映画とネコと、私の好きなもの。 -151ページ目

クリフトン年代記、最後の巻なり!

ワ〜イ!

 

ついに完結編が届きました〜❣️

 
 
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早く読みたい!

読みたいが、

まだ読み途中な本も面白くて(๑˃̵ᴗ˂̵)

そっちも止められず。。。。







 

アメリカを感じた2本の映画。「女神の見えざる手」「6才のボクが、大人になるまで」

全くタイプの違う映画なれど、

 

もう全編から、

 

よい意味でも、悪い意味でも、

 

アメリカ〜が、

すご〜く匂ってくる映画を、

 

続けざまに観た。

 

1本は、

 

昨日、平日の日比谷シャンテにて鑑賞した

 

「女神の見えざる手」

 

 

日比谷シャンテは、

リタイア老人の天国なのか、

という感慨(?)はともかく、

 

これ、面白うございました。

 

ロビイスト、という

あまり、具体的な仕事のイメージが湧かない職種、

 

だけど、

 

アメリカの政治の内側で暗躍する、

 

となれば、

 

もう、その凄まじさだけは、想像がつくというものよ。

 

その敏腕女性ロビイストを、

ジェシカ・チャスティンが、

もうどハマり役で、圧巻の大熱演!

 

今まであまり好きじゃない女優さんだったけど、

(「ゼロ・ダークサーティ」「ヘルプ」「インターステラー」は観てますが)

 

最高にステキでしたよ〜。

 

 

 

 

正直、セリフが早すぎて、

それも、政治用語など、難しい言葉の応酬だし、

 

敵を倒すために、ときには味方も欺くなど、

その策略がハンパなくて、

観る側も、ず〜っと頭をフル回転させてないと、
置いてきぼりを食らってしまう、

そんな、容赦しない映画なのだけど、

まあ、気持よいったら〜!

で、扱っているのが、銃規制法案というのも、

こういう題材で、
こういう映画が出来てしまう、

アメリカって、やっぱり凄いと思いました〜

これを作ったのは、
イギリス人のジョン・マッデン。

私の大好きな
「恋におちたシェイクスピア」

をかつて世に送り、

その後、意外に平凡な作品が多かったけど、

これで、再びの手腕を知らしめた。

しかし、それより凄いのは、
この完璧なシナリオを書いたのが、
全くの新人で、これが第1作目だってこと!

ジョナサン・ペレラという人です。
彼、韓国で学校教師をしていたらしいが、

韓国映画の秀逸なシナリオを学んだ、
とは一言もないけど、

でも、何らかの影響は受けてると考えたくなる。


こういう、全く新しい才能が、
中身のない大作ばかりが横行するハリウッド映画に、
新鮮な風穴をあけてくれれば、
今後のアメリカ映画も変わっていくのではないだろうか!?




もう1本は、

ず〜っと観ようと思いながら、
何故かチャンスがなかった、これです。




次女が最近、観て、
ずばらしかった〜と言っていたのも印象にあり、

先日、レンタルにて鑑賞。

公開当時、

実際に役者たちが12年かけて、演じて、
出来上がった、というので、話題になってましたよね。

監督は、リチャード・リンクレイター。
(リンクレイターぽさがないけど、「スクール・オブ・ロック」大好き!)

もう、

のっけから、

ああ、アメリカだわ〜

って、いうか、

どう説明していいかわからないけど、

次女一家が暮らすウィスコンシンの、

その近辺で、
暮らすアメリカ人一家です〜

って、言われても、違和感がないほどに、

これぞ、
アメリカのふつうの家族だ〜、

それが、

もう、全編からじわじわと沁みてくるのが、なんとも、私には興味深かった。

この主人公メイソンの一家は、
シングルマザーで、
風来坊のダディとは時々会う関係。
で、シングルマザーのママは、いつもボーイフレンドがいて、
1度ならず再婚もして、
また、離婚もして。
それでも、
普通に家族は繋がっているし、
それぞれにきちんと生きている。

実際に、我が婿の実家も、離婚家族で、
その後、再婚したり、
色々と家族関係は複雑。
でも、そういう中でも、
ちゃんと交流があって、
互いの関係が上手く保たれている。

私が次女の家にステイをしている間にも、
そうした家族が、
私(もちろん、孫会いたさに違いないですが)に
会いにやってきてくれて、
まあ、表面的かもしれないけど、
そういうスマートな人間関係、

 

ああ、アメリカだなあ、
といつも感じていた。


まさに、それが、
映画で描かれている家族関係と、違和感なく繋がる。


だから、

ああ、これって、アメリカだよな〜

という想いを、より強く印象づけられる。

さらに、

子供たちの成長過程も、
実にリアルで、

6才のメイソンと、そのお姉ちゃん、サマンサが
母親に対して言う
言葉遣い、リアクションなど、

もう、すべてが、
私にとっては、
孫のQ姫、Q王子を彷彿とさせて、

そうそう、
アメリカの子供って、こういう風に育っていくよね、

と、
うなづけるシーンがいっぱい!




↑
これは、メイソンの成長過程をまとめたものです。


これと同じように、

ママのパトリシア・アークエットも年とるし、




ダディのイーサン・ホークも同じく。




(左にいるのは、リンクレイター監督)



でも、
こういう離婚家庭にありがちな、転落家族じゃなくて、

シングルマザーのパトリシアが、
上昇志向にあふれていて、

大学に戻って学業に専念し、
12年後には、大学の先生になっている、

という筋書きも、

この映画に知的な雰囲気をもたらしていて、

 

さりげないアメリカンドリームの体現になっているのも好感が持てる。

 

 

パトリシアは、今までちょっと苦手な女優さんだけど、

確かに上手いです。

これで、オスカーに輝いたのよね。



一方のイーサン・ホーク。



「いまを生きる」のときは、
今にも消えそうな儚さがあって、

その後の役者としての成長をとても予想できなかったけど、

いや、
彼は、実に才能あふれるアーティストだと思う。

この映画のストーリーも、
ちょっとイーサン自身の生い立ちに似ているところもあるのよ。
リンクレイターの盟友だしね。

ここでは、
風来坊みたいな、無邪気なダディを嬉々として演じていて、
でも、
息子や娘に、
なかなか、含蓄のある、いいことを言う、そこが素晴らしかった。

映画は、165分、長いです。

冗長に感じる人もいるかもしれません。

でも、

1つ1つのエピソードが、等身大で、

家族の1つのあり方を鮮烈に示していて、

観ているうちに、
この家族と一緒に生きているような感じにもなり、

それが、イヤじゃない、という。

私にとっては、

とっても、気持のイイ、
味わい深い作品でした〜。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新感染」、素晴らしい〜

 

 

先日、観たまま、忙しくてUPしてませなんだ。

 

いや〜ウワサに違わず、すごい映画でしたよ〜

 

ゾンビが釜山行き超特急列車内で増殖する、

 

それだけ、って思うでしょ?

 

いや、それがね〜

 

ホント、これは観てもらわないとね。

 

人間の本質が、深〜いところまで抉られていて、

 

見応え十分。

 

今年の映画では、

 

ワタクシ的には、

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

 

と並ぶぐらい、No.1に近い、傑作!

 

 

大好きなコン・ユも、マ・ドンソクも、

存在感満点で、イイ味、出してました〜
 

 

ゾンビの題材は、今までいっぱいあったけど、

 

この脚本、

この演出、

そして役者たち。

 

もう、見せ方が見事すぎてね〜

 

泣き、相当に入りますよ。

 

特にラストは、ほんとに上手い!

 

あまりに感動で、号泣が止まらないよ〜・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

ハリウッド映画みたいに、

 

ご都合主義的に、主人公たちを生き残らせる、

 

ていう展開じゃないところも、リアリティ満点!(てこれ、ネタバレですね〜(@Д@;)

 

 

↑

 

それにしても、

 

この、最初にゾンビになっちゃう女の子が、

あの、シム・ウンンギョンちゃんだったとは、

ついぞ気づかぬままでした〜

 

 

 

 

 

 

 

今年も、ホームパーティー!

毎年5月の連休にご招待しているローカルなお友達をお招きしてのホームパーティー!

 

今年は、5月にクライアントの方々をおよびしたので、

 

恒例のメンバーの集まりを秋に移動。

(同時期に2つも集まりを開催するのは、私の体力と気力ともに無理なので(;^_^A)

 

昨日、台風が接近中の雨の中にもかかわらず、

 

8名のお友達に来ていただきました〜!

 

 

 

 

 

 

数日前に、念願の有頭エビを手に入れたので、

エビのビスク、本格的に挑戦!

 

結果は、皆さんから、大好評のできばえで、

 

手間をかけた甲斐があったと、私も大満足でした〜!

 

(この写真は、C代ちゃんご提供)

 

 

他には、

ケール(と、パプリカ、ナッツ、干しフルーツ)のサラダ、

トマトとアボカドとモッツアレラチーズと塩昆布&オリーブオイルのミニ前菜、

鳥の唐揚げ、

ポテトと明太子のグラタン、

(成城石井のインスタントσ(^_^;))きのこの炊き込みご飯

を用意。

 

皆さんからは、

生ハムの盛り合わせ、

カキのオイル漬け(バゲットにのせて頂く!)

カレーサモサ

PAWLのパン、

ワイン数本、

デザートのケーキ、シャインマスカット、

 

等等を提供してもらって、美味しく頂きました〜

 

楽しかったわ〜ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

↓

いつも帰りに、心ばかりのお土産を差し上げますが、

パウンドケーキやクッキーが続いたので、

今回は、キウイジャムにした。

 

 

 

また、来年が楽しみ〜

 

と、言っていただいて、ほんとに嬉しい!

 

 

そのときまで、

 

また、新たなメニュー開発をせねば〜!(^▽^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嫉妬の化身」、見終わった!

 

 

コン・ヒョジンとチョ・ジョンソク主演。

BSTBSで、毎日オンエアしていたこのドラマ、

 

本日で最終回。

 

かなりカットもされていたみたいだし、

 

そうじゃなくても、

 

相当に強引ワザのストーリー。

 

毎回、コン・ヒョジンが着用しているファッションは

相変わらず素晴らしくて、

彼女のセンスのよさにはいつも脱帽だが、

 

物語は、ハチャメチャすぎて、ついていけない〜

 

と思ったのも、何度か。

 

でも、

 

最終回のこのシーンで、

 

すべて許せちゃう!o(^▽^)o

 

てなぐらいに、素晴らしかったよ、チョ・ジョンソク〜!ヾ(@^▽^@)ノヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

 

 

 

ミュージカルスターの本領を最大限に発揮して、

 

気持よさそうに、

 

歌って踊って、

 

実に楽しいエンタテイニングなハイライトでした〜!