映画とネコと、私の好きなもの。 -127ページ目

渡辺謙主演「王様と私」

ひょんなことから、

またも謙さんのチケットが転がりこんできて、

 

予定外だったこの公演に行けるという、幸運が〜!

 

 

 

しかも、お席が凄い!

前から3列目!

(もちろん、目が飛び出るほどのお値段、私にとっては!)

 

またも、と最初に書いたのは、

 

以前にも、

「ホロヴィッツとの対話」のチケット、

同じように、急に行けなくなった知り合いから譲り受けて、

パルコ劇場に行ったのだった。

 

今回も、

会社の後輩から、

急な所用が入ってしまい、

これは、渡りに船、とばかり、

チケット高くたって、何のその!

 

会社の元後輩と一緒に、

最高の席で、楽しんできました〜!

 

 

いやあ、

思った以上に素晴らしかったですよ〜!

 

謙さんも凄いけど、

アンナ役のケリー・オハラの歌声と存在感!

さすが、トニー賞受賞!

 

また、映画版では、リタ・モレノが演じたタプティム役の女優さんも、

透明感あふれる歌声の美しさといったら!

 

そして、

「シャムのこどもたちの行進」

とか

「Getting to know you 」

ほか、

耳に馴染んだ名曲がいっぱい!

 

聴いてるだけで、涙がにじむよ。

 

中でも、ハイライトは、

何と言っても、「シャルウィダンス?」でしょ!

 

 

もう、ここは、涙、涙〜

 

素晴らしすぎる〜!

 

願わくば、

このシーンはもっと長くてもいい。

 

映画版でも同じだけど、

 

1回、盛り上がって、

 

さあ、もう1度、というときに、事件が起こってしまって、、、、

 

あそこ、

 

演出を変えてくれたら、

って、

 

もう1回、踊ってもよかったんじゃ。。。

 

って、切に思います。。。

 

 

 

渡辺謙、

この作品をものにするまで、

死にものぐるいの努力を重ねたことは、

NHK「プロフェッショナル」でも、

密着取材で追跡されていたけど、

 

毎日、夜中まで、プライドをずたずたにされて、

涙も血も枯れ果てるみたいな苦労して、

それでも、

家に戻ってから、

翌日のお弁当のおにぎり作っていたなんて。。。

 

あの裏では、不倫もあったらしいけど、

 

私は、彼の努力は本物だと、

この素晴らしい成果を評価したいです!

 

 

思えば、「王様と私」

 

ユル・ブリンナーとデボラ・カーの映画版

を観たのは、いつだったろう。

 

昨日、

舞台の後の余韻に浸りながら、youtubeで

映画版のシャルウィダンスのシーンを

久しぶりに観てみた。

 

さすが、ユル・ブリンナー、後光がさしてる。

 

ただ、デボラ・カーの声ね、

あのマーニ・ニクソンが当ててたんだけど、

ちょっとデボラの顔には不釣り合いなほどに可愛い。

 

映画を観ていた当時は、全然感じなかったけど。。。

 

マーニ・ニクソンは、

「ウエストサイド物語」のナタリー・ウッドの声、

「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘプバーンの声

も彼女が担当していたし、

 

本人は、

映画「サウンド・オブ・ミュージック」に尼僧役で登場してるんだけど、

 

今回のケリー・オハラの声って、

系統的には、

ちょっとマーニに似てる感じもしましたね。。。

 

 

そういえば、

今の松本白鸚が市川染五郎だったとき、

越路吹雪と共演した舞台「王様と私」

これ、私、観に行ってるんです。

確か昭和40年。東京宝塚劇場だった。

 

パンフレットもどこかにあるはず。

 

(これは、お借りしてます)

 

 

これも、素晴らしかった。ちゃんと憶えてますもん!

 

越路吹雪の日本人離れしたオーラが圧倒的で、、、

それに染五郎も、若かったけど、

王様の威厳が素晴らしくって。。。

これで味をしめて、

その後、「ラマンチャの男」にも行ったな。。。

 

 

そんな昔の想い出も甦って、

 

昨日は、本当に

心から、酔いしれ、

幸せな境地に浸ったのでありました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が紛らわしい、韓国の俳優たち。

ここ9年余り、

 

韓流の仕事がメインになっている私だけど、

 

未だに、韓国の役者名って、こんがらがる!

 

「音」が、似かよりすぎてるからね。。。

 

絶対に忘れない、ていうのは、ほんとに数えるほどしかいないな。

 

ハン・ソッキュ

ソン・ガンホ

ソル・ギョング

ペ・ドゥナ

スエ

ラ・ミラン

パク・ボゴム

コン・ユ

イ・ソジン

パク・シニャン

シン・ハギュン

イ・グァンス

 

 

と、まあ、こんな感じかな。

(ごひいきのチュ・ジフンとか、当然忘れるわけないが。。)

 

要はこの方々の「音」は、

他の人たちとあまりまぎれない、

まさに彼らだけの名前、なので、憶えやすいの。

 

そこいくと、

 

例えば、

キム・ソンリョン

 

「女王の花」などに主演している、美魔女女優さん。

 

でも、似た名前がいっぱい!

 

キム・ソンギョン

 

 

この方も、よく出てくる。

映画「サニー」にも登場してたし。

 

 

キム・ソンギュン

 

 

「応答せよ1988」で

あのラ・ミランの旦那さん役で、大いに笑かしてくれた人!

 

 

キム姓は、韓国でほんとに多いから、

役者名も圧倒的な数!

 

私がどうしても憶えられないのが、

「六龍が飛ぶ」にも出てきたベテラン、キム・ミョンミン!

 

 

彼の名前に激似の役者がいるから、どうしてもこんがらがる。

 

 

キム・ミンジョン。

彼女は、「カプトンイ」などでおなじみ。

 

しかも、同じ名前(音)の人が他にも!

 

 

彼もよく観るでしょ?

キム・ミンジョン。

 

「アテナ」や「紳士の品格」

最近では、

「トゥーカップス」で特別出演していた。

 

 

この3人が、いつもわからなくなる私です。。。

 

 

他にも、

思い出したら、キリがないぐらい、

 

本当に韓国の名前は難しい。。。。

 

って、韓国の人でも、たまに混乱するらしいからね。。。

 

以下の人たちも、なんかサ行変格活用みたいな並び方。

 

イ・ジョンジェ

 

イ・ソンジェ

 

イ・ソンギュン

 

イ・ソンギョン

 

ハイ、このメンツです。

 

 

 

 

 

 

ふ〜う。

 

ねーーー

ほんとに憶えにくいよね〜><びっくりガーン笑い泣き爆  笑

 

 

ま、頭の体操には、なるけどね。。。

 

 

 

ちゃんと憶えなさい!ニヤリ爆  笑

(by ラ・ミラン様)

 

 

 

 

「神と共に 第二章:因と縁」

第一章に続いて、見てきた〜。。。。

 

世間では、

日増しに、クチコミで、

この映画の評判が高まっているようで、

 

それは、喜ばしいのだけんど、

 

やっぱり、私は、最後まで違和感ありありで、終わったな。。。

 

かなり期待値を上げていったので、

 

え〜っ、なんで〜って、

私の中でも意外な展開で、驚いてますよ><

 

 

スイマセン、以下、ところどころでネタバレしております。。。

 

 

 

大体、基本的に、

私は、ハリウッド大作によくあるSFXてんこ盛り作品が、

好きではない、

というのが、あって、

 

やっぱり、韓国映画でも、

この種の作品、ダメなんだ〜というのがね、

今さらにして、わかったんだけどね。

 

はっきり言って、

苦手なジャンルなんですね。。。

 

この作品、

マ・ドンソクが出てくるのと、

三使者たちの

千年前の過去の姿が描かれる、というのが、

いちばんの見どころだったはずなんだけど、

 

まずは、

マドちゃんの存在感と価値が、

無駄に使われてないか、

と言いたいっす!

 

ハッキリ言って、

この役柄は、彼でなくてもよかった。

さほどに、彼の有り難みが出てこない、

彼の筋肉も使われてないし。


やっぱり、彼を出すなら、

「新感染」並の勢いで暴走できる役柄であってほしかったな。。。

 

「新感染」のマドは、

「いよ〜!待ってました〜!」

って、大向こうから声かけたくなるほど、

カッコよかったし、あれは他の役者にはできない芸当だった。

 

屋敷神はいいけど、

ケンカに弱い、ていうんじゃあね。。。

 

 

 

それと、

使者たちの過去という「因」、

そして現在に繋がる「縁」だけど、、、

 

第一章から進行中のドラマと並行して描かれつつ、

 

両者が、互いに伏線にもなって、

関係性を繋げていく、

 

というわけなのだが、、、

 

そこに、
今ひとつ、強い要素がないので、
どうもストーリーが上滑りしながら展開していってしまう。

ハ・ジョンウも、
チュ・ジフンも、
イ・ジョンジェも、

みんな、いい演技してますよ。

特にジフニは、やっぱり、ステキよ〜

でもね、ストーリーが、

今ひとつ、

心の奥に訴えてこないのが、

私には残念だったわ〜



夏に公開予定のジフニのもう1つの作品
「工作:黒金星と呼ばれた男」

これは、相当に期待してますよ〜!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィスコンシンからのお客様 後編

そういえば、先週の今日(木曜日)、忙しかったなあ〜

 

たった1週間前なのに、
既に、ずっと前の出来事のような。。。


ハイ、アメリカからのお客様3人のおもてなしで、

深夜に彼らと家に到着したのが、水曜日。
(てか、既に木曜日になってたな><)


翌日は、朝から、Dをシュタイナー教育の幼稚園にご案内。

その間、レディースたちはジョギング!


さすが、若い!元気だわ〜!
(1人はまだ20代前半ですから!)


孫のQ姫も通っていた幼稚園は、
我が家から徒歩圏で10分ほどの距離。

前もって、園長先生と私は電話でやりとりしていて、

前日、到着が遅れていたことも先生はご存知で。

そんな中、授業中のクラスを訪問すると、

園長先生がDを歓迎しながら、

なんとも美しい英語の発音で話しかけてくださり、、、、

この幼稚園、
その教育理念ゆえか、
外人さんやハーフの子どもたちが結構多いということもあり、

なので、英語もご堪能なのかな、と想像したわけですが、、、

これで、Dも一安心でしょう。

私は彼をそこに置いて、

家に戻り、
レディースたちと遅い朝ご飯。




その後は、車で一駅のデパートにお連れして、
色々ショッピングを楽しみました。

途中、スタバでブレイクして、
拙い英語ながらも、ガールズトーク炸裂!

なんでも、彼女(とD)は、
ネコ4匹、チキン7頭と暮らし、
野菜も卵も自給自足。

広大なお庭があるのですね、羨ましい!

時間もだいぶ経ったので、
車で戻りがてら、幼稚園でDをピックアップ。
先生との記念写真も撮影!

 

その際、園内に上がり、

教室の中を見せていただいたが、

ああ、懐かしい!

Q姫が通っていた頃のことを思い出して、

胸が熱くなり、ちょっと泣きそうになっちゃったわ。。。。

 

シュタイナーのこどもたちは、

何枚もの大きい布地(スカーフ)や

コットンで作るお人形や

紙、木、石など、

自然のものばかりで遊びます。

 

テクノロジーをできるだけ遠ざけて、

テレビも、テレビゲームも無縁の中で、

情操教育をおこなうことで、

実にイマジネーション豊かな、

クリエイティブな発想に長けたパーソナリティが培われるのです。

 

 

 

教室には、そうした遊び道具が、

きちんと片付いて整理されていて、

何とも美しいたたずまいを見せていましたよ〜

 

 

 

さてーーー

 

夕方からは、
近所にある回転寿司のお店にご案内!

アトラクションのようなノリで楽しめるので、
彼らも喜んでいた!
(モニターが英語に切り替わるので、外国の方にも便利!)




しばし楽しんだ後は、
自宅に戻って、
私が焼いたチーズケーキと、
メロン、白ワイン、日本茶などで、
楽しいデザートタイムを満喫!






翌日、お昼頃に、最寄り駅の成田行きバス停まで送り届け、

短いながらも、
刺激とスリルに満ちていた彼らとの時間が終わりました〜

ベトナムでのステイを楽しんだら、

また、3日間、日本滞在するのですが、
それは、
Pトの親友のオウチでお世話することになってます!

ネコ好きな3人にサービス満点のホストぶりを発揮したのは、
この子たち!

彼らが去ってしまった後は、
なんか、腑抜け状態になって(私も、だけど)
こんな感じに寝てましたよ〜






ちなみのその後、
園長先生から、わざわざ私宛にお電話があり、
D先生は、子どもたちとすぐに溶け込んで、
まるでずっと前からこの幼稚園で教えている先生のようだった、
とのこと。
園長先生にとっても、
本当に素晴らしい体験だったとか!

次女がこのセッティングをして、ほんとに良かった!



(ふ〜ん、何や知らんけど、お疲れ〜by長女の家の与六さん)









 

ウィスコンシンからのお客様 前編

2月に次女が日本に里帰りしたときから、

この予定は決まっていた。

 

Q姫とQ王子のアメリカでの幼稚園の先生D氏が、

ガールフレンドとその妹と一緒にベトナム旅行。

その途中に2日間、日本に滞在するので、

 

「ママのおうちでお世話してくれる?」

って。。。。。

 

2月の段階では、

ほんとにそうなるのか、

 

フライトは決まっていても、

いざ、近くなったら、

 

他のところ、ホテルとかに泊まるから、いい、

 

となるやもしれず。。。

 

て、

 

さほど本気にしてなかったんだけど。。。。

 

連休の頃から、

 

この話、実は本当に実現するんだ、

 

とわかって、

 

少しづつ、焦りだして、

 

もう5月の中旬からは、毎週末は、家の中の大掃除。

 

晴れたときを見計らっては、

 

夏がけ布団を洗ったり、

干したり、

カーテンを洗い、

窓ガラスを磨き、

食器類をキレイに磨き、

家具も磨き、

足りないものは、

ちょっと買い足し、

 

と、

 

まあ、仕事の合間に忙しくしてました。。。

 

それと同時に、

3人ものアメリカ人、一体、私の英語は大丈夫なのか、

というーー

非常に難度の高〜いミッションを指令されたに等しく、

 

もう内心、キンチョーでドキドキの日々となりまして。。。

 


で、ついに明日は決行当日、という深夜になって。
次女からの突然のFaceTime。

え、こんな遅い時間に何よ〜

て、出たら、

なんと、彼らのフライトが10時間も遅れるって!

ええ〜っ!!!!!

当初の予定では、午後2時20分頃に成田着だった。
なので、ウチ方面の高速バスに乗ってもらって、
私は最寄りの駅に迎えに行くことになっていたのです。

それが、突然のハプニング!
これ、ミッションの難度をさらに引き上げたよね、
と考える間もなく、

出す結論は1つしかない。

「私が成田まで迎えに行くわよ」

それって、夜に成田に向かい、
深夜に成田から家まで帰るって、こと。
この上なくリスキーなドライブになる、
のは、もう仕方なく。

その後、すぐにDからラインがあって、
大変だったら、我々はホテルに泊まりますよ〜
という文面だったけど、

実は、D氏、シュタイナー教育の先生で、
ウチに泊まった翌日、
Q姫も通っていた日本のシュタイナー教育の幼稚園(ウチから歩いてすぐ)
に見学に行くのを、
とても楽しみにしていたのです。
2月に次女が来たときも、
そこの園長先生に電話していたらしく、
園長先生も楽しみにしているという。

成田に泊まってしまったら、
朝からのそのイベントが半減してしまうし、
そこは、予定通りに参加させてあげたい。

それで、勇気を出して(って、ちょっとおおげさ!?)
車を運転していった、というわけです。

成田で会った彼ら。
D氏には、孫のスクール訪問した際に、挨拶だけしていたけど、
あとのガールズはもちろん初対面!

でも、とっても明るくてフレンドリーで、
まず、掴みはOKといった感じで、
彼らを車まで案内して、
小さめスーツケース4こも、車のトランクにぴったり収まって、

はい、Here we go!

だったんだけどーーーー

いやあ〜、深夜の東関東自動車道が、こんなにもアブなかったとは!!!

何がって、上の標識がほとんど判別できないぐらいに暗い!
しかも、車がほとんど走ってないので、
それも不安感を煽ること煽ること!
さらに、その上に、
次々話しかけてくる彼らとつたない英語で会話しなきゃいけないときてる。

ミッションの難度がますますアップ!

知らない間に、違う方向に走っていないか、
京葉道路とかに迷いこんでないか、とか、
それが気になって、気になって、、、、、

浦安のあたりでようやくほっとしたのもつかの間、

今度は、首都高銀座方面に進んだら、

そこかしこに発煙筒がたかれ、
突然、一車線になることしばしば。

そうか、深夜から夜中にかけて、
首都高は作業が多くなるんか。

と、ただでさえ、道幅が狭い首都高が、
さらにアブなくて、難度がもっとアップ!

と、まあ、
今までの人生でいっちばん、ハードでタフなドライブを体験し、

何とか無事に我が家に到着!

って、もう、これ、「奇跡」としかいいようがない!

それぐらい、深夜の高速ドライブは一瞬のミスが、大事故に繋がる。

絶対にオススメしません!


はあ〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き


もう、ドライブだけで、今回は精魂尽き果てました!

この続きは、後編にて!

でもね、
3人のお客様と過ごした時間、
たった2日の体験だったけど、

今までの人生で
最もチャレンジング
かつ最高に楽しいひとときでしたよ〜!

おねがい爆  笑笑い泣きラブ