映画とネコと、私の好きなもの。 -175ページ目

アメリカンアイドルシーズン15 #11 12人でソロ審査

今日は、24人中、半分の12人でソロ審査。


この分け方が、気になる。

だって、明日、この12人中、5人が落ちるってよ~


てことは、後半12人の中からも5人が落とされるわけよね。

てことは、

誰を落とすかを想定してから、このグループ分けをしてるってことよね!?


なんか、解せないものを感じながら、


ハイ、始まりましたよ~

(本日は、LAダウンタウンにある何とか大聖堂です)


1番手は、ステファニー

予想通り、全くつまらないステージ。( ̄へ  ̄ 凸


のに、

ジャッジたちは、何故にあんなに褒める!?


確かに、ルックスもスタイルも、お化粧の仕方も合格点かもしれないけど、


歌は、全然、聞き手の心を掴んでない!゛(`ヘ´#)


それにひきかえ、

2番目に登場したマッケンジー




第一声から、ただ者じゃないオーラを放出してた。

歌を自分のものにして歌っているという感じが、とってもイイ!

ずっと勝ち残ってぼしい一人ですね!


次はジェニーブ

JLOが、

今までアナタの魅力がわからなかったけど、
今日は鳥肌が立った、

と言ってましたけど、

聴けば聴くほど、彼女って、すごい才能なんだなあ

と感心させられるばかり!

今後、どこまで伸びるのか、

楽しみ、じゃないですか!


ジェナ。

地方巡業のミュージカル女優、といった風情だな。

キレイだけど、洗練されてない、

才能も頭打ち、そんな感じがする。


さて、

期待のソニカ。

やっぱり、彼女は独特のものを持ってますね。

繊細なボーカルが、素晴らしく感動的。

でも、

今後の厳しい競争で勝ち抜いていけるのかな。

それぐらい、

なんか、そっと守ってあげたくなる風情。


おっと、

お次、
退屈なジアンナ。

どこもいいと思えないんですけど~ヾ(▼ヘ▼;)


ステファニーと同じで、

なんであれほど褒められるのか、私には謎です。

歌手だったママが、どこかで手を回してるのか?(@Д@;


ちっともいいと思えないのに、ジャッジが褒める、

この不思議な現象は、毎シーズンに付き纏う「アメアイ七不思議」の1つ!

(すんません、不思議が7つあるかは数えてませんが(;´▽`A``)



エミリー。

うわっ、今日はダメだわ。

完全に自分を失ってますね。

こんなステージ見せちゃったら、

明日、どんなに頑張っても、

脱落の可能性が高くなっちゃったんじゃない?


次は、自然体のアヴァロン。

化粧気もなく、

ドレスアップもせず、

ほ~んとにナチュラルなのが、彼女の持ち味。

でも、今日は、私には、

声がキンキンと響いて、
それほど、感心しなかったんですけどね。。。。


さて、ジョーダン

セリーヌ・ディオンの名曲で、完全崩壊しましたね。

大体、彼がTOP24に選ばれたんだって、

「ジョーダン!?」って茶化したくなるぐらいだったんで(;´▽`A``



男子が続く。ジェームス8世

地方オーディションのときも、あまり惹かれなかったけど、

今日も、さほどに盛り上がらず。

彼の実力が、まだ私にはわからない。


そこ行くと、

次のトーマス。



もう、完全に、自分の世界を確立しちゃってる感じ!

見れば見るほど、キュートなアイドル顔!(///∇//)

まとっている雰囲気が、英国の貴族みたいに上品で、
(大体、フルネームに「サー」とか付けても全く違和感ない美しいお名前!)

パフォーマンスは絶品だし、

言うことないです!o(〃^▽^〃)o



で、本日のトリは、ラポーシャ。

いきなり、

なに、これ!?
凄すぎる~!(  ゚ ▽ ゚ ;)


ていう感じだったわ!

聴き飽きてる「プラウドメアリー」が全く別ものに聴こえる!

アレンジ最高!

すべてが完璧のステージ!

歌が人を幸せにする、まさにいいお手本じゃないでしょうか!?

JLOも、

「あなたの歌声は喜びをもたらす」

って言ってましたね!



さあ、

ということで、

明日、落ちる人予想をしますとーーー

ジャッジたちと私の意見が合わないので、アレですけど、

私だったら、

この5人を落としますね。

ステファニー
ジェナ
ジアンナ
エミリー
ジョーダン


明日は、この12人で歴代チャンピオンとのデュエット審査だと!



早くもトレント禁断症状が出てるワタクシ(x_x;)(x_x;)(x_x;)



(そんなこと言われても。。。。)



甦った古い椅子!

我が家に40年近くある、この子供用椅子ですが、




以前、軽井沢のことを書いた記事に載せてますけど(→ココ)

戦前の熱海万平ホテルで使用されていた

由緒正しい御椅子でございまして、

それを我が家では、娘たちが幼かった頃、ずっと使ってました。


考えてみれば、ほんとに贅沢ですよね。

背が壊れてしまってからは、長いこと、

電話台とか、植木置きなどに使っていたのですが、


近日中に小さなゲスト((^∇^))がやってくる予定もありで、

家具屋さんに修理を頼んだところ、

本日、届きました!





ほんとは、藤の編み込みを再現してもらいたかったんだけど、

これは、

戦前の椅子とて、

特殊な編み込みがされていて、

もう、今の職人さんたちは出来ないんだそうで。。。Y(>_<、)Y




ということで、

背だけ布製になりましたが、

なかなか、ステキな仕上がりです。


Q王子、これに座ってくれるかな!?





ちょっと遅いけど、Valentine's Dayの話題(*^.^*)

もうこの年じゃあ、ヴァレンタインは関係ないんだけど、

今年は、いただく機会があり。。。


この前の土曜日、

↓次女のお友達、C代ちゃんが届けてくれました!




手作りのトリュフチョコ。
あまりの美味しさに、3つともペロリでした~(*^o^*)




そして、翌日のバレンタインデー。
たまたま、車を点検に出しにいったところ、思いがけないプレゼント!
バラのお花までもらっちゃった~(〃∇〃)

↓フィアットのチョコはイタリア製で、めちゃくちゃ美味しかった!(^∇^)


(オマケのミニカーは、孫にあげるわ)




アメリカンアイドルシーズン15 #10 TOP24決定!





ハイ、決まりましたね~TOP24のファイナリストたち!


中には、「えっ!?」っていう人もいるし、

あの人、落ちちゃった~

というのもありで、

これが、最終シーズンにふさわしい顔ぶれかというと、


いささか、手放しで喜べないところもあったりはするんですけどね~(・・;)


今回、女子が一人多いのよね。


☆女子
ステファニー
シェルビー
ジェナ
ジェニーブ
アメリア
アヴァロン
ソニカ
オリヴィア
エミリー
ジアンナ
ジェン
トリスタン
ラポーシャ


私的には、
チャイナを残してほしかったし、
ミシェル・マリーも、よかったと思う。
落ちても明るく笑顔を絶やさないところは、
若くても苦労人、という感じで、
(トレイラーに10人で住んでるって。゚(T^T)゚。)

今後、どこかで頑張ってほしいと思ったわ。

それに対して、

ステファニーはルックスで入った感じ(面白みがない)だし、

ジアンナやアメリアも、なんか、好きになれません。


☆男子
マッケンジー
トレント
アダム
ジェームズ8世
コーディ
CJ
リー
ダルトン
マニー
トーマス
ジョーダン

アダムはここに残るほどよかったのね、最後のソロを聞かせてほしかったな。
CJは、力みすぎている感じだったけど、合格したのね。
最後のジョーダンだけど、
私はケイシーの方がいいと思ったけどな~



今のところ、

女子では、ジェンがいちばん、才能があると思う。
ただ、優勝する可能性はないかも。個性が強すぎて。

男子では、
トレントがどこまで行けるか。

マッケンジーがかなり伸してきているのも、楽しみ。

そして、
歌の上手さだけじゃない、というジャッジの言葉通り、
トーマスには、底知れない魅力があるわよね。

期待のマニーは、意外に平凡で終わりそうな予感も。


次週は、


何と、過去のチャンピオンたちが大挙してゲスト出演なのね!


楽しみ!(*^o^*)





最近、観た映画のこと。


(以下、ネタバレもあります故、ご注意!)



「オデッセイ」


先週末、鑑賞。

けっこう期待して行ったわりには、ビミョー。

とにかく、ビミョー。

ウチの会社でも、若い子たちが多勢観に行っているけど、

みんな、同じ感想です。

けど、ちまたの評価は、何故か高いんですね。


ディスコ音楽ネタのジョークがしつこすぎるのと、

クライマックスになって、

あの国が出てきちゃうことなど、

かなり、興ざめしてしまったので。


ただ、
マット・デイモンは、イイです。

トム・ハンクスの後を継ぐのは、マットじゃないか、

という予感すらするぐらい。

要は、たった独りのサバイバル、というドラマを

観客にそっぽを向かれずについてこさせる、

その芸当ができるのは、

やはり、人間的な度量とかを感じさせてくれる人じゃないと無理で、

極端なはなし、これが、ベン・アフレックじゃ、

火星に一人取り残されても、

地球の人たちが助けよう!という気になるか、というと、

そこ、ビミョーでしょ?
(いや、ベンアフは私、大好きですよ。でも、役どころ的に、やっぱり無理でしょ!)

かつて、私たちが
「キャストアウェイ」
「キャプテンフィリップス」
といった孤軍奮闘ストーリーで
トム・ハンクスにエールを送ったように、

この映画のマットを応援したくなる、というわけ。

言ってしまえば、それ以上のものは、

残念ながら、無かったですけどね。。。。




もう、1作、コチラ↓



本日、観てきました。

これはね、エレベーターなしの5階のアパートに住む年配の夫婦が、

先の事を考えて、引っ越そうかと、

そこから始まる物語なんだけど、

私自身、

エレベーターなしの4階に住んでいるので、

もうひと事じゃない、気になるドラマなの。

映画と私の違いは、

こっちは、一人暮らし、というところですけどね。。。。f^_^;


ただ、この老夫婦、

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが演じているんだけど、

結婚して40年以上、当時は人種差別も厳しく、

また、子供にも恵まれなかったり、

といった、2人の関係が、

若い頃の回想シーンを織り交ぜながら展開していくので、

順風満帆ばかりじゃなかった、

という夫婦の歴史がきちんと描かれていて、

そこが、より深い真実味をもたらして

なかなか、爽やかで感動的な仕上がりになってます。

NYの風景や、

多分、絶対にお顔をいじっていない、
大大大好きなダイアン・キートンが、
いつもながらオシャレでステキで、

リラックスして楽しめる1作ですよ~(*^ー^)ノ