映画とネコと、私の好きなもの。 -173ページ目

アメリカンアイドルシーズン15 #18TOP8→TOP6

まずは、

トレントとラポーシャの
美しいデュエットでの幕開け!

お互いの才能をたたえ合ってのチームワークが
気持よい効果を生み出していて、聞き惚れたわ。

で、

今回も、やはり

トレント、
ラポーシャ、
マッケンズイー

が、他を引き離してました!

TOP3は、この三人で決まり、かしら!?(  ゚ ▽ ゚ ;)

トレント、
「スタンドバイミー」をスタイリッシュに歌い上げて、
またも、見事な大人のステージ!

今日のグーシー(鳥肌)度は10点中7ぐらいか!?

声がほんとにいいのと、
サビの聞かせどころが上手いのは言わずもがなだが、

今回、
ハリーやキースが指摘していた点、
私も珍しく同感!

カッコつけよりも、
自然体でソウルを盛り上げてほしいし、

表現方法にこれでいい、というのはないから、
トレント、
より深みのあるステージ(または、鳥肌ステージと言ってもいい)
を目指して、がんばってほしい!

それと、
くれぐれも慢心しないでほしいの。

キミが男子トップの実力なのは、
わかってるはずだが、

マッケンジーもダルトンも突然、どう豹変するかわからない。

半歩先に何が待ってるかわからないのが、アメアイの怖さなので
(去年だって、突然途中からクラーク→ニックにベクトルが変わったし)

そこは、
自信過剰にならないこと、
まわりのプロたちの意見も聞いて、
嫌われないようにすることも大事よ。

そして、絶対にフィナーレに残ると信じて、
そこは、イメージトレーニングをしながら、
練習&研究を怠けないほしいの。

オバチャン、遠い日本から応援してるからね~!Y(>_<、)Y


ということで、

ハイ、ラポーシャですが、
今日の「カムトゥゲザー」は、よゆう~。(*^o^*)/~

それでいて、
彼女ならではの真実味が、
他のパフォとは一線を画していることを立証!

毎回、彼女の歌を聴くのも、楽しみよね。

そして、マッケンズイー!

多くのファイナリストが歌ってきた
「You are so beautiful」で勝負に挑む。

ダニー・ゴーキーも、
ジェシカ・サンチェスも、
みんな、この曲では、いい結果を出してるけど、

マッケンズイーは、私、格別、イイと思いました!

彼は、フィリップ2と同じで、
もう完全に自分の世界を確立しちゃってるんで、

別に優勝しなくても、
この路線でやっていけるんではと思ったわ。

(今更ですが、ローレンとデュエットしたときに下手すぎると評したわたしの前言、
撤回しますf^_^;)


で、その他のファイナリストですがあ~


トリスタン。

カントリーで頑張ろうという姿勢らしいが、

表情が相変わらずカタいし、
早い話が退屈なの。

自分をもっと解放してほしいな。

ジャッジたちは選曲もいいと褒めたたえていたけど、
私は全然、いいと思えませなんだ。


そして、ボトム3と、もう一人ということで、、
ダルトン、アヴァロン、ソニカ、リー。

もしかして自分がボトムかもと思ったダルトン、
ドキドキものだったはず。
相当にヤバい表情、してた。

でも、このメンツなら、

ダルトンとトリスタンを差し替えてもよかったのでは?
と思ったのは、私だけではあるまい。

で、TOP6の最後に勝ち抜けしたのは、
ダルトンか、ソニカか、と思ったが、
ダルトンの名前が呼ばれた。

ダルトン、
スモーク演出で盛り上げた「エリナーリグビー」だけど、
(アダムの「マッドワールド」思い出した)

後半、いかに盛り上げようと、
前半の不安定さが拭いきれず。

だが、ジャッジたちはそれを一言も指摘せず、
褒めまくっていたのが、意外。


ボトム3のパフォを見てくと、

アヴァロン、この期に及んで、
似たような曲でのパフォーマンスでは、
やはり決定打に欠けるし、
何よりも、“本気で闘おう感”が皆無!?

お次は、
「レットイットビー」を歌ったリー。

出だしから、もう声が震えて、音程も定まらず。
歌わせるのが気の毒なぐらい、ひどい。

でも、
別れ際(?)になって初めて、
彼の過去を知った私。
こういうのに弱くて、ちょっとホロリ。。。

で、もって、
ソニカ。

ああ、前々回のあのステージは奇跡だったのか。

このホイットニーは、
やはり、彼女のか弱さが全面に出てしまった感がある。
もっと、声を張り上げて、
もっとためて歌えば、ずばらしいステージになっただろうが、
なんか、物足りなさの残る結果だった。

それでも、

どうにか、そにか、が救われて、
次週に希望をつなげることができた!

よかったね、ソニカ。

次は、あのミラクルを再現するステージを見せてちょうだいよ~!

といいうことで、

サヨナラ組は、リーと、アヴァロンでした。


次回は、

アダムが登場だって!


それで思い出したけどーーーー

ニックのステージ、あれって、どうなの?

いやはや、

彼が昨年の優勝者とは、信じられない。。。

パフォが終わった後に映ったスコットの拍手も白けて見えた。(-。-;)

って、言い過ぎですかね?(;´▽`A``





アメリカンアイドルシーズン15 #17TOP10→TOP8

時間がないのと遅れているのとで、

印象に残ったことから、アトランダムにいきますね~

まず、
今回思ったのは、

お金払ってでも聴きたいと思ったのは、
トレント
ラポーシャ
マッケンジー

だったわ。(´∀`)

あとは、
ダルトン、回を重ねるごとに期待値裏切り、
今回は、カラオケレベル。

ソニカ
前回、殻を破ったのは嬉しかったけど、
ちょっと、今回は急ぎ過ぎ!
って感じ。
怒りを表現する、って、
なんか、ずれてないか!?

でもって、

トップ8に残っちゃった
リー・ジャンなどは、
もう、コメントもしたくないレベルだわ。
(なんで残った!?)゛(`ヘ´#)

トリスタン
スコットに曲を変えられて(そのとき、泣いちゃった)、
改めて臨んだ名曲でしたが。
でも、キースたちのスタンディングオベーションはやりすぎ!

自分でピアノを弾かない方が、
もっと歌に集中できたんではと思ったけど、
ハリーあたりがそれを指摘するかしらんとも思ったけど、スルーでしたね。(・・;)

で、
久しぶりのボトム3。

ここに、なんとオリヴィア、アヴァロン、ジアンナ。

オリヴィアは、前回、大失敗のステージだったけど、
ちょっとボトム3には早すぎないか?

逆にジアンナは、遅すぎるぐらいでしょ。

JLOがTOP10までは面倒見るとジアママに確約したらしく( ̄ー ̄;
(他の方のブログにあったけど、私もそれに同感!)

ここで落ちるのは、シナリオ通りだったかも。

今回
オリヴィアとジアンナが脱落。

オリヴィア、崩壊があまりにも急だったので、
ここは、ちょっとショック。

だって、
ジャッジたち全員一致で通したのが、
オリヴィア、ラポーシャ、トレント、ダルトン、
だったのにね!

でも、前回もそうだし、今回のピンクも、
メチャクチャでしたからね。

どこでおかしくなってしまったのか、
恐るべし、アメアイ地獄!ヽ((◎д◎ ))ゝ


というわけで、

今回のGO HOME組は、

絶対にジアンナとリーだったはずなんだが、

リーがまだいるという不思議に、
ナットクできません。ヽ(`Д´)ノ



それにしても、


今日のトレントは楽しかったな。

表情を指摘されて、色々研究したというが、

アナタ、そんな必要なしよ!

あのヘン顔も、アナタの持ち味なんだし、

あれも含めて、カッコいい、魅力的なんだから、

何も変える必要ないのよ!(ここは、JLOに激しく同調)

「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」
は過去に、ジョシュアやクラークなど、
有力コンテスタントたちが披露してきた名曲だけど、

トレントのパフォは洗練されてて、とてもよかった!

(しかし、帽子かぶってないトレントって、えらが目立つと思いません?(;´▽`A``)

↓こちら帽子付き。




時間がないと言いながら、
ぶつぶつ、書きなぐってしまいましたわ。

来週は、また2人落ちるのか。

リーは当然だけど、アヴァロン、トリスタン、あたりが危ないかな。

アメリカンアイドルシーズン15 #16 TOP14→TOP10(2)

遅ればせながら、ようやく見ました、TOP10への道!

色々な意味で、すごいインパクトのステージでしたよね~

まず、トップに押したいのは、

今回は、掛け値なしに、ラポーシャじゃない!?

彼女に実力があることは誰でも知ってるけど、

ここまでステージを支配する女王であったとは!?

もう、全員、ひれ伏すしかないっ!


選曲、パーフェクト!
まるで彼女のための歌みたいだった。

歌唱力、表現力、カリスマ、

すべてが絶妙なバランスで、他を圧倒する存在感!

それまでのファイナリストたちのパフォがすべて霞んでしまった瞬間だったわ!


でも、

そこにさらなるサプライズ!?

そにか、大ブレイクの回!


あの、守ってあげたくなるようなか弱そうな存在感の裏で、

ここまでブレイクできるエネルギーを秘めてたとは!?

こんな凄いパワーを秘めてたのか、そにか!
ついに殻を破ったのか、そにか!



まさに、今後は彼女の存在がデンジャラスになるわね!

で、そんな2人の後で、

今日のトリは、トレント!

最初、地方オーディションに出てきたときは、
ミシシピの酪農のあんちゃん、という風情であったけど、

彼のオシャレのセンスは、どこから来てるのか!?

これって、スタイリストが付いてるんですかね。

帽子と、シャツとパンツの配合が、ニクいほどカッコいい!

でもって、

今回のステージも、実に洗練されていて、

彼はTOP3に残るんじゃないか、

て、改めて思いましたよ。


で、


他のファイナリストたちについてちょっとコメントすると、


オリヴィアが、心配してた高音で崩壊か!?

聴いてて、すごくはらはらした。


で、例の困ったちゃん、ジアンナは、

出がらしのお茶みたいな感じで、

旨味も、魅力もまるでなし!


リーも、今度こそ、さよなら、でしょ!


トリスタンは、
もう、コメントする気力がなくなってきた。

ソニカみたいに、殻を破ってくれれば、と思うけど。

ダルトンは、う~ん、といった感じ。

マッケンジーは、悪くないけど、

今ひとつ、決定打に欠けるかも。

アヴァロンは、平凡さが見えてきたかな。


で、明日はTOP8が決まるんでしたっけ!?


て、書いて上げた後に、ハタと気づいた!

そうよ、ケリー・クラークソンの歌がどん尻に控えていたことを!

でもって、

私までもらい泣きしたことを!

(スイマセン、あまりに急いで上げたんで)

それまで、

近所のオバチャン風ノリのよさで
親近感爆発だったケリーが、

アーティストとしての真骨頂を示してくれた!

これでこそ、アメアイ!

キースも泣いてた、ラポーシャも泣いてた。

感動のしめくくり、よかったわあ~!







アメリカンアイドルシーズン15 #16 TOP14→TOP10(1)

私的な事情で

この3週間ほど、

おおっぴらにアメアイが見れませン(;´▽`A``。

でも、我慢できなくて、

今回のTOP10発表の冒頭部分だけちょい見しましたけど、

ビックリして、椅子から落ちそうになりました~

だって、

落ちたのは、

ジェジーブ、
ジェン、
マニー、
そして、

何と、何と、トーマスだあ!?

なんで、ここで落ちるか、トーマス!(T▽T;)


つまりーー

ジアンナも、リーも生き残っちゃったってこと!

ああ、今年も、明らかにおかしい!

最終シーズンぐらい、フェアに行くかと期待したが。。。。。


しかも、

ちょい見ついでに、

最初のエントリーだけ見ましたけど、

あのオリヴィアの歌が、

これまた、何ともビミョー

じゃあ、ございませんでした!?(@_@)


トレント、聴くのもちょっと怖くなってきたわ。

とにかく、

日曜日から2日過ぎているというのに、

私のシチュエーションは、
まだ、こんな感じ。

とにかく、ショックはかなり大きいです。。。。(+_+)


アメリカンアイドルシーズン15 #15 TOP14の戦い

あれま、

ジャッジたち全員一致で残したいファイナリストが4人、

と発表され、

それが、

ダルトン

オリヴィア

トレント!

ラポーシャ

だと!

キャアッ、嬉しいっ!ヾ(@°▽°@)ノ

やっぱり、トレントは今年の本命の一人だということを

全員が認めてるってことよね!

で、TOP10の椅子に早々と座っちゃったもんで、

今日と明日、彼の歌を聴くことはできないというわけよ。

なんか、残念な気もするがな。

(ラポーシャの歌も聴きたかったし~)


ということで、

残り6つの椅子を懸けて、
10人の熾烈なる戦いがここにスタート!

と書きましたけど、

今回、皆が披露した曲って、

過去に歌っているものばかりみたいね。

だからか、

新鮮味に欠けるって思ったり、

似たような曲、選ぶなとか思って、ちょっと混乱してしまいましたよ。


それらを踏まえて、言いますけど、

マニーには、こういうラテンな感じでなくて、
バラード調の歌を歌ってほしかった。


ジアンナ

化粧が上手くなっただけで、
相変わらず、魅力ゼロ。

なのに、またジャッジたちの興奮ぶりが凄すぎる。

「歌をモノにしてた。ズバ抜けていた。5人目に加えたかった。TOP10に残れる!」
って、JLOのコメントも長くて

彼女を全員一致で選ばなかった言い訳してるみたいだったよ。
(JLOってば、ジアンナママに弱みでも握られてるのか!?(・・;))



トーマス

やっぱり、彼、カワイイ!
賛否はあるかもしれないけど、スペシャルを持ってる子よ。

でも、ハリーは語尾を裏声にするのは止めろ、とアドバイス。

ま、これをやると、どの歌も同じムードになっちゃうかもだが、
彼の個性でもあると思うけどね。。。


トリスタン

回を重ねるごとに、
彼女がだんだん、平凡に見えてくる。( ̄ー ̄;

要は面白みがないってことかな。

もっと殻を破って、成長すれば、また違う味が出てきそうだけど。


アヴァロン

いいね、このコージーな味わい。

今シーズンのファイナリストの中では、

彼女、友達にしたい人No.1じゃない!?

でも、そろそろ、ドレスアップしたアヴァロンも見てみたいよ~


ジェン

ああ、この眉毛、何とかしてください。(_ _。)



すみません。
ワタクシ、全面的に拒否反応出てきました~Y(>_<、)Y

ハリーが、前回、前々回のコメントから一転、
「文句のつけようがない出来」と言ってたけど、

私はこのへんでサヨナラしたいです~(・_・;)


リー

「ああ、これで終わったな、リー」

という感じの出来だったね。


ソニカ

このセリーヌの歌は、コンテスタントたちの憧れですね。

歌の上手下手が如実に現れる難曲だけど、

ハリウッドウイークに続き、
そにか、再度のチャレンジで、

ソフトなパフォーマンスが彼女らしくて、よかった。

こういうのが彼女の持ち味なのかも。

しかし、JLOの「顔に鳥肌!」は大げさじゃないか!?



ジェニーブ

はあ、確かに彼女は万人受けはしないわな。

ハリーの言う通りですけど、

でも、あのコメントは、

彼女に投票するな、って言ってるようにも聞こえて、

後味がよくなかったです。


そして、マッケンジー

以前にジャッジたちを唸らせた自作曲を再度パフォーマンス。

ハリウッドウイークで聴いたときは、すご~く感動したんですけどね~

今日は、もっと違う面を見せてほしかったのに。


そういう意味で、

同じ曲の披露は、

聴く方の期待を裏切り、

全然、いい効果は出ないと思うんですけど。

これで、どれぐらいの投票が集まるんだろうか。


明日、落ちる人予想だけど、

ジアンナ、
リー、
ジェン、

で、マニーか、ジェニーブ?

とは言え、ジアンナはまだしぶとく生き残りそうな予感もする。ヽ((◎д◎ ))ゝ

で、今日、

ず~っと、お気楽なムードだった4人。

↓すぐに、足を組んだダルトンが愉快だった。



↓そしたら、トレントも、足組んでた(;´▽`A``
(てか、オリヴィアとダルトンの足の長さが、さ、差がありすぎ~((>д<)))



いや、別に足を組んだっていいんです。

うるさいことはオバチャン、言いません。

オリヴィアなんて、
こうでもしなきゃあ、長過ぎて、落ち着かないだろうし。


ただ、

今日の結果に安心して、
慢心しないでよ~( ̄∇ ̄+)