雪
最近は、以前のように晴れた日が続かなくなりました。どんよりした雲が空を覆う日が多くなりました。そして、毎日だいたい氷点下の気温、そして、雪。。家の前の道も凍りつき、車を走らせれば滑ります。こちらでは、道路に凍らないようにと塩をまいています。そのため塩と溶けた雪が一緒になり、非常に頑固な汚れとなり車にこびりつきます。昨日はそのため洗車しました。洗車代金は7ドル。雪国の生活は、そのほかの地域と比べ、生活にエクストラの時間がかかり、お金がかかります。日本には雪国手当などとかあったと思いますが、私自身もほしいくらいです。
2009年度 てんかんコースの無事終了!
2009年度のてんかんコースも無事終了しました。三ヶ月の間、ながいような、みじかいような、思い返せば9月下旬渡米後に右も左もわからないところから、一緒に勉強してきたメンバーです。いろいろ助けられたり助けたりしてきました。今となってはとても仲良しメンバーになりました。誰一人脱落することなく、無事最終試験を終え、最後のパーティーで乾杯するところです。
クリニックに隣接するインターコンチネンタルに集まり17時からはじまりました。途中、われわれの先生であるNajm, Alexaplous, Nair, などてんかんセンターの先生方が大勢集まり、大宴会になりました。結局22時近くまでみんなと語らいあいました。
来週になるとフェローとして仕事を始めるメンバーと、母国に帰り仕事を始めるメンバーにわかれ、各自おのおの道を歩いていくことになるわけです。
また、いつか、みんなと学会であえることを楽しみにしています。
クリニックに隣接するインターコンチネンタルに集まり17時からはじまりました。途中、われわれの先生であるNajm, Alexaplous, Nair, などてんかんセンターの先生方が大勢集まり、大宴会になりました。結局22時近くまでみんなと語らいあいました。
来週になるとフェローとして仕事を始めるメンバーと、母国に帰り仕事を始めるメンバーにわかれ、各自おのおの道を歩いていくことになるわけです。
また、いつか、みんなと学会であえることを楽しみにしています。
日本の医療レベルについて
日本にいると日本の医療レベルが世界の中でどの程度の位置にいるのかわかりません。ここアメリカにいてわかったこと、日本の医療レベルは非常に高い位置にいることを実感することがよくあります。私はもちろん脳神経領域しかわかりませんが、例えば、クリーブランドクリニックのレクチャーなどで引用される日本の論文の多さ。これはアメリカを除いたら一番かもしれません。あとは、手術のレベルの高さ。これは、こちらの脳外科の先生方、他の国々の先生も感心しています。何を根拠にそういう考えにいたるのかよくわかりませんが、日本人の勤勉さ、器用さが非常に評価されているような気がします。では、何でここに来たのかという疑問があるかもしれませんが、一つはアメリカの医療システムは、非常に合理的にできている。医者が医療に専念でき、雑用が少ない。じっくり患者と接する、討論する時間があるという点が日本とは大きく異なる点、こういう日本にいてはわからないことを知るということが留学にくる一番大きなことかもしれません。
至福の時
人間はどんな時においてもささいなこと、ささいなものに至福を感じることがあります。たとえ一筋の差し込める光を見ても感動することがあるときもあります。
さて、私の至福のとき、、、、それは、自宅に帰り、2台のモニター、ハイスペックPCに囲まれて、そのときの気分にあった、飲み物を飲むことです。こちらに来てから、もちろんお金も余りありませんので外食は控えています。その代わり、食後の一杯がたまらなく楽しみなのです。ワイン、黒ウーロン茶、ビール、黒豆茶、紅茶、コーヒーとそのときの気分に合わせて楽しみます。最近はまっているのは、サングリア、たっぷりのフルーツをいれ熟成させたサングリアはたまらなくおいしいものです。ちょっとしたことですが、幸せを感じております。
さて、引き続き論文でも執筆しようか。。。
さて、私の至福のとき、、、、それは、自宅に帰り、2台のモニター、ハイスペックPCに囲まれて、そのときの気分にあった、飲み物を飲むことです。こちらに来てから、もちろんお金も余りありませんので外食は控えています。その代わり、食後の一杯がたまらなく楽しみなのです。ワイン、黒ウーロン茶、ビール、黒豆茶、紅茶、コーヒーとそのときの気分に合わせて楽しみます。最近はまっているのは、サングリア、たっぷりのフルーツをいれ熟成させたサングリアはたまらなくおいしいものです。ちょっとしたことですが、幸せを感じております。
さて、引き続き論文でも執筆しようか。。。
初手術
今日は、こちらにきて初めての手術参加となりました。こちらの手術室は計50室あるようです。手術室の中はまるでテーマパークのようにいろいろ機械やモニターなどが置かれまさに最先端の手術室です。
今日は、SEEG(深部電極)の留置の手術でした。患者は、7歳の島回部てんかんでした。こちらはSEEGは全身麻酔で行われます。しかも手術室にDSAがあるので、脳血管撮影も手術室で同時に行います。その後ターゲットを決め、trajectory(挿入方向)を決めます。今日は島回、側頭葉を中心に計14本留置しました。執刀は3時から、終わったら8時を過ぎていました。基本的には日本の大学でやっていた方法とほぼ同じでしたが、例えば、手術室に透視があるため、常に方向を確認しながら行える、またその透視の画像にMRIをフュージョンさせているので、ある程度はどの場所にあるかも確認できます。また手術に立ち会うコメディカルはとても多いです。ナース(2名:スクラブ1名、外回り1名)、神経内科医1名(場所を指示します)、脳波技師1名、放射線技師2名、麻酔科1名で行われます。
今日は単に、電極を渡したり、数字をカウントしたり単なる助手ではありましたが、久しぶりのORにはいることができ、大変満足できた一日でした。
今日は、SEEG(深部電極)の留置の手術でした。患者は、7歳の島回部てんかんでした。こちらはSEEGは全身麻酔で行われます。しかも手術室にDSAがあるので、脳血管撮影も手術室で同時に行います。その後ターゲットを決め、trajectory(挿入方向)を決めます。今日は島回、側頭葉を中心に計14本留置しました。執刀は3時から、終わったら8時を過ぎていました。基本的には日本の大学でやっていた方法とほぼ同じでしたが、例えば、手術室に透視があるため、常に方向を確認しながら行える、またその透視の画像にMRIをフュージョンさせているので、ある程度はどの場所にあるかも確認できます。また手術に立ち会うコメディカルはとても多いです。ナース(2名:スクラブ1名、外回り1名)、神経内科医1名(場所を指示します)、脳波技師1名、放射線技師2名、麻酔科1名で行われます。
今日は単に、電極を渡したり、数字をカウントしたり単なる助手ではありましたが、久しぶりのORにはいることができ、大変満足できた一日でした。
今日のクリーブランドの気温
毎日、暖かい部屋を出て、ガレージ(そのまま家とつながっています)で車に乗り込み、また病院のガレージにいき病院に入ります。すると、ほとんど外気に触れることなく一日すごしてしまいます。今日、何気なく、帰り、スーパーにいって買い物をしました。そこで驚きました。外がめっちゃさむいんです。もちろんコートも着ています。でもコートを抜けて寒い風がはいってくるんです。しかも痛い。。ぴりぴりと体を突き刺します。せいぜい0度くらいかなと思い自宅に帰りWeather forecastをみたところ、15F....
こちらは、華氏(F)です。摂氏でいうとマイナス10度です。なんとマイナスじゃないですか、通りで寒いはず。。。一方部屋は83Fです。それは、28度になります。なんともすごい気温差じゃないですか?
こちらは、華氏(F)です。摂氏でいうとマイナス10度です。なんとマイナスじゃないですか、通りで寒いはず。。。一方部屋は83Fです。それは、28度になります。なんともすごい気温差じゃないですか?
Help Me !!
突然驚かせたらすみません。今日は仕事が終わって、英語の補修から帰ってきたら、何と停電ならぬ、減電になっていました。というものの、今日は強風に加え、とても寒さがひどく、そのため市の電力が半減しているようでした。そのため、部屋も暗く、お風呂も冷たい水しかでないという状況でした。かろうじてPCはつかえることができましたので、ブログは作れました。本当に不便で、切ない夜となりました。






