携帯を落としました、の巻。
ハイ、生まれて初めて、
携帯電話を落としました〜(・・;)
それは、昨日のこと。
いつものように、電車に乗って、
行きつけの美容院に向かった私。
美容院に着いて、
席に座る前に、携帯を出しておかなくちゃ、
と、バッグの中を覗いたけど、
あれっ、いくら探しても見つからず。
スタッフの人に番号を鳴らしてもらったが、
「呼び出してますけど、留守番電話になりましたね、、」
と、トーゼン、そこにないことがはっきりと認識。
ここに至って、にわかに焦り始めた私。
えっ、携帯、ホントにない!?ヽ((◎д◎ ))ゝ
もう、頭が混乱して、どうしていいか、わかりませぬ。
すぐにスタッフの男性が、
「ソフトバンクのショップがすぐ近くにありますから、GPS機能で探してもらったらどうですか?」
と提案してくれて、
ああ、そういう手もあるのか、と。。。
とにかく、頭、全くはたらいてないので、
言われるままに、ショップに急ぐ。
で、すぐに事情を話したところ、
(しどろもどろで、このオバサン、要領悪いなあって思われたかも)
なんか、面倒くさい手続きのこと、
色々言われたけど、
もう、全部、忘れました〜(@Д@;
5、6分待たされたけど、
その間も、すご〜く、長く感じました。
美容院はともかく、
その後に、長女一家と食事をすることになってて、
肝心の長女の電話番号が思い出せない。
携帯に頼りきっていた自分をイヤというほど、思い知らされる。
そんなこんなで、
「センターと通じましたので、お客様がお話ください。」
と、電話機を渡され、
電話の向こうでは、
電波が届かないとか、電源を切られている場合もあるので、
そういうすぐに見つからないとき、後日、警察から連絡がいく場合に、
どの電話に連絡すればいいのかと聞かれ、自宅の番号を教えたり、
なんか、ほかにも聞かれたけど、
こっちは、とにかく早く探してよ〜
という気持しかなくて。。。。
それで結果をガイダンスで流しますと言われ、しばらく待ったところ、
(ジリジリした思いで、早く、早くって、待ってました〜)
「世田谷区玉川●丁目のアプリ?から半径700メートル以内〜」
と、はっきりとした結果が出たので、
おおっ、近いぞ、近い、ということはイイ兆候だ〜っ(^∇^)
とばかりにーーーー
次に向かった先は、二子の駅。
そこで、駅員の方に事情を話したら、
ちょっとお待ちください、
と、彼が消えて、
(ぜったい、見つかる、ぜったい、見つかる、とお念仏を唱えてました、私)
それでも、3分ぐらい待ったでしょうか、
ああ、彼が持ってきたのは、
わたしの携帯だった〜!!!!ヾ(@^▽^@)ノ
ハァ、見つかりました〜!!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
何でも、電車の中で落としたらしく、
それを乗客の方が届けてくださったとのこと。
いや、それにしても、
二子の駅でほんとにラッキーだった。
これが、一駅先でも、ちょっと離れてしまう場合もあるし、
すぐにわからない場合は、
すべての忘れ物が集まる、上野あたりでしたっけ、そういうセンターに送られてしまったら、
それも、また厄介で。。。
降りた駅で、
すぐにわかって、すぐに届けてもらって、
ほんとに、ほんとに嬉しかったです〜!
届けてくださった方、本当にありがとうございました!
ああ、でも、ほんとによかった。
実際に携帯が私の手もとになかったのは、
30分ぐらいでしょうか。
運がよかったです。
悪い人だって、もちろん、いると思うし、
そういう人に利用されてしまったら、
絶対に戻らないし。。。。
すぐに美容院にとって返し、
予約時間を40分ほど過ぎてしまいましたが、
無事にすませて、
長女たちとも予定通りに待ち合せ!
ほんとによかったあ〜!
それにしても、
携帯って、自分の頭脳の半分以上だな、
と、つくづく思った。
携帯がないと、
連絡手段が全くわからず、
手帳を持っていれば、まだ、電話番号をそこにも記入しているので助かったけど、
昨日はそれも持ってきてなかったので、
もしも、最悪、出てこなかったら、
何も連絡できずに、家に帰っていたかも、です。
携帯依存、も問題かもしれないですね。。。
昨日の教訓で、
大事な連絡先は、
お財布の中にでもメモを入れておかないとダメだな、ということでした。。。。

(無事、一週間遅れの誕生日ディナーをおごってもらいました〜このネギタン塩が絶品でした〜!)