パーティー!だけど、写真が!?(^▽^;)
昨日は、
沿線に住んでいる、クライアントお3人に(お子様も)、
ウチのアジアチームメンバーを招待して、
ホームパーティーをば!
クライアントとはいえ、
一番古いおなじみなので、
みんなでリラックスして、
ほんとに楽しく、ハッピーな時間でした〜
なのに、
ほとんどの写真を撮り忘れ、という失態をやらかし。。。。(x_x;)
やはり、クライアントということで、
勝手が違って、おもてなしに気を遣ったから?
または、3歳前のお子チャマが退屈しないよう、
そちらに気持が集中してたから?
私としては、
何日も前から、準備に念を入れて、
私のパーティー史上最もたくさんのお料理を用意したのですが。。。。。くっ〜。。。。(ノ◇≦。)
それでも、数少ない写真をかき集めましたる。
ちょっとは様子がわかりますでしょうか?
↓お客様をおよびする前。準備中。
↓お客様がいらっしゃる前に、これだけは撮っておこうと、撮影したもの。
お皿を野菜畑のように見立てて、プレゼンテーション。
野菜スティックの下には、アボカドディップを敷いてます。
↓これは、会社を辞めたときに、社長からいただいたスペインのヴィンテージワイン。
これが、まあ、芳醇な香りといい、味といい、絶品でした〜^^
高価なヴィンテージワインだというのに、グラスが足りなくて、
この私のは100円ショップで購入したもの(>_<)
↓ヒレカツ。私の口に入る前に、あっという間に売り切れました。。。f^_^;
↓宴もたけなわ。皆さん、楽しんでくれてる様子で。。。。o(〃^▽^〃)o
さあ、デザートタイム!
↓お客様の1人が持ってきてくれた安食ロール。
超美味なロールケーキにビックリ!感激!
その下は、八ヶ岳星野リゾートからのチーズケーキ。これも素晴らしい味!
お料理は
ほかに、
肉じゃが、
キウイとキュウリ入りのポテトサラダ、
コーンとニンジンのクリームスープ
ナスのバルサミコ酢マリネ
ズッキーニのオリーブオイル&醤油和え
手作りザワークラウト添えのウインナ
握り寿司(これは、成城石井にて購入)
タプナードとフランスパン
等々を用意したんですけどね。。。。
写真がないわ。。。。Y(>_<、)Y
でも、皆さん、
ホントに美味しい、
また来たい、
と言ってくださって、
それを聞いて、
準備の疲れも吹っ飛びました〜!ヾ(@^▽^@)ノ
5月!イベントやら、心配事やら。
我が家のエリックが、また不調。
動物病院で検査をしたところ、
白血球が異常な数値。
に加え、
肝臓の数値も悪い。
前から甲状腺の異常があり、
ずっと、気になってはいたのです。
本人は、とにかく、落ち着きがない。
寝る時間も少なくて、
ご飯を食べても食べても、痩せていく。
いま、4キロ台。
まあ、生まれてもう14年、高齢ネコなのでね。。。。。
シャネーネは15歳かな。
じいさん、ばあさんネコばかりで、「身終い」を考えるべき時期なのかもしれません。
でも、現状は、2人とも、元気は元気なんです。
そんな中、母は、イベントに忙しい。。。(;^_^A
先日の法事の後、
叔母や従妹との精算会を。
東京ステーションホテルのトラヤトーキョーにて。
↓吹き寄せご飯。とても春らしく、上品なお味でした。
昨日は、前々からの約束で友人と南青山へ。
隠れ家カフェのヘイデンブックスで、
ジャズ羊羹と発砲白ワインを楽しんできました〜
そんでもって、
ようやく完成した、パッチワーク。
今回のは、50cm×30cm。
5日にお客様を迎えるので、
家の中をいろいろと整えてます。。。。
何故か、慌ただしくて。。。。
ずっとブログの記事が上げられずにいました。(;^_^A
日曜日に、母の七回忌を叔父2人の七回忌と合同で行いまして、
叔母や従妹と施主を務めたので、
その準備だとかも、色々ありました。
それと、昨日は、ハローワーク。
高齢者給付金というものが支給されるために、
前回1度、ハローワークに行って、
昨日は2度目。
これで、すぐに受給されるそうで、
助かります。
そんなこんなの中、
会社の仕事は引き続き、忙しい。
なおかつ、相変わらず「六龍が飛ぶ」にハマり、
「HOMELAND」はず〜っと気になってたまらないし(特にクインのことがね)
ひょんなことから、
「グッドワイフ」のDVDボックスをシーズン4まで貸してもらったため、
またも見始めて、すぐに没頭!
それと、
「史上最大の作戦」のDVDを数十年ぶりに見たので、
これをブログに上げようとしたら、
文字数多すぎて保存できません、ということで。。。(@Д@;
今、再度、編集しなおしてます〜
出てくる役者が多すぎて、
色々と書きたいことがありすぎてね。。。
ま、そんなこんなですが、
今週末から連休も始まるし。
また、連休中のイベントもいっぱい控えているので、
慌ただしさはまだまだ続きそうです〜
(上の写真は、ウィスコンシンからの1枚。次女と姫たちが、亡き私の母のために抹茶クッキーをお供えしてくれてます!写真フレームは、Q姫の手作り!♡)
「ムーンライト」
「ラ・ラ・ランド」を蹴落として、
見事、アカデミー賞作品賞に輝いた映画です。
いやあ、うちのめされました。。。。
以下、ネタバレもしてますゆえ、ご容赦。
本当に、
どこまでも悲しくて、
どこまでも痛々しくて、
厳しい境遇の中を、
何とか生きてきた主人公の境遇を思うとき、
涙、しか出てこないのだけれど、
それでも、
こんなに、
アメリカの深部に巣食う、
どうにもならない、マイノリティの厳しさを
ここまでリアルに、赤裸裸に、映像化した作品
も、ないのではないか、
と思うほどに、見事な映画、なのです。
そして、
同時にこれは、
切なさに胸しめつけられるほどの、
悲しすぎる、純愛のドラマでもあるの。
少年のときに、
自分を一瞬だけ癒してくれた、
「愛」の思い出を胸に秘め、
ヤバいことに手を染めて刑務所に送られ、
以後、ずっと荒んだ人生を過ごしながらも、
それでも、そのふれ合いを忘れず、
その思い出だけで生きてきた、
って、
もう、それが溜まらない。
こうして書いていても、
思い出して、涙が出てくる。
見終わった後、
エンドクレジットを目で追いながら、
主人公の来し方を振り返って、
もう涙が止まらなくなった。
主人公は、
幼年時代、少年時代、そして30を過ぎた大人の時代と、
3人の無名の俳優が演じていて、
その3人のパートを繋ぎ合わせた写真が、
ポスタービジュアルに使われている、というのも面白い。
マイノリティの中のさらなるマイノリティ
という運命の下に生まれてしまった主人公、シャロン。
当然、生きていくのは、辛すぎる。
いじめられてばかりで、言葉もほとんど発することができない、
そんな少年時代の彼を何かと気にかけてくれた、
ヤクの売人だけど、いいヤツ、
という役で、
マハーシャラ・アリが強烈な存在感を発揮していて、
彼は、この短い出演シーンだけで、
今年のアカデミー賞助演男優賞に輝いた!
彼のことは、
「ハウス・オブ・カード」シーズン1でしか知らなかったが、
何ともいえない凄みとカリズマにあふれて、
これからも要注目の人!
それから、
シャロンの母親役を演じているのが、
ナオミ・ハリス。
ヤク中で、母親らしいことなど、
何もしてあげない、
ほんとに信じられないぐらい酷い親なんだけど、
その母が、老いてから、
大人になったシャロンに謝るシーンが、
もう泣かせる、泣かせる。
ここは、
今思い出しても、涙がこみ上げてくる。
ナオミはこの映画で、オスカー助演女優賞に初ノミネート。
ちなみに、彼女、
「007」シリーズでは、
新マネー・ペニーですからね。
役者って、どんな役にも染まってしまうから、凄い。
ま、それでこそ、役者ですけどね。
↑
ここからの一連のラストのシークエンスが、
この映画の肝です。
悲しすぎて、
純粋すぎて、
切なすぎて、
ーーーーー
シャロンの不器用な生き方、
私はずっと忘れないだろうなあ。
彼がずっと心の奥底に秘めてきた、
究極の純愛も、忘れない。
この映画を通して、
ふだんは、見えてない部分が、
月の光りに照らされて見えてくるように、
アメリカという国の
知られざる一面が浮き彫りされてくる。
絶対にできるだけ多くの人に観てほしい映画です。
(ちなみに、製作は、ブラッド・ピットが率いるプランBエンターテイメント。
この会社って、「それでも夜は明ける」でもアカデミー賞作品賞をとってるのよね。
プロデューサーとしてのブラピの才能もやっぱり凄いと言わざるを得ない!)
「はじまりへの旅」
悪いけど、この邦題は意味不明。
それよりも、原題の
「キャプテン・ファンタスティック」の方が
ずっと、この映画の内容を象徴しているではないか。
先週木曜日に観たまま、
記事を上げずにおりましたが。。。。
なかなか、素晴らしい映画だった。
大体、
「森の中で、テクノロジーを一切排して生活する父親と子ども6人の家族」
って聞いて
すぐに思い浮かんだのが、ウィスコンシンの田舎に暮らす我が次女一家。
テレビなしで、
インターネットも子どもたちは知らない。
7歳の孫娘は、自宅から車で30分の距離にある、
森の中に木造校舎が散在する
シュタイナー教育の小学校に通っている。
シュタイナーは創造性、イマジネーションなどを重んじる傾向が強いので、
彼女は絵画やオブジェなどのアートには素晴らしい才能を発揮するし、
絵本を誰よりもいっぱい読んでいて(まだ読んでもらっているが)
絵本でない、長いストーリーの本などにも興味シンシン。
とにかく、本が大好き。
でも、
いまだにアルファベットや数の概念は、
学校でそれほど教えていないということもあって、苦手。
そんな、田舎生活を送る次女たちと、
この映画の中の家族が、
私の中では、かなりイコールな感じに繋がってしまった。
というのが、
興味を持った最大のポイント。
映画では、
森の中で自給自足の生活を送りながら、
知識と教養、運動能力は同年代の人よりもずっと凄い、
そんな彼らが、
母親の葬儀のために、
住み慣れた森から、ニューメキシコまで旅をするというストーリーで、
当然、行く先々での彼等と一般の人たちとのカルチャーギャップが展開していく。
笑えるシーンがいろいろあるが、
でも、それだけではない、
もっと深い部分の人間の生き様が浮き彫りにされているので、
なかなかに考えさせられるし、
感動も与えてくれるのだ。
主演のヴィゴ・モーテンセンがイイ。
「刑事ジョン・ブック」を皮切りに、
「インディアンランナー」(素晴らしい!DVDもってます!)
「G.I.ジェーン」
「ダイヤルM」
「サイコ」(つまらないリメイク版ですが)
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ(アラゴルンはいいが、作品は好きじゃない)
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
「イースタンプロミス」
程度しか観てないけど、
すご〜くワルな演技も似合う人。
でも、本人は多才な才能あふれるアーティストでもあり。
そんな彼の真骨頂が初めて発揮されたのが、
こ映画ではなかろうか。
ちょっと変わった家族がバスで旅する、
というので、
ふと思い出すのが、
「リトル・ミス・サンシャイン」
あの映画でも、この映画でも、
何故か、家族の一員の「遺体」を運ぶシーンが出てくるのが、オモシロイ。
あの映画では、おじいちゃん、
この映画では、お母さん(妻)
大切な家族の死の決着を
一般常識に捉われずに、家族みんなが一致団結して
自分たちのやり方を貫くーーー
というのまで、ピッタリ一緒なのだ。
そうそう、この大型バスには、「スティーブ」という名前まであるの。
ヴィゴはこの演技で
アカデミー賞主演男優賞にノミネートほか、
インディペンデントスピリット賞ほか、
多くの映画賞の候補にもなった。
ハリウッドは、
最近、無味乾燥な大作ばかりが幅を利かせているが、
こういう愛すべき小品、もっと作ってほしいわね。。。。





















