ウィスコンシンからのお客様 前編 | 映画とネコと、私の好きなもの。

ウィスコンシンからのお客様 前編

2月に次女が日本に里帰りしたときから、

この予定は決まっていた。

 

Q姫とQ王子のアメリカでの幼稚園の先生D氏が、

ガールフレンドとその妹と一緒にベトナム旅行。

その途中に2日間、日本に滞在するので、

 

「ママのおうちでお世話してくれる?」

って。。。。。

 

2月の段階では、

ほんとにそうなるのか、

 

フライトは決まっていても、

いざ、近くなったら、

 

他のところ、ホテルとかに泊まるから、いい、

 

となるやもしれず。。。

 

て、

 

さほど本気にしてなかったんだけど。。。。

 

連休の頃から、

 

この話、実は本当に実現するんだ、

 

とわかって、

 

少しづつ、焦りだして、

 

もう5月の中旬からは、毎週末は、家の中の大掃除。

 

晴れたときを見計らっては、

 

夏がけ布団を洗ったり、

干したり、

カーテンを洗い、

窓ガラスを磨き、

食器類をキレイに磨き、

家具も磨き、

足りないものは、

ちょっと買い足し、

 

と、

 

まあ、仕事の合間に忙しくしてました。。。

 

それと同時に、

3人ものアメリカ人、一体、私の英語は大丈夫なのか、

というーー

非常に難度の高〜いミッションを指令されたに等しく、

 

もう内心、キンチョーでドキドキの日々となりまして。。。

 


で、ついに明日は決行当日、という深夜になって。
次女からの突然のFaceTime。

え、こんな遅い時間に何よ〜

て、出たら、

なんと、彼らのフライトが10時間も遅れるって!

ええ〜っ!!!!!

当初の予定では、午後2時20分頃に成田着だった。
なので、ウチ方面の高速バスに乗ってもらって、
私は最寄りの駅に迎えに行くことになっていたのです。

それが、突然のハプニング!
これ、ミッションの難度をさらに引き上げたよね、
と考える間もなく、

出す結論は1つしかない。

「私が成田まで迎えに行くわよ」

それって、夜に成田に向かい、
深夜に成田から家まで帰るって、こと。
この上なくリスキーなドライブになる、
のは、もう仕方なく。

その後、すぐにDからラインがあって、
大変だったら、我々はホテルに泊まりますよ〜
という文面だったけど、

実は、D氏、シュタイナー教育の先生で、
ウチに泊まった翌日、
Q姫も通っていた日本のシュタイナー教育の幼稚園(ウチから歩いてすぐ)
に見学に行くのを、
とても楽しみにしていたのです。
2月に次女が来たときも、
そこの園長先生に電話していたらしく、
園長先生も楽しみにしているという。

成田に泊まってしまったら、
朝からのそのイベントが半減してしまうし、
そこは、予定通りに参加させてあげたい。

それで、勇気を出して(って、ちょっとおおげさ!?)
車を運転していった、というわけです。

成田で会った彼ら。
D氏には、孫のスクール訪問した際に、挨拶だけしていたけど、
あとのガールズはもちろん初対面!

でも、とっても明るくてフレンドリーで、
まず、掴みはOKといった感じで、
彼らを車まで案内して、
小さめスーツケース4こも、車のトランクにぴったり収まって、

はい、Here we go!

だったんだけどーーーー

いやあ〜、深夜の東関東自動車道が、こんなにもアブなかったとは!!!

何がって、上の標識がほとんど判別できないぐらいに暗い!
しかも、車がほとんど走ってないので、
それも不安感を煽ること煽ること!
さらに、その上に、
次々話しかけてくる彼らとつたない英語で会話しなきゃいけないときてる。

ミッションの難度がますますアップ!

知らない間に、違う方向に走っていないか、
京葉道路とかに迷いこんでないか、とか、
それが気になって、気になって、、、、、

浦安のあたりでようやくほっとしたのもつかの間、

今度は、首都高銀座方面に進んだら、

そこかしこに発煙筒がたかれ、
突然、一車線になることしばしば。

そうか、深夜から夜中にかけて、
首都高は作業が多くなるんか。

と、ただでさえ、道幅が狭い首都高が、
さらにアブなくて、難度がもっとアップ!

と、まあ、
今までの人生でいっちばん、ハードでタフなドライブを体験し、

何とか無事に我が家に到着!

って、もう、これ、「奇跡」としかいいようがない!

それぐらい、深夜の高速ドライブは一瞬のミスが、大事故に繋がる。

絶対にオススメしません!


はあ〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き


もう、ドライブだけで、今回は精魂尽き果てました!

この続きは、後編にて!

でもね、
3人のお客様と過ごした時間、
たった2日の体験だったけど、

今までの人生で
最もチャレンジング
かつ最高に楽しいひとときでしたよ〜!

おねがい爆  笑笑い泣きラブ