ガガ、ヒニン手術のあと。
術後服を着せられて、
戻ってきた、ガガ姫です。
手術当日は、
夜6時頃に電話すると、
麻酔の覚めも良好で、チュールを舐めました〜と言われ、
7時頃にお迎えに。
ケージの中で、
「なんで、ワタシをこんな目にあわせたのよ〜!」
って、泣いて訴えるガガ。
形相も、ケンアク。![]()
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よくまあ、がんばったね〜、
って、私は、涙、出そうなりました。
先生からは、
「エリザベスカラーも付けたんですが、
嫌がって怒ったので、取りました」って言われ、
さらに、
病室では、他の子たちは縮こまっていたけど、
ガガはデカイ態度で踏ん反り返っていた、
とも言われて、
ネコバカな私は、それだけで、もう、キュンキュン!![]()
チョー凶暴な、恐竜ネコゆえ、
抜糸はなし、術後の経過観察もなし、
ほぼ、野良猫と同じ扱い?![]()
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こちらにとっては、とても助かるけど。
家に連れ帰るや、
麻酔が残っていたのか、ハイ状態で家の中を飛び回って、
ちょっと心配になったけど、
オシッコをいっぱいして、ごはんもちょっと食べて、
まあ、大丈夫そうだな〜
よく、がんばったよ〜
と労って、
そうしたら、翌朝は、
麻酔が完全に覚めて、患部が痛いのか、
そろそろとしか歩かない、、、
あまり横にもなれず、
立ったまま、こちらを睨む姿勢が多くて、
これは明らかに、
「おかあさん、私をなんでこんな目にあわせるの?
このヘンなお洋服、早く脱がしてよ〜」
と訴えているのは、明らかで。。。
ごめんね〜、ガガちゃん、、、
もうちょっとだけ、ガマン、ガマンよ〜
こうやって、
よく睨まれます![]()
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ともかくも、
家に連れ帰って、
今日で、4日目となりました。
そんでもって、
どんどん糸がほつれてきて、、、
なんか、みすぼらしいんだけど、
それもまた、カワイクテ。
ほつれた部分は、ハサミでときどき、切ってます。
今週中には、脱がしてあげたい。
まあ、
ガガにとって、人生サイアクの出来事、
だったのは、間違いなく。
私にとっても、
前日からのドキドキで、
かなり、消耗した大イベントでした〜
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