ウィスコンシンからのお客様 後編
そういえば、先週の今日(木曜日)、忙しかったなあ〜
たった1週間前なのに、
既に、ずっと前の出来事のような。。。
ハイ、アメリカからのお客様3人のおもてなしで、
深夜に彼らと家に到着したのが、水曜日。
(てか、既に木曜日になってたな><)
翌日は、朝から、Dをシュタイナー教育の幼稚園にご案内。
その間、レディースたちはジョギング!
さすが、若い!元気だわ〜!
(1人はまだ20代前半ですから!)
孫のQ姫も通っていた幼稚園は、
我が家から徒歩圏で10分ほどの距離。
前もって、園長先生と私は電話でやりとりしていて、
前日、到着が遅れていたことも先生はご存知で。
そんな中、授業中のクラスを訪問すると、
園長先生がDを歓迎しながら、
なんとも美しい英語の発音で話しかけてくださり、、、、
この幼稚園、
その教育理念ゆえか、
外人さんやハーフの子どもたちが結構多いということもあり、
なので、英語もご堪能なのかな、と想像したわけですが、、、
これで、Dも一安心でしょう。
私は彼をそこに置いて、
家に戻り、
レディースたちと遅い朝ご飯。

その後は、車で一駅のデパートにお連れして、
色々ショッピングを楽しみました。
途中、スタバでブレイクして、
拙い英語ながらも、ガールズトーク炸裂!
なんでも、彼女(とD)は、
ネコ4匹、チキン7頭と暮らし、
野菜も卵も自給自足。
広大なお庭があるのですね、羨ましい!
時間もだいぶ経ったので、
車で戻りがてら、幼稚園でDをピックアップ。
先生との記念写真も撮影!
その際、園内に上がり、
教室の中を見せていただいたが、
ああ、懐かしい!
Q姫が通っていた頃のことを思い出して、
胸が熱くなり、ちょっと泣きそうになっちゃったわ。。。。
シュタイナーのこどもたちは、
何枚もの大きい布地(スカーフ)や
コットンで作るお人形や
紙、木、石など、
自然のものばかりで遊びます。
テクノロジーをできるだけ遠ざけて、
テレビも、テレビゲームも無縁の中で、
情操教育をおこなうことで、
実にイマジネーション豊かな、
クリエイティブな発想に長けたパーソナリティが培われるのです。
教室には、そうした遊び道具が、
きちんと片付いて整理されていて、
何とも美しいたたずまいを見せていましたよ〜
さてーーー
夕方からは、
近所にある回転寿司のお店にご案内!
アトラクションのようなノリで楽しめるので、
彼らも喜んでいた!
(モニターが英語に切り替わるので、外国の方にも便利!)

しばし楽しんだ後は、
自宅に戻って、
私が焼いたチーズケーキと、
メロン、白ワイン、日本茶などで、
楽しいデザートタイムを満喫!


翌日、お昼頃に、最寄り駅の成田行きバス停まで送り届け、
短いながらも、
刺激とスリルに満ちていた彼らとの時間が終わりました〜
ベトナムでのステイを楽しんだら、
また、3日間、日本滞在するのですが、
それは、
Pトの親友のオウチでお世話することになってます!
ネコ好きな3人にサービス満点のホストぶりを発揮したのは、
この子たち!
彼らが去ってしまった後は、
なんか、腑抜け状態になって(私も、だけど)
こんな感じに寝てましたよ〜


ちなみのその後、
園長先生から、わざわざ私宛にお電話があり、
D先生は、子どもたちとすぐに溶け込んで、
まるでずっと前からこの幼稚園で教えている先生のようだった、
とのこと。
園長先生にとっても、
本当に素晴らしい体験だったとか!
次女がこのセッティングをして、ほんとに良かった!

(ふ〜ん、何や知らんけど、お疲れ〜by長女の家の与六さん)
