「レイヤー・ケーキ」で発見したこと!
って、
知っている人なら、
今さら? っていう情報かもしれませんが。。。。
「レイヤー・ケーキ」を久しぶりに観て(ムービープラス)、
へえ、こんな顔触れだったんだああ、と驚いたワケです。
↓
ダニエル・クレイグ様の横にいるは、なんと、ベン・ウィショーだよん!
これ、2004年の姿なり。
これが、
8年後には、こうなりました〜
↓
(「007/スカイフォール」)
ギャングまがいのダニエルと、チンピラだったベン。
それが、
貫禄たっぷりのボンドと、キュートさ全開のQになっちゃうなんて〜!?キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ついでに、
この「レイヤー・ケーキ」
あの、トム・ハーディとか、
サリー・ホーキンスとかも出ているの。
まだ、出世する前の彼らの姿を拝めるっていうのも、
古い映画をほじくるお楽しみよね〜(;´▽`A``
ダニエル様にとっては、
「トゥームレイダー」から3年後で、
ボンド誕生の2年前。
覚醒する前の、
うう、なんか、
「大物が殻を破って出てくるかも〜!?」
ていうような予感があったかも〜!
(って、ウソ。そんなこと、わかるわけない〜(><;))
「バベルの塔」展
東京都美術館で開催中のこちら。
観てきました〜
すごい!!!!!! 圧倒された〜!(((( ;°Д°))))
仕事、細かすぎ〜(°д°;)、
その割に、絵そのものはあまり大きいサイズではないので、
ほんと、ミニマムな作業だよな〜
ブリューゲルって、尋常じゃないよな〜
という感じですが、
一見の価値ありです。
版画も、大変面白くて。
一緒に出展されていた
ヒエロニムス・ボスの絵も、これまた16世紀とは思えないアヴァンギャルドな世界!
ネーデルランドの独特のキョーレツな雰囲気を感じ取ることができる。
↓ こちらは、写真だけですが。
先日、eテレの日曜美術館でもやってましたね〜
帰りにミュージアムショップに寄って、
またまた、色々、買い込んできました〜ヾ(@^▽^@)ノ
(私、ミュージアムショップ、大好きで〜
お金があれば、Tシャツとかトートとかみんな、買い占めたかった〜><)
携帯を落としました、の巻。
ハイ、生まれて初めて、
携帯電話を落としました〜(・・;)
それは、昨日のこと。
いつものように、電車に乗って、
行きつけの美容院に向かった私。
美容院に着いて、
席に座る前に、携帯を出しておかなくちゃ、
と、バッグの中を覗いたけど、
あれっ、いくら探しても見つからず。
スタッフの人に番号を鳴らしてもらったが、
「呼び出してますけど、留守番電話になりましたね、、」
と、トーゼン、そこにないことがはっきりと認識。
ここに至って、にわかに焦り始めた私。
えっ、携帯、ホントにない!?ヽ((◎д◎ ))ゝ
もう、頭が混乱して、どうしていいか、わかりませぬ。
すぐにスタッフの男性が、
「ソフトバンクのショップがすぐ近くにありますから、GPS機能で探してもらったらどうですか?」
と提案してくれて、
ああ、そういう手もあるのか、と。。。
とにかく、頭、全くはたらいてないので、
言われるままに、ショップに急ぐ。
で、すぐに事情を話したところ、
(しどろもどろで、このオバサン、要領悪いなあって思われたかも)
なんか、面倒くさい手続きのこと、
色々言われたけど、
もう、全部、忘れました〜(@Д@;
5、6分待たされたけど、
その間も、すご〜く、長く感じました。
美容院はともかく、
その後に、長女一家と食事をすることになってて、
肝心の長女の電話番号が思い出せない。
携帯に頼りきっていた自分をイヤというほど、思い知らされる。
そんなこんなで、
「センターと通じましたので、お客様がお話ください。」
と、電話機を渡され、
電話の向こうでは、
電波が届かないとか、電源を切られている場合もあるので、
そういうすぐに見つからないとき、後日、警察から連絡がいく場合に、
どの電話に連絡すればいいのかと聞かれ、自宅の番号を教えたり、
なんか、ほかにも聞かれたけど、
こっちは、とにかく早く探してよ〜
という気持しかなくて。。。。
それで結果をガイダンスで流しますと言われ、しばらく待ったところ、
(ジリジリした思いで、早く、早くって、待ってました〜)
「世田谷区玉川●丁目のアプリ?から半径700メートル以内〜」
と、はっきりとした結果が出たので、
おおっ、近いぞ、近い、ということはイイ兆候だ〜っ(^∇^)
とばかりにーーーー
次に向かった先は、二子の駅。
そこで、駅員の方に事情を話したら、
ちょっとお待ちください、
と、彼が消えて、
(ぜったい、見つかる、ぜったい、見つかる、とお念仏を唱えてました、私)
それでも、3分ぐらい待ったでしょうか、
ああ、彼が持ってきたのは、
わたしの携帯だった〜!!!!ヾ(@^▽^@)ノ
ハァ、見つかりました〜!!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
何でも、電車の中で落としたらしく、
それを乗客の方が届けてくださったとのこと。
いや、それにしても、
二子の駅でほんとにラッキーだった。
これが、一駅先でも、ちょっと離れてしまう場合もあるし、
すぐにわからない場合は、
すべての忘れ物が集まる、上野あたりでしたっけ、そういうセンターに送られてしまったら、
それも、また厄介で。。。
降りた駅で、
すぐにわかって、すぐに届けてもらって、
ほんとに、ほんとに嬉しかったです〜!
届けてくださった方、本当にありがとうございました!
ああ、でも、ほんとによかった。
実際に携帯が私の手もとになかったのは、
30分ぐらいでしょうか。
運がよかったです。
悪い人だって、もちろん、いると思うし、
そういう人に利用されてしまったら、
絶対に戻らないし。。。。
すぐに美容院にとって返し、
予約時間を40分ほど過ぎてしまいましたが、
無事にすませて、
長女たちとも予定通りに待ち合せ!
ほんとによかったあ〜!
それにしても、
携帯って、自分の頭脳の半分以上だな、
と、つくづく思った。
携帯がないと、
連絡手段が全くわからず、
手帳を持っていれば、まだ、電話番号をそこにも記入しているので助かったけど、
昨日はそれも持ってきてなかったので、
もしも、最悪、出てこなかったら、
何も連絡できずに、家に帰っていたかも、です。
携帯依存、も問題かもしれないですね。。。
昨日の教訓で、
大事な連絡先は、
お財布の中にでもメモを入れておかないとダメだな、ということでした。。。。

(無事、一週間遅れの誕生日ディナーをおごってもらいました〜このネギタン塩が絶品でした〜!)
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「ムーンライト」の余韻がず〜っと続いていたワタクシ。
あれ以来、映画館に行かなかったけど、
こりゃヤバい、と
やっぱり、これも観に行かねば、
とようやく行ってきましたがーーーー
ああ、もう、
哀しすぎて〜
悲しすぎて〜
涙が止まらない、
どころか、
嗚咽。
だけじゃなくて、
家に帰ってきて、
思い出すだけで、涙が止まらない〜
(「ムーンライト」でも同じようなこと書いてますね。ほんと、涙もろくてね〜)
以下、一部ネタバレもありますゆえ、ご注意。
「ムーンライト」もそうだったけど、
脚本が上手すぎる。
監督&脚本は、ケネス・ロナーガン。
「アナライズ・ミー」「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本や
ローラ・リニーとマーク・ラファロが共演した
「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」を監督した。
地味だけど、リアリティあふれる作品、という意味で、
この「マンチェスター〜」と似ているかも。
ケイシー・アフレック演じるリーという男。
最初から、
エキセントリックで、寡黙で、無愛想で。
何か不幸を抱えている男らしい、
というのは、明らかだ。
時折、過去の思い出が挿入されるんだけど、
この過去のフラッシュバックが、
主人公の心情とリンクされていて、
観客は、少しづつ
彼の真実、
彼が抱えている心の傷みを知ることになる。
いや、傷み、などという生易しい言葉ではすまされない。
あまりにも衝撃的な悲劇。
そして、それを引き起こしてしまった張本人であるという、
重い、重い、責任。。。。。。
観客が、ようやく、
彼の悲しすぎる過去を知るシーンは、
ほんとに息もできないほど。
言葉を失う、凄まじさ。。。。。
人は、こういうことが自分の身に起こったら、
一体、その後、生きていけるのだろうか。
と、自分に問いかけてしまう。。。
残りの人生、そこから立ち直ることなんて、絶対にできない、
それがじゅうぶんに納得できる、今の彼のありさま。
その悲しみを少しでも紛らわすために、
逃げるように故郷を離れたのに、
慕っていた兄の死で故郷に帰ったら、
遺された16歳の甥っ子の後見人に指名されていたことを知る。
それは、
彼を愛する兄が、
彼の気持を理解した上で、
それが一番望ましいこととして、
考えていたこと。
でも、やはり、
彼には、辛すぎて、受け入れがたくて。。。。
それでも、
甥っ子パトリックと一緒に過ごし、
元妻と偶然会って話をしたり、
さまざまな人間たちとのふれ合いを通して、
ちょっとだけ、彼の人生が前に向いていけるのかな、というーーー
完全に立ち直ることはできないし、
悲しみはずっと続いていくのだけど、
辛い人生を、それでも生きていこうとする。
そういう人間の悲しみとか、あきらめ、
ほんとにリアルに描かれていてーー
ラストシーンは、
パトリックと2人、釣りをしていて終わるんだけど、
ああ、ようやく、ふつうの日常を
ちょっとだけ受け入れられるようになったかーーー
という、
ほっとするような、あたたかくなるような、
爽やかな感動だった。
人間はどんなに辛い経験をしても、
やはり生きていくんだ、
という
前向きのメッセージ。
素晴らしい映画だった。
今年のベスト1かも。
ケイシー・アフレック。
今回初めて、素晴らしい役者だと感動した。
世間では、セクハラ疑惑で、ちょっと騒がれていたみたいだけど、
いや、この映画の彼は文句なくいい。
この作品は、
マット・デイモンとジョン・クラシンスキが最初に企画して、
マットが主演、という予定になっていたらしいが、
いや、こういう役、
マットじゃできませんって〜
彼は、私の中では、
「次世代のトム・ハンクス」ですからね、
安定感がありすぎ〜なのよ。
こういう、人生最大の不幸を背負っても、
マットならサバイバルできちゃいそうだもん。
ケイシーは、
そういう意味では、
ほんと、
今まで、イヤだった部分がこの役で生かされて、
傷つきやすくて、不器用で、
自分をコントロールできない、
大人になれない男、
ていうのに、ピッタリ。
でも、今回、改めて見ていて、
彼の声、ベンにそっくりだなと痛感。
で、
テイト・ドノバンとか、
カイル・チャンドラーとか、
「アルゴ」つながりで、ベンの友達なのかな?
という俳優のセレクトもちょっと面白くて、
マシュー・ブロデリックが、
あれだけの役で登場したのも、驚きではあった。。。
(そういえば、彼は「ユーキャン〜」にも出ていた)
元妻ランディを演じた
ミシェル・ウイリアムス。
彼女は、ほとんど、このシーンの演技だけで、
アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたが、
ここが、まあ、ほんとに泣ける、泣ける。
長年会わなかった元夫に、
わだかまったまま別れた彼に、
「ちょっと話しましょう」
と言って、呼び止める。
当然、
「あの」ことに触れないわけにはいかないが、
彼女は、
当時、自分がひどいことを言い過ぎた、
と、彼に詫びを入れる。
そう語るそばから、
涙がほとばしり、
声は嗚咽に変わり、
もう、観ている方も、
一緒にもらい泣き。。。。。
それにしても、
同じ不幸を共有する2人だが、
男は、ず〜っと背負ったままに一歩も前に踏み出せず。
女は、
別の男と結婚して、子供も生まれているというーー
やっぱり、女性の方が生きることにどん欲なのかもしれないな。。
ミシェル、「ブロークバックマウンテン」も圧巻だったが、
この映画の彼女、特別、忘れがたい。
マンチェスター・バイ・ザ・シーとは、ボストン郊外にある、町の名前。
お金持ちたちのリゾート地になってるらしいが、
ボートの修理など、ブルーカラーの人々も需要があるということで、
この映画の登場人物たちのような、ふつうの人々も住んでいる。
映画は、リーの心情を象徴するかのように、
雪に埋もれる寒い冬が舞台だが、
リーの心に変化が生まれ、
春の訪れとともにエンディングを迎えるという構成もとてもよかった。
それにしても、
マサチューセッツって、
ウィスコンシンよりは下に位置するけど、
この大西洋を流れるのは寒流だから、
相当に寒いはず。
そんなこの地方特有の空気感も、
映画の中では、
実にリアルに描写されていた。
ずっと語り継がれるべき名作、でした。。。
今日は楽しい運動会!
今日はS王子の小学校で運動会がありました!
バーバ、久しぶりに6時前に起床して(;´▽`A``、
7時半前に自宅を出発!
(土曜日の早朝だから電車空いてるかと思いきや、
人が多くてビックリ〜(^_^;))
でもって、
本日は、何とも素晴らしい運動会日和!
カラっとして湿気はないし、
心地いい風が、時折頬を撫でます。
そんなこんなで始まった運動会ーー
都会のど真ん中の小学校とあって、
背景に見えるは、
六本木ヒルズです。
でもって、学校は創立110周年。
古いです。
ここ、私の従妹も昔、通っていたところ。
なので、ご縁もあります。
昔はどうだったか知りませんが、
現在は、場所柄、外国人の子供が多いです。
だから、パパ、ママも外人さんがいっぱい。
そんな特異な環境も面白くて〜(^∇^)
久しぶりに大きな声を張り上げて、
王子の走りや、
他の子たちを声援したりしてーー
お腹、空いたわ〜
運動会、とくれば、
やっぱり、陰の主役はお弁当よね〜(⌒▽⌒)
「何にも持ってこなくていいからね!」
と言われて、
それでも、お菓子と果物をちょっと持っていったけど、
長女は前夜から頑張って
六段弁当を手作り!( ゚ ▽ ゚ ;)
みんなで、楽しくいただきました〜
午後になると、
早起きの疲れもちょっと出てきましたが、
組体操とか、応援合戦とか、リレーとか、
とても迫力あって面白くて、
いずれは、王子もこういうの、がんばるかなあ〜と
(かけっこは遅いので、リレー選手には選ばれないかもな(*_*))
想像しながら、楽しく観戦して、
イイ一日が終わりました〜!
o(〃^▽^〃)o












