓国ドラマより中国ドラマが多いんですが、
他にも、色々ありますので、
お時間あったら、覗いてみてくださいね!
新アメリカンアイドル シーズン5#2
まだ、この3人に親しめませんが、、、
(私の中では、サイモンに次いで、JLOがやっぱり好きだったわ〜![]()
)
とりあえず、2回目。
まだ、ナッシュビル予選。
いきなり現れたのは、元ミス・アメリカのベティ。
こうしてキャプして改めて見ると、
いかにも、ビューティページェントに登場しそうな
面白みのない美人ね。
彼女は、モノマネも得意で、
ディズニーのアリエルなどを声で演じてみせて、
そっちの方が面白かった。
歌は、荒削りで、いささか単調ではあったけど。
半分はルックスで「YES」をもらったかな。
今回も、総体的に女性が多くて
(前回も、それは感じた)
男性が出てくると、
「がんばんなさいよ〜!」ってオバチャン炸裂よ〜!
その中では、
マイク、ピカイチでしたよ〜!
ママが重病のようで、
まあ、”家族の不幸編”カテゴリーだけど、
歌声は、ホンモノだった!
パフォーマンスの後で、
ルークとケイティは
「カントリーやりなさい!」
てな調子で勧めていたが、
ライオネルだけは、
「シンプルが一番!」
と、暗に、色々な可能性を示唆していたと思う。
彼とハグした場面、
彼を激励した言葉にも感動した〜
もう1人、男の子では、
最後の方に登場した、アーロン。
上手い。
しかし、
ハリウッド行きを告げられても、
リアクションが、ゼロに近い!?
なんだろう、全身から力が抜けているというか、、
むしろ、脱力しすぎて、エネルギー足りてないんじゃ?
て、心配になるぐらいに、
へなへなしてる感じなんだけど、
これが、独特の個性かもね。
ルークが睡眠ホルモン出してる、みたいなこと、言ってたよね。
わかるわ〜><
こういう姿勢で、
今後、大丈夫か、という一抹の不安は感じるが
(何がなんでも勝ち抜いてやる!という情熱が感じられない)
かつてのフィリップ・フィリップスみたいな、
ああいう路線で行けるかもしれないし、
逸材かもね〜
(彼も誰かに似てるんだが、、
若い頃のビョルン・アンデルセンとか?そこまで硬質ではないか)
男子組では、
低音すぎるマイクも、印象に残った。
かつてのスコティを思い出しましたよ〜
20歳なのに、
声だけ聞くと、40歳過ぎのオッサンよね。
イタリア系大家族と暮らすクリスチャン。
マフィアみたいな服装で現れて、
確かに上手いけど、
ジャッジたち全員が大絶賛するほどだったかなあ。。。
でも、今回、最大の疑問は、
レディ・ガガを歌ったケネディ17歳。
ぱっと見は、
「ビバヒル」にでも出てきそうな、
スキニー、ブロンドの美少女。
男の子にモテそう。
全体的に体重多めな男女が多い中で、
確かに、痩せているのは大きなメリット。
歌も、悪くはないけど、
ええ〜っ、この子がプラチナチケット?
という驚きの展開!
あんなに簡単に上げちゃっていいの?
もしかして、仕込み系?
プラチナチケットは、
前回も、ちょっと疑問だったので、
今後、どういう子がゲットするか、
要注意ですね!
(ちなみに、プラチナチケットは、今年通算20シーズン記念で設定されたもの。
これをもらうと、ハリウッド予選1回目が免除される、という特権なのです)
↓
ついでに、我が家のレディ・ガガ。
ふん。![]()
他には、
祖父母に育てられたというケルシー。
控えめだけど、
美しい、
説得力のあるパフォーマンスだった。
ラストを飾ったのは、
弟の死を乗りこえようとしているレディK。
地味目だけど、
彼女も、よかった。
さあ、
今後、
彼ら、彼女たちが、
どういうふうに成長していくのか。
どのように化けていくのか、
そして、
どこまで、勝ち残るのか、
興味は尽きませんね〜!
ジャン=リュック・ゴダール監督、死す。
ゴダールが亡くなったという。
91歳。
60年代のイメージだと
50代ぐらいで早死にしそうなイメージがあったが、、、
ヌーベルヴァーグの監督の中で、
いちばん、長生きしたのではないだろうか。
ゴダールは、
私の青春に欠かせない人物だった。
高校生のときに、
「気狂いピエロ」(1965)を見に行った。
場所は、日劇アートシアター。
「勝手にしやがれ」(60)は、
リアルタイムでは見てなくて、
後になって、テレビで見たと思う。
「気狂いピエロ」は、
描いている内容は、
難しすぎて理解できなかったにも関わらず、
ベルモンドも、アンナ・カリーナも、
めちゃくちゃ
クールでカッコよくて
(当時はそんな表現てなかったかも)
何より、大人な雰囲気とオシャレなムードに
完全魅了された。
ゴダール監督ってすごいなと、ひたすら、思った。
以来、彼のことを映画雑誌で、むさぼるように読み、
なんか、
わかった気になっていた。
その後、
「男性・女性」(65)
「アルファヴィル」(同)
「彼女について私が知ってる二、三の事柄」(66)
「ベトナムから遠く離れて」(67)
「中国女」(同)
「ウイークエンド」(同)
と、立て続けに見た記憶がある。
特に、「中国女」と「ウイークエンド」は
新宿文化で、確か、レイトショーでしか上映しなかったんじゃなかったか。
(うろ覚えです、、どちらか1作だったかも)
夜、隣に住む再従姉妹(ハトコ)と一緒に見に行って、
帰りは、叔父が車で迎えに来てくれたのだった。
あの頃、
ヌーベルヴァーグが文字通り熱い波として世界中を席巻していた頃、
その中心にいたのが、
ゴダールやトリュフォーだった。
まだ未熟だった私は、
イメージでしか彼らの作品を捉えることができなかったと思うが、
アメリカ映画とは全く違うスタイルを持つ、作品群に
わけもなく魅了されていた。
その色彩感覚とか、
映像の捉え方とか、男と女の描写とか、
ちゃんと理解できなくても、
なんか、すごい、と感じていた。
当時は、彼らの名前を知っていること、
彼らの映画を見に行くことが、
最先端のファッションみたいなところがあった。
忘れもしないが、昔、
ソニービルから三愛に至る道路の中間ぐらいに、
(どちらも、今はもうない)
洋書屋があって。
銀座や日比谷で映画を見た後、
再従姉妹や学校の友人たちと
よく立ち寄ったものだった。
たかが、高校生で、
英語もまだよくわからないのに、
アチラの映画雑誌を探しては、
ワイワイ言っていた。
(立ち読みオンリーの迷惑な客だったに違いないが)
そこで、あるとき、
「カイエ・デュ・シネマ」を見つけたときの喜びといったら!
フランス語だから、余計にわからない。
なのに、
ああ、ここにゴダールやトリュフォーの空気がある!
って、訳もなく嬉しくなったのだった。
いやあ〜
今、思い出すと、なんか、恥ずかしい。
なんて、無邪気な時代だったことでしょう!
そんな、私の青春時代を彩ってくれたゴダール監督、でした。
今は、
アンナ・カリーナも、アンヌ・ヴィアゼムスキーも、
そして、
ベルモンドやジーン・セバーグも、この世になく。。。
あちらの世界で、再会を喜んでいるでしょうか。。。
R.I.P.
ご冥福を祈ります。
新アメリカンアイドル シーズン5放送開始!
長らくご無沙汰していたアメアイが
FOXチャンネルでまた見れる!
と、
私のブログを時々訪問くださる方からの耳寄り情報を得て、
1回目を視聴しましたよ〜!
ジャッジはこのメンツ。
↓
左から、
ライオネル・リッチー、ケイティ・ペリー、ルーク・ブライアン。
(かつてwowowでの無料放送で1回だけ、彼らのジャッジぶりは見たが)
まずは、この3人に慣れなきゃ始まらないわ。
しかし、、、
昔のアメアイから
時間と頭が止まったままのわたし、、
なかなか、
この3人に馴染めない
。
入っていけません![]()
![]()
ケイティ、
何かというと席を蹴って、
奥に消えちゃったり、
感情を表に出すことが多いが、
あれって、彼女のキャラ?
フツーなの?
行動が子供ぽくない?
オーランド・ブルームネタも、
私には余計に感じちゃうよ。
ルーク・ブライアンは、
スーパーボウルで国歌を歌うぐらい、
あちらでは人気シンガーらしいが、
私は、あまりよく知らないので、
彼にも親近感が湧かない。
唯一、
ライオネルだけはね、
シーズン8でのダニー・ゴーキーとの共演が、すぐ思い出せるが。
(昔のアメアイばかり追ってる
)
↓ なつかし〜い!
しかし、
この3人で、もう4年ぐらいやっているのか。。。
ああ、
彼らに慣れるまで、
どれぐらいかかるんだろう、わたし。
なんとなく、
騒々しくて、
落ち着かない
オーディションの様子を見ながら、
どうしても、
サイモンとか、ポーラ、ランディ、
JLOとか、キース、ハリー、
ニッキー・ミナージュまで
それぞれの顔が浮かんでしまう。
サイモンのような辛口ジャッジぶりは
もう望めないにしても、
もっと、
大人なリアクションと、
プロフェッショナルで、
落ち着いたコメントがほしい、
って思っちゃうわ。
まあ、そんな中で救われるのが、
やっぱりこの人よ〜!
ライアン・シークレスト!![]()
![]()
![]()
ああ、
彼がまだ、ここにいる〜って、
絶対的な安心感を与えてくれるよね〜。
I LOVE RYAN!![]()
![]()
![]()
でもって、
肝心のオーディションについて触れないとね。![]()
しょっぱなから、
仕込み系、根回し系、多くないか?
(根回し系、、、シーズン15のジアンナとかね)
て、また、よからぬ詮索に頭が回る、わたし。
大体、
オープニングからして、
以前に比べ、
相当に人工的な雰囲気がいっぱい。
挑戦者の何人かが、
ピックアップされて、
こういう演出でいくと、
逆にサプライズ感が減ってしまわない?
そして、演出過多の子も多すぎるんでは?
以前は、
1つの会場で1人ぐらい、仕込み系?
って思ったけど、
今回は、
テキサス(オースティン)、ナッシュビル、LA、
この3つの会場で、
一体、何人が?という感じ。
ま、こちらも年季が入ってるしね、
つい疑っちゃうんですよね。
そういう中で、
私がいいなと思ったのは、
コール22歳。
ニュージャージーから母と妹と来ていた男の子。
トム・ホランドか?
俳優の誰かに似てるんだが、思い出せないの。
歌も、自然体で、
作り込んでないのが、好感持てたし。
かつてのフィリップや、
ちょっとクリス・アレンの歌い方にも似ているような。
彼の他は、
最後に自作の歌を歌ったテイラーも悪くない。
今回、カントリー系の女性たちがけっこうパスしてる。
私はあまりいいとは思わなかったけど、、、
ハンターガールとか、
プラティナチケットもらったけど、そんなに素晴らしかったっけ?
しかも、
ナッシュビルのブライアンのバーにわざわざ3人で出向いて、
彼女にチケットを渡すという演出。
こういう「やりすぎ」な演出は、
以前からあったけど、
久しぶりなせいか、、
なんか、ノれない><
ノルマンディー?だっけ?
ニンジンバッグに、キャラシューズ。
アニメの声みたいな喋り方で、
イライラさせられたけど、
アデルとか歌い出すと、まとも。
ていうか、低音聴かせて、
彼女、何者なんだか。。。
まあ、
今回は、久しぶりに新しいアメアイに接して、
まだ違和感あるけど、
時間とともに、
この雰囲気に慣れていくんでしょうねえ〜
通算20シーズンということで、
かつての優勝者たちが集合するイベントもあるらしい!
これは楽しみ!
ただ、
あちらではABCで放送。
ディズニー運営下ということで、
何かにつけ、ディズニーに関連したイベントとかもあるらしく、
(ディズニーの曲を歌うディズニーナイトとか)
今までのアメアイに馴染んでいるファンにしてみると、
余計な色合いで、これもウルサイ。
(馴染めないな、と思う演出も、ディズニー色なのかと思えば、ちょっとナットク。
この先、どんな感じに展開するのか、、、このセンスについていけるか。。。)
というわけでーー
今度は土曜日。
これって、
もう放送が終わっているシーズンなので、
下手にリサーチすると、
優勝者の名前も出てきちゃうから、コワイわ。
コールのこと、調べたいけど、
余計な情報が出てきそうだから、
当分、シャットダウンね!
断捨離、中。
目下、断捨離してます。
映画関連の古本は、
京都の知り合いの古本屋に送り、
自分で運べる粗大ゴミは、
市の粗大ゴミに申し込み、
せっせと下のゴミ箱近辺まで運ぶ。
でも、これが意外と大変です。
私が住んでいるのは4階で、
ゴミ箱がある場所は、
さらに、階段2階分ぐらい、下。
つまり、6階分の往復が必要、
なのです。
さすがに、ベランダの木製フェンス(7枚!)は、
1人では無理だと思うので
(何回往復すれば、運びきれるか?)
長女に、手伝いに来てもらうことに。
まだ、足は大丈夫なので、
重い荷物も無理して運んでいるけど、
うっかり足を踏み外して
骨折でもしてしまったひには、
目も当てられないので、
シンチョーに、シンチョーに。
捨てるばかりじゃなくて、
そろそろ、
パッキンも始めないと、
なんだけど、、
ためしに、書籍類をダンボールに入れてみたら、
あまりの重さに、動かせなくて![]()
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ぎっくり腰、来たら、大変。![]()
この先、
書籍類は、
単行本、文庫本はもちろんだけど、
パンフレットとか、
仕事で作った韓流ドラマのプレスとか、
仕事関係の資料類、
山のようにあるので、
ダンボール何個分になるか、
オソロシイ。
こんな、へなちょこな私、大丈夫かな〜。
10月に入ったら、
この子のヒニン手術も待ってます。![]()
ふ〜う。
そんなこんなで、
もう映画館に行くような時間もなく。
Netflixでは、
エリザベス女王逝去のあと、
「ハウス・オブ・ウィンザー」をまた見てまして、
その他は、
アジドラの「ペントハウス」
に加えて、
BS日テレで始まった「VIP」
あまりノッテないけど、
なんとなく見てますよ〜。
完走できるかどうかは、わからぬ。
それと、
LALA TVで再放送?中の
「村の軽洋食」も、
最初、どうかと思ったけど、
週末が来ると、やっぱり録画しちゃいますね。
今まで注目してなかった、
イ・スヒョク(左)がよくて、
彼に反応した自分に驚いてるわ。![]()

















