
「Lupin/ルパン」on NETFLIX
15歳の孫が、
「バーバ、これ絶対面白いから見て!」
と、勧めてくれたのが、
この「ルパン」。
スマホの画面を見て、
「へえ、オマール・シーが出てるのね、この人「最強のふたり」の人よ」
って言ったら、
(孫も「最強のふたり」は以前に見ている)
「あー、そうか、「最強のふたり」の人だったんだ〜」って。
言われるまで、気が付かなかったのか、きみは!?![]()
こんな会話をするようになって、今後も楽しみな孫との映画トーク。
でもってーー
早速見てみた!
(孫可愛さのあまり、孫が言うことは即実行のバーバ😆)
そして、見事に「ルパン」にハマりましたん!
近頃、夢中になれる韓流ドラマがない。
ジュノのドラマはすぐに途中下車しちゃったし、
「プロボノ」は面白かったが、最終回に近づくにつれて、トーンダウン。
何より、痩せ細っているチョン・ギョンホが心配で、、、![]()
そんな時にこれを見始めて、
心から楽しむことができた〜!
タイトルで分かる通り、
あの「怪盗ルパン」です!
それが現代を舞台に、黒人のルパンが主役!
以下、ネタバレしてますよ〜!
怪盗紳士ルパン、本名は、アサン・ディオプ。
小説「怪盗ルパン」のファン、というか、ルパンオタク。
この設定がまず面白い。
ルパンの物語をなぞるような犯罪を繰り返す。
その背景には、
無実の罪で投獄され、自殺した父親への思いと、
父を嵌めた富豪への復讐心があり、
そのために希少な宝石などを盗んで行くんだけど、
その手口がとにかく痛快そのもの!
「ルパン」の小説の中に、犯罪手口のヒントが隠されていたりするので、
原作を読んでいる人には、数倍面白いと思う。
残念ながら、私は「ルパン」はずっとスルーしてきちゃった。
(英国ミステリーオンリーでした😅)
レビューの中にあったように、
かなり都合が良すぎる展開があったり、かと思うと、
ここでしくじる?というような展開もあったりで、
そこは、いろいろあり、
それでも、
痛快、爽快なストーリーから目が離せない!
パート1からパート3まで、
かなり一気見だった〜!
なんで目が離せなかったかというと、
ひとえに、
このオマール・シーの魅力に尽きます!
なんというカリスマ性だ!
目がとてもいい。この目力(めぢから)にまずやられる!
とにかく、彼がステキすぎて、
止まらない!やめられない!
彼が演じてなかったら、
これほどまで魅力的なシリーズにはなってなかったと思う。
ストーリーも、
彼の少年時代と現在をシンクロさせながらの流れが実に巧妙で凝っている。
彼を愛するパートナーや、息子との愛も、
波瀾万丈で、これも目が離せない。
妻役のリュドヴィーヌ・サニエ、
かつてはスランソワ・オゾンの秘蔵っ子として有名で、
わたしも「スイミングプール」などの彼女を見ていたけど、
40歳をすぎて、とてもいい円熟した、落ち着いた魅力がなんともイイ。
いかにも、おフランスの大人の女性、という風情。
こういう年の重ね方、憧れる(もう手遅れすぎるけど、、、💦)
アサンに協力する男たちもそれぞれにいい味を出しており、
特に、「怪盗ルパン」オタクの刑事ゲディラは
アサンの犯罪がルパンをなぞらえてるといち早く見抜くが、
気がつけば、アサンに協力?
復讐心から始まったアサンの行動、
復讐相手2人を成敗したところで
次どうなる?
と思ったらパート3の最終回は、
おお、こう来るか、という終わり方。
パート4は今年の秋に配信らしい!
とにかく、見て損はない、「ルパン」シリーズ。
見るものなくて〜、という方におすすめデス!
私は見終わって、ちょっとロスなんで、、
オマール・シーの「最強のふたり」をまた見ようかしら。
(「ジュラシックワールド」の彼はさほど惹かれない)
(画像、色々お借りしています)
そんなこんなしているうちに、
ネトフリで、「サラ・キムという女」が配信されるんじゃない?
「秘密の森」以来の
イ・ジュニョクとシン・ヘソン再共演に、ちょいと興味あり。
面白いことを祈る!![]()
「フランケンシュタイン」Netflixにて。
アカデミー賞ノミネーション、発表されましたね〜!
今年の本命「ワン・バトル・アフター・アナザー」は、
なんと12部門でのノミネートよ〜!
今年から新設されたキャスティング賞の部門でも候補に上がっている!
しかし、ここにきて「罪人たち(SINNERS )」が16部門でノミネートと
ノミネート数では、ワンバトルを凌駕!
なぜか、理由がわかりません。
アカデミーって、時々、不穏な動きをするので、油断できない。
時々、本命を無視したり、イジワルしたりするしね。
固唾を飲んで授賞式(3/15)を見守らないとですね!
という中でーーー
Netflixで
候補作の一つ「フランケンシュタイン」がもう見れる!
というんで、早速鑑賞!
監督は、あのギレルモ・デルトロ!
そんな大作を、ネトフリ配信でいいのか!?
(一部劇場では公開された)
そしてーー
期待に違わず、独特の異世界、というか、
圧倒的なショッキングワールド!
実は、私、オリジナルのボリス・カーロフ版、
これを見るために、U-NEXTで急ぎ見た人で。
ロバート・デニーロが怪物を演じたケネス・ブラナー版となると、
なぜか記憶もあやふや。
いや、絶対見てるはずなんだけど、、、
ま、でも、
このデルトロ版は、完全に独立した1つの作品として、じっくりと鑑賞!
原作は、有名なメアリー・シェリーによるゴシック小説。
マッドサイエンティストとして
デフォルメして描かれることも多い
フランケンシュタイン博士だが、
ここでは、もっと人間的な深い悲しみと共に描かれる。
子供の頃の父親との確執が遠因ともなり、
新たな生命を作り出すことに執念を燃やす。
死体を集めて作られる、1つの物体。
命を吹き込まれて、動き出し、
やがて、恐ろしい悲劇を生むことになるーーー
とにかく、映像が圧巻!
トーゼン、アカデミー賞撮影賞、美術賞にノミネート。
これは取りそうな感じするけどな。
衣装も、ハンパないわ〜!
こっちも取りそうだ。
細部までずっと見ていたい。
何度も見ていたい。
永遠に陶酔していたい。
そんな気にさせる映像ですよ。
以下、ネタバレもありますので、ご容赦。
怪物が作られるまでの、フランケンによる試行錯誤も見どころだけど、
ようやく作られた「怪物」が、
最初は不気味に見えるんだけど、
だんだんと、
美しくなって行く気がして、、。
今、注目のジェイコブ・エロルディが演じてる。
主演のオスカー・アイザックは主演ノミネートされていないが、
ジェイコブは助演男優賞候補に。
う〜ん、ここ、私としては、
「ワンバトル〜」のベニチオ・デルトロにあげたいんだけどなあ。。。
実はジェイコブ、
あのエミリー・ブロンテ原作の「嵐が丘」でヒースクリフを演じてるのよ。
これはもうすぐ日本でも公開予定。
ヒロインは、マーゴット・ロビー。
監督は、「ザ・クラウン」シリーズでいけすかないカミラを演じていた
エメラルド・ファネル。
いや、彼女、「プロミセス・ヤングウーマン」の監督でもあり、
非常に才能豊かなアーティストなのですが。
(でも、カミラの印象が強すぎてね、、
)
ということで、
ジェイコブ、これから目が離せませんよ〜!
彼が演じたこの怪物、
なんと10時間を費やした特殊メイクの産物だと!
(メイクアップ賞にもノミネート、当然だけどね)
このフランケンと怪物の関係が、
父と子のように描かれるかと思えば、
創ってはいけない怪物を生み出してしまった、、
そのことへの後悔や、
もう制御できない、暴れまくる怪物への恐怖、
そして、怪物自身は、
自分を産んだ博士を逆に怪物呼ばわり。
どうにも終わらない狂気の悲劇が展開して行くのだが、、、
これは、
今の世界の不穏な空気、
産んではいけない怪物を世に放ってしまった、
なんか、メタファーとして、
今の世界を象徴してないか、
という裏読みもできるわけで、、、
しかし、ラストは、
希望のエンディングとも、
受け取れるのではないか。
人は、やはり、
愛によって救われる。
そういうメッセージを受け取れたような気がする。
サンライズって、
希望を象徴するアイテムという気がする。
(「リップ」でも日の出でエンディングだったわ)
しかしーー
映画館に行くことなく、
現在、オスカー候補になっている作品を見れるなんて、、
いいことなのか、
映画産業の崩壊へのステップなのか、、
なんとも、複雑ではありますが。。。。
とりあえず、
今年見た「映画」は、
今のところ、
2本とも、おウチ映画でした〜!![]()
![]()
(画像、色々とお借りしています
)
「 RIP/リップ」
大好きなマット・デイモンとベン・アフレックの
「AIR /エアー」以来、6度目?の共演作。
2人でプロデュースもしている、サスペンスアクション最新作!
これが、私の今年初の映画です。
(U-NEXTで再見した「ワン・バトル・アフター・アナザー」はカウントしない)
共演陣に、
「ワン・バトル〜」でゴールデングローブ賞助演女優賞に輝き、
オスカーにも期待がかかるタヤナ・テイラー、
「ミナリ」他のスティーブン・ユアン、
私には、「そして、ひと粒のひかり」以来の
カタリーナ・サンディノ・モレノ
等々、
興味いっぱいのキャストが揃い踏み!
そしてお話は、、、、
巨額の横領金を発見した警官たちが、
その金額を知った途端、それぞれの思惑で疑心暗鬼な行動に?
という発端から予断を許さず展開!
(実話からインスパイアされているらしい)
以下はちょっとネタバレもあるので、
未見の方はご注意!
この映画、すっかり騙されますよ〜!
とにかく、誰が正しいことしているのか、全くわからず。
まあ、見ている人間を混乱させるのが目的なことは明らかで、、
桁外れの大金を目にして、
誰もが平常心を失うような展開に。
みんなが言っている言葉も信用できない。
みんな、悪人なのか、それとも、、、、?
それぞれの思惑がまず強調されて、
誰を信用していいかわからない、というストーリー。
監督のジョー・カーナハンは、
「ナーク」で一躍有名になった人。
実は私、「ナーク」の記憶が定かではなくて、
当時、レンタルビデオで見たのかも曖昧。
でも、多分、その時の雰囲気を彷彿とさせる作品かも、という気がする。
しかし、
場面が暗すぎて。
ず〜っと、夜なので、しかも、明かりをつけられない捜査の中。
テレビ画面でずっと見ているのは、ちょっとキツイ。
しかし、彼らの真意がわかってくるにつれて、、、、
あ、そうだったのか。
というね、、、。
総体的に、私はとても面白かった。
ベンアフも、マットも、いい味出してる。
(ベンアフ、最近、時々アダム・サンドラーに見えたり、
ノア・ワイリーに見えたりもするの
)
この場面が唯一、明るいシーンで、
これから日の出。
色々と物語っている背中です。
全体的に、暗くて、むさいけど、
よくできたサスペンスだと思うので、
興味のある方は、ぜひ見てほしいわ!
↓
ちなみに、これは「グッドウィハンティング」で脚光を浴びた頃。
若い!フレッシュそのものといった感じ!
一発屋で終わるか、キャリアを伸ばしていけるか、
まだ全てが未知数の頃だったわね〜!
今では、すっかり貫禄の大物に成長したわ。
↓
そういえば、こっちは、六本木の東京ミッドタウン。
展示されているネトフリ作品の紹介のなかに「リップ」ありました!
(ちょっと脱線しますけど、、、💦
ココ、昨年末にはこれまでのネトフリ作品が大量に紹介されていたが、
チュジフン作品は1本もなくて、憤慨したのよ。
昨年のベスト1といってもいい「トラウマコード」も、
韓国初のネトフリ作品「キングダム」もなくて、、、
日本のネトフリは、なぜかジフニに冷たい。なんでだ?
)
2025ドキュメンタリー、バラエティの総括
ドキュメンタリーやリアルバラエティは、
もしかしたら、いちばん好きなジャンルかも!
配信以外でも、
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト」
NHKBS「BS世界のドキュメンタリー」
「NHKスペシャル」「プロジェクトX」「未解決事件」
など、できる限り録画。
中でも、昨年印象的だったのは、
「未解決事件」ファイルの
「日本赤軍vs日本警察」
70年代に日本を震撼させたテロ活動は、世界にまで拡大され、
そのリーダー、重信房子は、国際手配された超重要人物だった。
私も当時政府を騒がせた事件の数々は、しっかりと覚えているし、
あの頃、身近だった大学の学生運動とも重なって、
懐かしさもあり、なんとも言えない気持ちで視聴。
若い時代の重信と、刑期を終えてカメラの前でインタビューに応える重信の今。
あの70年代には想像もできなかった映像に、
ショックを受けたのは、私だけではあるまい。
当時の面影は全くなくて、知的なおばさまに変身してたわ。
この前後編は、本当に強烈なルポルタージュになっていて、
録画は永久保存版になるのは確実!
総じてNHKのドキュメンタリーは構成力が素晴らしく、
いつも見応えがあり、非常に勉強になります。
配信で見たのは、ジャンルも色々。
その中でもひときわ惹かれたのが、まず
「エディ・マーフィ」(Netflix)
エディって、特に大好きな役者というわけではないが、
この種のドキュメンタリーは、見逃せない。
彼のキャリアを紹介しながら、
その人となりもよくわかり、
ちょっと、彼への見方が変わったかな。
酒もアルコールもやらず、
しっかりと我が道を見定め、キャリアを積んできた。
実の父よりも母の再婚で巡り会った義理の父が素晴らしく、
今の自分がいるのは彼がいたおかげだと明言。
そして、自分は結婚、再婚で10人の子供をもうけ、
今では子供達への愛が何よりも大切と語る。
とても頭のいい、地に足のついた生き方をしてきたのではと感じさせる。
しかしーー
一方では、
そのお城のような邸宅には、言葉を失った!![]()
やっぱり、ハリウッドでの成功っていうのは、桁外れの富をもたらすのね!
とにかく面白いので、未見の方に、オススメですよ〜!
これもすごかった!
「ピーウィーの素顔」(U-NEXT)
このピーウィー・ハーマンをご存知の方はどれぐらいいるかな。
かつては「ピーウィーの大冒険」などで日本でも認知されていた
ピーウィー・ハーマンことポール・ルーベンス。
その栄光から転落そしてその後までを本人が語る、
とっても興味深い番組だった。
ピーウィーシリーズの第1作「ピーウィーの大冒険」って、
なんと、あのティム・バートンの長編監督デビュー作でもあるのよ。
そのなんともユニークでキッチュな世界観はさすがのセンス!
最初にリアルタイムで見た時は、かなりびっくりした!
これで大成功を収めたルーベンスだったけど、
後に、わいせつ罪などで有罪となり、キャリアに汚点が生じることに!
それからどうやって生きてきたのか、彼自身が語る。
しかし、このドキュメンタリーを撮り終えた後、ルーベンスは癌のため死去。
ドラマティックな彼の人生を知って、
また「ピーウィー」の第1作を再見しようとマイリストに入れたはいいが、
それから色々忙しくって、まだ見てません。
さて、リアルバラエティです。
昨年私の中で大ヒットしたのは、
「隣の国のグルメイト」
「サイモンコーウェル WHO'S THE NEXT?」
そして「三食ごはんライト」
「となりの国のグルメイト」(Netflix)
松重豊とソン・シギョンが、日本と韓国を行き来して、
互いの国の美味しいものを探求していくショー。
面白くないわけがない!
毎週木曜日に更新されて、未だ続く傑作バラエティショー。
毎回、楽しみにして見てます!
お粗末ながら、それまでシギョンちゃんのこと、あんまり知らなくて、
チュ・ジフンとYouTubeの番組でグルメしてるのとかは見てましたが、
この番組で、彼の桁外れの才能に気付かされ、
それからYouTubeで彼の歌やリアルショーを追っかけて見ましたよ。
歌の才能はもちろん、日本語堪能、
英語も通訳なしでハリウッドセレブにインタビューできるぐらい。
聡明で、相当に頭の切れる人だということもよくわかったわ。
「サイモンコーウェル WHO'S THE NEXT?」(Netflix)
メンバーに選ばれた男の子の不用意発言で炎上してしまった、この番組。
しかし、リバプール、ダブリン、ロンドンを、
歌えるボーイズを探し歩くオーディションの面白さ、誰が選ばれるのかという興味、
選ばれた子がどこまで残るのか、どんどん人数が絞られていくスリル、
そして、残り続ける子がダイヤの原石が磨かれるように、
どんどん輝いていく驚き!
↓
(↑特にご贔屓になったジョシュ
)
全てが面白くて目が離せず、
アメリカンアイドルに夢中になっていた頃を思い出させてくれた。
炎上コメントは、
1人(クルーズ)が
「BTSはウェンブリーを5分で完売させたけど、俺らは冥王星を完売させる」
て、ちょい意味不明なことを言うと、
仲間の1人から「冥王星に人はいないぜ」ってツッコまれる、
実に他愛ないやり取りだったんだけど、
(とはいえ、私も見ていて、なんとなく懸念したことは確か
)
BTS関連の言葉だけが切り取られて、SNSであっという間に拡散されてしまった、
本当に不用意に発言はできないものです。
世間の怖さと、有名なると言うことの怖さ、わかったかしらん。
クルーズ君、これで洗礼を受けて、あとは賢くなることを祈ってるよ。
そしてーー
「三食ごはん ライト」(U-NEXT)
これ、昨年のフィナーレを飾る最高の決定打だったわ!
チャさんとユさんのコンビは永遠!
何度でも登場して欲しいです!
ちなみに、ユさん、映画「ヤダン」の宣伝で来日したのね。
私の友達も、ユさん目当てで舞台挨拶を見に行き、
ユさんとちょっとだけ握手できたとのこと!
羨ましいわ〜!
(写真お借りしました)
と、そんなこんなでーー
色々と楽しませてもらった2025年でした〜!
そしてーー
今年は、映画、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、
どんな作品に出会えるんでしょうか〜!
特に、チュ・ジフンの「クライマックス」「再婚皇后」が
どんなかたちで我々の前に登場するのか、
ちょっと不安もありながら、
楽しみは尽きませんね〜!![]()
![]()
![]()
2025映画の総括
映画の総括、行きます。
がーーーーー![]()
去年も、本当に映画館、行ってません💦
見に行ったのは、
「リアル・ペイン」
「プロジェクト・サイレンス」
「教皇選挙」
「ジュラシックパーク 復活の大地」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
たったの5回?💦💦
なんか、忘れてない?
自分でも信じられない、お粗末本数、、、![]()
配信で見たやつで印象に残っているのは、
イーストウッドの最後の(?)監督作「陪審員2番」
チュジフンの「ランサム」
「F1/エフワン」
「関心領域」
「ハルビン」
「ソウルの春」
「DOG DAYS 君といつまでも」
「市民捜査官ドッキ」
「Mommy/マミー」(グザビエ・ドラン監督)
といったところでしょうか。
「ソウルの春」から、
当時を舞台にした作品を再確認したくて、
「KCIA 南山の部長たち」「工作」「タクシー運転手」
「弁護人」「1987 ある闘いの真実」「光州5.18」
「キングメーカー 大統領を作った男」
といった作品群をまた漁ってた。
この中で初めて見たのは、
「光州5.18」と「キングメーカー 大統領を作った男」
これらの作品で私のベストを上げますとーー
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ダントツです!
もう一度見に行きたいとずっと思っていたけど、
なんか忙しくしていたら、機会を失い、
今では今年、U-NEXTあたりに来てくれるのでは、と期待してます。
とにかくこの映画の快進撃は予想以上で、
imdbを調べると、今までに
164の映画賞を受賞し、ノミネーションは306だと!
有名どころでは、
ニューヨーク批評家協会賞、
ロザンゼルス批評家協会賞、
ナショナルボードオブレビュー、
放送映画協会賞、
全米映画批評家協会賞、
他、多数。
そして、現在、ゴールデングローブ賞で8部門ノミネート、
当然、アカデミー賞も期待大!
レオが二度目のオスカーに輝くか!?
デルトロの助演賞は、可能性大だと思うけどな。
これで取れたら、彼も二度目のオスカーよね。
とにかく、賞レースを牽引する話題作として、目が離せない!
ちなみに、ゴールデングローブ賞授賞式は、今度の11日よ!
絶対にとってほしい!
とにかく、映画の楽しさを十二分に伝えてくれる、
近年にないほどの、稀に見る傑作だったわ〜!
で、ワンバトルと同じぐらい強烈だったのは、
「教皇選挙」
また見たいけど、Amazonプライムでしか見れないらしい。
しかし、いつかは、U-NEXTあたりに来そうな感じはするが、、、
なんか、昨年度は、この2作品を見れただけで、もう十分!
それぐらい、両作とも、群を抜いていた!
配信では、
やっぱりイーストウッドのこの作品を外すわけにはいかない!
「陪審員2番」
こんなにすばらしい作品が劇場公開されないのは、
本当に残念。
とにかく、見るべき映画です。
そして、これで本当に監督を辞めてしまったらしいイーストウッドだけど、、、
↓これは、1昨年のインスタからです。
今年は、もう96歳になるのよね。
元気で、穏やかな日々を過ごしていることを祈ります!
「ランサム」も、面白かった!
レバノンを舞台に、
誘拐された韓国人大使を救出するために派遣された男と、
彼に協力する羽目になる現地タクシー運転手との戦いを描いたアクション映画。
私生活で仲のいいハ・ジョンウと組んだジフニが、
自由闊達で、一種ひょうきんな個性を発揮して、
新しい魅力を見つけた思いだった。
終わり方も爽快で、もう一度味わいたいウェルメイド作品〜!
「関心領域」
これもすごかった!
見ていて気持ちの良いものではないが、
人間心理の怖さをしっかり描いていて、
これも、見るべき映画の1つ。
戦争がどれだけ人間性を失わせていくか、
戦闘シーンを全く出さずにそれを描いて、
背筋が凍る思いになった。
ということでーー
次は、
ドキュメンタリー、バラエティなどを総括したいと思います。





































