映画とネコと、私の好きなもの。 -140ページ目

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の続編が!

 

 

 

愛してやまない映画

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」

 

キューバ音楽の素晴らしさを

世界中に知らしめた、

 

忘れられない傑作。

 

 

あの中に登場した、

珠玉のアーティストたちのその後を描いた続編が

 

7月20日から、公開されるようです!

 

 

楽しみ〜!

 

 

 

 

ちなみに、下は、私が持っているブエナ関連のCDとDVDですよ〜(*^▽^*)

 

 

 

 

コンパイ・セグンド

イプライム・フェレール

そして、

ルーベン・ゴンザレス

 

聴くたびに、熱いものが漲ってくる。

 

彼らの魂も永遠です〜!

 

 

 

 

 

 

 

「いとこ同志」を観て思い出した、森茉莉さんのこと。

 

 

 

NHK-BSプレミアムで

 

なつかしや、

 

クロード・シャブロルの「いとこ同志」やってましたね〜

 

何十年ぶりかで再見したこの作品。

 

ジャン=クロード・ブリアリって、

こんなにおじさん臭かったっけ?

 

とか、

 

ジェラール・ブランって、

 

昔はもっと、ステキ〜に見えたけどなあ〜

 

等々、

 

歳月で変化した、私の感じ方もあって、

 

さほどの感動もなかったんだけど、、、

 

ブリアリ観てて、

ふっと、森茉莉さんのこと、思い出しましてね。

 

というのも、

 

森茉莉さんが、

その昔、

「アラン・ドロンとブリアリのツーショット」

を見てインスパイアされて、

彼女の一連の男色小説が生まれた、

ということを

エッセイで書いていらしたのよね。

 

当時、その2人がゲイの恋人同士だったこと、

 

茉莉さんはその慧眼で、見破ってしまったらしい。

 

で、そこから生まれたのが、

「枯れ葉の寝床」

「恋人たちの森」などの男色作品。

(今ならBLとか言うんでしょうかね)


 

ブリアリとドロンのツーショット写真も、

スクリーンか映画の友かで、

見た覚えもあるんだけど、

今、ネットで検索しても出てこないわ。

 

 

辛うじて、これが出てました。↓

 

 

ドロンとブリアリと、ドロンの恋人だったロミー・シュナイダー。

これっていつ頃なんでしょうね。。。

何とも、複雑な男女関係が、この裏側にありそうよね。。。

 

 

 

話を森茉莉さんに戻すと、

 

 

 

ああ、ひところ、私、

 

森茉莉さんの小説が、大好きで大好きで、

 

 

あの世界観に夢中になってました。

 

 

 

 

↓今も、茉莉さんの小説は本棚の中に大切に収めてますよ〜。

 

 

 

 

彼女の小説というのは、

 

もう耽美主義そのもの、って感じで、

 

小説に登場する

ギラン(義蘭)とかレオとか、

ギドウ(義童)とか、

 

名前までもが一種特別で、

 

少年と年上の男の甘美な愛、

その退廃的な生活ぶりなど、

もう、すべてが非日常の世界そのもので、

 

茉莉さんしか書けないような、

魔法のように陶酔的な世界が展開するの。

 

 

茉莉さん独特の文体もまた素敵すぎて、


ふんだんに登場する旧仮名遣いが、何とも。。。

 

寝臺(ベッド)

石鹼(サヴオン)

肉體(からだ)

逢引(ランデヴウ)

等々のルビがまた独特で、

 

恋人たちが吸う煙草は、

パル・マルや

フィリップ・モオリス

 


とにかく、
危うさいっぱい、

儚さいっぱいな
何とも言葉では表現し尽くせない魔力の宝庫!

 

 

読み始めると、

 

陶酔の境地にハマってしまう。


そして、クセになるぐらい、

その危険な空間から抜け出せない。


 

 

一時、彼女のすべてに憧れて、

 

全然生まれも育ちも違うのに、

 

彼女の文体を真似て、

自分流のエッセイなんぞも書いていたっけ。

 

しかも、タバコも

小説の中の人物に倣って、

 

フィリップモリスを吸ってました。σ(^_^;)

(昔は喫煙者だったんでf^_^;)

 

 

まあ、つくづく影響しやすい、

軽いキャラなんですね、ワタクシ。(;´▽`A``

 

 

 

彼女のエッセイでいちばん好きなのは、

「私の美の世界」だけど、

 

そういうエッセイには、

 

彼女が仲良くしていた

富岡多恵子とその(当時の)恋人、池田満寿夫も

よく登場していて、

 

 

その繋がりで、

 

富岡多恵子の詩も読むようになったし、

 

池田満寿夫は、

その後、画家や彫刻家というより、

 

作家として大ブレイクして、

 

その作品も、随分、読みました。

 

 

 

というわけで、

 

 

何十年ぶりかで思い出した森茉莉さん。

 

 

再読してみようかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

「ワンダー 君は太陽」

 

 

 

素晴らしい映画。

 

実によく出来ています。

 

嫌みなく、感動を押し付ける姿勢もなく、

 

知性があふれている作品。

 

冒頭すぐに涙が止まらなくなるけど、

 

それは悲しみの涙ではなくて、

 

心からの感動の涙。

 

 

できるだけ多くの方々に観てもらいたい!

 

大人も子供も、

 

みんな感動して、

 

優しい気持にさせてくれる、

 

忘れられない映画です!

 

 

 

 

役者がみんなイイ演技をしていて、

 

やっぱり、ジュリア・ロバーツは大女優だな、

というのも改めて感じて嬉しかったし、

 

オーウェン・ウィルソンのライトな感覚も絶妙!

 

そして、主演のオギーを演じた

「ルーム」でも光っていた

ジェイコブ・トレンブレイ

 

お姉さん役の子も、

黒人のボーイフレンドになる子も、

オギーの学校のこどもったちも、

 

みんなが印象的な演技で、忘れがたい。

 

 

でもって、
「HOMELAND」のソウル・ベレンソンこと
マンディ・パティンキンが、
校長先生の役で登場!

 

 

あ〜ら、ソウルがこんなところに!?

 

って、ホームランドファンには嬉しい驚きだった。

 

 

で、さすがの貫禄とオーラ!

彼の声が、またステキなのよね〜(^▽^;)


オギーをいじめる男の子の両親に、

彼が言うセリフがね、

キマってたわよ〜

 

Auggie can't change how he looks.

Maybe we should change how we see.

 

 

ね、いい言葉でしょ!?

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

またパーティーしました〜(^▽^;)

お天気が心配だったけど、

 

延び延びになっていた、

クライアントの方々をお招びしての

ホームパーティー、

 

今年も実現できました!o(〃^▽^〃)o

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、メーンゲストの方が連休中は都合が悪い、ということで、

その後に設定。

 

だけど、

キャンセルが相次ぎ、

では、再度仕切り直し、

とこの時期になったのですが、

 

直前になって、

急な出張あり、

急な追加撮影あり、

等々で、

ちょっと人数が減少。

 

でも、総勢8名で、

 

楽しいひとときを過ごしました!

 

ただ、

今回の海老のビスクは、

私的には「?」な出来映えなのが、ちょっと。。。

まず、色がよく出なかったですね〜

何でだろう、

まず、色々と反省しながら、

次回のために、

さらなる研鑽を積まねば、

といったところ。

 

来年も、やりましょう、

 

ということになってるので、

 

さあ、お料理、どうしようか。。。

 

(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 

 

(昨日の喧噪がうそのよう、今日はノンビリだわニャア〜byエリック)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のインスタなどから。

日本民芸館(駒場東大前)に初めて行ってきました。

 

↓

 

 

柚木沙弥郎さんの染色展。

 

 

 

御年95歳とは思えない、斬新なセンス、色彩感覚に感動!

 

 

 

 

↓こちらは、町屋にあるお寺、泊船軒。

 

父方の先祖が眠るお墓に、お参りしてきました。

 

 

 

 

↓そして、こちらはシャネーネ。

 

 

 

彼女、もう16歳ぐらいの筈なんだけど、

 

元気そのもの!

 

外見も、全くおばあさんにならない。

不思議ネコ。。。

 

 

毎晩、私のベッドの上で、
私にピタ〜っと寄り添って寝てます。
これから蒸し暑さが本格的になったら、
それはそれで、ちょいと迷惑なんですけどね。。。

でも、デレデレに甘える(しかも、私にしか見せない!)

 

それが、

 

もう

 

可愛くてたまらないのですよ〜!

 

 

 

そんなこんなで、

 

最近、仕事がまた忙しくて、

 

更新を怠けておりますが。。。

 

近々、また韓流や映画の話題なども上げたいと思っています!(^▽^;)