
新アメリカンアイドル シーズン5#19 TOP5→TOP3
今年のアメアイは、テンポが早すぎ!
もう、来週はフィナーレだと!?![]()
以前は、毎回1人づつ脱落で、
そこにジャッジズセーフというシステムがあり、
ボトムになっても、
どうしても落としたくない、もう一度チャンスをあげたい人を
ジャッジが救ってあげる制度で、
それが発令されると、次の回は、2人落ちる、
そんなルールでゆっくり楽しむことができたのに、
今は、1回の番組の中で、視聴者投票の結果まで発表し、どんどん進んでいく。
なんか、慌ただしくて、腰を据えて見ていられない。
しかも、今回は、本当にひどい構成だった!
番組後半のCMで、なんと、来週のフィナーレの予告!
TOP3がそこに登場しちゃったから、、
もう、最後の結果を見るまでもなく、
我々は、誰が残って誰が落ちたか、知っちゃった、というわけよ。
これ作ったFOXのスタッフ、どういう神経してんだか、、、、
もう少し、センシティブに番組を作ってほしいよね〜><
CMでショッキングな結果を知ってしまったので、
途端に、テンション下がりました〜
気を取り直して、一応、今回の内容をまとめるとーー
1部は、キャリー・アンダーウッドの曲を歌うコーナー。
キャリー自身がメンターとして登場。
キャリー、女性が相手のときより、
男性(フリッツとノア)が相手の方が、明らかにテンション上がってる。
特にノアとは置かれていた境遇が似ていたからか
(何もない山奥の生活、飛行機も乗ったことないカントリーの少年少女という)
ノアのことを話しているうちに涙が込み上げてきて。。
パフォーマンスに関しては、
全員、及第点だけど、飛び抜けていい、というのは感じなかった。
2部は、それぞれ好きな曲を歌うという構成。
ここで、圧巻だったのは、ノア。
「Working Man」の歌詞が、ノア本人を彷彿とさせて、
まあ、聴かせる、聴かせる。
彼の堂々たる存在感に圧倒され、その歌声に心震え、心ときめく。
たった数ヶ月で、目覚ましい成長!
この風格とカリスマ、どうよ!
↓
フリッツもよかったが、
このステージでは、
ハンターガールが「ガールクラッシュ」を歌って
「ハンタークラッシュ」と言われるほど、鮮やかなパフォを見せてくれた!
今までつまらないと思っていた彼女の歌声だったが、
今回は、彼女だけのカラーが彩色されているように感じた。
そして、
ここで見せた涙は視聴者を引き込む効果があったと思う。
「Dim the light!Here we go」
(ライアン、この言葉、何千回、何億回、言ってきたことか!)
で、まず呼ばれたのは、ハンターガール。
(こっち、CMでもう知ってますから!
)
続いて、ノアが呼ばれてーー
2人で抱き合う!
さあ、最後の1人は?
って、いつもなら、
ドキドキの場面、
でも、知ってますから!![]()
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ハイ、リアだったよ〜![]()
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いやあ〜、
ここまで、リアが残るとはね〜
(彼女、なんか、大きな母体でもあるのか?)
正直、ここは、絶対にフリッツなはずだったが。。
フリッツ、今回のパフォーマンスで、
どちらかをしっとり系の聴かせる曲にしていたら、
結果は違ったんじゃないかな。
今回の2曲とも、彼の持ち味が発揮できるものとは、ちょっと違っていた感じがする。
かつてサイモンも、
フィナーレが近くなったら、曲選びにはより慎重になれと、
ファイナリストたちに辛口で言っていたことを思い出すわ〜
どういう曲を選ぶかが、明暗を分けるのよね。
(そういうコメントをしてくれるジャッジがいない、というのも問題よ
)
ということで、
落ちたのは
フリッツと、ニコリーナ。
ま、でも、ニコリーナも地方オーディションのとき、
ここまで残るとは本人も思ってなかったに違いない。
よく健闘しました!![]()
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しかしーー
本当に驚くべき結果でした。
ノア、ハンターガール、リア。
来週、この3人の凱旋映像とフィナーレが放送されるということでーー
どうか、どうか、
望み通りの結果となりますように〜![]()
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「モリコーネ 映画が恋した音楽家」
今年2本目の映画。
(今のところ、今年はコンスタントに映画館に行ってます^^;)
これ、映画ファンなら、絶対に素通りできないでしょ!?
これは、ジュゼッペ・トルナトーレが監督し、
モリコーネ自身のインタビューを核に、
タランティーノ、イーストウッド、ハンス・ジマーからブルース・スプリングスティーン、
クインシー・ジョーンズ、
なんとパゾリーニやテレンス・マリック、ダリオ・アルジェントなど、
錚々たる映画界の大物たちに、
さらにイタリアの高名な作曲家たちのコメントまで収録し、
実に巧みな編集でまとめあげた素晴らしいドキュメンタリー。
この作品を最後に、
モリコーネ自身が91歳でこの世を去ってしまったので、
まさに、二度と実現できない、
映画史に刻まれる至宝となった!
とにかく、貴重な証言がいっぱい!
それとともに流れる映画音楽の数々に酔いしれる!
セルジオ・レオーネとのコンビで
「荒野の用心棒」から
「夕陽のガンマン」(2作)
さらに
「ウエスタン」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
までーー
どれも、他の人間にはとてもできない偉業を達成!
ウエスタンにおける映画音楽のジョーシキを変えたぐらい、
圧巻のメロディを作り上げたと思う!
一方でーー
その叙情的にして、珠玉の旋律は、
「ニューシネマ・パラダイス」
「海の上のピアニスト」
「マレーナ」
「1900年」
など、耳にするだけで、
心が震え、涙があふれてくるような、
繊細で美しすぎる音楽を生み出した。
2時間37分では伝えきれないほどの
膨大な音楽の数々。
残念だったのは、
監督がトルナトーレだったからか、
他の監督たちに敬意を払いすぎて、
自身の映画に関してのクリップを最小限にしてしまったようで、
私はもう少し「ニューシネマ・パラダイス」の音楽を流してほしかったし、
「マレーナ」に至っては、言及すらされていない。
あんな美しい曲が流れなかったのは、
ちょっと惜しい。。。
でも、その一方で、サプライズもいっぱい。
バレリオ・ズルリーニの「タタール人の砂漠」という作品。
ジャック・ペランのファンとして
記憶の底にあったが、
その映像が流れたのは、ほんとに嬉しい驚きだった!
それと
「シシリアン」の映像で、
ジャン・ギャバン、リノ・バンチュラ、アラン・ドロンが出てきたときは、
思わず落涙!
最初はトランペットから音楽に親しみ、
やがて作曲の勉強して、
作曲の仕事につくも、
次第に編曲や作曲を通して、
エンタメ業界へと足を踏み出したモリコーネ。
そのため、長いこと、クラシック音楽の人々から偏見を受け、
彼自身もコンプレックスに悩んだこともあったようで、
そうした心のうちも語られるが、
妻のマリアが彼の一番の理解者として常にそばにいてくれたエピソードが感動的だった。
手がけた映画音楽、TV音楽は500曲以上。
西部劇からヒューマンドラマ、ホラー、アクションまで、
幅広いジャンルの作品に縦横無尽な能力を発揮して、
類いまれな天才として上り詰めた!
映画好きなら、
絶対に見てほしい、
人生を豊かにする、かけがえのない1本ですよ〜!
↓
ちなみに、「マレーナ」です。
「イルタ・スキャンダル〜恋は特訓コースで〜」
なんだ、このドラマ!
すごい、面白そうなんだけど!
Netflixで土曜日から配信されている
「イルタ・スキャンダル」
ネトフリなのに、サブタイもついてる?
ま、それはいいとして、
ご贔屓チョン・ギョンホが
数学のスター教師だと!?
でもって、
あんまりドラマに出ない実力派No.1チョン・ドヨンと共演!?
(最近、『非常宣言』見たばかり!)
予告編に出てきた、ミュージカルもどきの映像にもキュンとなったが、
こういう、黒板(緑版?)を前に、
腕まくりしながら数学の難問を解き、
生徒たちに解説している、そのお姿!
あんまりステキすぎて、絶対にトキメクでしょ!?
「ハートレスシティ」を皮切りに、
「純情に惚れる」
「もう一度ハッピーエンディング」
「ライフ・オン・マーズ」
「刑務所のルールブック」
「賢い医師生活」
と、ず〜っと見ながら、どんどん好きになった彼
(特に「賢い山村生活」の素顔!)
このドラマは、
そんな彼の新たなる新境地、または集大成!?
まだ、1回しか見てないのに、
エキサイティングしすぎ?
スター教師として跳ぶ鳥を落とす勢いだったチョ・チヨル。
スキャンダルに巻き込まれ、窮地に陥った彼が、
唯一”吐かずに”食べれる惣菜屋に駆け込んだら、
なんと、そこのあるじは、
最悪の出会いをしたチョン・ドヨン。
しかし、その娘は
チョ・チヨルの数学塾に通いたいと密かに思っていて、、
ああ、きっと、彼はリベンジで、
その子に数学特訓をほどこし、
ドヨン姐とラブを展開しながら、
やがて受験合格を賭けて、
ハッピーエンディングへと突っ走るんだろうなあ。
という予想で、楽しみにしておりますが、、、
ドヨン姐に追いかけられて必死に逃げるギョンホ、かわいい!
長らくネトフリの韓流にハマれなかったが、
ようやく、楽しみな作品がやってきた、
と、期待していますよ〜!
(期待通りの出来でありますように〜!)
新アメリカンアイドル シーズン5#18
TOP7から、TOP5へーー
2人落ちる今回、
TikTokにあげた動画で歌った曲から1曲選んで歌う1部と、
母の日(5月にオンエアされたのか)にちなんで、
自分の母、または母代わりの祖母
などへ感謝を込めた曲を歌う2部から構成。
7人のメンツは、
ノア、フリッツ、ジェイ、クリスチャン
の男性4人に、
ニコリーナ、ハンターガール、リア
女性3人。
冒頭、
ショックなお知らせがライアンから。
なんと、ご贔屓2人、フリッツとノアがコロナに感染!![]()
彼らはホテルの部屋から出演
(フリッツはリハの映像があったので、それが登場)
という、
コロナ下ならではの現象となった!
ホテルの部屋でパフォーマンスするノア。
どちらも素晴らしかった!
(それにしても、回を重ねるごとにアーティストとして輝きを増している!)
ホテルの部屋で講評を聞く、フリッツ。
フリッツ、2曲とも圧倒された!
ここまで来て、まさにONE&ONLYなボーカルで、我々を虜にする!
二曲ずつ披露したステージを見ていて、
私が予想した脱落者2人は、
リアと、クリスチャン。または、リアと、ハンターガール。
ところが、
ところがーーー
またも、リアが残って、、、
私の中では、「?」が渦巻く。
ハッキリ言って、彼女の歌には全く魅力を感じない。
今日も、
一部でのステージは、
声が震えているし、パフォーマンスもどこかぎごちないし、
どこがいいのか、わからない。
それでも、ジャッジたちは大絶賛。
2部の方では、少し持ち直したかなとは思ったが、
声自体に、魅力がない。
彼女だけのスペシャルなものが感じられない。
要は、ここは彼女の居場所じゃない、という感じがずっと付き纏う。
地方オーディションではすっぴんで登場して、
ナチュラルな感じがよかったのに、
無理にメイクしているようで、
違和感をずっと感じている。
すっぴんのまま、出ていたら、
今ほど拒絶感も感じなかったと思うけどね。。
ボーカルの声がどんなによくても、
スキルがあっても、
人の心を捉えるスター性、というのは全く別だと思う。
そういう意味でスター性を持っているのは、
ノア、フリッツ、ニコリーナ、
続いて、ジェイ、
かな。
彼らの歌には、有無を言わせぬオーラが漂い、
人の心を掴んで、ときに感動の涙を誘う。
しかし、
今回、サヨナラしたのが、
ジェイと、クリスチャンだった。
ジェイ、ホイットニーの歌を自分のものにして歌っていたのに、
ここでお別れとは、、、
クリスチャン、
最初の曲はよくなかったが、
2曲目はなかなか感動的だったので、
もっと彼のステージを見ていたかった気もする。
結果的に、
女性3人、男性2人がTOP5として残り、
来週戦うことに。
これで、またリアが残ったら、私、もう見ないわ!![]()
最終決戦は、
フリッツとノア、
じゃないと、怒るわよ〜!![]()
↓
幼年時代のノア。
面影あるわね。
2022年韓流ドラマベスト
昨年も、韓流は色々見ました。
ネットフリックスはもちろん、
アジアドラマティックTV、
LALA TV、
会社にあるDVDは、最近は中国ドラマが圧倒的なので、
あまり借りてくることはなかったけど、
それでも何本かは会社から。
そんなこんなで視聴したドラマの中から
私がベストに上げたのは以下の通り。
1位「私の解放日誌」
ソン・ソックのデンジャラスな色気、
イ・ミンギのひたむきさ、
みんな、素晴らしくて、
間違いなく、見る人の人生を照らし出す名作だった。
2位「ペントハウス」(1、2、3、)
昨年秋、
私の毎日はペントハウス一色といっていいほど、ハマった!
シーズン2の途中ぐらいだったか、
引っ越しと鉢合わせしちゃったけど、
ちょうどオンエア日でなかったのが幸いし、
ケーブルテレビはすぐに繋げたので、
スムーズに続きを楽しむことができた。
アジドラはCMないしね、
没入度も完璧!
とにかく、彼らの行く末を見届けないと、
と毎回、無我夢中!
マクチャン史上最もキョーレツな傑作として、
私の中でずっと残りそう!
3位
以降は、ショージキ、どれでもいいかなということで、
「未成年裁判」
(キム・ヘスがやっぱり圧巻!)
「白い巨塔」(昔の)
「エージェントなお仕事」
(イ・ソジンをドラマで見るのは久しぶり)
「悪魔判事」
(チソンに尽きる!)
「ファイティンガール」
(チャ・ソウォンみたさに)
「ミッシング」
(コ・スほか、役者もよかったし、ドラマも面白かった)
あたりでしょうか。
ダメだったのは、
「ペーパーハウス コリア」
(前半しか見てません)(後半見れば評価変わるのかな)
「智異山」
(これは、ラジー賞ものだ><)
それとつい最近、一気見した
「悪の花」
私は、イ・ジュンギとムン・チェウォンのロマンスばなしより
キム・ジフンの背景など、
もっと描いてほしかったと思った。
最終回で、ガッカリの作品。
その他、
仕事がらみも混ぜて、
視聴したのは、
「キマイラ」
「夕食、一緒に食べませんか?」
「君の声が聞こえる」
「VIP」
「がんばれプンサン」
「赤い袖先」
「二番目の夫」
「黒い太陽」
「ミス・モンテクリスト」
「ソウルバイブス」
といったところでしょうか。
あと、また見てしまったのが、
「刑務所のルールブック」
「サバイバー60日間の大統領」
(ソック見たさに)
「ストーブリーグ」
他に忘れてるの、ないかしら。![]()















