「交渉人」は、面白かったが。。。
シン・ハギュン主演のドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班」
かなり前に見終わっていたんだけど、
なかなか、UPする機会がなくて。。。。(;^_^A
天才交渉人(ハギュ)と、
「笛吹き男」と称するテロリスト、
そして、そこに絡む
テレビ局の花形ニュースキャスター(ユ・ジュンサン)との
三つ巴の闘いを描いた全16話のストーリー。
なかなか見応えありました。
まあ、かなり突っ込みどころはありましたけど、これはいつものことだから。
(もっと頭使えよ〜、って、こういうサスペンスものになると、必ずイライラするシーンがあるよね)
で、ハギュンのキャラも、私的には、
「私の恋愛のすべて」よりも自然に馴染んでいる感じがして、
好きです。
ただ、
キャラクター的にちょっとマンネリな感じは、したかな。
で、
共演のユ・ジュンサンなんだけど、
彼ほどの人が、
前半、さほどに見せ場がなくて、
ユ・ジュンサンの魅力が生かされてないな、と思ったのは、
まんまと騙されていたみたいで、
何と、後半からラストにかけて大暴走!
彼の存在感が一気に爆発します〜!
で、そこに至って、
ああ、こっちの役を
ハギュンにやらせたかった(T▽T;)
って思ってしまったよ、オバチャンは。。。。。(。>0<。)
それぐらい、
役者にとっては、美味しい役柄。
わざわざ、
ユ・ジュンサンが演じた意味がわかりました。
この勝負、
ジュンサンの勝ちかも、
って思ったのは、私だけではあるまい。
ついでに、ジュンサンは、
ミュージカルの大スターでもあり、
you tubeで、いっぱい見れますよ〜
というわけで、
「交渉人」の簡単レポでございました〜
ハギュン、もう追えるものがなくなっちゃって、
(あとは、AMAZONで注文するしかない!(><;))
しばらく、休止状態だわ。
来年2月に、「悪女」が見れるのは楽しみ〜
本国では、11月にEXOディオと共演した「7号室」が公開されますよ〜!
「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」、本日、DVD公式サイトOPEN!
「六龍が飛ぶ」で大ブレイクを果たし、
今、「三食ごはん漁村編」で、愛すべき素顔を見せている
ユン・ギュンサンが初主演した、時代劇「逆賊」
本日、DVD公式サイトがOPENですよ〜→ココ
ギュンサンの持ち味が100%発揮され、
役者としても大成長を遂げた、
見応え十分な歴史エンターテイメントです!
是非、チェックを!
DVDは来年1月6日リリースですよ〜!
「ドリーム もとい Hidden Figures」は「ライトスタッフ」と合わせ鏡!
日本でも絶賛中のこの映画!
実は、7月初め、
飛行機で見たのです。。。。
寝ぼけ眼で見ていたんだけど、
しかし、それにしては、
うわっ、「ライトスタッフ」じゃん!という感じで、
小さいモニターで見たことをすぐに後悔したのですよ〜。
だもんで、
日本公開が決まったときは、
絶対に映画館に行かないと〜
って思っていたの。
で、一昨日、
平日の映画館に行ってきました〜
(土日が混雑すぎてて、席が取れない〜
平日の映画館、久しぶりだったわ〜
オバチャン、多くてビックリ!
上映前のオシャベリにも圧倒され、、、、(・Θ・;))
以前に観たときも感動したけど、
やっぱり、ビッグスクリーンは違うわ〜
感動&痛快感、爽快感、すべてが100倍くらい!
これ、
ご存知の方も多いと思うけど、
1960年代初頭、
アメリカNASAのマーキュリー計画が主舞台。
「ライトスタッフ」は、
そのマーキュリー計画の7人の宇宙飛行士と、
その計画に至る前の、
音速の壁を初めて破ったチャック・イエーガーを主役に、
男たちの爽快な闘いを描いた、
映画史に燦然と輝く金字塔!
私の生涯ベスト1!
(カコ記事をご覧あれ〜→ココ)
(↑ このシーンって、↓のシーンをちょい意識してるってか!?(;^_^A))
そのマーキュリー計画が実行されている真っ最中に、
歴史の表舞台には出てこないけど、
人間コンピューターとして
大貢献を果たした黒人女性数学者たちの実話を描いたのが、
この作品なのです〜
なので、
ジョン・グレンやアラン・シェパードなども登場するし、
(↓左がジョン・グレン、演じるグレン・パウエルは、「ライトスタッフ」のエド・ハリスとはかなり違うけど。。。)
彼らをまじえたマーキュリー7の宇宙飛行士たちの記者会見のシーン、
宇宙に飛び立つシーン、
そして、
ジョン・グレンの飛行中のトラブル等等、
もう、「ライトスタッフ」とカブるシーンがいっぱい!
なので、
ああ、実は、これらの裏では、
彼女たちが責任重大な任務を負わされていたのだな、
ということもわかって、
「ライトスタッフ」では描かれていなかった
サイドストーリーに初めて触れて、
感慨もひとしお、という感じになる。
それと同時に、
この映画は、黒人がまだ不当に扱われていた時代、
彼女たちが、差別や偏見に真っ向から立ち向かい、
1つ、1つ、その壁を崩していく、
その不屈の戦いがしっかりと描かれていて、
やがて、彼女たちの実力が認められ、
新たな時代を開いていく、
そのストーリーが
本当に爽快感いっぱいで、
最高に気持のいいカタルシスをもたらしてくれる!
最近、
こんなに後味のいい映画も稀なぐらいに、素晴らしいの!
主演のタラジ・P・ヘンソンが、すごくいい!
右は、彼女の上司を演じたケビン・コスナー。
タラジ演じるキャサリン・ジョンソンが、
黒人用トイレに行くのに往復40分もかかると知って、
彼が、トイレの上にかかっている差別のプレートを外すシーン、
ケビンが男前すぎて、号泣ツボだったわ〜
(ケビン、ここ十数年でサイコーの演技!)
左から、
メアリー・ジャクソンを演じたジャネール・モネイ。「ムーンライト」もよかったよね。
真ん中がタラジ。彼女は「ベンジャミン・バトン」の頃から、素晴らしい役者だと思っていました。
右がドロシー・ヴォーンを演じたオクタビア・スペンサー。「ヘルプ」でオスカーに輝いてます!
彼女たちの存在感ばっちりの演技、にじみ出てくる人間的な魅力が、
この映画の壮大なストーリーを牽引していたわね〜
そして、実際の彼女たちです。
素晴らしい頭脳と、知性で、戦い続けた、実在の女性数学者たち!
リスペクト!
偶然ですが、
今日は、チャック・イエーガーが初めて音速の壁を破った日から、70年目の記念日よ〜!
1947年10月14日、
チャック・イエーガーは人類史上初めて音速の壁を突破!
あの、グラマラス・グレニスで!(⌒▽⌒)
「ライトスタッフ」の屈指の名場面、もう1度、観たくなりますね〜!(≡^∇^≡)
*付記。
実は、この映画の邦題、気に入りません!
「Hidden Figures」には、隠された人、隠された数字、数式、というように、
二重の意味がある、実に奥が深いタイトル。
それを日本語で表現するのは、確かに難しいけど、
でも「ドリーム」は、安直すぎないかな?
女性三人で、「ドリームガールズ」を意識させようとしたのか、わからないけど、
ちょっとね〜、残念な邦題です。
(邦題に関しては、記事を書きたいほど、色々言いたいことあります〜( ̄^ ̄))
最近のインスタ写真など。
↑ 3枚の折り紙で作る、コマ。
折り紙の組み合わせによって、雰囲気が変わるので、
けっこう、ハマります!
実はこれ、7歳のS王子からの伝授なのです!
彼は、小学校でも折り紙を女子たちに教えてあげたりして、
モテモテなんだそう。。。。(^▽^;)
↑ 我が家のエリック、こと、くっちゃん。
最近、甲状腺の病気が好転したので、
薬を減らしてもらったんだけど、
う〜ん、どうだろう。
ちょっと、また落ち着きがなくなっている感じもするんですが。
ただ、一時は4キロになっちゃった体重が
今は5,7キロもあるので、
まあ、大丈夫なのかなあ。。。
↑ 海老のビスク。オマール海老ではなくて、ブラックタイガーですが。
初チャレンジで、まあ成功した!σ(^_^;)
まあ成功、というのは、
有頭エビじゃないのでね。
エビのお味噌が入ったほうが
断然、もっと濃厚で、美味しくなると思うけど。
でも、初めてにしては、大満足の出来でした〜!
某S店のより、絶対に美味しいと思います〜!o(^▽^)o
トマトペーストを使いましたが、
これはトマト缶でもいいと思う。
それと、お米を一緒に入れるというのもありますが、
私はミキサーにかけるときに、
パンを入れてとろみを出しました。
また、生クリームは使わず(節約(-。-;))、
豆乳で、薄めました。
と、結構、自己流ではありますが。。。。σ(^_^;)
ついでですが、
左上に見えているのは、ケールとレタス、レーズンのサラダ。
ケールは、アメリカではよく娘が買っていて、
オリーブオイルと塩だけでサラダにして食べたのが、
とっても美味しくて。
でも、なかなか、日本ではケールが見つからず。
今日、初めて、
ウチの近くの東急ストアで発見して、即お買い上げ〜!
美味しくいただきました〜(^∇^)
私のシン・ハギュン映画ベスト3
ハギュンは
私の中では、長い間、映画俳優でした。
「JSA」
「トンマッコルへようこそ」
「復讐者に憐れみを」
を、
ほぼリアルタイムで見ているんだけど、
当時は、ハギュンの魅力に全然、注目してなかった。
それが、
今年の夏に突然の覚醒!
ハギュン“さかのぼり”ジャーニーが始まっちゃったんだから、
人生って、何が起こるかわからないものね〜(^▽^;)
「ブレイン」で、
文字通り、寝ても覚めてもハギュ状態となり、
「私の恋愛のすべて」
で、ちょっと冷静になり(;^_^A
その状況と同時進行で、
映画も、再見、初見、とりまぜ、
色々見てました〜
それで、
映画の中のハギュは、どれがいちばんいいのかなあ〜と、
私なりの偏見で選びましたるベスト3は、以下なり〜
1位:「純粋の時代」
セクシー・ハギュへの萌え度は、映画ではいちばん!
カラダの美しさは、ハギュ史上ピカ一!
これ、韓国では、当たらなかったのよね〜
でも、私は、すご〜く好きだけどな。
大体、
韓国映画の時代劇って、
「王になった男」「王の涙」「王の運命」「観相師」
など、
みんな、素晴らしい。
語り口が、しっかりと地に足が着いているのね。
この「純粋の時代」も、
以前に記事を上げてますけど、
1人の女を純粋に愛し抜いた男の姿が、
悲しいまでに浮き彫りされていて、
それを演じるハギュンの魅力が、もう溜まらない!
ストイックで感情を押し殺している男だからこそ、
想いがけず、女性に恋してしまって、
それに戸惑い、
やっぱり自分を抑えられず、
彼女と愛を交わしてしまうんだけど、
ストイックな男が爆発してしまうと、
こんなに凄いのか、という
まあ〜、圧巻のラブシーンでございました〜
2位:「10人の泥棒たち」
ハギュ史上最もキュートでオチャメ!
これは、以前に上げた記事でも
ハギュンがいい、って書いた覚えがあるけど、
ほんとに、
あ〜んな、豪華キャストだったにもかかわらず、
美味しいところをハギュンが1人で持っていちゃった映画よ〜
それだけ、いかに彼がキョーレツな存在感の持ち主か、わかるというものよ〜
映画のオープニングで登場して、
カメオだから、もう出てこないよね、
と思い込んでいると、
エンディングにも登場しちゃうという、
実に、ハギュのための映画でしたね〜
しかも、これって、
韓国では、
「ブレイン」の後にすぐ出てきた映画でしょ?
気難しいガンフンキャラで社会現象を巻き起こした後に、
こ〜んなオチャメなキャラで登場しちゃうという、
そのギャップがまた、ファンには嬉しい驚きだったのではないかしら?
(この表情が、溜まらず〜(;^_^A)
3位:「復讐者に憐れみを」
ナチュラル・ハギュの魅力No.1!
以前は、後味の悪さ、史上最悪の映画、
って思っていたこの作品。
それに変わりはないのだけど、
実は、
この映画のハギュ、見てると、彼のキャラに限っていえば、
いちばん、肩肘、張ってない、というか。。。。
ハギュといえば、
ぐっと構えて肩に力が入ったり、キレやすいキャラが多い中で、
この映画のハギュは、
とても自然体の感じがするの。
もちろん、平凡な若者ではなくて、
犯罪に手を染めてしまうし、
かなり、変わった男ではあるんだけど、
ペ・ドゥナの言うなりになっている、
ちょっと小心者的な感じとか、
表情の1つ、1つが、とても可愛い。。。
まあ、メイキングで見せた、
ペ・ドゥナとのラブラブを隠せない、
あの素顔のハギュも十分、可愛かったので、
その点数も加味されてるかもしれませんけどね。。。


次点:「ガン&トークス」
殺し屋だけど、純情なところが可愛くてたまらなかった!
これは、以前、見てますが、
そのときは、
特に彼に心を動かされなかった。
それよりも、
チョン・ジェヨンがほんとにカッコいいと思っていたのよ。
だけど、後年、
「ラストチャンス!」での彼などを見ると、
ほんとに、おっさんになったなあ〜感が強いわ。
(「ラスチャン〜」、DVDの仕事したのですが。。(^_^;)。)
で、今回、
アマゾンで、初回限定版DVD をリーズナブル価格で購入。
当然、目はハギュにしか向いてません。
ここ、この映画でいちばんのハイライトよね〜
確か、こんな感じのシーン、
ハリウッド映画でも見た記憶があるけど、
タイトル、思い出せない。
それよりも、
私は、
「レオン」のゲイリー・オールドマンのしぐさをちょっと思い出してしまいましたよ〜
大体、その前に、ハギュが植木鉢を持って帰ってくると、
「レオンか?」って突っ込まれるシーンがあって、面白かったので。。。
それと、
このDVD のメイキングでは、嬉しい発見も!
韓国での劇場舞台挨拶がいくつか出てくるんだけど、
ウォンビンがいないということもあるけど、
ハギュの人気が凄くて、ビックリだった〜
まるで、アイドル並みでした〜
当時って、「JSA」ぐらいしか公開されてないでしょ。
それだけで、こんなに人気爆発しちゃったんですね〜
そうか、ハギュンは韓国でも
かなりの人気俳優だったのか、
と、
遅まきながらの再認識でございました〜
ほか、
「高地戦」も、
映画として、素晴らしいと思う。
でも、私は、
あの映画だったら、コ・スの役を彼にやってもらいたかった〜
ていう気持の方が強いです。
「ザ・ゲーム」
「ビッグマッチ」
も、見ましたが、
ここはさほど驚きはなかったな。。。
「ランニングマン」という映画もとても見たいのだけど、
これは、日本で公開されておらず。
残念。
「地球を守れ!」
「ムッチマファミリー」
「サプライズ」
「天国からの手紙」
「拍手する時に去れ」
は、まだ見てません。
あっ、「親切なクムジャさん」は、リアルタイムで見て、それっきり。
これも、出演シーン、少ないけど、そのうち、チェックするつもり。
そういうわけで、
映画俳優のシン・ハギュン。
来年2月に、久々、「悪女」が、いよいよ日本公開ですね〜!
さて、
1人ハギュン祭りは、まだ続行!
いまは、「交渉人」で盛り上がってますよ〜!
(ユ・ジュンサンも好きな役者の1人。ハギュ、少し老けた!?でも、私は「私の恋愛のすべて」よりもこっちの方が好きかも。。。)
長い記事におつきあい頂き、ありがとうございます〜!(^▽^;)
























