ART PROJECT
メトロポリタン美術館やMOMAや、ロンドンのナショナルギャラリー、ロシアのエルミタージュ美術館、イタリアのウフィツィ美術館など、世界に冠たる美術館が居ながらにして楽しめる,凄いサイトを会社の同僚が教えてくれた。
これが「ART PROJECT」です!
まだ見方がよくわからないけど、少しづつ調べていこうと思ってます。
ちなみに、英語です。
これが「ART PROJECT」です!
まだ見方がよくわからないけど、少しづつ調べていこうと思ってます。
ちなみに、英語です。
私のお気に入り俳優 レオナルド・ディカプリオ
先日、BS-2でオンエアしていた「ギルバート・グレイプ」。
生涯ベスト1とも言いたい(って、そういう映画が私の中でいっぱいあるのだが)作品で、当然DVDは持っているのだが、ついやっていると気になって見てしまうわね。

で、やはりこの映画、レオナルド・ディカプリオとジョニー・デップの存在あっての作品。
2人とも今みたいに、大人から子供まで誰もが知っている役者ではなかった頃で、インディーズ映画の星だった。
とはいえ、映画ファンの間では人気が高くて、その頃から「スクリーン」「ロードショー」などでよく特集を組まれていた。
レオは「タイタニック」で一般にまでブレイクしてしまい、ジョニデはご存知「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでまさかのメインストリーム入り、その名が世界に轟いて、その後の俳優人生は2人とも随分と変わった。
で、今日語りたいのは、レオのこと。
実はワタクシ、彼がロバート・デ・ニーロ演じる義父からいじめられる少年を熱演した「ボーイズ・ライフ」を見たときから、大ファンになりました。
当時18歳で、そのすぐ後に出演したのが、この「ギルバート・グレイプ」。
知的障害者の役を演じてアカデミー賞助演男優賞候補になった。
これは劇場に見にいって、心を熱く揺さぶられた、生涯忘れられない1本になった。
以後、レオの映画は、「百一夜」以外すべて見ている。
「太陽と月に背いて」
「バスケットボール・ダイヤリーズ」

(ガラス細工のように繊細!キレイ!)
「クイック&デッド」

(こんなあどけない顔して、ちゃっかりシャロン・ストーンをモノにしちゃうの!)
「ロミオ&ジュリエット」
「マイ・ルーム」
「タイタニック」
「セレブリティ」
「仮面の男」
「ザ・ビーチ」
「あの頃ぼくらは」(DVDのみ)
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
「アビエイター」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ディパーテッド」
「レボリューショナリー・ロード」
「11th HOURS」(DVDのみ)
「ワールド・オブ・ライズ」
「シャッター・アイランド」
「インセプション」
なんと、DVDのみと書いた2作以外はすべて劇場で鑑賞してます!
何と言っても、リアルタイムで自分が育ててきたような感覚なもんで(って、大きなお世話って?)、劇場で見ないと気がすまないのである。
でも、それは同時に彼が年をとっていくのを見守っているようなもんであり、あの爽やかでスリムだった少年の肉体が少しづつ大人の男へと変化して、今や生々しいほど男臭くなってしまった、それはちょと寂しいというかね。。。
少年のレオの美しさが永遠に封じ込まれている奇跡のような傑作が、アルチュール・ランボーを演じた「太陽と月に背いて」。

ピュアと傲慢さ、相反するものを併せ持った繊細な詩人を全身全霊で体現していて、まさに、あのとき、レオという役者がいたからこそランボーが現代に甦ることができた、そしてそれをリアルタイムで目撃できた、至福の歓びを感じたものであった!
(相手役、ヴェルレーヌに扮したデビッド・シューリスがまた上手かった!)。
「タイタニック」は、劇場で3回見て、レオの名演技にむせび泣いた一人です。

でも、あの頃からよく言われていたけど、このハリウッド超大作に彼が出演する必要はなかったのではないかとも思う。
あの映画に出たために世界的にブレイクしたけど、あれがなければ、インディーズ系映画にずっと出ていたかもしれない。だったら、現在、どんな役者になっていたんだろうな。
でも、「タイタニック」によって彼の可能性が拡大して、スコセッシなどと互角に渡り合える役者に成長したのだから、「タイタニック」はやはり彼にとっても大きな曲がり角になった記念碑的作品なのかもしれない。
「タイタニック」では、まだ少年の容貌でキュートだった彼だが、あの後、急速に顔が変わっていった。
で、少年の面差しを残した最後の境目が、「Catch me if you can」だった。

あの映画のレオは少年の目をしていたけど、「アビエイター」からすっかり大人の役者に、蝉が殻から抜け出すかのように、大きく成長した。
その後は、大人顔になったレオになかなか馴染めなかったが、彼が一皮むけて、より凛々しくいい顔立ちになっていった作品が、「ブラッド・ダイヤモンド」である。


このレオは、カッコいいっす!
過去を背負ってアフリカで生きている傭兵という役柄で、命がけの駆け引きをしながら危険なビジネスに生きる、孤独な影を背負った男を、繊細に、骨太に演じて見せる。
オバチャンとしては、あの可愛かった少年がここまで成長したの、と、感涙にむせぶほどだったわ。
もっとも最近、見たのはクリストファー・ノーラン監督、渡辺謙共演の「インセプション」ね。
この映画、その前に見た「シャッターアイランド」と役柄がカブるんで、ちょっと混乱。
で、レオの演技も苦悩する表情とか、けっこう同じパターンの演技なんで、そのへん、もう少し工夫が欲しかったかな。

今後のレオの新作情報。
イーストウッドが、あのFBI長官だったエドガー・フーバーを描く「J.EDGAR」に主演するとか。
これは来年の公開予定。
ますます凛々しく、頑張ってね。
オフのとき、かなり体重オーバーになりがちなので、今後気をつけるべしは、太らないことね。
いつまでも、我が子のように見守っていきたい役者です。。。。
生涯ベスト1とも言いたい(って、そういう映画が私の中でいっぱいあるのだが)作品で、当然DVDは持っているのだが、ついやっていると気になって見てしまうわね。

で、やはりこの映画、レオナルド・ディカプリオとジョニー・デップの存在あっての作品。
2人とも今みたいに、大人から子供まで誰もが知っている役者ではなかった頃で、インディーズ映画の星だった。
とはいえ、映画ファンの間では人気が高くて、その頃から「スクリーン」「ロードショー」などでよく特集を組まれていた。
レオは「タイタニック」で一般にまでブレイクしてしまい、ジョニデはご存知「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでまさかのメインストリーム入り、その名が世界に轟いて、その後の俳優人生は2人とも随分と変わった。
で、今日語りたいのは、レオのこと。
実はワタクシ、彼がロバート・デ・ニーロ演じる義父からいじめられる少年を熱演した「ボーイズ・ライフ」を見たときから、大ファンになりました。
当時18歳で、そのすぐ後に出演したのが、この「ギルバート・グレイプ」。
知的障害者の役を演じてアカデミー賞助演男優賞候補になった。
これは劇場に見にいって、心を熱く揺さぶられた、生涯忘れられない1本になった。
以後、レオの映画は、「百一夜」以外すべて見ている。
「太陽と月に背いて」
「バスケットボール・ダイヤリーズ」

(ガラス細工のように繊細!キレイ!)
「クイック&デッド」

(こんなあどけない顔して、ちゃっかりシャロン・ストーンをモノにしちゃうの!)
「ロミオ&ジュリエット」
「マイ・ルーム」
「タイタニック」
「セレブリティ」
「仮面の男」
「ザ・ビーチ」
「あの頃ぼくらは」(DVDのみ)
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
「アビエイター」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ディパーテッド」
「レボリューショナリー・ロード」
「11th HOURS」(DVDのみ)
「ワールド・オブ・ライズ」
「シャッター・アイランド」
「インセプション」
なんと、DVDのみと書いた2作以外はすべて劇場で鑑賞してます!
何と言っても、リアルタイムで自分が育ててきたような感覚なもんで(って、大きなお世話って?)、劇場で見ないと気がすまないのである。
でも、それは同時に彼が年をとっていくのを見守っているようなもんであり、あの爽やかでスリムだった少年の肉体が少しづつ大人の男へと変化して、今や生々しいほど男臭くなってしまった、それはちょと寂しいというかね。。。
少年のレオの美しさが永遠に封じ込まれている奇跡のような傑作が、アルチュール・ランボーを演じた「太陽と月に背いて」。

ピュアと傲慢さ、相反するものを併せ持った繊細な詩人を全身全霊で体現していて、まさに、あのとき、レオという役者がいたからこそランボーが現代に甦ることができた、そしてそれをリアルタイムで目撃できた、至福の歓びを感じたものであった!
(相手役、ヴェルレーヌに扮したデビッド・シューリスがまた上手かった!)。
「タイタニック」は、劇場で3回見て、レオの名演技にむせび泣いた一人です。

でも、あの頃からよく言われていたけど、このハリウッド超大作に彼が出演する必要はなかったのではないかとも思う。
あの映画に出たために世界的にブレイクしたけど、あれがなければ、インディーズ系映画にずっと出ていたかもしれない。だったら、現在、どんな役者になっていたんだろうな。
でも、「タイタニック」によって彼の可能性が拡大して、スコセッシなどと互角に渡り合える役者に成長したのだから、「タイタニック」はやはり彼にとっても大きな曲がり角になった記念碑的作品なのかもしれない。
「タイタニック」では、まだ少年の容貌でキュートだった彼だが、あの後、急速に顔が変わっていった。
で、少年の面差しを残した最後の境目が、「Catch me if you can」だった。

あの映画のレオは少年の目をしていたけど、「アビエイター」からすっかり大人の役者に、蝉が殻から抜け出すかのように、大きく成長した。
その後は、大人顔になったレオになかなか馴染めなかったが、彼が一皮むけて、より凛々しくいい顔立ちになっていった作品が、「ブラッド・ダイヤモンド」である。


このレオは、カッコいいっす!
過去を背負ってアフリカで生きている傭兵という役柄で、命がけの駆け引きをしながら危険なビジネスに生きる、孤独な影を背負った男を、繊細に、骨太に演じて見せる。
オバチャンとしては、あの可愛かった少年がここまで成長したの、と、感涙にむせぶほどだったわ。
もっとも最近、見たのはクリストファー・ノーラン監督、渡辺謙共演の「インセプション」ね。
この映画、その前に見た「シャッターアイランド」と役柄がカブるんで、ちょっと混乱。
で、レオの演技も苦悩する表情とか、けっこう同じパターンの演技なんで、そのへん、もう少し工夫が欲しかったかな。

今後のレオの新作情報。
イーストウッドが、あのFBI長官だったエドガー・フーバーを描く「J.EDGAR」に主演するとか。
これは来年の公開予定。
ますます凛々しく、頑張ってね。
オフのとき、かなり体重オーバーになりがちなので、今後気をつけるべしは、太らないことね。
いつまでも、我が子のように見守っていきたい役者です。。。。
みんな元気
寒いせいか、ずっと腰の調子が悪くて、何とかごまかしながらやってきたが、今朝、ベッドの中でギックリ腰!?(>_<)
まさかよね。寝ててギックリ腰になるなんて、そんな話聞いたことないって。
でも、立ち上がるにも左後方の腰が痛くて、アチャチャ~って感じで、仕方なくおやすみを頂いた。
でも、少しづつ動いているうちに何とか前のめりで歩けるようになった。
時々はメールチェックもして会社とコンタクトとらないといけないし。
で、ツタヤディスカスで届いていたDVDを寝っ転がりながら見ました。
「みんな元気」
あんまりよかったんで、こうして、パソコンの前に座って、UP作業しちゃってます。
ホントは腰によくないんだけど、ちょっと我慢できなくて。。。。(T▽T;)
正直、日曜日に見に行った「ソーシャル・ネットワーク」より100倍よかった。
ああいう血の通ってない(ものに取り憑かれた男たちが交わす)人間ドラマは、やはり60歳を過ぎたオバちゃんにはピンとこないの。
それよりも、このロバート・デ・ニーロ主演のファミリードラマはもうオープニングから涙、涙のてんこ盛りでしたわ。。。。
泣。。。
妻を亡くして一人暮らしとなった老人が、週末に4人の子供たちが訪ねてくるっていうんで、
大張り切りで掃除したり、
バーベキューセットを買い替えたり、
高級ワインからステーキ肉から買い込んで準備に余念がないのだけど、
案の定、子供たちから次々と都合が悪くなったという連絡が入って、週末の計画が泡と消えてしまうの。
で、それではこっちから訪ねていってみんなを驚かしてやろうと、デ・ニーロ親父が出かけていくわけですが。。。。
成功していると思っていた息子たち、娘たちはそれぞれ事情を抱えていて、今まで父として知らなかった現実に直面するという、いかにもどこの家庭にもありそうなドラマで、もうあまりにリアルで、ホント、ずっと号泣に近かった。
今まで母が生きていた頃は、こういう映画、娘側の視点で見ていたと思うけど、親が亡くなってしまうと、今度は自分が親の立場からも見てしまう。
年老いていく親の哀れさというものが、何とも切実に迫ってきてね、身につまされました。。。
子供は小さいときは親の思うように出来て、誕生日だ、クリスマスだってお祝いごとも家族揃ってできるけど、大人になり、独立してしまうと、うっかり突然訪問できなかったり、気を遣うことが出てくる。
もう親の自由にはならない子供たち、そうなると、親って寂しいもんよね。
そういう雰囲気が、ほんと、よく出ていました。
奇しくも、メイキングでポール・マッカートニー(主題歌を作詞作曲、歌ってます)も同じこと語ってた。あのポールもそんな寂しい思いしてるのかって。。。
で、子供たちを演じているのが、ケート・ベッキンセール、ドリュー・バリモア、サム・ロックウェルという凄いメンバーで、他にもキャサリン・メーニッヒとか、メリッサ・レオとかが出てきます。
これ、実は同名のイタリア映画のハリウッドリメイク。
ジョゼッペ・トゥルナトーレ監督、マルチェロ・マストロヤンニ主演のオリジナルは、なんと残念なことにDVD化されてない。
ずっと前から探していたんだけどね。
で、このハリウッド・リメイクはこんな素晴らしい出来なのに、劇場未公開なの。
そして、この2作の原点になっているのが、小津安二郎監督の名作「東京物語」です。
「EVERYBODY'S FINE」、見てください!
まさかよね。寝ててギックリ腰になるなんて、そんな話聞いたことないって。
でも、立ち上がるにも左後方の腰が痛くて、アチャチャ~って感じで、仕方なくおやすみを頂いた。
でも、少しづつ動いているうちに何とか前のめりで歩けるようになった。
時々はメールチェックもして会社とコンタクトとらないといけないし。
で、ツタヤディスカスで届いていたDVDを寝っ転がりながら見ました。
「みんな元気」
あんまりよかったんで、こうして、パソコンの前に座って、UP作業しちゃってます。
ホントは腰によくないんだけど、ちょっと我慢できなくて。。。。(T▽T;)
正直、日曜日に見に行った「ソーシャル・ネットワーク」より100倍よかった。
ああいう血の通ってない(ものに取り憑かれた男たちが交わす)人間ドラマは、やはり60歳を過ぎたオバちゃんにはピンとこないの。
それよりも、このロバート・デ・ニーロ主演のファミリードラマはもうオープニングから涙、涙のてんこ盛りでしたわ。。。。
泣。。。
妻を亡くして一人暮らしとなった老人が、週末に4人の子供たちが訪ねてくるっていうんで、
大張り切りで掃除したり、
バーベキューセットを買い替えたり、
高級ワインからステーキ肉から買い込んで準備に余念がないのだけど、
案の定、子供たちから次々と都合が悪くなったという連絡が入って、週末の計画が泡と消えてしまうの。
で、それではこっちから訪ねていってみんなを驚かしてやろうと、デ・ニーロ親父が出かけていくわけですが。。。。
成功していると思っていた息子たち、娘たちはそれぞれ事情を抱えていて、今まで父として知らなかった現実に直面するという、いかにもどこの家庭にもありそうなドラマで、もうあまりにリアルで、ホント、ずっと号泣に近かった。
今まで母が生きていた頃は、こういう映画、娘側の視点で見ていたと思うけど、親が亡くなってしまうと、今度は自分が親の立場からも見てしまう。
年老いていく親の哀れさというものが、何とも切実に迫ってきてね、身につまされました。。。
子供は小さいときは親の思うように出来て、誕生日だ、クリスマスだってお祝いごとも家族揃ってできるけど、大人になり、独立してしまうと、うっかり突然訪問できなかったり、気を遣うことが出てくる。
もう親の自由にはならない子供たち、そうなると、親って寂しいもんよね。
そういう雰囲気が、ほんと、よく出ていました。
奇しくも、メイキングでポール・マッカートニー(主題歌を作詞作曲、歌ってます)も同じこと語ってた。あのポールもそんな寂しい思いしてるのかって。。。
で、子供たちを演じているのが、ケート・ベッキンセール、ドリュー・バリモア、サム・ロックウェルという凄いメンバーで、他にもキャサリン・メーニッヒとか、メリッサ・レオとかが出てきます。
これ、実は同名のイタリア映画のハリウッドリメイク。
ジョゼッペ・トゥルナトーレ監督、マルチェロ・マストロヤンニ主演のオリジナルは、なんと残念なことにDVD化されてない。
ずっと前から探していたんだけどね。
で、このハリウッド・リメイクはこんな素晴らしい出来なのに、劇場未公開なの。
そして、この2作の原点になっているのが、小津安二郎監督の名作「東京物語」です。
「EVERYBODY'S FINE」、見てください!
月一のお楽しみは。。。。
エリックことくっちゃんの月1回のお楽しみ、それは、買ってきたカリカリをタッパに詰めるとき。
このときだけは、あふれるカリカリをちょっとだけ好きなように食べさせてあげる。
袋から出したての新品で、まさに文字通りカリカリなカリカリを存分に味わえる、彼にとっての至福のひとときなの。。。

ちなみにウチで買っているのは、コレ↓

高いです、会社の近くのペットフードショップで、一袋3150円也。私が買っているお米より高い。
でも、純血種は弱いので仕方ないの。
以前、初代アメショのフィガロは、安いフードで結石が溜まってしまって尿が出なくなって苦しんだの。そのときから、フィガロのフードはずっと病院で購入していた。高くつきました。
くっちゃんも、顔は庶民的だけど、純血種だからね、また結石なんかできちゃったら大変なんで、高いカリカリをずっと買い続けているというわけです。。。。
(顔が庶民的って、ボクのことかいな?)

このときだけは、あふれるカリカリをちょっとだけ好きなように食べさせてあげる。
袋から出したての新品で、まさに文字通りカリカリなカリカリを存分に味わえる、彼にとっての至福のひとときなの。。。

ちなみにウチで買っているのは、コレ↓

高いです、会社の近くのペットフードショップで、一袋3150円也。私が買っているお米より高い。
でも、純血種は弱いので仕方ないの。
以前、初代アメショのフィガロは、安いフードで結石が溜まってしまって尿が出なくなって苦しんだの。そのときから、フィガロのフードはずっと病院で購入していた。高くつきました。
くっちゃんも、顔は庶民的だけど、純血種だからね、また結石なんかできちゃったら大変なんで、高いカリカリをずっと買い続けているというわけです。。。。
(顔が庶民的って、ボクのことかいな?)

