アメリカンアイドルシーズン15 プレイバック! TOP3→TOP2

冷静になって、
土曜日のTOP3→TOP2のことをば、少し。
ダルトンが落ちるかな、とは思っていたけど、
まずは、
3人ともが、優勝したらデビュー曲になるという
コロネーションソングを歌ってのパフォーマンス。
だが、
いつも思うのだけど、
なんで、このコロネーションソングって
そそられない、
馴染めない、
歌えない、
ヒットしそうにない
ないないずくしの曲ばっかりなんだろうか。(@_@)
シーズン8の「ノーバンダリーズ」からしか私は知りませんけど、
あれも、えらく歌いにくくて、
さすがのアダムも苦戦してたっけ。
(あのときは、クリスもアダムも同じ曲だったよね)
今まで、
優勝曲でいいな、と思ったのは、
フィリップ2の「ホーム」だけだわ、私は。
キャッチーで、覚えやすくて、
案の定、あの後、
オリンピックだとかイーストウッドの映画の予告編だとか、
色々な場面で、耳にした。
気持が高揚してくる、好きな歌です。
でもーー
あのときの対抗馬のジェシカの優勝曲のひどさといったら!
一応、あてがっておきました、というぐらいな
あまりにもその差が歴然としていて、
ジェシカが可哀想になったわ。
(それで、今回のフィナーレに見せ場を用意したってか?それは、次回ね(;^_^A)
ということで、今回の3曲。
トレントのだけ、
唯一、合格、ていう感じだったけど、
ダルトンの曲も、
ラポーシャの曲も、
全然、いいとこなしでしたよ~
(この場合、楽曲、ということで、彼らのパフォじゃないからね、念のため)
ファイナリストたちの個性や持ち味をちゃんと汲み取ってる?
って、いつも疑問に思うわ。
トレントのも、
実は最初聴いたときは、
さほどによく思えずで。。。
youtubeで何度も聴くうちにだんだん耳に馴染んできて、
意外にいいかも、と思うようになりましたけどね。
ちょっと「Earned it」に似てませんかね?
それが気になったけどね。。。。
おお、優勝曲で、アツくなって、長くなってしまったよ。。。。σ(^_^;)
ハイ、
その後、ダルトン脱落。
ダルトン、ほんとにお疲れ~アナタのこと、忘れないよ~
最後の笑顔、とびきり、キュートで輝いていたね!

さて、2ラウンド目は
サイモン・フラーが選曲。
ここで、トレント節が炸裂!o(^▽^)o
曲は、大好きな
「IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW」
アメアイでも、
ジョシュアやステファノなどのファイナリストたちが
それぞれ力唱してきた。
その誰よりも、
センスが光っていて、
実に洗練されたステージになっていたと思う!
これで優勝に1歩近づいた、と確信したのは私だけではあるまい。

それに対して、
ラポーシャは 名曲「HOUSE IS NOT A HOME 」
もう、スタンダード歌手を聴いているかのような安定感と力量を感じる。
んだけど、
ここ数回のラポーシャのパフォが
何故か、私には退屈に聞こえ始めていて(・_・;)、
それが何故なのか、よくわからないのだが、
いつもサプライジングな変化球を投げてくるトレント
に対して、
安定感が過ぎる、というか、
同じような調子に聞こえてしまうんですね。。。
素晴らしい実力には圧倒されてるんだけどね。。。
ということで、
3ラウンド目。
泣いても笑っても、これが最後の勝負、
となれば、
今まで披露してきた中での、ここ、一番のやつ、
トレント、いっぱいありすぎて迷ったかと思うけど、
来ましたねえ、「CHANDELIER」
(私は、「シンプルマン」でも「テネシーウィスキー」でもよかったけどね)
ああ、なんて美しいんだろう。
すべてが圧巻!
思えば、とれんと、
ミシシッピの田舎町から、遥かなジャーニーでここまでついに上り詰めた!
本人も感慨無量だろうけど、
毎回、ステージを見てきた私たちも、
本当に彼の歌声に圧倒されてきた!
本当に幸せと元気をもらった!
歴代でも一、二を争う、トップファイナリストだと思います。
そして、ラポーシャ、
トリを飾った彼女の歌は「DAIAMONDS」
これ、最初に聴いたときは、
震えが来るほど感動したんだけどね、
今回はさほどでもなかった。(><;)
私がラポに飽き始めているのか。。。。。
ごめん、ラポーシャ。
でも、アナタは素晴らしいアーティストよ~
ということで、
次回は、日曜日のフィナーレについてです。
↓ トレント、3人のコメントをノートに書き写していたなんて、
その一所懸命さに打たれたわ!(>_<)
