キネ旬ベスト10について | 映画とネコと、私の好きなもの。

キネ旬ベスト10について

遅れなせながら、映画の話題です。

 

キネ旬の2017年のベスト10。

 

 

<外国映画ベスト10>
1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位 『パターソン』
3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位 『ダンケルク』
5位 『立ち去った女』
6位 『沈黙-サイレンス-』
7位 『希望のかなた』
8位 『ドリーム』
9位 『ムーンライト』
10位 『ラ・ラ・ランド』

 

 

ハイ、この中で私が見ているのは、

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

「ドリーム」

「ムーンライト」

「ララランド」

の4本のみ。(^▽^;)

 

 

それでもって、

私の昨年度のベストは

 

1位「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

人間の生きていく姿勢、というものがこんなにリアルに描かれていた作品ってあったでしょうか。

文句なしの名作でした。

 

 

2位「ドリーム」

痛快さという点では、昨年中ピカ一では?気持よい涙を流せた名作。

 

 

 

3位「ムーンライト」

これはほんとに悲しい。切なすぎる純愛。

 

 

4位「新感染」

これぞ映画!シナリオと演出がヤバすぎて、ラストは永遠に脳裏に刻まれる感動!

 

 

 

5位「ボブという名の猫」

好きという点では、ダントツ!DVD、もちろん予約してます〜!

 

 

 

といったところでしょうか。

 

 

いい作品もいっぱい見逃してます。

追々、レンタルで見ていこうと思っています。

 

今年はまだ映画館に行ってませんけど、

 

飛行機では

「ジェコメッティ最後の肖像」

ほか、、あとは日本未公開作品を何作か見ました。

 

中では、

エマ・ストーン、スティーブ・カレル共演の

「BATTLE OF THE SEXES」

 

ブリー・ラーソン、ウッディ・ハレルソン共演の

「THE GLASS CASTLE」

 

どちらも実話ベースのドラマで、とても面白かったわ。

 

 

今年は、

 

ヒュー・ジャックマンの「グレイテスト・ショーマン」

 

大好きなフランシス・マクドーマンドが

またオスカーに輝くかもしれない「スリービルボード」

 

早く観たいですね〜!