映画とネコと、私の好きなもの。 -139ページ目

乗れるドラマ、乗れないドラマ。

韓流の話題です。

 

 

「六龍が飛ぶ」、

 

lala tvでの放送が終わりました。

 

 

2度目の鑑賞にもかかわらず、

 

毎回、新鮮な面白さを味わえたのは、

それだけ、よくできたドラマだからなのか、

はたまた、
私が物忘れがひどくて、
観ても、すぐに忘れちゃうからなのか。

 

しかし、

これは、間違いなく、

韓流ドラマ史に輝く時代劇エンターテイメントの金字塔

ではありますね。

 

 

それから、

ウチの会社で仕事していた「愛の迷宮 トンネル」

 

私担当ではなかった作品だけど、

 

ユン・ヒョンミン作品をやることになったので、

 

本編を借りて観た。

 

これ、なかなか面白かったわ。

 

こういうサスペンス、大好き。

 

 

(しかし、チェ・ジニョクって顔、大きい。
彼と、ベイマックス並みに小顔のソ・イングクをコンビにしてドラマやったら、どうなるかな?
って、スイマセン、どうでもいい話題で(^▽^;))

 

 

 

それで、今、

仕事関係なく観ているのが、

 

BS朝日で始まった

「月桂樹洋服店の紳士たち」

 

 

つぶれかけたオーダーメイドの洋服店を盛り返すために、

男たちが奮闘する、という物語。

 

これ、面白そう。

 

俳優たちも、いいのよ。

 

お久しぶりのチャ・インピョも

なかなか、いい味出してるし。

 

「花よりおじいさん」でおなじみの

シン・グも、彼でなくては出せない渋みと温かみ。

 

そして、彼の奥さんを演じたのが、

この作品が遺作になった、名女優キム・ヨンエ。

 

最後の撮影の動画など、たまたま観てしまったために、

彼女が出てくるシーンになると、

なんか、痛々しくなってしまうのですが、

まだ、序盤ですからね。

 

中盤の頃から、

病院から通って撮影した、

という、その壮絶さをもっと感じてしまうのかなと、

今から、そこだけ重い気分ではありますが。。。。

 

 

 

それと、これも、見始めてますが、、、

 

 

まだ、4話ぐらいなので、アレですが、

 

まだ、全然面白くない。(^_^;)

 

ていうか、こんなにシュールなドラマだったとは!ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

しかも、1回目、何と1時間半もあって、

 

これは、一体、いつ終わるのか、

と何度もタイムを確かめ。。。

 

前々から

ほら、「太陽の末裔」が全くダメだった人なので、

 

同じ脚本家だし、

 

どうも、相性が悪い予感があってね、

 

これから、面白くなってくればいいんだけど、

 

韓国で社会現象を巻き起こしたメガヒット作でもあることだし、ね。

 

またまた、

 

これにも乗れなかったら、

 

会社の若い子たちから、

また何か言われそうだな。。。。

 

 

コン・ユは大好きな役者なんだけど、、、ね。

 

でも、キム・ゴウンの台詞が、ときどき、多すぎてうざい。

 

 

しかし、このドラマのテンポの緩さ、

 

何とかしてほしい。

 

二倍速で観て、ちょうどいいぐらいかも(;´▽`A``

 

 

と、まあ、こんな感じで、

 

ドラマ鑑賞。

 

 

大好きな「This is us」については、

 

来週最終回だということで、

 

全話を見終わってから、

 

ここに上げることにします。。。。

(昨日の回は、ついにウイリアムが、、、、、(T▽T;))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わたしは、ダニエル・ブレイク」

 

 

 

キネ旬の昨年度1位の作品、

 

DVDで、ようやく鑑賞。

 

ケン・ローチ監督の傑作です。

 

ケン・ローチですからね、

 

重いですよ、重すぎる。

 

 

しかし、

 

この現実から目を背けてはならない。

 

これは、絶対に誰もが観るべき映画。

 

特に、社会的な勝者たちにこそ、観てほしい作品です。

 

 

 

ケン・ローチだから、

 

 

エンディングも、非常に厳しい。

 

 

でも、

 

観たことが観た人の糧になる、

 

そういう素晴らしい作品です。

 

是非、是非、観てください!

 

 

 

ちなみに、

今まで観たケン・ローチ映画。

 

若き日のテレンス・スタンプが忘れられない

「夜空に星のあるように」

(これは、映画館でなくて、NHKだったか、

とにかく、私が高校生の頃に観たのよ)

 

衝撃で言葉を失う

「ケス」

 

そして、

「リフ・ラフ」

「レディバード・レディバード」

「カルラの歌」

「マイネーム・イズ・ジョー」

「麦の穂をゆらす風」

 

等々、

 

基本的にいつも社会の底辺にいる人たちを描いてきた。

そのリアリティは、スター俳優を使わないことで徹底されて、

誰も到達できない、ケン・ローチの世界観を作りあげてきている。

 

久しぶりに観た彼の作品だけど、

 

彼の感受性の素晴らしさは、

ますますえ冴え渡っているように感じた。

 

(この缶詰のシーンは、特に衝撃です、涙が止まりません)

 

 

 

 

 

 

「悪女/AKUJO」

 

 

昨日、試写で観てきました。

 

映画館(試写室だけど)で観た、今年初の映画、ということになるかな。

 

 

お久しぶり〜のシン・ハギュン。

 

やっぱり、ステキ〜!

 

 

 

しかし、これは、ハギュというよりも、

 

キム・オクビンが圧倒的に主役なヒロイン・アクション!

 

 

 

しかも、

 

今までの常識を破るカメラワークが斬新!

 

ほとんど全編アクション、

と言っても過言ではないぐらいのアクション映画!

 

 

2月10日から公開ですよ〜

 

 

 

余談ながら、

映画の中で、ハギュンの手下を演じている人、

 

「ブレイン」でも、

彼の部下医師を演じていた人だよね。

 

ネットで調べたら、

イ・スンジュという名前

だそう。

 

 

彼は、舞台俳優として活躍している実力派なのね。

 

 

思わぬところで「ブレイン」繋がりを発見して、

ちょっと嬉しかったわ。。。(‐^▽^‐)

 

 

 

 

 

 

 

 

問題は、英語。

昨日の大雪、凄かったですね〜

 

こういうときは、

通勤してなくてよかった、って本当に思いますね。

 

渋谷駅での混雑など見ていると、

ああ、外でバス何時間も待っていて、風邪ひくよなあ〜とか、

寒いの、ツライよなあって、

自分がその身になることをすぐに想像してしまう。

 

もしも、出勤していたら、

昨日は、どんな感じになったのかな。

清澄白河から乗るので、

構内制限はないけど、

きっとウチの方に着くまでに、べらぼうな時間がかかっただろうな。

 

それにしても、

首都圏は雪に弱い。

雪国からしてみれば

お子様レベルのところで躓いているって思われているよね、きっと。

 

 

まあ、そんなわけで本題に入るのが遅れましたが、

 

ハイ、英語に関してです。

 

中学生で英語に触れて以来55年の歳月が流れてるけど(うわっ!)

 

 

英会話は、
私の中では必須の課題。

次女がアメリカ人と結婚する前から、

何十年にも渡って、
オンオフで、英会話教室、英会話学校、
はたまた個人レッスン、と、

かなりのお金をそこにつぎ込んできているの。

だけんど、
なかなか上達しないんですね、これが。

やっぱり、日本人全般に、
言語オンチなところがあるような気がする。

もちろん、すぐに上達する人もいっぱいいるでしょうが。

他の国の人に比べて、
耳がよくないのかな。

何故、日本人は、英会話に苦労するのかよね。

中学から普通の人でも6年間は英語を勉強する。

他の国の人だったら、
6年、やれば、話せるようになるのに、
日本は文法を重んじすぎたからか、
SVCは理解できても、会話に馴染めない、ということが多い。

私のように、大学で英語の教員免許を取得しても、
会話が苦手、
という人がほんとに多い。

私は、婿殿Pトがいるおかげで、
「英語をしゃべる人が周りにいる」
という環境には慣れているので、
例えば、
突然、道を聞かれても、あわてない、だけの余裕はあるかもしれないが、
でも、早口で喋られたら、
全然ついていけない。

こういうの、何とかしないと、
って、昨年の退職を機に、
近所のアメリカ人女性から、また、会話を習い始めた。

私にとっては、
数年以上ぶりの英会話レッスン。

それでも、なかなか上達しないのよね、これが。

今回もアメリカでPトの友人夫妻と会ったとき、
奥様が超早口で、
とにかく、半分以上、わからないの。


娘たちが、

私に社交の場を提供してくれることはとてもありがたいのだけど、

それは、同時に私にとっては、サヴァイヴァル。

 

わからないなりにも、

少しは自分をアピールしないと、

という場なので、

1つだけでも、私から話題をふって、おしゃべりする。

で、他はわからなくても気にしない。

という楽観的な姿勢でやろうと、

これも、何度もアメリカに行く中で学んだサヴァイバル術です。

 

孫たちの英語も難物で、

 

Q王子がしゃべっていることは理解不能。
Q姫の英語も早すぎて、発音がよすぎてわからない。

孫の英語についていくだけでも大変。

(特に、王子は日本語は理解できるけど、英語しか喋らないので)

 

でも、孫の英語がわからないのは、私だけではなかった。

 

母親である次女も、ときどきわからないとか。

 

王子が泣きわめいているときなど、

「悪いけど、ママ、あなたが言ってること全然聞き取れない」

って、日本語で言ってます。

そういうとき、

姫がママに翻訳してあげてる。

 

日本語も英語も不自由なく理解できる姫は、すごい存在です。

 

言ってみれば、バイリンガルというのは、

 

こうして育っているんだな、という良き見本かも。

英語と日本語のボーダーがない。
普通に英語、
普通に日本語、
自由に出てくるのが、素晴らしい。

 

私もそうやって、
自由に英語が出てきたら嬉しいけど、

最近は、日本語でもままならない、というか、
表現や熟語をど忘れする場面も出ているので、

ほんと、英会話上達への道は、
若い頃よりも、道遠し、大変です。

でも、頭が錆び付かないよう、

少しでも、頑張らないと、
と思う今日この頃です〜

 

 

※)

少しでも英会話の助けになることとしてーー

you tubeはいいツールです。

 

子供用の英語のおとぎ話を見たり、

(burnstein bearsとか)

エレン・デジェネレスショーでのインタビューを覗いたり、

Humans of New Yorkというシリーズも勉強になりますよ〜!

 

(HONYの主宰者、ブランドン・スタントンよ〜!)

 

 

 

 

 

 

キネ旬ベスト10について

遅れなせながら、映画の話題です。

 

キネ旬の2017年のベスト10。

 

 

<外国映画ベスト10>
1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位 『パターソン』
3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位 『ダンケルク』
5位 『立ち去った女』
6位 『沈黙-サイレンス-』
7位 『希望のかなた』
8位 『ドリーム』
9位 『ムーンライト』
10位 『ラ・ラ・ランド』

 

 

ハイ、この中で私が見ているのは、

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

「ドリーム」

「ムーンライト」

「ララランド」

の4本のみ。(^▽^;)

 

 

それでもって、

私の昨年度のベストは

 

1位「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

人間の生きていく姿勢、というものがこんなにリアルに描かれていた作品ってあったでしょうか。

文句なしの名作でした。

 

 

2位「ドリーム」

痛快さという点では、昨年中ピカ一では?気持よい涙を流せた名作。

 

 

 

3位「ムーンライト」

これはほんとに悲しい。切なすぎる純愛。

 

 

4位「新感染」

これぞ映画!シナリオと演出がヤバすぎて、ラストは永遠に脳裏に刻まれる感動!

 

 

 

5位「ボブという名の猫」

好きという点では、ダントツ!DVD、もちろん予約してます〜!

 

 

 

といったところでしょうか。

 

 

いい作品もいっぱい見逃してます。

追々、レンタルで見ていこうと思っています。

 

今年はまだ映画館に行ってませんけど、

 

飛行機では

「ジェコメッティ最後の肖像」

ほか、、あとは日本未公開作品を何作か見ました。

 

中では、

エマ・ストーン、スティーブ・カレル共演の

「BATTLE OF THE SEXES」

 

ブリー・ラーソン、ウッディ・ハレルソン共演の

「THE GLASS CASTLE」

 

どちらも実話ベースのドラマで、とても面白かったわ。

 

 

今年は、

 

ヒュー・ジャックマンの「グレイテスト・ショーマン」

 

大好きなフランシス・マクドーマンドが

またオスカーに輝くかもしれない「スリービルボード」

 

早く観たいですね〜!