映画とネコと、私の好きなもの。 -139ページ目

インスタなどから、近況ショット。

毎日毎日、暑いですね〜

 

でも、八月に入ったばかりなんですね〜。

 

今年の夏は、長い、長い、という感じですな〜

 

こう暑いと、仕事するのもやっと、という状態ですが。。。。

 

 

インスタやスマホの写真を少しご紹介しますね。。。

 

 

 

 

↑

S王子の家にある、

ブルーとオーウェン、他の恐竜たち。

 

 

 

 

S王子といえば、一家で家族旅行の際に、与六どのの世話を頼まれて、、、、

 

 

ふだん、娘がいるときは、すぐに私のところに駆け寄ってきてキスするくせに、

 

他にだ〜れもいないと、

 

遠巻きにして、なかなか近寄ってくれません。。。。(・_・;)

 

 

 

 

 

 

↑

こちら、うちのエリックさん。

彼が殺めた残骸とともに。

この惨劇は、毎日毎晩。。。。。。。(´д`lll) 

 

 

 

↓

さて、とても安価なブドウ(ペルレット)を購入しましたるが、、、

ちょっと酸っぱくって、

 

 

 

だもんで、

初めてブドウジャムに挑戦。

今度は、砂糖を入れすぎたか?、、、(゜д゜;)

 

 

 

 

こちらは、ある日の晩ご飯。

 

↓

 

 

本日のスープは、枝豆なり。。。

とっても美味でした〜

 

 

 

そして、これはーーーー

 

 

ウィスコンシンの娘から送られてきた、

ブルーベリー狩りを楽しむ姫の姿です。o(^▽^)o

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに暑いと、「ミステリーゾーン」のエピソードを思い出す (・・;)

いやあ、異常な暑さですね。。。

 

生まれてこのかた、

こんなに暑い夏は初めてですぞ。

 

それで、

 

ちょっと思い出してしまったのが、

 

かつて、

子供のときに見ていたTVシリーズ「ミステリーゾーン」よ。

 

ちょっとうろ覚えなんですが、

 

あるエピソードで、

 

太陽が地球にどんどん接近してきて、

 

もう人間達は灼熱地獄でどんどん死んでいくわけ。

 

ヒロインが確か画家で、

絵の具がどんどん溶けていく描写とかあって。。。

 

 

ところが、

それは、彼女が見ていた夢であり、

 

実際は、

地球上では逆の現象が起きていた。

 

つまり、太陽がどんどん遠のいて、

地球は、極寒の中で、

滅びようとしていた。。。。

 

って、そんなお話だったような。。。。

 

 

ネットで検索したら、

原題が「The midnight sun」というタイトルで、

 

日本では、「狂った太陽」という題名だったらしい。


 

 

子供の頃に見ていたミステリーゾーンって、

 

これだけじゃなくて、

 

結構、色々覚えてるんだけど、

 

いつも最後のオチが効いていて、

 

とにかく怖いんだけど、

怖いものみたさで見てしまって、

夜眠れなくなる。

そんな作品ばかりでした。

 

しかし、
60年も前に、
環境破壊とか気候変動を
先読みしていたかどうかわからないけど、
かなり風刺の利いた、
キツ〜い、ストーリーですよね。
 

 

どちらにしても、
 

ドラマのようにならないことを祈ります。。。。

 

 

 

↓

imdbで、下の写真をお借りしました。

温度計が溶け出す描写があったのね。。。

 

 

 

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」

 

早速観てきた〜

 

よかった〜

 

 

ひと言で、言えば、

とにかく、「泣ける映画」ではあるのだけど、

涙の種類はいろいろで、

 

レジェンドとなったミュージシャンたちの歌を

再び聴いている、という熱い高揚感、

それとともに

観るものを包み込む

至福の想いや、

 

彼らの最期をみつめる切なさ、

そこには、

ひとの一生の重み、というか、

人生を生きる意味を考えさせる、

 

ここは、前作では感じ取れなかった思い、

 

というものもあって

(私がそういう年齢に達したということも大きいかな)

 

まさに、

 

人生をみつめるような、深い、価値ある映画なのである。

 

 

 

ネタバレしてますので、未見の方はご注意お願いします。

 

 

 



今回は、キューバ音楽の歴史も紹介される。
虐げられて生きてきたキューバの(主に)黒人たちの
魂の叫び。
それが、<ソン>という音楽を生み出した。

バティスタ政権下で、
白人やマフィアがキューバの富を独占していた状況も少し紹介される。
(ここは、まさに「ゴッドファーザーパートⅡ」でのマイケルとフレド絡みの場面とリンク!
キューバ革命勃発の様子もあの映画では鮮やかに描かれていた!)



前半は、
前作のメイキング的な映像がいっぱい。

これは、私にはとても興味深かった。


大体、
前作では、あの伝説のおじいちゃんミュージシャンたちが
にこやかに和やかに演奏を繰り広げていたが、

私は、内心、
音楽ずっとやってきて、
しかも一度は忘れられた音楽家たち。
けっこうガンコそうだけど?
って、秘かに思っていたのだが、

さもありなん、
ていうような、
ちょっと面白いシーンが、
今回は挿入されてました。

(いまだから語れる!みたいな感じだろうな)

音合わせのとき、
90歳のコンパイ・セグンドが、

「音が合ってな〜い!」

と半ばキレ気味で、

「機械の音のほうがおかしい!」

と、絶対に譲らない!

しまいに、

「俺はこれで、90年やってきた!」

って。。。


もう、観ているほうは、

なんか、
微笑ましい、というか、

そうだよね、
こういうこと、絶対あったよね、

って、可笑しくてたまらないのだが、


オジイチャンたちがみんな言いたい放題になってるのを、


製作側は青くなってて、

この(リハーサルの)2日間で映画を撮るか、

などと言っているシーンまでカットされずに出てくる。


それと、

前作のキービジュアルの裏話、これは何とも凄い!




この男性は、イブライム・フェレール。

彼は、ライ・クーダーやニック・ゴールドらに
見いだされたとき、
既に70歳で、
その当時、音楽を諦めていて、
靴磨きをしていたという。

最初の日、
そんな彼がスタジオに入ってきて、
その歌声を聴いたニックは、
あまりの美しさにショックを受けた。

そして、2日目、イブライムはこの服装でやってきた。

たった1日で、
ミュージシャンとしての自信を取り戻した
イブライムのオーラの凄さ!

やはり、ただ者ではないミュージシャンだった!

そして、それを、
ブエナビスタのキーアートにした、
というのも、
何とも象徴的ではないですか!


イブライムも、コンパイも、
そしてルベーン・ゴンザレスのピアノも、

何回聴いても素晴らしくって、
陶酔の境地だが、

今回、改めて、

歌姫オマーラ・ポルトゥオンドや

 

 

 

エリアデス・オチョアの

(今作のキーアートは彼です!)

 

衰えを知らぬ力強い歌声に
深く揺さぶられました〜

 

オマーラとイブライムの若き日のコラボ映像なども発掘されていて、

もう興味が尽きない。

 

白人と黒人のハーフとして生まれたオマーラ。


その苦労の歴史も語られて、

さまざまな悲しみを乗り越えてきたことが偲ばれる。


特に泣けるのは、

イブライム亡き後、

彼女が1人で熱唱するステージ。

魂から絞り出すような歌声。
イブライムへの想い。


もう、これは、言葉では言い表せません。

とにかく、観て、聴いてほしい!





コンパイの最期も、

とても切ないが、

しかし、

ほんとに彼は極上のダンディだったと、

そのカッコよさに改めてシビれたわ〜

 

 

 

 

 

いつも、

女と花とロマンスを愛して、

葉巻をくゆらせ、

 

上品な色っぽさと

少年のようなやんちゃな瞳と

人生をどのように生きてきたんだろう
と観る者の想像をかき立てるような
えも言われぬ存在感。


95歳で亡くなったコンパイ。

その盛大な葬儀の模様も出てくるが、


特に棺の上に置かれたパナマ帽が印象的だった。。。。

 

 

 

 

 

 

人生は、

何が起こるかわからない。

 

そんなすてきなハプニングがもたらした、

ブエナビスタソシアルクラブのミュージシャンたち。

 

埋もれていた天才たちが、

人生初めての脚光を浴び、

その才能をどんどん広げていく。

 

当人たちですら、

それは驚きだったのだ。

ということも、

今回の作品で改めて感じられたが、

 

やはり、

人間の一生って、

若さとか、老いで、計れるもんじゃない、

って、痛切に感じる。

 

そして、

 

彼らが、たとえ遅れてきたにせよ、

 

ようやく花を咲かせることができた、

 

それを知った私たちをも幸せにしてくれて、

 

こんなに幸せな人生の締めくくり方もないな、

 

と私は感じたのだった。

 

 

 

 

DVD買って、

また何度も観たくなる。

いつまでも大切にしたい、
珠玉の作品です。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」ようやく鑑賞。

 

今年のアカデミー賞作品賞に輝いたこの作品。

 

劇場公開で、チャンスを逃し、

 

ようやくブルーレイで鑑賞。。。。。

 

 

 

驚きました、こういう映画だったのかと。。。。

 

 

これは、「アメリ」じゃないですか〜!?

 

始まってすぐから、もう完璧なアメリワールド!

 

 

不思議ちゃんヒロインは、

 

どちらも、コミュニケーション下手で。

 

ファンタジーな内容と

 

色彩感覚のセンス、

 

バックにかかっている音楽、

 

そして、ヒロインの隣に住む老人画家の設定まで!?

(アメリでは、彼女が住むアパートから見える部屋に暮らす、偏屈画家が出てくる)

(イーゼルに描きかけの絵が置かれている図、までそっくり!)

 

 

あまりに酷似なので、

ネットで色々とリサーチしたら、

 

出てきました、

ジャン=ジュネが、デルトロに「剽窃」疑いをかけているニュースが!

 

(ジュネ監督は、アメリだけじゃなく、「デリカテッセン」にもそっくりと

訴えているらしい。)

(こちらは、私観てないので、何とも。。。)

 

ここまで似ているんだから、

誰だって、それ、思うよね?

 

なんで、これでオスカーとれたんでしょう!

 

と冒頭から、

私は、シェイプ世界に入るよりも、

 

そっちが気になって、気になって。。。。。。

 

 

例えばーーーーーー

 

 

 

 

サリー・ホーキンス演じるヒロイン、イライザは、

 

グリーンのインテリアに囲まれて暮らしていて、

 

着る洋服も、ほぼグリーン。

 

 

「アメリ」でも、グリーンはテーマカラーの1つ。

 

 

 

オドレイ・トトゥ演じるアメリが

グリーンを着用しているシーンも。

 

 

 

 

で、イライザの心境の変化を表現するのに、

効果的に赤が使われている。

 

 

 

 

赤、といえば、「アメリ」のメインテーマカラー。

 

↓下は、

シェイプの世界観をも連想させるアメリのイラスト。

この建物に、イライザが住んでいる、とも思えそうな雰囲気ではないですか。

しかも、雨だし〜。

 

 

 

ということで、

 

私は、観る前には、予想もしてなかった思いにとらわれ、

 

複雑〜な心境で、見続けたのでした〜。

 

 

それと、これもよく言われてますが、

 

不思議な生き物が、

「大アマゾンの半魚人」にそっくりらしく。

 

 

 

 

 

 

と、まあ、

 

こんなに色々と気になってしまって、

 

純粋に映画が楽しめなかったのですが、

 

でも、

 

サリー・ホーキンスは十分に魅力的だし、

 

かなりメチャクチャなストーリーも、

 

嫌いではない。

 

 

 

 

 

あと、

 

サブカルウォッチングとして

 

楽しかったのは、

 

ハリウッド黄金時代のミュージカルから、

50年代〜60年代のテレビドラマが登場していたこと。

 

中でも、

 

「ドビーの青春」の一場面が映し出されていたのは、

何とも嬉しかった!

 

ドゥエイン・ヒックマンとボブ・デンバー、

 

なつかしすぎる〜

 

毎週、楽しみに観てましたよ〜

 

 

他にも、

 

「ミスター・エド」の一場面も!

 

こういうシーンに

ついつい反応してしまうのは、

やっぱりトシですかね〜

 

 

それにしてもーーー

 

 

 

暑い。暑すぎますねーーーーーヽ((◎д◎ ))ゝ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

 

 

 

ハリウッド一連のシリーズものに背を向けながらも、

 

このシリーズだけは、

第一作目から恐竜愛が炸裂して、

 

好きで好きでたまらない、ワタクシ!

 

 

当然、最新作も、すぐに行きましたよ〜!

 

以下、ネタバレしてますゆえ、ご容赦!m(_ _ )m

 

 

 

 


 

 

とにかく、全編、息つく間もない!

 

豪雨で始まる冒頭から、

手に汗握る展開で、一瞬も目が離せません!

 

 

 

しかし、

シリーズもここまで引っ張ってくるとね、

 

 

やはり、どうしたって、こういう展開に成らざるを得ないか、

 

 

という感じにはなってくるのね。。。

 

 

 

まあ1作目からあったけど、

人間たちの欲、人間たちの身勝手、

それが恐竜たちを蝕み続ける。

 

シリーズ中、最もダークな内容と言えるかも。

 

 

実際に、豪雨の夜、とか、室内で繰り広げられるので、

 

画面も暗い。

 

DVDで見ると、かなり辛いだろうと思う。

 

 

 


でもって、

 

 

今回も恐竜たちが溜まらない。。。。Y(>_<、)Y


イスラ・ヌブラル島での火山の大噴火で、

そこに取り残される恐竜が、

クレア(ブライス・ダラス・ハワード)や
オーウェン(クリス・プラット)
らを絶望的に見つめている図、

ここは、切なすぎて、涙、涙。

他にも、

ラストで、
オーウェンに挨拶に来たヴェロキラプトルのブルーの表情とか、

ここも、涙。。。。。




世間では、この映画への賛否両論が激しく飛び交う中、

私は“恐竜愛”一筋だから、

かなり甘めの批評なこと、ご容赦くださいませ。


特に、胸キュンどころか、

 

キュン死しそうになったのが、

ベビー時代のブルー4姉妹が、
オーウェンの命令直下、
横一列に並ぶシーンね!
(ブルーが他の3人に、ほら、並ぶのよ!と指令しているのも、溜まらない!)

 

 

 

 

 

これは、オーウェンが、

 

かつてブルーたちをトレイニングしていたときの映像を記録していて、

 

それを彼自身が見直すシーンなんだけど、

 

 

実は、eiga.comで、切り出し映像が公開されていて、

私は、本編を観る前に、

それだけ、100回ぐらい再生してました!

 

 

それぐらい、

 

ここはもう、

 

たまらなすぎる!

 

最高にキュートなシーン!Y(>_<、)Y

 

 

このシーンだけで、観る価値絶大!

私は満足度100%!

 

 

この後も、

今回で初登場の少女メイジーが、同じトレイニングの別映像を観るシーンもあり、

 

DVDやブルーレイがリリースされる際には、

 

是非、

 

「オーウェンのラプター・トレイニング日誌」

 

として、

ノーカット版の映像特典を希望します!

 

 

この他、

 

ラプターが爪を鳴らすシーンとか、

過去の作品でのさまざまなシーンを彷彿とさせる場面などもあり、

 

シリーズものならではのお楽しみも色々!

 

 

 

 

そんなこんなで、今回も私は大満足で鑑賞しましたるが、

 

 

さらに、長〜い長〜い、エンドクレジットの後をお見逃しなく!

 

次作のイメージみたいなものがちょっとだけ映し出されます。

 

 

こうなると、

 

次は、キングコングの恐竜版か。

 

 

それにしても、

 

今回の恐竜たちを巡るストーリーは、

 

環境破壊、気候変動、核兵器の是非、

政治的腐敗、格差社会

等々、

 

世界が抱えている諸問題をすべて象徴させていて、

 

だからこそ、

 

最もシリアスな1編であるのだけど、

 

 

次回作で三部作が終了するらしいけど、

 

これはまた、

どんな終わり方をするのか、

 

 

本当に気になるところ。

 

 

 

 

オマケ画像。

↓

 

これは、ハリウッドでのプレミアかな。

 

久しぶりにドクターマルコムことジェフ・ゴールドブラム(左)

が登場したのも嬉しかったが、

彼って、こんなに背が高いのね〜!

 

 

 

 

 

さらなるオマケ編。。

 

↓

 

映画観て、帰り着いたら、

 

家の中に、セミの亡がら。

 

 

犯人は、

 

ウチのラプターこと、セミハンターのエリック!

 

 

 

こっちのラプター、シャネ子は、

「ふん、私は、そんなこと、しニャイわ」