映画とネコと、私の好きなもの。 -172ページ目

今年のお花見は。。。。。

今年は、桜の見頃が短くて、残念ですね。

今日は、もう、ほとんど葉桜で、散りゆく運命。

ここ数日、カメラに収めた桜をご覧ください。

↓下の3枚は、会社の近所、清澄庭園から。







↓これは、地元の横浜。



今日と明日で、

東京、横浜近辺の桜は終わりですね。(T▽T;)

これからは、

どんどん緑の季節になっていきますね。(^-^)ノ~~





アメリカンアイドルシーズン15 #20 TOP5→TOP4

今回は、なんと~!!!!!




まさかの

ダルトン祭り~かあ!?(  ゚ ▽ ゚ ;)


と同時に、

OMG !

マッケンズイー、

まさかの失速かあ!?(@_@)




いやはや、何とも。。。。。((>д<))

このシナリオ、

ま、考えないこともなかったんだけど

(以前、ダルトンは、しぶといかも、とは言った)

そうか、そう来たか、

という2時間だったよね。


かく言うワタクシも、

ダルトンのパフォーマンスに

めちゃ感動しちゃった一人でございまして。。。。(*゚ー゚*)

ビーチボーイズのあの歌、

「ラブ・アクチュアリー」での感動的なバックミュージックでもある、あの歌。

ダルトンの繊細なボーカルが魂に迫ってきて、
(ほんとにキレイな声だ)

彼のパフォではNo.1、って思ったわ。

それに安心せず、

今度は、シーアをメンターに、

彼女もダルトンと同じメンタル障害を抱えているとのことで

そんな共通点も、パフォの感動を盛り上げて、

これも、渾身のステージとなった。


これで、勢いづいたダルっち。

次回の帰郷のあと、

マッケンズイーを蹴落とすかもしれないよね。


ていうか、

本国では、もうフィナーレなんでしたっけ?

私、ネタバレが怖くって、

ここんところ、ずっと、you tubeにもアクセスしてませなんだ。

以前は、ちょっとだけ、って覗いちゃったこともあるんだけど、

さすがにここまで来たら、それは、ぜ~ったいに禁じ手。

ああ、もどかしいわ~


さて、

我らがトレント、

今回もやってくれましたね~(o^-')b


2度のパフォ、どっちもよかったな。

彼の歌って、いつもメリハリが効いてて、

聞いてて、すごい気持いい。





特に最初のパフォの後のJLOの目線、すごかった。




(もう、完全、誘ってます。(・_・;))



ラポーシャも、

あるときは、ティナ・ターナーのように、

あるときは、ギリシャ神話の女神のように、

もう、変幻自在、余裕綽々、

完璧なるスーパースターのカリスマで、

聴かせる、聴かせる。


彼女のステージなら、何時間でも聴いていたい。


(この二の腕、掴んでみたい!(;´▽`A``)

ということで、

次回は、いよいよ4人の凱旋とTOP3の発表!

ダルトンなのか、マッケンズイーなのか、

ほんとに予測つかなくなってきた。。。(^^ゞ


マッケンジー、今回は、惜しかった。

やっぱり彼の声質って、曲を選ぶのよね。

次回のパフォに期待したい、って言いたいところだけど、

視聴者投票は、今日のステージが対象になるわけで。。。。。


最後ですが、

今日のさよならは、ソニカでした。

今ひとつ皮を破れなかったのが残念だったけど、

彼女も、十分、健闘したと思います。


ああ、

それにしても、

あと2週で、

終わり、なのね~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





「誘拐の掟」




久しぶり~の映画ネタです~(;´▽`A``

「誘拐の掟」

リーアム・ニーソンのアクションものって、
肩が凝らずに楽しめるので、

けっこう、DVDでレンタルしてます。


しかし、

一体、いつから、リーアム旦那は、アクション俳優になっちまったんだろうか。


大体、リーアムていえば、

最初は、アナタ、「ダークマン」でしょ。

その前に、

「ダーティハリー5」に出ていた頃だって、
私は知ってます。

彼の映画で見たものを明記しますと
「ダーティハリー5」
「ダークマン」
「サティスファクション」(これでジュリアとfall in ♡)
「嵐の中で輝いて」
「ルビー・カイロ」
「夫たち、妻たち」
「シンドラーのリスト」
「ネル」
「ロブ・ロイ」
「判決前夜」
「マイケル・コリンズ」
「レ・ミゼラブル」(ミュージカルじゃない方)
「スター・ウォーズ エピソード1」
「ホーンティング」
「ガンシャイ」
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「K-19」
「ラブ・アクチュアリー」
「愛についてのキンゼイ・レポート」
「バットマン・ビギンズ」
「プルートで朝食を」
「96時間」
「特攻野郎Aチーム」
「アンノウン」
「ダークナイト・ライジング」
「フライトゲーム」
「96時間 レクイエム」

といったところ。


アイルランド出身で、
ルックスもガタイもよくて、
セクシーな色男ぶりがハンパなくて、

昔は、
ジュリア・ロバーツやヘレン・ミレンと浮き名を流してきた。

それが、

「マイケル・コリンズ」「シンドラーのリスト」
などで出世して、
次第に大物スターへと成長していって、

年齢とともに、

渋みが加味されて、
ますます、イイ男になっていった。


そんな彼も、

愛妻ナターシャ・リチャードソンをスキー事故で失って、

ほんとに心配したんだけど、

なんか、その頃から
アクション映画が増えていったような感じよね。

悲しみを忘れるには、それがよかったんだろうか。

齢60を超えて、カラダを張っての体当たり演技!

非情な世界で生きてる一匹狼、
ていう風情が、実にサマになる。


「誘拐の掟」

ローレンス・ブロックの有名なマット・スカダーものということで、
原作ファンには溜まらないのかも。

読んでない私でも、

この全体のモノトーンの張りつめた空気とか、
リアルなストーリー展開に釘付けとなった。

リーアムは登場したときから、いちいちカッコいい。

それと、

思わぬ大発見もあったのよ。

この子、見覚えありませんか?




この子の名前をall cinemaで見たときに、

えっ、まさか~

って、ビックリしたわよ。

だって、彼の名前、アストロ、ですよ~!



「Xファクター」、見てた人なら、ピ~ンと来たはずよ~

そう、
あの、ジョシュ・クラジックが素晴らしかったシーズンで

かなりの人気を呼んだ少年ラッパーの子ですよ~



なんと、役者になってたのね。

この映画でも、

リーアムに気に入られる、かなりの美味しい役どころで、印象バッチリ!

いやあ、嬉しいよねえ、こういうの。

彼とリーアムで、マット・スカダーの続編とか、
シリーズ化されたら、楽しそうだけどね!?


アストロ、
アーティスト活動もしているそうだが、
俳優としてもがんばってほしいわ!




アメリカンアイドルシーズン15 #19 TOP6→TOP5

キャア~!!!!!

今夜は、涙の2連発!


孫ロスで涙もろくなってるオバチャンには、きつうござんす。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

トレント、最初は不発で(@ ̄Д ̄@;)、

初めて不安にさせといて、

2曲目、挽回、

どころか、JLOを泣かせちゃったじゃないの!?

彼女の突然の感情吐露に、トレントも思わず感激泣きしてたけど。。。







ところが、

ラストに
またもや、ラポーシャがやってくれましたね!


夫の暴力から逃れ、新しい人生に懸けた彼女の感情が、
「NO MORE DRAMA」という歌に集約されて、

歌い終わったラポーシャ、泣き出し、

JLOも、キースも総立ち!

とにかく、圧巻のステージ!

ラポーシャに関しては、
1曲目も、言葉にならないぐらい素晴らしかった。

もう、彼女、候補者じゃないよね。

ただ者じゃないオーラがきらきらしてて、

大物のシンガーの風格にあふれ、

聴衆は、ただただ聴き惚れる。

キースまで、
審査を忘れて心を奪われた、というようなこと言ってたし。

そんな2人の圧巻ステージを
本日は満喫したのですが、


実は、

ここに来て、

改めてマッケンズイーの実力と人気に、
私、恐怖を感じてます。


彼の歌、
今日は2曲とも完璧だったわ。

で、会場内の歓声も、
トレントより上!

マッケンズイー、好感度高いわ~(><;)

私、トレント側だから、
ここが、すご~い心配なの。

TOP3がこの三人、

というのは、まず80%がた、確実だと思うが、
(ダルトンがしぶとく残らなければ、ね)

TOP3→TOP2で
マッケンジーがトレントを蹴落とす可能性大いにありかも、

って、思ったりしてる。。。。(((゜д゜;)))


まあ、会場内の歓声だけではわからないけどね。
それを言ったら、
ダルトンだって、相当に熱いエールが飛び交ってるが、

ワタクシ、
ダルトンとソニカは
もう終わった、と思ってますから。

ダルトンの「サウンドオブサイレンス」、ひどすぎる~

出だしなど特にひどくて、
カラオケで歌ってるフツーの人レベルじゃないかと。

後半、持ち直したものの、

ジャッジたちは、パワフルなステージだったと賛辞を惜しまず。Σ\( ̄ー ̄;)

あなたたち、耳がおかしくない!?

って、思わずつっこみたくなる。

最初からあんなに音程が外れてるのに、

誰も何も指摘しない、ってどういうこっちゃ!?( ̄^ ̄)

ソニカに至っては、

毎回、同じような曲ばかり選んでいるのと、
声を張り上げるパートがやっぱり弱い。

「LET IT GO」も、期待以下のできばえだったし。

JLOもマンネリって言ってたわね。
ハリーに至っては、彼女の人柄を褒める、という、相当にズレたことコメントしてて、
呆れた。(?_?)
今までパフォが終わった後に人柄で褒められた候補者なんて、いました????


そういえば、最後になりましたが、
トリスタンが本日、落ちましたね。

15歳、まだ若い。

この経験を糧に、
今後、成長してほしいわね。


今日のオマケ画像。

このトレント、可愛かった。






次女と姫&王子の里帰り顛末記

遠くウィスコンシンの田舎町から20時間以上をかけて、

次女と、Q姫、Q王子が、

2年ぶりに里帰りしたのが、3週間前の日曜日。

来る前は、

6歳の子と2歳の子を連れて、
次女だけで大丈夫なのか、
ほんとに心配したのですが(彼女のお腹の中には、3番目のベビもいるので)

なんとか、無事に成田に到着。(-。-;)

それからは、
毎日のようにイベントがあり、

長女とS王子とお泊まり会をしたり、
お友達を招いたり、
お友達の家に招かれたり、
姫が以前通っていたシュタイナーの幼稚園に遊びに行ったり、
アチラでは作れない日本料理をたくさん作って食べさせ、

もう、それはそれは忙しく、
慌ただしい毎日でした。

3番目が生まれたら、
もう10年ぐらいは帰ってこれない
(一家で来るのにフライト代100万ぐらいかかるので><)
ということで、
欲張って、あれもしたい、あれも食べたいと言ってたけど、
やはり妊婦で、幼い子2人抱えていては、
なかなか遠出もできず、
二子までがせいぜい。

それに、
ふだん、渋滞なしの田舎のだだっ広~い地域に住んでいるので、
こちらの車の多さ、人の多さに改めてビックリ。
たった2年で、もうすっかり、カントリーウーマン。
人ごみは、もう苦手、特にいま、妊婦なので、なおさら。

そんなわけで、私も3週間の間、仕事をかなりお休みして、

彼女たちとお出かけしたり、

夜は夜で、
孫たちが寝てしまったから、
次女と久しぶりにゆっくりとおしゃべりを楽しんだり、

充実したひとときを過ごしました。

アメアイがなかなか見れないという不自由さはあるものの、
やっぱり、孫ってカワイイし、
次女とのおしゃべりはホントに楽しいので、
私にとっては、久しぶりの充電タイムでした。

そ~んな楽しい非日常も、

今日で終わりました~。(T_T)

今日は朝4時半起きで、
成田までドライブ。

充電バッチリできたはずなんだけど、
やっぱり、お別れするのは、寂しいよね。(T▽T;)

御名残惜しいながらも、
ベビが生まれる9月にお手伝いに行くことを約束して、

笑顔でバイバイ、しばしのお別れとなりました。



そんな3人の日本滞在の日々、ちょっと写真でご紹介ーーーー


↓S王子も一緒にみんなでお絵描き!3人も幼児が揃うと、賑やかすぎて~
階下のお宅にご迷惑かけました(@Д@;



↓次女が、ココだけは行きたい、と言ってランチに訪れた二子のレセッタカフェにて。


↓これは、Q王子が履いているルームシューズ=モンキーシューズ。
王子は我が家に住んでいた2年前には、私には全く人見知りせず抱っこも自在だったのに、もう激しい自我が芽生えて、絶対に抱っこさせてくれないし、キスもイヤがるの(>_<)
でも、可愛いから、許す。(;´▽`A``



↓ある日の献立。
この日は、天ぷら、焼き鳥、納豆巻き(長女手作り)、アサリのワイン蒸し、など。


↓私が最近作るのにハマってるマーマレードのパウンドケーキ。
(手前にあるフロランタンは、友達のC代ちゃんお手製)



↓滞在最後の日。長女一家も揃って、鷺沼のうかい亭でお食事。


↓うかい亭の個室から、中庭を眺める姫。
ここはお料理も美味しくて、サービスも素晴らしい。



そして、今日ーーー

成田からひとり戻ってみたら、

姫が生けてくれていたお花、
あっ、まだ残ってたんだと気づいて、
ちょっと涙ぐんじゃった~




さあ、明日一日、何とか気持を立て直して、

明後日から、しばらく仕事と格闘の日々が続きます。

9月まで、あと半年、がんばらなくっちゃ!