映画とネコと、私の好きなもの。 -176ページ目

アメリカンアイドル シーズン15 #9 ソロ審査




グループ審査を経て、

残ったのは、75人。

彼らのソロ審査を1時間でまとめる、

だから、

全員のを見れるわけじゃないし、

今までのハリウッドウィークであまり取り上げられてなかった有望株を
今回は見せなきゃ、

ということで、

ハイ、トレントのパフォはカットされちゃったよ~(´_`。)

その代わり、
エミリーとか、ジョンウエイン、オリヴィア、ジェシカ、
等々に時間を割いてたわね。

パフォの中では、

マッケンジー、
自作の歌がポイントアップに貢献!
グッジョブ!

ソニカはほんとに美しい声だけど、
ちょっと線が細いかな。

トリスタンもフラジイルな感じがね、同じく心配。

それと好対照のママの存在感が、ちょっともうtoo much!(´Д`;)

少佐、でしたっけ?
現場でも怖そうな迫力のママよね。

トーマスも、
今イチ、実力が掴めない。

それにひきかえ、
体調が悪いという3人、
メイリー、
マイオン、
ジェシカ

みんな、気迫で歌いきったわね!

メイリーは、トリスタンに歌を譲ってあげるなど、
人間的な面でも、ちょっと惹かれたわ。
(前回のラポーシャみたい。私、こういうの、ヨワくって(^▽^;))


ということで、

全員のパフォーマンスが終わってから、

3部屋に分かれて、ジャッジの判定を待つ。

アメアイ恒例のこのスリリングなシーンも、

ああ、これで見納め、だわよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


で、

それぞれの部屋の顔触れをみれば、

どの部屋が合格するか、

すぐに予想つくわよね。


そういうわけで、

結果は、51人が合格!


その中には、
大体、予想されたメンバーが入ってましたね~

トレント
マニー
チャイナ
メイリー
ラポーシャ
クリスチャン
トーマス
トリスタン
ジェシカ
エミリー
マッケンジー
ジェン
オリヴィア
サラ
ダルトン
アヴァロン
ジェニーブ
アンドリュー
ソニカ

この他、私があまり注目してない人は、
あえて載せてませんが。。。(;´▽`A``

忘れている人があったら、ごめんなさい!


ジョンウエインとジョシュアが落ちてしまったのは残念だったわね。


でもって、

明日は、観客の前でのソロ審査。

そして、TOP24が決まるんでしたっけ!?




これは傑作!「ミセンー未生ー」




韓流歴もかなりになりますけど、

掛け値なしに、素晴らしい!

というドラマに巡り会ったのは、

この「ミセン」が初めて!

とにかく、ほんとにイイです!

何がイイって、

こんなに気持よく、感動できること!

主人公の頑張りに勇気をもらえること!

明日も頑張ってみよう、と元気をもらえること!

人間ってやっぱり優しいなって思えること!

自分の悩みが消えて、心身ともに癒されること!

まさに、

人生を生きているすべての人へのエールになっている、

そんな偉大なドラマなのですよ!




ここには、
今までの韓流ドラマにあった
愛憎もないし、マクチャンもない。
そして、恋愛の要素もない。

出てくる人たちは、
これ以上はないぐらい、完璧に、フツーの人たち。
毎日、会社勤めをして、
会社の仕事に一所懸命な真面目な人たち。

フツーの人たちが、当たり前のように、毎日の仕事に生きている。

これが、申し分なく面白く、
息もつかせぬ迫力で描かれている。

原作はウェブ漫画だというが、
この脚本と演出のクオリティの高さには、正直、驚きます。
(脚本が私のきらいな「アラン使道伝」の作者、というのも意外ですが)




主人公は、

囲碁の世界で棋士としての成功を目指しながら、
父の死後、それをあきらめて、
あるコネで、大手総合商社に入社するチャン・グレという26歳の青年。

棋士になろうと思って生きていたために、
気がついたら、大学にも行ってない、
他のことは何もしてない、
そういう変わり者の人生を歩んでしまった彼。
学歴社会の韓国ではスペックが低すぎて、すべてに不利なことこの上ない。

同期に入社したのは、全員、大卒の優秀な若者たち。

他の人から、なぜ大学に行かなかったのか、それまで何をしていたのかと聞かれても、

彼は、囲碁をしていたとは言わず、
何もしてなかったと答えるだけ。

かろうじて、契約社員として入社したグレが、

次第に、
囲碁の世界で身につけた勝負力や洞察力を生かしながら、
誰もが思いつかない発想で窮地を切り抜けていく。
そんなグレの頑張りが、また面白いし、痛快。

だけど、それだけじゃない、
調子よく行くことばかりとは限らない、
という人生の真実もちゃんと描いている。
(だから、すごい)

グレの上司であるオ課長(後に次長)の、
非常に人間臭い魅力がまた、このドラマのキーポイント。
彼がグレに語る言葉には、人生の慰めになる言葉がいっぱい!

グレの同期の新入社員たちが、
上司から不当に扱われたり、ときにいじめられたり、無視されたりしながらも、
少しづつ、仕事を覚えて、
自分なりに成長していく過程なども、
ほんとにリアリティ満点に描かれて、

毎回、毎回、見応えたっぷりで、
見るものの心に沁み入るドラマが展開する。


グレを演じているのは、

「太陽を抱く月」でも、その美しさが際立っていた
イム・シワン。




オ課長には、
今まで多くのドラマに出ている実力派イ・ソンミン。

その他、
新入社員に、
カン・ハヌル、カン・ソラ、ピョン・ヨハン

それぞれが持ち味を発揮して、上手い!

またグレがいる営業三課のキム代理役、キム・デミョン。
彼とイ・ソンミンのコンビネーションが抜群!
(この俳優さんは今まで知らなかったけど、なんと「テロ、ライブ」の犯人の声を演じていたんだって!)





とにかく、全20話を見進むうちに、

自分もあの商社の社員になったかのような一体感にとらわれて、

ずっと彼らと一緒に人生を生きている錯覚に陥る。
彼らが他人でなくなってくる、それぐらい思い入れが入ってしまうの。


韓国で社会現象を巻き起こし、

あらゆるテレビ賞に輝いたこの作品、

一生の宝物にしたくなる、

そんな、価値あるドラマですよ~

是非、皆さん、観てくださいね~

(ちなみに、このドラマのお仕事はしてませんので、宣伝で言っているわけではありません~)


「道は歩くのではなく、前に進むためにある。
  前に進めない道は、道ではない。」











アメリカンアイドルシーズン15 #8 グループ審査

昨日に続いて、さあ、アメアイ最高のハイライト、波乱のグループ審査!

今日もまばたきしてる間に、

どんどん進んでいきますよ~


このグループ審査で初めて見る顔がいっぱい。

それと、忘れていた人が、あ、残ってる、って確認したり、

逆に、
地方予選で時間を割いていたのに、

ここでは、ほとんど出てこない、とか、

いろいろありすぎて、

ほんとに目まぐるしいわ!



☆お騒がせ組

一番の見どころは、毎回いるよ、お騒がせコンテスタントたち。

今までも、セルフィッシュな子たちが、色々出てきては、

失笑のツボとなったり、

いろんな人がいるんだなあと、人生勉強させてもらったり、

ありましたけど、


今回、いきなり、期待の星(だと思っていた)ポー・スコットが自ら脱退!


(@_@)(@_@)(@_@)


これには、開いた口が塞がらない!

一体、何があったの?

あんなに姉と家族一体になって応援していたのに、

とてもイイ感じで行けそうだったのに、

なんで、こうもアッサリと諦めたんだ!?

(番組側と何かあったの?、って逆に勘ぐりたくなるわ(^_^;))


この他、勘違い女が仕切り役になって、チームを乱しちゃう見本として、

今回は、エリーズとかリンジーが、目立ってましたね。


それから、これも多いのが、
おせっかいな“ママ”。(+_+)

ここでは、アナタリアのママが、まあ、強気なことったらない!

彼女が口出ししたせいで、チームは分裂!

でも、

新しいメンバー、ダルトン、カシーと組んで、何と全員合格!

アナタリアが抜けた元チームのアンドリュー、ソニカ、ステファニーも合格!

ママの言うことを聞いてよかった、のかも!?(;´▽`A``



☆“Just Trent”

前日、伝染性疾患を圧して、見事に歌い上げたトレント。

素晴らしいパフォーマンスで合格したものの、

感染ったら大変、

と誰もチームを組んでくれず。

仕方なく、前例のない、ひとりグループを組んで、
ステージに立つ。

まさに捨て身、だけど、またも見事なパフォーマンス!

合格は当然でしょう!
彼は今シーズンのアメアイの星だからね、絶対に勝ち残ってよね!


☆本日のハイライト

そして、今日、一番光っていたグループは、

マニー、メイリー、クリスチャン!

3人の最高のハーモニーに陶酔すると同時に、

マニーのグルーヴ感、
何ともいえない心地よさと幸福感に包まれた!

みんなの持ち味が最大限に発揮されて、

エネルギッシュ、ダイナミックなこのステージに魅了された視聴者は多いはずよ~!


この他、
チャイナとテリアンたち4人のガールズのステージも、

JLOが思わずこみ上げてきちゃったのも納得だった。

チャイナは私のお気に入り(;^ω^A


☆ほか、色々

私が応援してるトリスタンは、今回、さほどじゃなかったな。

意外に、平凡、ていう感じでしたが、

でも、ソロ審査でまた驚かしてくれることを祈って!(・・;)


同じくトーマス・ストリングフェローも、

グループの中に埋没した感じで、

持ち味を発揮できてなかった。

でも、合格したので、ほっとしたけど。。。。



人柄で惹かれる、ラポーシャ。

他の2人が困っているのに忍びなくて、
自分がいたグループを脱退し(それが、マニーたちのチーム)

新たにトニー、マリーナと組んで、
最後に登場した。

他の2人はともかく、
やはり、ラポーシャの豊かな声量が圧倒的でした!


残念組では、

地方予選でよかったエルビーが、力みすぎて失敗。何とも惜しい脱落。

アシュリーやダニエル、キャメロンも脱落。


そんな中で、地方予選のスター軍団(?)

オリヴィアや、エミリー、ジョンウエイン、コレットらは

ほとんど映像で出てこなかったけど、

彼らのステージはどんなだったんでしょう。



ということで、


今度の週末は、正念場のソロ審査~!















アメリカンアイドル シーズン15 #7 ハリウッドウイーク始まる!

さあ、この番組で、

最もめまぐるしくてせわしない(@_@)、

ハリウッドウィークがスタート!

今回は、横一列に並ばせて、2日に分けてのソロ審査だって!

地方オーディションを突破したのは、全部で190人ですって!?

今日の1時間で、

い~ちばん、強烈に印象に残ったのは、

あまつさえ、涙まで出ちゃったのは、

なんたって、アナタ、

トレントざんすよ~!(ノ´▽`)ノ

地方予選のときから、抜きん出てはいたけど、

だから、今日もいちばん、期待してたんだけど、

なんと、彼、伝染性の病気に冒されて(!)、

何とも悲惨な雰囲気をまとっていたのに、

顔つきも、サイアクに絶望的だったのに、


いやあ、素晴らしいパフォーマンスだった!


あんまり、凄くて、泣けてきちゃったもんね!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


彼、今や、わたしの中ではイチ押しになりました!(^ε^)♪


女子では、

やっぱり、トリスタンだな。

既にかなりのカリスマ性、スター性を感じさせて、
可愛いし、
声もステキだし、
洗練されていて、
このまま、勝ち進んでいってほしいわ!

他には、

男子組では、

やっぱりダルトンとトーマス。

ルックス的にも私好み。

歌もイイし、人気が出そうよね。

女子組では、

ピンクガールのオリヴィア

顔も美人で、歌も抜群なソニカ

地方オーディションほど感動しなかったけど、ジェシカ

シングルマザーのラポーシャ

電気のない山奥に住んでいるジェニーブ

姉より断然イイ声のポー・スコット

これらに注目です。


地方予選で目立っていた

澄んだ声のメラニーと

ガンを克服したメラニー

2人とも落ちてしまったのは、残念。

おじさん臭い少年、イーサンもダメだったのね。

あと、ジョンウエインとか、エルヴィーとか、

合格したんでしょうかね?


明日は、波乱のグループ審査。

予告編では、

トレントが伝染病のために、はじき飛ばされそうで、

心配だわ。(T▽T;)


早くもトレントの母親気分なわたし。(;´▽`A``






アメリカンアイドル シーズン15 #6

今回で、地方オーディションは終了!

なんか、それだけで、こみ上げてきちゃうわ~(T_T)

でも、その割には、

強烈な存在感を放つ子とか、
なんか、引っかかる魅力のある子が少なかったような気がして残念。

それと、最後、ということで、
エンターテインな要素を意識した編集になってましたね!

ちょっと更新が遅れてしまいましたので、
(ネットの調子が悪くって(>_<))

私がよかったと思った子をピックアップ!

最初に出てきたジェシカ、ブラジル出身の女子。

とても深みのあるイイ声で、よかった。

ガンを克服して出てきた
17歳のメラニー

自然体の心地いい歌い方で、気に入った。

ポジティブに生きている彼女の人柄がにじみ出ていたわ。

チャイナ
コネティカットから来たという女の子

地味~だけど、光っているものはある子。

こちらも、地味めだけど、
瑞々しい感じのするアヴァロン。
歌声もキレイで、なかなかよかった。

男子では、ギターの名手、ザック。
もう少し、歌声が聞きたかったけど。

そして、最後の一人となった男子、マニー・トーレス

力強くて存在感もあって、
ラテン系の熱い雰囲気もきらいじゃない。

その一方で、
まずは「えっ」と驚いたのは、

今までジャッジの前に来る前の事前審査で脱落していたというブライアン
(今回は、リー・デワイズが合格にしてあげたのね)

見るからにダメタイプで、
歌いだしたら、やっぱり、ダメじゃん!って思ったのに、

えっ、そんなによかったの!

ここ、思わず自分の耳を疑った。

まさかの3イエス、だって!ヽ((◎д◎ ))ゝ


自作の歌を歌ったリリアン

なんか、不安定だなあと思っていたら、ハリーはNO。
でも、JLOとキースのYESでハリウッド行き。

赤毛の女子、コレットは、
どうも雰囲気が好きになれない。
彼女が歌いだすや、
キャリー・アンダーウッドみたい、
ってJLOがつぶやいてたけど、
そんなに上手かったかな?


というわけで、

ほんとに終わっちゃったね、地方オーディション。

寂しいなあ、
こういう雑然とした楽しいアメリカンな雰囲気を

もう、味わうこともないと思うとね。。。。(T▽T;)

次は、ハリウッドウィークですよ~!