映画とネコと、私の好きなもの。 -154ページ目

「ベイビードライバー」

 

 

大評判の映画だったので、

 

本日、観てきました。。。。。。

 

 

う〜ん、ダメだった、ワタクシ。

 


やっぱり、これって、


若い人オンリー、ですかね〜(^^ゞ




オープニングは最高にカッコいいと思ったけど、

その後、急速に尻窄み状態。


もっと、音楽がガンガン鳴ってるのかと思いきや、

意外に、静かなシーンもいっぱいで、

逆に、それが期待はずれ。

さらに、

ケヴィン・スペイシー、
ジェイミー・フォックス、
ジョン・ハムら、

せっかくの豪華キャストなのに、

彼ら全員、
美味しい部分が何もない役どころで、

それが、大いに不満だったし。。。。

ベイビーと彼女のロマンスについても、
もっと説得力のあるシナリオが欲しかった。

(あの彼女を演じていたリリー・ジェームズって、
何か既視感があって。。。
ケイト・ウィンスレットと、「ツインピークス」のときのメッチェン・エイミックに似てる気が〜。)


とにかく、全体的に、

もっと、ポップに弾けてるかと期待したんだけどな〜(@Д@;




思えば、

エドガー・ライト。

今まで、何作か観てきたけど、

私がいちばん好きなのは、

やっぱり、「SPACED」です。



これは、1999年頃の、
彼にとっては最も初期のTVシットコムで、

キャラ設定もケッサクだし、
会話シーンの間の独特の間、とか、
思わずくすっと笑える、
コメディの最高傑作!
ライトの才能が、光っていた〜


「ショーン・オブ・ザ・デッド」も、好き〜!



サイモン・ペグ、ニック・フロストの名コンビも忘れがたい。


しかし、その後のヒット作の数々には、
何故か、さほど、
惹かれず。。。。


「ベイビードライバー」

確かにスタイリッシュな魅力はあるかもしれないけど、

ちょっと残念な、作品でした〜(・・;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み途中の本の話とか。

 

 

ハギュン狂いとはいえ、

 

日常生活は、フツーに過ごしてましてσ(^_^;)

 

最近、購入した本は、こんな感じ。

(右の三冊はブックオフにて)

 

「ボブという名のストリートキャット」は、

アマゾンに注文したとき、在庫切れだったけど、

10日ぐらいで送られてきた。

 

町山さんのエッセイを読んでいたのだが、

「ボブ〜」読み始めたら、止まらなくなってます、今。

 

「漱石の孫」は、

以前、絶対に読んだ気がしているんだけど、

 

ぺらぺらとめくってみたら、

まるで記憶がないので、購入。

(房之介氏は大学時代の同期です(^▽^;))

 

東野圭吾は、

 

大大大好き、というわけではないけど、

 

気軽に読めるから、

 

何冊か買うときは、つい一緒に買ってしまいますね。

 

 

 

明日は、台風が関東地方にも接近!?

 

一日引きこもって、

 

読書したり、

DVD見たりするのに、最適ですね!

 

 

 

そういえば、

これは、先週末の孫との時間。

 

日比谷公園で、しばし楽しい時間を過ごしてきました〜

 

(ガーデンゴルフにチャレンジ中のS王子(*⌒∇⌒*))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブレイン」完走で、感想も。

 

 

 

シン・ハギュンの

 

「ハギュン神」ぶりを堪能いたしました

 

「ブレイン」。

 

一体、どんだけ涙を流した?

 

というほどの

エモーショナルなドラマでございましたが。。。。。

 

ほんとに素晴らしかった〜

 

 

最終回は、

 

「あれ!?」ていうファンタジックな下りもあって

(いつのまに、おとぎ話か!?)

 

一瞬、「?」もありましたけど、

 

終わってしまえば、

 

感動と、ときめき❤の名場面ばかり!

 

あ〜あ、この3週間ほど、

 

「ブレイン」にどっぷりと漬かって、シアワセでした〜

 

アトランダムですが、

 

忘れられない名シーンの数々をば。

(手もとが震えて、キャプがボケてるのは許して)

 

(↑ここ、歴代級胸キュン!σ(^_^;))

 

 

 

 

(↑話題殺到した、風船ガムキスシーンの下り。キスへと至る、ガンフンの鋭い眼差しに萌える!(/ω\))

 

 

 

 

(↑ここは、もうハギュンでなくっちゃできない名演技の金字塔!オンマの思い出を語る独白。圧巻!)

 

 

イ・ガンフン先生、

 

緊迫と鳥肌の連続、胸きゅんのドラマをありがとう!

 

 

箸休め、

と呼ぶには、毒々しいけど、

 

昨日の夜は、

 

「渇き」鑑賞。

 

怪優ハギュンらしさ全開な作品!

 

ガンフン先生の面影は毛ほどもない。

(「ブレイン」の2年前の映画であるが)

 

救いようのないマザコン息子役。

母親役は、何回共演してるかわからない、キム・ヘスク。

 

 

さ〜て、

三連休は、

 

「私の恋愛のすべて」

 

に取りかかりましょうかね!

 

まだまだ続くよ〜ハギュ祭り〜!ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

 

 

*)

TVでは、

「野獣の美女コンシム」を見終わって

(後半、迷走気味で、ちょい残念な作品だな)

 

「嫉妬の化身」を見始めてます。

 

チョ・ジョンソクもごひいきスターなんで、気になるわ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブレイン」で寝ても醒めてもシン・ハギュン (;^_^A

 

「ミスター・バック」をきっかけに、

 

じわじわと始まったハギュン狂いですが、、、、

 

 

、、、、、、、、、

 

 

ドキドキドキドキドキドキ

 

 

ドラマ「ブレイン」を見て、

 

さらなる勢いで爆発〜!

 

今、

 

完全に、

 

中毒症状!((>д<))

 

 

ドラマはあと4話残すのみだけど、

 

毎回、

 

胸キュンあり、の

 

ハラハラあり、の、

 

号泣あり、の、

 

濃密すぎるドラマに没頭!


ハギュン、圧巻すぎ〜っ!

 

 

ほんと、

遅ればせながらですが、

 

彼の魅力って

 

知れば知るほど、

クセになるということがわかったわ。(@_@)

 

 

この中で演じているイ・ガンフン。

 

性格が、とにかく厄介。

気難しくて、プライド高すぎて、人より自分が大事!

それだから、

天才的な脳外科医なのに、

彼がやることすべてが問題になって、

 

なんか、イジメじゃん、ていうぐらいに、

ボコボコにされるのよ〜

 

そんな彼だけど、

 

2人の女性が彼に片想い!

 

 

 

特にユン・ジヘ(左)とのラブは、

(私には「星をとって」以来の、チェ・ジョンウォン、がいいの!)

いや〜

今まで、

こんなにも、見ていて、もどかしくなるラブってあったっけ?

ていうぐらいに、

毎回、ドキドキで、

気になって仕方がない。

しかも、

切なすぎる胸キュンシーンがね、

ほんとにこっちのハートを痛いぐらいに刺激して、

ほんとに、

身悶えしたくなるぐらい!

溜まらないっ!


さらに、オンマに対する、まあ、この冷たい態度ったら〜!

 

 

 

だからこそ、

 

オンマが亡くなった後は、

 

もう涙、涙、

 

見ているこっちも、嗚咽よ〜

 

 

 

 

で、「ブレイン」だけじゃなくて、

 

既に

 

「JSA」

「トンマッコルへようこそ」

「復讐者に憐れみを」

を再見し。

 

 

「復讐者に〜」では、

 

この共演がきっかけで恋人同士になった

ペ・ドゥナとラブラブな関係がわかるメイキングも興味深かったわ〜。

 

そういえば、「復讐者に〜」でハギュン(リュウ)の姉を演じたイム・ジウン

「ブレイン」では、
部下に厳しい看護師長役でハギュンと共演、ていうのも面白い。

 

あと、

「マイ・ブラザー」

を初見して、これにも号泣。

 

でもって

レンタルで見つからなかった

 

「ザ・ゲーム」

「私の恋愛のすべて」

は、アマゾンに注文〜(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

ほんとに、

文字通り、

 

寝ても覚めてもハギュ状態のワタクシ(;´▽`A``

 

 

 

 

ドキドキ恋の矢ラブラブドキドキ

 

 

(重症中毒患者ですが、まっ、仕事はちゃんとしてます〜(^▽^;))

 

 

 

 

 

 

 

「ボブという名の猫」

 

 

 

実は「新感染」を見にいこうと思っていたのだが、

 

直前になって、

「ゾンビ」はスクリーンで見たくない、と思い始め( ̄_ ̄ i)、

 

ほかにないかと探していて、

 

 

見つけたのが、この映画。

 

 

ちまたでは、

 

かなり前から原作含め話題になっていたらしいが、

 

 

私は、全く知りませなんだ。

 

 

いやあ〜

 

素晴らしい映画でした〜

 

例によって、涙腺決壊です。(T▽T;)

 

 

ちょっと、予告編をば。

 

 

 

 

 

信じられないぐらい、感動的な実話〜

 

ネコが、人を救う、

 

それは、想像できるけど、

 

このボブって、なんか、次元が違うような気がするわ〜

 

まさに、神ネコだわ〜

 

しかも、

 

映画化に当たっても、

 

当のボブ本人(本猫)が、自分の役を演じてるって〜

 

すごすぎる、でしょ〜

 

 

ボブの表情、ひとつひとつから、目が離せない。

 

 

実に深い、賢い顔なのよ。

 

で、ジェームズが苦しんでいるときの、

 

心配そうな、

でも、しっかりと見守ってるよ、

 

といった眼差しとか、

 

もう、圧巻!

 

 

ネコ好きの人、ネコと暮らしている人には、

 

 

ドツボな映画なので、

 

 

是非、見てほしいです!

 

 

ラストの方に、作者本人のジェームズがカメオ出演してるわよ〜

 

 

↓

こちら、本物のジェームズと、ボブ。

 

 

この、ハイタッチするのが、可愛くてたまらない!

 

 

you tube検索すると、

 

彼らのリアル映像がいっぱい見られますよ〜

 

 

でもって、

 

私は、早速、アマゾンに原作本を注文しちゃったわ〜

 

 

 

ボブ、私にもシアワセを分けてくれて、

 

ありがとう!

 

 

ラブラブピンクハートラブラブハート

 

 

久しぶりに、

 

全身が幸せに満たされる映画、

 

そんな名作でした〜(^∇^)

 

 

足あと足あと足あと足あと