映画とネコと、私の好きなもの。
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桜の季節がやってきた!

 

もう桜が咲き始めていますね。

春、ですね!☘️🌸!

心ワクワクの季節、ですよぉ〜!

 

 

近所で、一番最初に開花するサクラ。

もう、こんな感じ。

 

 

この季節は、桜に呼ばれている感じで😆

 

これから毎日、桜の観察に忙しいです!

 

 

サクラついでに、

先日、娘たちと行った寿司屋さんでのデザート。

季節限定の桜アイス、なかなか美味しかった!

 

 

 

 

 

 

ところでーー

 4、5日前、待望の雑誌が届きました!

 

「allure」です。

 

素敵なチュ・ジフンと、ハ・ジウォン。  

絵になる2人よね〜!

 

 

でも、肝心のドラマ「クライマックス」は、日本でやってくれない。

韓国では、大いに盛り上がっているというのに〜!ショボーン😠

 

仕方なく、外国サイトの英語字幕付きで見始めたが、

(違法サイトじゃないわよ)

字幕の文章が長すぎて理解できず、

全体像が全然掴めない。

しかも、24時間経つと削除されちゃう、、、😭

 

 

「仮面」を見ていた頃も字幕で見ていた記憶がある。

あの頃を思い出しましたよ〜

あの時は、ドラマ始まって少ししてから、

DATVでオンエアが決まったんでしたっけ?

いや、もう決まってたんだっけ?

記憶がおぼろです、、、

 

「クライマックス」も、いいニュースが聞けるのを待ってますよ〜!泣

 

 

 

話変わって、

昨日は、U-NEXTで「ストリート・オブ・ファイヤー」を数十年ぶりに見た。  

もちろん、エイミー・マディガン繋がりです。

オスカーを獲得した彼女を見て、

ちょっとあの映画が懐かしくなりましてね、、

 

 

↓ こんな記事を書いたこともあった。

ウン10年前!

なんとレーザーディスクが7800円もした時代だ!😱

 

 

しかしーー

歳月は、時代も人も変えますね。

今じゃあ、

もう、見ていて、こっ恥ずかしくて、、、爆  笑爆  笑爆  笑

 

どこぞのダウンタウンのライブ会場で、

熱唱する歌姫ダイアン・レイン。

彼女を拉致しにくるオートバイ軍団のボスにウィレム・デフォー。

この形相もすごい。

 

この緊急事態で彼女を救いにやってくるのが、

歌姫の元恋人トム・ハーディ、演じるはマイケル・パレ。

 

大体、このストーリー、全てがあまりにも草すぎて、、笑い泣き爆  笑

いや、これを私は80年代に、

ホントにカッコいいと思って見ていたんだろうか、って、、ガーン

 

ダイアン・レインの熱唱場面も、

当時は本当にカッコいいって思っていたんだけど、

今見ると、ダサい。

口パク疑惑ありありだし、表情も大袈裟すぎて、、、

 

いや、マイナス点あげたらキリがないんだが、

その中で、唯一光っていたのが、

エイミー・マディガンのかっこよさでしたよ〜!

(↓写真の解像度が悪くてすみませぬが)

 

カッコよくって、キュートで、存在感バッチシ。

今にして、再発見でした〜!

(40年経って、「ウェポンズ」のお婆さんになっちゃうとはね!😳)

 

 

でも、これをみた後、

オススメ映画に「セント・エルモス・ファイヤー」などが上がってきたので、

80年代映画祭りでもやってみようかしら?

きっと見方が変わっていることでしょうね。。

 

 

他には今夢中になれる韓流ドラマがないので、

U-NEXTで「埋もれる殺意」という英国ミステリーをずっと見てました。

これについては、また別に上げたいな。

 

 

 

オマケ。

↓最近のガガ姫。

いつもいつも、私を狂わせる子です😆

 

 

 

三連休、終わりますね〜!

 

 

 

   

 

 

        

2026年 今年のアカデミー賞授賞式!

昨日は、朝からソワソワと落ちかない日。

 

NHKBSにて、アカデミー賞授賞式でした〜!

 

ライブで見ながら、録画もして、

たっぷりと堪能させてもらいましたよ〜!

 

なんたって、去年のベスト1の

「ワン・バトル・アフター・アナザー」の大挙受賞よ〜!

 

昨年始まった賞レースで、

冒頭からず〜っと連覇、でも、こういうケースって、

後半になると失速することもあるんでちょっと心配してたわ。

案の定、SAG賞でマイケル・B・ジョーダンが主演男優賞に輝き、

そこから「罪人たち」がラストスパートかけてきて、

オスカー予想では、「罪人たち」と「ワンバトル」が五分五分か、

「罪人〜」の方に勢い、てな雰囲気。

なので、かなりドキドキで迎えた授賞式〜、というワケでした!

 

 

まず注目は、助演女優賞、

 

「ウェポンズ」のエイミー・マディガンが受賞!

クリティックチョイスアワードや、SAG賞などに引き続きの快挙!

 

オスカーを手にした途端、喜びの高笑いをしていたが、

彼女ほどのキャリアなら、それも納得、許せちゃうね。

 

夫のエド・ハリスも嬉しそうだった!

(エド、ずっとオスカーを逃していて可哀想で、、、もうチャンスないかしら?😭)

 

このご夫婦は、かつてエリア・カザンがオスカー功労賞(?)で登場したときも、

彼の赤狩り当時の行動に反旗を翻し、腕を組んで抗議の姿勢を見せるなど、

リベラルとしての主張をかなり強く表明している印象がある。

エイミーって、いかにも強そうだし、いつも堂々としている。

映画界ではフランシス・マクドーマンドと双璧をなすって感じがするわ。

 

かつては「フィールド・オブ・ドリームス」でのケビン・コスナーの妻役とか、

 

エド・ハリスがポロックを演じて監督もした「ポロック」での、

個性強烈なペギー・グッゲンハイム役も忘れがたい。

(最初に彼女を知ったのは、

「ストリート・オブ・ファイヤー」の男まさりの女性だった。芸歴、長いわ)

 

 

それにしても、「ウエポンズ」のお婆さんは、キョーレツすぎてびっくりだった!

(「ウェポンズ」U-NEXTで見ました〜!不気味よ〜!ガーン

 

 

 

助演男優賞は、やっぱり、ショーン・ペン!

(で、予想した通り、出席してない😢)

(デルトロにもあげたかったけどね、、)

 

「ワンバトル」の彼は、本当に素晴らしかったもんね!

(ワンバトルは、3人の男たちが全員良かった!)

ああいう役はなかなか他の俳優ではキマらない。

ショーンだからこその憎らしさ、と同時に、滑稽さ、切なさ、悲しさ、哀れさ。

(最後は、かわいそすぎて涙出るもん😭

全部表現している、いやあ、見事だったわ〜!

 

(ショーン、この日、どこにいたと思ったら、

なんと、ウクライナのゼレンスキー大統領に会いに行っていたのね。

ゼレンスキーのオフィシャルインスタで発見しました!)

 

 

 

追悼、インメモリアムのシーン。

昨年は惜しい人が大勢、亡くなってますね。。。

 

 

 

 

 

そして、

突然始まったライブは、といえば、

KPOPが大活躍する「KPOPガールズ!デーモンハンターズ」!

私は全く知らなかったが、Netflixで見れる韓国のアニメだったのね。

主題歌のパフォーマンスで、

ドルビーシアターがライブ会場になっちゃった!

 

レオまでちゃんとペンライト振ってた!カワイイ!

 

それにしても、主題歌賞に輝いたこの作品、

受賞スピーチが途中で切られたことが、もうにわかに問題になってる。

1人が終わったら、すぐに音楽がかかってしまって、

次に言おうとしていた人を無視した形に。

他の人の受賞スピーチは長々と聞かせて、ここだけ打ち切るのは、

明らかに人種差別では、という声が、、、、

オスカー、いつでもどこでも、こういう問題が起こるんですよね。

(ロバートダウニーJR.がオスカー像をキー・ホイ・クワンから受け取った時の態度とかも😠

 

 

 

注目の監督賞は、おお、ポール・トーマス・アンダーソン!

 

「ブギーナイツ」「マグノリア」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

「インヒアレント・ヴォイス」「ファントム・スレッド」「リコリスピザ」

で、監督賞、脚本賞、作品賞、などなどにノミネートされながら、全部落選!

全てに涙を呑んできた彼が

27年ぶりに、初めて悲願のオスカーを手にした!

涙、涙ですよね!😂😂

 

 

 

主演男優賞は、

シャラメかジョーダンか!?

で、ずっと熱く騒がれていたが、、

ティモシーくん、「口は災いの元」てわけで、

オペラとバレエの人たちを怒らせてしまって、

もう、一斉にSNSで叩かれまくり、、、

 

本当に今の世の中、ちょっと囁いただけで、世界中にそれが広まっちゃうんだから、

コワイわよ、、、、😡

 

てこともあり、最後の方で、ジョーダンに有利になったのは否めないかも。

 

 

ジョーダン、私は「クリード」から知った俳優さんだけど、

なかなか、得難い個性と魅力の持ち主ね。

受賞スピーチでも、シドニー・ポワチエから、ジェイミー・フォックスなど、

今までの先人たちが道を開いてくれた、という感謝の言葉があり、

感動的だったわ。

 

(そういえば、彼にオスカーを手渡した昨年の覇者エイドリアン・ブロディは、わざとガムを噛んでいたり、昨年叩かれたネタで自虐ジョークを展開してた、あまり笑えなかったけどね😆)

 

 

 

主演女優賞は、「ハムネット」のジェシー・バックリー。

映画も見てないし、知らない女優さんだけど、

早くもベテランの風格を感じさせる人だったわ。

アイルランド出身だそう。

 

映画はシェークスピアとその妻を描いた物語で、

監督はあの「ノマドランド」のクロエ・ジャオ。

4月10日から日本公開ね。

 

 

そしてーー最後の大注目は作品賞!

 

「ムーランジュール」のカップルが出てきたわね、

ユアンとニコール。

英語が聞き取れなかったけど、2人が作品賞発表に出てきた、何か特別の意味はあるのかな。

今年で、製作25周年記念、だから?

 

2人のやり取りが余計で、

早く発表してーーって、思っちゃいましたよ〜!😅

 

呼ばれた作品名は、

「ワン・バトル・アフター・アナザー」!!!

 

うれしーー!!!!!!

 

良かった、良かった、壇上にみんな上がった!

 

ちなみにーー

タヤナ・テイラーがはしゃぎすぎなのが、ちょっと心配だったわ。

よっぽど嬉しかったんでしょうか、

プロデューサーが手にすべきオスカー像を自分が手にしてしまって、

ちょっとハラハラしたわよ。

 

レオは、いつでも大人の対応で、立派。

思えば、ティーンの頃からずっと見守ってきて、幾十年、

今やハリウッド最高の大物として、みんなから愛され、第一線を守り抜いている。

すごいことだわ!

 

 

 

ワンバトルは、

作品賞、監督賞、助演男優賞、の他の、

脚色賞、編集賞、キャスティング賞、と、6部門の栄誉!でした!

 

 

というわけでーー

 

映画界最大の祭典が終わってしまいました〜!

 

 

今年は、どんな映画と出会えるのかな。

 

 

おウチ映画ばかりじゃなくて、

やっぱり映画館に行かないと、だよね。。

 

 

 

 

 

 

 

「桃花、江山に燃ゆ」告知解禁!

 

中国ドラマ「桃花、江山に燃ゆ」のお知らせです〜!

 

 

 

家族の命を守るために、

敵国で政略結婚に踏み切ったヒロインの、

禁断の恋を描いた、スリリングなラブロマンスですよ〜!

 

 

詳しい内容は、以下の公式サイトをご覧ください!

 

 

 

予告編です。

 

 

この作品、

モン・ズーイーとリウ・シュエイーが本当に美しくて、

(究極の眼福カップルね!ラブ

 

お話も面白いので、ぜひオススメ!

 

特にリウ・シュエイーにご注目よ!

 

今まで仕事で関わった中国ドラマで

「いいな」と本気で思う男優さんは少ないのですが、

(「今日も君を想ってる」のタン・ジェンツーはちょっと好き)

このシュエイーは、すごかった!

公式サイトにも、

「ずば抜けた美貌と気品、唯一無二の存在感」と書きましたが、

本当にその通り!

彼に見惚れながら、

物語が進んでいくという感じ!

彼の”凄み”にやられますよ〜!

 

 

ぜひ、チェックして!

 

 

 

↓ちなみに、これは、彼のインスタから。

時代劇の扮装じゃないと、かなり違うイメージよね。

(顔がととのいすぎてて、ちょっと、、、という時もありね爆  笑

 

配信はU-NEXTで、4月1日からよ〜!

 

 

 

シュエイー、角度とかによって、

若い時のジフニっぽく見える時もあったんだけど、

今、その画像探しても、ないな、、、、😅

 

ついでに、そのジフニですが、、、

 

 

「クライマックス」

いつから、どこで見れるんだ!?プンプンプンプンプンプン

 

 

 

先日、「allure」で特集を組まれていたと思ったら、

今度は、こっちで表紙まで!(それも3種!)

 

露出がいっぱいで嬉しいが、

一番嬉しいのは、ドラマが見れることよ。

 

どこで?いつから?

 

早く、教えてください!えーんお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「天地創造」とマイケル・パークス。

 

 

「天地創造」。

 

 

昨日、NHKBSで、オンエアしてましたね。

 

数十年ぶりに見た。

 

これはリアルタイムで、確か、シネラマで、

銀座のテアトル東京で見たんだと思う。

何せ、60年ぐらい前のこと!

きゃあ〜!爆  笑そんな昔!ガーンガーンびっくり

 

 

当時は高校生で、キリスト教にあまり興味も知識もなく見たけど、

今だと、イラン、イスラエルの戦争など、ちょうど時事的にドンピシャな感じもあり。

まさに、宗教が紛争の火種になる、その大もとの誕生を描いているわけで、

見る目も変わるというものだ。

 

神が世界を作り上げるまでの映像が美しい。

こうやって、命が吹き込まれた、と旧約聖書には書かれているのね。

 

アダムとイブ、エデンの園、禁断の果実、原罪、カインとアベル、

ノアの方舟、バベルの塔、ソドムとゴモラ、塩の柱、などなど、

 

 

後年の宗教の拡散をはじめ、

アート、映画、小説ほか、夥しいまでの影響を与えた事象が、象徴的に描かれていく。

 

この描き方、演出が、今見ると、前衛劇のような感じすらするような、不思議な映像世界。

神の言葉(このナレーションは監督のジョンヒューストン本人らしい)に従って、

人々が行動をするが、そこに人間の意志が感じられず、

神によって動く生き物、という感じ。

だから、見ていて、共感はできない。

しかし、ヒューストンの演出は、わざとそれを狙っているんだと思う。

 

共感はできないものの、

ああ、こうやって、世界ができたのか、とか、

カインとアベルはこういう物語だったんだ、とか、

バベルの塔はこういうことか、など、

歴史教科書のような展開なので、大いに勉強になった。

 

それで思い出したのが、

アダムを演じたマイケル・パークスのこと。

またも、マイナーな話題ですが。。。爆  笑

 

 

私、これで彼の大ファンになったのか、

あるいは、

映画誌のグラビアなどを見て惹かれ、彼を見たくてこの映画を見たのか、

今では、その順番が思い出せないのだけど、

 

一時期、彼に夢中だったことは思い出した。

(て、ずっと忘れてた、ってことですが💦)

 

 

 

熱しやすい(&冷めやすい?)私のこと、

当時はすぐに行動するタイプで(←ミーハーだったというわけ爆  笑

なんと、彼にもファンレターを出しましたよ!

(長嶋や王にも、ファンレター書く人だからね爆  笑爆  笑

(日本から彼にファンレター書いた人、私ぐらいかも?😆😆)

 

 

ちゃんと返事が来ました!(イイ人だわチュー

 

 

 

ついでに、ちょっと脱線ですが、、、

 

キャビネットの奥にしまっていたそういう類のもので、

リチャード・ベイマーのもあった!

 

ベイマー氏は、直筆サイン入りのブロマイドを送ってくれましたよ!

(ベイマーは、昔の「ウエストサイド物語」でトニーを演じた役者さんよ、

今じゃ知らない人の方が多いよね!)

(直筆ということは別格にすごい!当時、小踊りして喜んだものです!)

 

 

 

でもって、マイケル・パークスに関してだけど。。。

 

当時、洋書の映画雑誌を買ったのか、

そこからの記事を自分で書き写してたわ!爆  笑びっくり

(そんなに夢中だったのか!)

 

 

今見ても、全く思い出せない、、、

その雑誌をとっておけばよかったよね。。。

 

 

あと、これは映画雑誌からの書写しかなあ。

(これも、忘れてる)

 

ここにもあるように、

当時、日本で放送されていたハリウッド製の連続ドラマなどに顔を見せていたりして、

第二のジェームスディーンと騒がれ、

アン=マーグレット共演の「帰郷」では主役に抜擢!

一時、相当に注目されていた。

あちらでは、

「さすらいのライダー」というテレビドラマで、人気を博し、

YouTubeで探すと、今もそのクリップなど出てきますね。

主題歌も自分で歌って、かなりの芸達者ぶりが窺われる。

 

そんな芸歴だけど、いつしかメインストリームから外れていって、

でも、

一部のマニアからは支持されていたはず。

近年では、変なホラー系作品で主演したり、

なんか、怪しげな方向にも走っていた。

一方で、タランティーノやロバート・ロドリゲスの作品にも顔を出し、

ベン・アフレック監督の「アルゴ」でもちょい出演。

それなりに活躍はしていたけど、

2017年に亡くなってます。

死因は公表されてない。

 

 

「天地創造」を見て、

 

にわかに蘇ってきた、60年前の思い出、、、

 

でした。。。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のNetflixライフなど。

 

最近、

 

どうもNetflixライフが、今ひとつ、といったところでしょうか。

昨年、「トラウマコード」で熱狂していたような盛り上がりがないしね。。。

 

 

その中では、

「アイドルアイ」が面白かったですが。

実は会社の若い子に勧められて、

最初の期待値低かったのも、逆によかったのか。

 

 

 

その後に期待していた「サラキムという女」

 

 

 

これがねえ、、

 

どうもイマイチでしたわ〜

 

イ・ジュニョクとシン・ヘソン。

 

元々、大好きというほどの役者さんではなくて。

 

「秘密の森」でかなり印象強烈だったし、

 

あの人たちの再共演、

 

ということで、ちょっと期待してたんだが、、、

 

以下、ネタバレあります。

 

 

 

第一話の冒頭、

サラキムが死体で見つかる。

そこから、

彼女の物語を遡って、辿っていくという展開。

(こういうストーリー、よくあるわね、

私はだいぶ古い「裸足の伯爵夫人」なんぞ思い出してしまいました😆)

 

どんなミステリーがあるのかと、期待したが、

どうもイマイチ、すっきりしない。

 

大体、あ、これは絶対に生きているな、

って、予感できてしまうし。。。

 

私の中では、「サバイバー 60日間の大統領」のイ・ジュニョクがベストで、

それ以上の彼に出会えない。

 

 

 

この後、

ピョン・ヨハン目当てで見た「パヴァーヌ」

これは映画だった。

 

コ・アソンが、自分に自信のない女性を演じている。

こういう役柄、ほんと、ピッタリで、違和感ゼロね。

ていうか、こういうキャラは彼女の独壇場。てなぐらい。

彼女は、嫌味がなくて、私の中では、好感度高め。

韓国では得難い個性と魅力のある女優さんで、

子役時代の「グエムル」もよかったけど、

イ・ジュンと共演した「風の便りに聞きましたけど?」がほんと、いい!

この作品は認知度が低いのが惜しいな。

予期せぬ妊娠で財閥家をめちゃくちゃにするIQ高めの優等生を演じて、

最高に面白いドラマが展開!

財閥家当主を演じたユ・ジュンサンも素晴らしかった。

これ、必見ドラマよ。

 

 

 

 

 

おっと、脱線しちゃいましたね。

 

 

この「パヴァーヌ」、

自己肯定感の低い女性に、なぜか惹かれていく男の子との

切ない恋、

その恋のキューピットとなるピョン・ヨハン。

そして、

最後の予期せぬ終わり方。

 

人生の皮肉、というメッセージなのか、

爽やかなハッピーエンドにしてもらいたかったわ。

 

なので、

これも、イマイチな作品だったのが、惜しい。。。

 

(そうそう、ピョン・ヨハン、結婚したのね、ティファニーと。

おめでとうございます!愛飛び出すハート

 

 

 

それでもって、

珍しく、仕事以外で、私が見た中国ものが、

「静寂の轟き」という映画です。

 

 

 

タン・ジェンツー。

 

「今日も君を想ってる」というドラマで仕事した若手俳優。

 

 

 

 

ネトフリでこの映画が検索で引っかかり

へー、なんか硬派なタン・ジェンツーだなあ〜

と、見てみたら、なかなかに力強い映画だった。

 

聾唖の両親を持つ弁護士の青年が、

聾者たちが被害にあった詐欺事件を弁護することになる

実話を元にしたヒューマンドラマ。

 

タン・ジェンツー、「今日も君を想ってる」では、

もう目も当たられないほど極甘なラブロマンスを展開していて、

ちょっとおばさんにはキツすぎたが、

こんな真面目な作品もできるんだ、とわかって、

とてもよかったよ〜。

 

 

 

 

というわけで、

最近のネトフリ生活。

いつも、何を見ていいか、迷いまくってます。

そうなると、ドキュメンタリーに走る、という傾向も。

 

昨日から「エリザベス・スマート誘拐事件」というの、

まだ途中ですが、、、

 

 

 

そんな中、

昨日は、ジフニの「クライマックス」本予告が公開されて、

朝からテンションMAX状態〜!爆  笑爆  笑ラブラブ飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

いい!

 

どん底で喘いでいた男が

 

選挙に出るほどにのし上がって、

 

女優の妻を利用して、頂点を目指していく。

 

 

野望ギラギラの、なりふり構わぬ男が、

最終的にどこまでいくのか、

 

もう期待すぎて、こちらもなりふり構わず、狂ってます〜!爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

日本のディズニープラスでは見れないみたい?

 

どこで見れるのかが、一番の関心事。

 

どこだろうと、契約しますよ😆

 

(昨年、「トラウマコード」の予告編が突然登場した時のサプライズを思い出す!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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