今、チュ・ジフンが来てる!
グレイテストショーマンを語ってすぐに、
また、アレですが、、、
私の毎日のネット生活は、
チュ・ジフンのファンサイトの方の
ブログを覗くところから
始まるのよ〜
(気が多すぎるとか、言わない(^▽^;))
で、昨年末に公開された「神と共に1」が、
韓国映画歴代2位の驚異の動員成績をおさめて以来、
この夏には、「神と共に2」が公開され、
またも1000万人動員のメガヒット!
ほとんど同時に、
ジフニが北朝鮮の軍人を演じた
「工作」まで大ヒット!
というわけでーーー
今、またチュ・ジフンが大ブレイク中なのよ〜!
ようやくジフニの実力が認められたのね〜
って感じで、オバチャンとしては嬉しい限り。
そこに来て、
これぞ集大成かあ〜!?
というような最新作のトレイラーが公開!
これは、凄いっすよ〜
↓
あの、キム・ユンソクを向こうに回して、
まあ、この悪辣っぷり、どうよっ!
もう、シビレまくるしかない私〜!(><;)
このトレイラーも、
グレイテストショーマンじゃないけど、
クセになるわ〜!σ(^_^;)
これは、10月公開予定だそうで、
ここまで来たら、
今まで縁のなかった映画賞にも手が届きそうな予感!
ファン・ジョンミンやハ・ジョンウ、チョン・ウソンら
そうそうたる先輩たちに愛されて、
俳優としての「格」をぐ〜んと上げているジフニ。
でも、
舞台挨拶の映像など見るに、
ちょっと落ち着きがないなあ、
って思うこともしばしばで、
なんか、彼には、あぶなっかしさが付き纏うな。。。
(以前、ちょっとあったしね〜)
(て思うのは、私だけ?)
とにかく、
無事に、大人の役者として躍進することを
祈っておりまする。
ファイティ〜ン、ジフニ!о(ж>▽<)y ☆
(「キングダム」もあるぜよ)
何故か、止まらない「ザ・グレイテスト・ショーマン」熱!
劇場で見て大感動して、
当然、
ブルーレイ、DVDも手に入れました〜
「ザ・グレイテスト・ショーマン」!
ところが、
そこからが、
さらなる中毒の始まり〜!
ヽ((◎д◎ ))ゝ
本編はもちろんだけど、
特典映像を見だしたら、
作詞作曲のエピソードなどが、
どれも素晴らしくて、
感動的で、刺激的で、
(ベンジ・パセックとジャスティン・ポールの掛け合いも楽しくて)
わたし、一体、何回見てるんだろう、
てなぐらい、特典映像にもドハマりしてしまい〜
でもって、
またまた我慢できなくて、
サントラCDまで、購入!
今、寝ても覚めても、グレイテストショーマン!(;´▽`A``
特典映像の中でも、
やはり一番多く見ているのが、
キアラ・セトルが「This is Me」を歌いながら、
初めて自分の殻を破って出て来た、
ワークショップの模様!
これって、
何度観ても、泣けるのよね〜
毎日、
外出しない日は、
朝からサントラを聴き、
午後から夕方、夜など、
ヒマを見ては、
本編や特典に魅入ってるワタクシ。
かなりデンジャラスな領域。
完全に中毒ですね(@_@)(@_@)(@_@)
お盆WEEKも終わって、日常へ。
猛暑続きで、どうかなりそうだったけど、
ここ2、3日は、ちょっと一息、といった感じですね〜
8月は、お盆の前から、色々とイベントがいっぱいでした。
ちょっといくつか
備忘録のために、
振り返ってみますね!
我がチームでずっと頑張ってくれていた
韓国人のスタッフ、Kさんが退社。
もうすぐ、故国に帰ります。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
というわけで、
何か思い出がつくりたくて、
彼女と同僚2人、合計4人で、
お盆ウィークの前に、
スカイツリー見物に行きました!
展望台に上って、
みんなで写真を撮ってもらったり、
ソラマチで美味しい夜ご飯をいただいたり、
忘れられないひとときになりました!
そしてーー
会社で彼女の送別会があった日は、
ちょうど深川神明宮大祭の一日目。
森下の商店街「のらくろーど」には、
御神輿が鎮座ましましてました〜!
やっぱり祭りの本場、深川だけに、
御神輿も超立派で、格が違う!
江戸っ子の血が騒ぐわ〜!
はっぴ姿で一晩中、御神輿を守るという方々の一人に御聞きしたら、
この御神輿、家が一軒立つ価格、だそうよ〜><
さてーー
お盆の前の週末には、長女一家と広尾でタイ料理を食べに!
ここは、天現寺方面にある、シャングリ・ラというお店です。
店内は、さほどキレイじゃないけど、
お味は抜群でしたよ!
お盆休みには、義理の姉を訪ねて、ちょっと遠出。
女2人でギョーザパーティーで盛り上がり、
一晩中、おしゃべりに盛り上がり〜
未亡人になった義姉ですが、
家の中はいつも、キレイに片付いていて、
私も、そういうのを見ると、
もっと家をきちんとしなきゃって思うのですが。。。
でもって、
昨日は長女と王子が、我が家でランチタイム。
(ありものなので、あまり豪華じゃないランチですが(;^_^A)
そして、
今日はーーー
甘くないスイカをスイカジュースにしてみたら、
あら、美味しっ!
その味に大満足!
というわけでーーー
さあ、
明日から、ぼちぼち、日常生活ですね〜(;´▽`A``
「オリエント急行殺人事件」で、ミシェル・ファイファーのおはなし。
劇場に行く気はなかったこの作品、
ブルーレイで見るチャンスがありました。
大体、お話の中身は全部知っているので、
あとは、ケネス・ブラナー版として、
以前のものとどこが違うのか、
という興味はあったけど。
もともと、このストーリーは、
ポワロ自身も、
スッキリと終わるわけではないので、
いつもの小気味よさもなくて、
後味のいい作品ではない。
(悲劇の実話を基にしている、ということもあるし)
なのに、こんなに何度も映画化、ドラマ化されてきたのは、
そのゴージャスな舞台設定と、
オールスター顔見世、的な豪華キャスティング。
イスタンブールから豪華寝台列車オリエント急行に乗って、
その豪華絢爛たるインテリアや
クラス感あふれる雰囲気を
思う存分、楽しむ。
ということに尽きるのでは?
アルバート・フィニー版
(イングリッド・バーグマンからローレン・バコール、アンソニー・パーキンスも出てた!)
デヴィッド・スーシェ版
(トビー・ジョーンズのほか、ジェシカ・チャスティン、バーバラ・ハーシー等も登場!)
(三谷幸喜版もありましたね〜)
などと違うポイントは、
列車に乗り込む前のエピソードが目新しい
のと、
列車が止まってしまう場所が、
清水の舞台か、
富士急ハイランドのジェットコースターか、
とも見紛う、
高所恐怖症の人には、酷なことこの上ない、高所、
というのが面白かった。
で、私が注目したのは、
今回は、ミシェル・ファイファーなんです〜
何故かというと、
映画が終わってエンディングクレジットにさしかかったとき、
美しい女性の歌声が流れて、
うわっ、これ、誰が歌ってるの?
って、気になって、気になって、
そうしたら、最後の方に、
ミシェル・ファイファーの名前が!
↓ これですよ〜
豊かな声量に、
円熟した、大人の女の魅力があふれて、
若い頃よりも上手いし、味わいが増して、ずっとステキ。
これがきっかけで、
ミシェルのことをちょいと振り返りたくなりましてね〜
思えば、ミシェル、
「レディホーク」のときの美しさといったら!
確かに、アヒル顔なんだけどね、
このときの、お肌ピチピチ、
何ともフレッシュで、
そしてミステリアスな魅力は、
未だに忘れられませんて!
で、やっぱり彼女の代表作は
「恋のゆくえ」じゃないかな?
このとき、シンガーの役で、色々と歌を披露してくれて、
上の紅いドレスで歌ったシーンは、
かなりパロディ化もされたほど、有名になったわね。
で、この映画、
実は映画史上最もドキドキ!
セクシーなラブシーンがあるのよ〜
youtubeをここに貼付けようと思ったけど、
かなりデンジャラスなんで止めたぐらいよ。
是非、こちらに飛んでチェックしてくださいませ!
ジェフ・ブリッジスが、また、セクシーすぎて、、、、、、><
https://www.youtube.com/watch?v=dyXlsD7Gx0Y
この頃までは、美しくて魅力的だったミシェル。
「ヘアスプレー」あたりからは、
お顔いじってるなあ〜
という感じが見え見えではありますが、
でも、
かなり強引な悪女役を
楽しんで演じている感じがよかったわ!
そうそう、
アル・パチーノと2度目の共演だった
「恋のためらい」もよかったな。
(「スカーフェイス」、実はあまり好きじゃなんで)
それと、
ジョージ・クルーニーとの掛け合いが楽しかった
「素晴らしき日」も好きだったわ。。。
↑このミシェルのバッグが、
一体、どれだけ入ってるの?って、
あらゆるものが出てくる、出てくる。
それが楽しかったし、
ネコも登場して、
ほんとに楽しい作品だったわ〜
そんなこんなで、
私のミシェル・ヒストリー、お聞かせしました〜!(^▽^;)
2度目の「竜馬がゆく」
もとはといえば、
いい加減、ブックオフ通いも飽きてしまい、
100円コーナーばかり漁るはいいけど、
意外につまらない本が2、3回続いたので、
家にあるものを読み返そうか、
という気持になり、
なにげに再読し始めた「竜馬がゆく」
いやあ、2度目って、素晴らしいわ〜!
もう、冒頭から、
ドドドドドドと、
こちらの興奮が太鼓の音みたいになりまくり!
岩崎弥太郎をはじめ、
武市半平太、
桂小五郎、
久坂玄瑞、
後藤象二郎、
後の田中光顕やら、
後に板垣退助になる若者やら、
とにかく、
後に名を広めた人たちが次々に登場するたび、
大向こうから
「待ってました〜!」
と声掛けたくなるような、
司馬遼太郎ならではの名場面、傑作場面が満載で、
なんか、
もう、
顔見世歌舞伎、見てるみたいに、
読めば読むほど、酔いしれていくの〜
はあ〜、
こんなに気持よくって、傑作な小説も類を見ない。
何より、
坂本龍馬、
という傑出した人物が素材であることも、
だけど、
司馬遼太郎が描くところの竜馬が
実に魅力的で、
実にカッコよくて、
まさに日本人の鏡!
てか、
こんなに凄い日本人がいたんかいな!?
という、
ある意味、サプライズの連続!
カッコよさ、器の大きさ、時代を見る眼の天才的センス!
すべてがスケール大きすぎて、
規格外の日本人!
と言ったほうがいいかも!
そしてーー
司馬氏の筆力によって、
竜馬自身も、本物以上にヒーローとして有名になり、
日本を代表する英傑、
へと上り詰めた、とも言えるのでは?
とにかく、圧巻!
今、2巻目の終わりにさしかかってますけど、
読み進むのが惜しいくらいに、お見事!
小説を読む快感を、
こんなにも縦横無尽に味わい尽くさせてくれるって、
ほんとに他では味わえない!
最初に読んだときは、
竜馬が暗殺された後、
この作品を締める文章に泣いた私でしたがーー
「天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、
その使命がおわったとき惜しげもなく天に召しかえした。
(中略)
若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。」
(竜馬がゆく 8 より)
こうして書き写していると、
また泣けてくる。。。。
しばらく、
この不世出の英雄の生涯を、
存分に体感したいと思います。。。。
























