映画とネコと、私の好きなもの。
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アンドリュー・ワイエス展と、YEBISU BREWERY TOKYO見学

この歳になると、

誕生日の数字に

ため息しか出てこないんだけど、、、

 

一応、

お祝いということで。。。😆

 

長女がくれたお花たち。愛飛び出すハート

 

 

焼肉屋でのサプライズもあり爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

で、お祝いというわけではないですが、、

 

たまたま、フリーチケットが当たりまして、、

シニア無料観賞券(平日限定)、というものです。

シニアになると、こういういいこともあるのね😅

 

 

上野の東京都美術館、行ってきました!

 

 

昔から、アンドリュー・ワイエスが大好きで、、、

 

今回も、十分に堪能しましたよ〜!

 

 

 

一切の音を排除したような、静謐な佇まい。

それでいて深い存在感を示している家や、人、動物。

美しくて、感動的で、強く惹かれる。

 

故郷のペンシルバニアと、夏を過ごしたメイン州だけを描いた画家。

 

年代とともに、まわりのアートの流れが変わっても、

ずっと自分流を貫いた画家。

 

アーティストの本懐を感じることができます。

 

 

 

ちなみに、家にあるワイエスです。

 

 

 

そうそう、

恵比寿のYEBISU BREWERY TOKYOの見学にも行ってきた!

 

これはシニア限定のハチコウ大学の講座の一つ。

 

 

エビスビールの歴史をパネル展示で解説してもらって、

 

最後は試飲までさせてくれるの。

 

この「試飲」が、思った以上に豪華で!

 

 

 

2種類のビールをおつまみ付きで供してくれます!

 

美味しかった〜!楽しかった〜!

その場で知り合ったオバチャン(オバアチャンか😅)たちと、

おしゃべりが盛り上がる!

オバチャンて、ほんと、気楽でいいわあ〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

というわけでーー

 

誕生日週間、過ぎました〜!

 

 

しかし、この歳になると、

 

イベントも楽しいけど、1つ1つが疲れるし、

 

なかなか、大変なのよ。

 

仕事も、もうやめ時かなあ〜、って思ってますよ〜。。凝視

 

 

 

 

 

そういえば、

U-NEXTに「プロジェクト・ヘイル・メアリー」、来ましたね!

 

かなりお高い課金なんだけど(1999円!)、

いつ見ようかと思案中!

 

今、ようやく見始めた(遅すぎるって?😅)「刑事フォイル」が

素晴らしくて、ハマってます!

 

 

 

 

 

 

 

 

英国ミステリーなど、最近の視聴。

日本映画週間が続く中、

 

その合間にはもちろん、

 

大好きジャンルも色々。

 

 

「マクドナルド&ドッズ」は、

 

軽く楽しめる推理ミステリーとしておすすめ!

 

 

タイトルにもあるように、

”窓際刑事”だったドッズ。

しかし、

新しい相棒刑事マクドナルドと組んで、

殺人事件を担当するや、

これまで眠っていた推理能力を発揮!

意外な活躍をするというもの!

 

何より、このドッズを演じているジェイソン・ワトキンスがサイコー!

 

カワイイ!

たまらん!爆  笑ラブ

 

いつもフライドポテトしか食べない変わり者で😆、

 

キレもの刑事マクドナルド↓を前に、

 

ぼそっと、核心に触れたことをつぶやく!

 

コンピューターなど最新機器には縁がなくて、

いつも図書館で調べ物。

小さいメモ帳を持ち歩き、

熱心に捜査!

 

とにかく、ドッズ見ているだけで癒されます!

 

 

それと、このドラマ、

突然、意外な人が出てきたりするの!

 

シーズン3の第1話では、

なんと、シアン・フィリップスが登場!

(このゴージャスな魔女みたいな人、誰だったけ?ってリサーチして知ったわ!)

 

彼女、以前、

「ポワロ」や「ルイス刑事」にも登場したと記憶しているが、

 

あれから10年ぐらい経つわよね?

 

まだ美しく、さらに凄みを増していて、

嬉しい驚きだったわ。

 

若い頃の彼女は、ピーター・オトゥール夫人で

「マーフィの戦い」でも共演していた。

 

半世紀以上も昔のことですが、

それをリアルタイムで知ってる私って爆  笑

 

 

こういう役者の方々が意外なところで顔を出すのも、

イギリスのミステリーを見る楽しみね!

 

「埋もれる殺意」でも、

 

ヘイルー・ミルズが出ていて、びっくり!

 

 

彼女は、

子役女時代から

ディズニー映画で親しまれて、

 

「罠にかかったパパとママ」では双子を熱演!

 

日本でもこれは大ヒットした(はず!)


 

一時期、天才子役として人気を誇り、

ティーンエイジャーになってから出演した

「ふたりだけの窓」も印象鮮やか〜!

 

そんな彼女との半世紀ぶりの再会!?

 

(もう80歳になるのよ、こっちも同じように年取ってるからねえ、、泣

 

 

 

ところで、

この「埋もれる殺意」

 

 

 

なかなか、この作品について書く機会がなかったが、

 

素晴らしいドラマだった。

 

殺人事件が発生するも、

 

最初は、全く関係ない(ように見える)人々が、

各地で生活を営んでいる(ふう)。

それが、刑事2人の捜査が進むにつれて、

次第に1つに集約されていく。

この展開がお見事!

 

 

ニコラ・ウォーカー演じるキャシー。

 

サンジーヴ・バスカー演じるサニー。

 

 

このコンビがとてつもなく素晴らしかったわ〜!

 

 

 

 

他にも、

Netflixで「ブラック・ダヴ」

 

ベン・ウィショー目当ての試聴だったけど、、、

 

 

いつも寝る前に寝室で見ていたためか

 

どこかで寝落ちしていて、、💦😅

 

話の大筋が掴めないまま、見進んでしまい、、、

見終わっても、

どこか消化不良なの。

 

しかも、このドラマ、

シーズン2が秋に配信らしい!

 

でも、ベンは、いつになく颯爽としていて、

こういう役もかっこよくって素敵だった!

 

 

 

さあ、

 

6月に入ったら、

チュ・ジフン「クライマックス」のために、

 

なんと、

 

我が史上初の

 

WOWOW加入が待ってまっせ!爆  笑おねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事で、日本映画週間。

久しぶり、新たな日本映画のお仕事で、

 

今、浴びるように、

 

日本の映画、日本のドラマを見てます〜

 

情報を集めなきゃならないし、

色々準備しないといけないし、

 

やる事いっぱいありすぎでして、、、えーん

 

 

そのため、ブログ更新もままならず、

 

 

 

しかし、アイドル映画って、

色々見ていると、全部ごっちゃになっちゃって。

 

あまりそういうの見た事ないおばちゃん、

ついていけません💦

 

とにかく、普段から、日本のものって見ないから、

 

役者さんの顔と名前が覚えられない。

 

これではダメだわ。

 

とにかく、勉強しないと、

というわけで、今週末までが最初のヤマ。

 

 

 

でもね、苦痛ばかりじゃなく、

 

いいなあ〜というドラマもありましたよ照れ

 

 

 

 

「美しい彼」シーズン1、シーズン2爆  笑ラブ

 

共にU-NEXTにて視聴。

 

 

映画版はNetflixで。

 

 

早い話がBLものなんだけど、

 

主演2人がいいし、

 

脚本がいいし(セリフが秀逸!)、演出がいい!

 

2人の演技が自然で、上手い!

 

全話、一気見に近かった!

 

 

私の中では、かなりなサプライズ!びっくりガーン

 

 

こんなにハマっちまうとは爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

まあ、根っからのミーハーゆえ、

もしかして、どこかでハマるかも、

という気持ちがなくもなかったが、、、

 

予想以上に、これは良かった!

 

また、こういう作品に巡り会えたらいいな、、、ラブ

 

 

 

 

 

で、ずっと見てると、

 

合間に脳みその初期化も必要なんで😅

 

大好きなイギリスのドラマとかも、

 

チラチラは見てますよ〜

 

今は、これ!

↓「マクドナルド&ドッズ」

 

面白い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「産婦人科医アダムの赤裸々日記」

タイトルだけ聞くと、

 

何、それ?

なんか、ヤバい系?

とか、誤解されそうだけど、、

 

 

ベン・ウィショー主演

 

れっきとした、

BBC制作、

ベンが英国アカデミー賞テレビ部門主演男優賞まで獲得した、

 

実に、実に、優れたドラマです!

 

以下、ネタバレしてます。ご注意お願い

 

 

アダム・ケイは、市民病院(?)で働く産婦人科医。

まだ駆け出しだから、

看護士からはいつも上から目線で物を言われ、

上司からは、ときに虫ケラのように扱われ、、、

早い話が待遇は最悪なんだけど、

腕はイイ(はず)。

私生活では

ゲイの恋人がアダムの母親に認められたくて必死、

でも、それはアダムには、要らぬお節介みたいなもんで。。

アダムの母親が、また上司の100倍ぐらいイジワルで皮肉屋ときたもんだ。

彼女と食事しても、苦痛しかなくて、、

公私ともに、とにかく激務。

そんな彼が、

疲労困憊している時に、妊娠25週の女性患者を診ることになり。

帝王切開で取り上げた超未熟児の姿に衝撃を受け、

それがいつも脳裏をかすめて。。。。

 

と、こう書いていくと、かなりシリアスな印象だけど、

 

いや、これが、かなりコメディ!

とにかく、

のっけから、

英国のブラックユーモアが炸裂!

もう、これ、30秒に1回ぐらいの頻度で、

凄まじいまでのブラックジョークのてんこ盛り!

 

「ベッドがいっぱいで急患を受け入れられない」

看護士がそうこぼすと、

皮肉屋の上司が「ケイ先生、何か手を打たないとな」

アダム「患者を窓から放り投げます」

同じようなこと、日本で言ったら、暴言だと問題になるのは必至だが、

こんなジョークはまだ序の口。

 

ブラックジョークにブラックで切り返すのは当然で、

ますます過激で辛辣に!

下ネタジョークも満載で、思わず声出して笑っちゃう!

 

ジョークのセンスがレベル高いわ!

さすがイギリス!

ウィットと知性に裏打ちされたユーモア感覚よね。

 

イギリス英語のスノッブな感じも、

なんとも耳に心地よくて、

この世界観にハマったら、もう抜け出せない!

イギリスドラマって、なんでこんなに面白いの!?

 

 

もちろん、このドラマ、それだけではない。

しっかりと、医療現場のリアルを捉えていて、

その場面は出産現場がメインだから、

手に汗握りまくり、

こっちまで赤ん坊産みそうになるぐらい力入るというもんだ。

 

悲劇も色々あり、

特に終盤に、ショックな出来事が待っている。

 

涙と笑いと、怒りと諦めと、、、、

人生のダイジェストがここに詰まっている!

 

 

何より、ベン・ウィショーが本当にいい!

 

もう、彼から目が離せない!

(ジフニ、ごめん😅)

 

 

ベンていえば、

一番最初は、「パフューム」だった。

あれは、なんといえばいいの、、

トラウマになる程にキモかった。

二度と見たくない映画NO.1よ!

 

だから、ベン・ウィショーといえば、

かなり長い間、Perfumeの彼、というマイナス要素が強くて、、

 

 

ところが、

「007」シリーズの新生Qで、完全ノックアウト!

 

 

 

キュートなルックスに加え、

ボンドとの丁々発止が、もう面白すぎて、カワイくて😆

(ここもウィットに富んだ会話が冴えてた!)

 

 

 

 

「パディントン」の声も、びっくりなぐらい、ハマってた!

あのソフトボイスは、くせになる!

ボイスキャストにベンを抜擢した人、サイコー!

 

 

 

ちなみに↓は

アダム役で、英国アカデミー賞主演男優賞に輝いた時のです!

 

 

 

 

 

 

ベンから離れがたくて、

ネットフリックスの「ブラック・ダヴ」見始めてる。

キーラ・ナイトレー共演のスパイアクションもの、らしい。

(まだ1話なんで)

 

 

ステキだわ〜!ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

追記😅

 

ベンに夢中なあまり、書き忘れました。

 

本作はアダム・ケイという元医師の回顧録をもとにした作品で、

アダム自身が脚本を書いてます。

アダム自身は、激務の産婦人科医を辞めて、

作家およびコメディアン(!)になったらしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のU-NEXT視聴映画。

最近は、U-NEXT視聴が圧倒的に多い私。

 

何か思いついて、ユネクでやってるかなあと検索かけると、

大抵、やっているというスグレモノ!

 

あら、うれし!ってなって、利用頻度もウナギ登りというわけです!

 

一昨日見たのは、

「点と線」1958年度の日本映画です!

 

たまたま図書館で松本清張の「点と線」を見つけたのがきっかけ。

あら、字の級数が大きくなってるじゃん!口笛

すぐに借りてきて、

50年ぶりぐらいの再読、二日で読破!

昔ならではの、というか、

この当時でないと成立しないミステリーのアリバイ工作など、

(電報をどこで打ったか、とか、青函連絡船に名前を記入するシステムとか)

逆に面白くて

(ツッコミどころも、いっぱいあるけど😆)

 

そうだ、映画も見よう!と!

 

 

まあ、みなさん、お若い!

山形勲、高峰三枝子、志村喬、をはじめ、

懐かしい顔ぶれがところどころに!

これも、昔見ている記憶はあったけど

(高峰三枝子のこと、なぜかよく覚えてた)

でも、やっぱりよくできた作品だと認識した次第。

 

 

 

「アマデウス」も再見した!

 

ちょうど先日、神保町の古本屋で、パンフレットを発見して即買い。

(これも、古本屋に売ったかで、手元になかった😭)

 

ついでに、映画ももう一度確認したかったので、

ユネクで検索して、まさにグッドタイミング!

 

今回は、主に、映画の中でかかっているモーツァルトの曲の数々を聴きたかった。

今はスマホのグーグル機能で、

スマホをかざすだけで曲のタイトルがすぐにわかるから、

本当に便利よね〜!

 

 

 

「クイーン」。

 

これ、全然興味なかったのに、

NHKBSでやっていたのを途中から見て、

ユネクでちゃんと見たい、と検索して発見。

 

そうか、こういうストーリーだったのかと納得。

 

ダイアナが亡くなった後に、

エリザベス女王がその悲劇をどう捉え、国民から非難されるに至ったか、

そのプロセスを詳細に描いていて

(もちろん、フィクションなので、色々と味付けされているに違いないが)

ついに彼女がテレビで追悼の言葉を述べるまで、

周りがどのように動いたか、

ブレア首相らの行動なども興味深く、よくできているドラマだった。

「刑事モース」でサーズディ役でお馴染みのロジャー・アラム、

「カササギ殺人事件」で主演していたティム・マクマラン

2人が出ていたことも意外な驚きで!

ヘレン・ミレン、女王になり切ってました、お見事に!

(その昔、「コックと泥棒、その妻と愛人」で見せた〇〇シーンのことはもう言わない😅)

 

 

そして、そして、

 

最近の最もショッキングな映画はーー

これよ!

 

 

 

これは、また、、、、

なんと言ったら、いいのか。。。。

 

ここまで不幸の連鎖が続いていくストーリーって、、、ガーンガーン

 

韓国映画は、とことん残酷なもの多いけど、

 

こういう角度から描かれたどん底人間の悲劇って、

初めて見たと思う。

 

ユネクの星数が、★★★だったので、期待していなかったが、

 

いやあ、星の数を当てにしちゃダメよ。

 

これは、正真正銘の傑作!

(賛否両論ではあるが)

 

とにかく、キム・ソヒョン演じるヒロインが、もうどうにもならないほどに不幸。

にもかかわらず、さらなる不運が襲いかかる。

その際に、彼女のとった行動が、信じ難いほどに愚か、

なんだけど、それしか、選択の道がなかったと言われればそれまで。

とにかく、それがどんどん破滅へと暴走していき、、

決定的な不幸が最後に待っていた、という、、、

これ以上の絶望はあるのか、というエンディング。

 

もう、徹底的に悲しいストーリーに、打ちのめされたわ。

 

でも、なぜか

見ている側としては、逆にエネルギーが湧いてくるのよ。

後味は最悪だけど、

映画としての凄まじいパワーが、

見たことを後悔させない、それどころか、エネルギーをもらう、という。。。

 

キム・ソヒョン、圧倒された。

彼女はこの映画で数々の映画賞を獲得しているが、

それも十分納得の名演技だった。

 

体調が悪い時はオススメしないけど、

 

これは是非ともに見てほしい作品。

 

そして、なぜこういう映画が生まれるのか、

 

私たちを取り巻く、社会の状況、そこで生きる人間たちの希望と絶望、

いろいろなことを考えさせられる作品だった。

 

 

 

というわけでーー

 

最近の視聴映画。

 

ドラマはまた別の日に。

 

と思っていたら、

 

昨日の夕方、急な仕事の依頼で、

 

当分、日本映画を色々見なきゃいけなくなりました!

(それもほとんどユネクにあるという便利さ!)

 

それについては、そのうちね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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