映画とネコと、私の好きなもの。 -171ページ目

ルパート・フレンドについて、ちょいとね。

いやあ、明日から10連休ですよ~

いや、ちっとは仕事しないと(ていうか、いっぱいしないと間に合わないんだけど)
いけないのだが、

体が自由にできるのが、

朝寝坊したり、勝手気ままに過ごせたり、

ていうのが、何ともサイコーじゃございませんか!

で、最近の拙ブログ、アメアイブログと化してましたが、

そろそろ、他の話題にも振っていかないと、

と思ってまして。。。

実は、いま、意外なほどにハマっておりまするが、

「HOMELAND」のルパート・フレンドなのよ~




「HOMELAND」については、以前にも書いた覚えがあるけど(→)

そのときは、

クレア・デインズとダミアン・ルイスのことだけで、

このルパートに関しては、全くコメントしてませんでしたね。

現在、シーズン4を視聴中で、

もうすぐ終了、

そのまま、FOXチャンネルでは
5/11から
シーズン5のオンエア開始、

という状況なんだけど、

回を重ねるごとに、

ルパート

というか、役名のピーター・クインがね、

じわじわと来ておりますよ~



いやあ、ほんとっ、カッコいい~

今まで、他の映画で彼を見たことなかったし、

シーズン2で最初に登場したときは、

悪役か?というような、
キャリーやブロディの敵方かも、的なアプローチだったんだけど、

それが、

どんどん、こっち側に移ってきて、

今や、キャリーを陰から応援、いや、想ってるでしょ!?

てな感じで、

でも、非常にクールなキャラなんで、

そこが逆に胸きゅん度を刺激するってワケですよ。


頭脳明晰、無口、

ストイックな武士のような風貌。

だが、仲間との結束には熱く、

テロで仲間を失った後、

テロリストの首領への復讐に燃えたりする。

それをキャリー(クレア)が必死で止めるという、

前回の第11話も、息つく間がなかったね。

彼はシーズン5にも登場するらしいんで、

ひとまず命はつなげるのかと、
すこ~し安心だが、

「24」と同じで、一瞬先に何が起こるかわからないこのドラマ。

シーズン5の途中で、ブロディみたいに消えてしまうやもしれずよね。

できるだけ長く、彼を見ていたいんだけど。。。

とにかく、この「HOMELAND」

見始めたら、ほんとに止まらないし、

完成度も桁外れで面白いっす。



余談だけど、

このルパート、

過去には、キーラ・ナイトレーの彼氏だったこともあって、

その頃は、クイン役のイメージとかけ離れた、
ハンサムなイマドキ男子って感じだった。


「HOMELAND」の後、

どんな活躍をしてくれるのか、

注目したいです!



アメリカンアイドル シーズン15 ほんとのフィナーレ!

アメアイのラストシーズンの最終回となった、グランドフィナーレ。

最後の最後に、トレントが優勝者に選ばれて、

それは、もう、ドキドキの瞬間だったわけですが、

でも、ず~っとトレントを応援してきた身としては、

なんとなく、
前夜のパフォを見て、確信していたというのもあって、

心臓が飛び出てきそうに緊張しながらも、

きっと優勝できる!という気持が強かった。

それでも、彼の名前が呼ばれた瞬間は、ウァア、やったあ~てな感じで(  ゚ ▽ ゚ ;)

トレント・ママや妹(だっけ?)がジャッジ席までやってきて
感涙にむせび泣いている図を見るに、
こっちも感動で我慢できずに落涙。。。。

よかったね~、トレント。

でも、一方では、

ああ、この瞬間、ラポーシャ、落胆してるだろうなあ。

って、彼女のことも考えてしまって、

ラポにも紙吹雪を浴びさせてあげたかった~

って、思ったことも事実だけどね。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





で、

この結果発表を迎えるまでの、

長~い、でも、終わってしまえばあっという間だった、

楽しいフィナーレについて、

ちょっと書いておきましょうか。


いきなり、オバマ大統領が出てきたのには、

これ、びっくりだったよーーー

(アメアイへのメッセージがいつの間にか、選挙へのお願いにすり替わってる感じが。。。汗)

で、

今までのファイナリストたちが大挙集合しての圧巻ステージで幕を開けーーー



おお、

あの人がいる、

あの子もいた、

待って待って、

あれって、ほらほら、あのときの~

名前忘れたけど、さ~

とか、もうここは大勢で見てれば、どんどん盛り上がる場面よね。(;´▽`A``

1回目はあれよあれよだけど、

2回目、一時停止しながら見ると、

色々な人たちが見えてきて、

一瞬だけど、クリス(アレン)も見えた。

みんなの気持も高揚しまくって、完璧なオープニング!

で、以降は、

それぞれにテーマを分けて
ポップメドレー、
ソウルメドレー
アコースティックメドレー
ロックメドレー、
トリビュート・トゥ・デヴィッド・ボウイ
(順不同です(;´▽`A``)
等々、

まさに「アメアイ・リユニオン」の120分!


パンツオンザグラウンドの将軍やら、
ウィリアム・ハンまで!
映像では、
あのビキニガールまで出てきちゃったし~!


以下、なつかしのメンバーです。

↓ピア・トスカーノ(S10)
彼女がTOP9で落ちたのは、歴史的な事件だった。あれから、何年?やっぱり彼女は圧倒的に美しく、カリスマティックだわ!



↓左は、キャサリン・マクフィー。右はケイシー・ジェームズ(S9)。
ケイシーは私のごひいきだった。今でもフェイスブックで「いいね」してまっせ。



この日の“一番”をピアと競った感のあるジェシカ・サンチェス(S10)。
この「プレイヤー」は彼女の代表曲!素晴らしすぎる!

(余談ながらこの歌、「魔法の剣 キャメロット」という凡作アニメの主題歌なのよ。私、当時、仕事でこの映画を試写で見てエンディングロールに来ていきなり流れたこの歌(セリーヌ・ディオンとアンドレア・ボチェッリ)にそれまでの居眠り状態からガツンと目覚めて打ちのめされたよ~、あまりに素晴らしくて!その後、サントラを買ったぐらいよ~)


色々と懐かしい面々のステージ、全部キャプチャしてたらきりがないので、

フィリップ・フィリップスとか、
クリスとか、スコッティとか、
ジェームズ(ダービン)!

おお、ジョシュアまで!

ジェニファー・ハドソン、すてきぃ~もっと歌ってほしかった!

アンバーやキャンディス

いつもバックコーラスで出ているアリソンが久々にソロを披露したり
(それにしても、アリソン、痩せて当時とは全然違うイメージ)
等等、

写真は、省略しますが。。。(;´▽`A``


今回のフィナーレのコンセプトはアメアイ同窓会、なので、
他の大物アーティストは出てこなかったんだけど、

最後の最後になって、

えっ、キャリー・アンダーウッドで終わっちゃうんだ~って、

そういう意味では、ちょっと物足りないかな、って。。。f^_^;

あと、ここまでみんなが出てくるのに、

なんで、あの人たちは出ないの?というのもあって。

アンジー・ミラー、会いたかったのに。。。。
(最近、Zealynという名前で活動中!)

キャンディスとクリー、アンバーまで、
S12の女性陣が華麗に登場したのに、

彼女だけ、何故出なかったのか。(x_x;)

あとはーー

ケイシー・エイブラムス
ヘイリー・ラインハルト
ポール・マクドナルド
(この前の晩?座席にいたっけ!)
以上、S10組も!
(ステファノやジェイコブ・ラスクも懐かしいなあ)

あとね、
シーズン9に出ていた
アレックス・ランバートって、
超キュートで、声も好きだったよ。

you tube検索したら、ぽっちゃりしちゃってた。。。(><;)

それと、
クリスタル・バワーソックス、出てくるかと期待したけどね。

カントリーできっといい見せ場を作ってくれたと思うし、
歌、聴きたかったなあ。

そして、
御大アダム・ランバートは、
クイーンとツアー中なのかな?

アダムはフィナーレのステージでクイーンと初共演したのだから、

あれを最後に再現してくれたら、

さぞかしサプライズで、凄かっただろうに~

とか思ってしまったんだけどね。。。。

こう思ってしまうのは、邪道かなあ~(→o←)ゞ


でも、こんな言いたい放題言ってますが、

見ている間は、

ほんと~にシアワセだったわよ~


そして、この方々を忘れてはなるまい。

初代ジャッジのポーラとランディ、

サイモンは出てこないかと思わせて、

後ろから登場!
これは、絶対に想像できたけどね。

(ランディがちょっと感じ変わっていて、病気でもしたのかと心配になりましたが)
(サイモンって、なんでいつもシャツの前ボタンを留めないんだ!?)






我が道を通すサイモンに対して、

いつも回りへの気遣いを欠かさないポーラ。
彼女が、今のジャッジを褒め称えて、
上手くおさまったな、という感じで、感動的だった。


そして、そしてーー


ああ、何たって、アナタよ~

ライアン・シークレスト。


あなたこそ、アメアイの中心人物だったわ。

アナタなしでは、

ここまで長寿番組にはならなかったであろう。



ライアン、愛してるよ~

そして、
あなたの最後のコメント

GOOD NIGHT AMERICA,FOR NOW.




忘れないわ。(FOR NOW の意味は深追いはしない)



シーズン8から7年間、

私の人生に、豊かな彩りと歓びを与えてくれて、

本当にありがとう、アメリカンアイドル!


ドキドキドキドキドキドキ


アメリカンアイドルシーズン15 プレイバック! TOP3→TOP2




冷静になって、

土曜日のTOP3→TOP2のことをば、少し。

ダルトンが落ちるかな、とは思っていたけど、

まずは、

3人ともが、優勝したらデビュー曲になるという
コロネーションソングを歌ってのパフォーマンス。

だが、

いつも思うのだけど、

なんで、このコロネーションソングって

そそられない、
馴染めない、
歌えない、
ヒットしそうにない

ないないずくしの曲ばっかりなんだろうか。(@_@)

シーズン8の「ノーバンダリーズ」からしか私は知りませんけど、

あれも、えらく歌いにくくて、
さすがのアダムも苦戦してたっけ。
(あのときは、クリスもアダムも同じ曲だったよね)

今まで、

優勝曲でいいな、と思ったのは、

フィリップ2の「ホーム」だけだわ、私は。

キャッチーで、覚えやすくて、
案の定、あの後、
オリンピックだとかイーストウッドの映画の予告編だとか、
色々な場面で、耳にした。

気持が高揚してくる、好きな歌です。

でもーー
あのときの対抗馬のジェシカの優勝曲のひどさといったら!

一応、あてがっておきました、というぐらいな

あまりにもその差が歴然としていて、

ジェシカが可哀想になったわ。
(それで、今回のフィナーレに見せ場を用意したってか?それは、次回ね(;^_^A)

ということで、今回の3曲。

トレントのだけ、
唯一、合格、ていう感じだったけど、

ダルトンの曲も、
ラポーシャの曲も、

全然、いいとこなしでしたよ~
(この場合、楽曲、ということで、彼らのパフォじゃないからね、念のため)

ファイナリストたちの個性や持ち味をちゃんと汲み取ってる?
って、いつも疑問に思うわ。

トレントのも、
実は最初聴いたときは、
さほどによく思えずで。。。

youtubeで何度も聴くうちにだんだん耳に馴染んできて、

意外にいいかも、と思うようになりましたけどね。

ちょっと「Earned it」に似てませんかね?
それが気になったけどね。。。。



おお、優勝曲で、アツくなって、長くなってしまったよ。。。。σ(^_^;)

ハイ、

その後、ダルトン脱落。

ダルトン、ほんとにお疲れ~アナタのこと、忘れないよ~

最後の笑顔、とびきり、キュートで輝いていたね!



さて、2ラウンド目は

サイモン・フラーが選曲。

ここで、トレント節が炸裂!o(^▽^)o

曲は、大好きな
「IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW」

アメアイでも、
ジョシュアやステファノなどのファイナリストたちが
それぞれ力唱してきた。

その誰よりも、
センスが光っていて、
実に洗練されたステージになっていたと思う!

これで優勝に1歩近づいた、と確信したのは私だけではあるまい。



それに対して、

ラポーシャは 名曲「HOUSE IS NOT A HOME 」

もう、スタンダード歌手を聴いているかのような安定感と力量を感じる。

んだけど、

ここ数回のラポーシャのパフォが

何故か、私には退屈に聞こえ始めていて(・_・;)、

それが何故なのか、よくわからないのだが、

いつもサプライジングな変化球を投げてくるトレント
に対して、

安定感が過ぎる、というか、

同じような調子に聞こえてしまうんですね。。。

素晴らしい実力には圧倒されてるんだけどね。。。


ということで、
3ラウンド目。

泣いても笑っても、これが最後の勝負、

となれば、

今まで披露してきた中での、ここ、一番のやつ、

トレント、いっぱいありすぎて迷ったかと思うけど、

来ましたねえ、「CHANDELIER」
(私は、「シンプルマン」でも「テネシーウィスキー」でもよかったけどね)

ああ、なんて美しいんだろう。

すべてが圧巻!

思えば、とれんと、

ミシシッピの田舎町から、遥かなジャーニーでここまでついに上り詰めた!

本人も感慨無量だろうけど、

毎回、ステージを見てきた私たちも、

本当に彼の歌声に圧倒されてきた!

本当に幸せと元気をもらった!

歴代でも一、二を争う、トップファイナリストだと思います。


そして、ラポーシャ、

トリを飾った彼女の歌は「DAIAMONDS」

これ、最初に聴いたときは、

震えが来るほど感動したんだけどね、

今回はさほどでもなかった。(><;)

私がラポに飽き始めているのか。。。。。


ごめん、ラポーシャ。

でも、アナタは素晴らしいアーティストよ~


ということで、

次回は、日曜日のフィナーレについてです。


↓ トレント、3人のコメントをノートに書き写していたなんて、
 その一所懸命さに打たれたわ!(>_<)





アメリカンアイドル シーズン15 フィナーレ




ああ、ついに終わってしまいましたね~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

トレント、優勝!

地方オーディションから「この人!」と決めて、
ず~っとブレずに応援してきた候補者が優勝を勝ち取るとは!

ほんとに嬉しいです。

今、また再びの震災で、
あんまり手放しでアメアイの興奮を語るのは、どうか、
という感じもしております。

そんな中、

フィナーレのステージに関しては、

まあ、色々とコメントし始めるときりないですが(;´▽`A``、

とりあえずは、

トレントへの祝福、

そして、アメアイ、さらば。

詳細は、後日、ということで。。。。






アメリカンアイドルシーズン15 #21 TOP4→TOP3

ああ、もう今回の2時間はーーーー

涙、

涙で、

ほんとに泣いた。

こんなに泣いたアメアイは、
後にも先にも初めてだぁ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




もう冒頭から涙腺ダムが決壊して、

大変なことに~(@Д@;

4人の帰郷映像なんざ、

ティッシュで何回鼻擤んだかわからん!

すべてが、涙のドツボに直球ストライク!

それは、

ファイナリストたちの凱旋映像を見れるのも、

これで最後、というのもあるんだけど、

なんか、

ここまで来たら、

「こ~んなに素晴らしいTOP4もないんじゃないの!?」

てなぐらい、

彼らがもう、

ステキすぎて、

見事すぎて、

彼らのことが好きすぎて



思い入れが入りすぎちゃって、

なんか、もう身内の感じすらしてる。。。(;´▽`A``

マッケンズィー。

特に、命を助けてくれた小児科の先生との再会、泣けたわ~



ダルトンも、みんなが彼の帰郷を歓迎してくれて、

感極まって涙流していたとこ、
こっちももらい泣きしたよ~(T▽T;)




トレントに至っては、

ミシシッピの彼の住んでいる町に引っ越したくなったわ。f^_^;


みんな、あったかくって、いいなあ。




(みんながチームトレントのTシャツを着用!これは町が特別予算を組んだに違いない(^ε^)♪)

ラポーシャ、

DVシェルターにいる女性たちを勇気づけてあげて、
彼女の今までの思いが伝わってきた。


彼女が乗り越えてきた道のりを思うと、

またまた涙が止まらない。


で、

ここまで来たら、

それこそ、彼らのパフォを1つ1つチェックして、

よかった、ダメだった、なんてもう言いたくない!

みんな、素晴らしい!ヾ(@°▽°@)ノ(=⌒▽⌒=)ヾ(@^▽^@)ノ

今回、さよならとなったマッケンズイーが

「負けた気がしない」

と言っていけど、ほんと、その通り。


(ここも泣けたよね)


4人全員がチャンピオン!

少し早いけど、

こんなにもあたたかくって、幸せな時間をくれた

アメリカンアイドル、ありがとう!



こうやって書いていると、また思い出しちゃって

感動で、涙が止まりません!

次回とその次で、ほんとに終わっちゃうのよ。

一体、その後、どうしたらいいんだ~

私、優勝よりも、そっちが気になって、気になって。。。。

スイマセン、

今日はちょっと冷静になれません。


そうそう、今回、トレントのパフォの後に粋な計らいがありましたね。

ライアンから家族が来ていると言われたトレントの慌てぶりがカワイかったね!

ここも涙なくして見れなかったよ~




先ほど、ブログのために、再見したけど、

2度目でも関係なく、涙腺決壊!((>д<))

ああ、ダメだわ。


それにつけても、

トレントの歌の上手さ、

無制限で上昇中!って思いませんでした?

優勝、実現するような気がしてるんだけど。。。。

でも、ラポーシャが優勝する方が、

多分、アメアイ的なフィナーレのあり方にふさわしいのかも、

とも思ったりね。

それに、色々と苦労を重ねてきたラポママを優勝させてあげたい、っていう気持も強いしなあ。


いずれにしても、

あっちでは結果が出てるんですよね。(+_+)
(ネタバレ禁止のため、現在、あらゆるサイトをシャットアウト中!)
(実はFacebookでライアンをフォローしてるんだけど、ここからネタバレが一番怖いので現在アクセス禁止中!)

早く次を見たいと思いつつ、

終わってしまうのが、怖くて、

まだ時間が経ってほしくない、

複雑な気持。。。。(w_-;