Ceder Road
自宅のあるアパートメントから、クリーブランドクリニックまでは、およそ20kmあり、毎朝車でむかいます。実は自宅の前の道はそのままクリーブランドクリニックまで一直線で20km続いており、この道をCeder Roadと呼ばれます。この道はクリーブランドのダウンタウンからクリーブランドの東にある高級住宅街のビーチウッド市まで続いております。道には、数々の素敵な家がみられております。また教会・非常に古そうな学校などもあり、毎日車で通勤するのが実は楽しみです。そしてなによりCeder-Roadの先にはクリーブランドのシティータワーが見れ、なんとなくニューヨークを彷彿させる光景です。
下はクリーブランドで一番高層であるキータワー(289m)です。
下はクリーブランドで一番高層であるキータワー(289m)です。
アジアンマーケット
アメリカにきてやはり恋しくなるのは、日本食です。もちろんこちらには、吉野家もないですし、いわゆるワタミなどの居酒屋文化もありません。また、日本食レストランもいくつかありますが、寿司といっても日本人ではなく、アジア系の方が握る寿司だったりでいわゆる典型的な鮨ではありません。するとどうしても各自で何とか作らなければならないです。ここクリーブランドにもアジアマーケットがいくつかあります。
今日はいくつか紹介いたします。
1:CAM (Miles Rd) このアジアマーケットが一番品揃えがいいかと思います。お肉も薄切りがありますし、アジア系で使う野菜(白菜・ダイコンなど)も充実しています。また冷凍食品(ぎょうざ・おでんの具など)も充実しています。
2:東洋食品(Mayfield Rd)韓国系のアジアマーケットですがお店も暗いですし、店の方の対応もあまりよくありません。しかし日本のテレビを録画したビデオが売られていました
3:アジアンフードマーケット(E 30th Rd)ここも比較的ひろく、品揃えがよいです。中国系のマーケットで、鮮魚コーナーには、生きたがまがえるがいたり、どじょうがいたり、ちょっと不気味 な感じのするスーパーです。
もしクリーブランドにすむ予定の方がいらっしゃったら是非参考にしてください
今日はいくつか紹介いたします。
1:CAM (Miles Rd) このアジアマーケットが一番品揃えがいいかと思います。お肉も薄切りがありますし、アジア系で使う野菜(白菜・ダイコンなど)も充実しています。また冷凍食品(ぎょうざ・おでんの具など)も充実しています。
2:東洋食品(Mayfield Rd)韓国系のアジアマーケットですがお店も暗いですし、店の方の対応もあまりよくありません。しかし日本のテレビを録画したビデオが売られていました
3:アジアンフードマーケット(E 30th Rd)ここも比較的ひろく、品揃えがよいです。中国系のマーケットで、鮮魚コーナーには、生きたがまがえるがいたり、どじょうがいたり、ちょっと不気味 な感じのするスーパーです。
もしクリーブランドにすむ予定の方がいらっしゃったら是非参考にしてください
鏡の中の自分
ここアメリカに来てから来週で2ヶ月が経過いたします。自分の英語能力は大して伸びていないのですが、自分の髪はだまっていても伸びます。本当は、床屋か、美容室を探していきたかったのですが、お金を節約することを考え、自分で切ることにしました。
鏡の中の自分、、、、こんなに長く自分を見ていたことはありませんでした。はさみを上手に使い、でも鏡の中の自分の右は、左。左は右。なかなかはさみを使うのは難しいんです。思った方向に動かしたいときには逆に動かさねばなりません。しかし30分もすると慣れてきます。そうです、脳は順応するんです!!
これは、小脳機能なのか、前頭葉機能なのか、よくわかりませんですが、一応耳周りも含め髪をそろえる事ができました。
鏡の中の自分、、、、こんなに長く自分を見ていたことはありませんでした。はさみを上手に使い、でも鏡の中の自分の右は、左。左は右。なかなかはさみを使うのは難しいんです。思った方向に動かしたいときには逆に動かさねばなりません。しかし30分もすると慣れてきます。そうです、脳は順応するんです!!
これは、小脳機能なのか、前頭葉機能なのか、よくわかりませんですが、一応耳周りも含め髪をそろえる事ができました。
冬支度
今日のクリーブランドは快晴です。そして、半そでで過ごせるくらい25度ちかく日中は暖かくなりました。昨日は、クリーブランドクリニックの日本人会があり、そちらで、冬の寒いときにはマイナス30度近くなり、外に出れなくなり、学校など休校になると話をきき、非常にビビッてしまいました。そして、冬に履く靴がないことに気づき、今日は車で1時間半でいけるGrove Cityのアウトレットに行きました。そちらには、なんと軽井沢のアウトレットとほぼ同じかそれ以上の大きさのアウトレットがあるじゃないですか!!私は昼過ぎにつきましたが、駐車場は満車!!本当にアメリカは経済不況なのかって思うくらい、人・人・人でした。
そちらにあるColumbiaというスポーツメーカーの靴(下)を購入いたしました。定価85ドルが、何と39ドルでした。そともゴムで覆われているため簡単には水が入らないような作りになっております。
これで、冬に向けて一つの不安は解消されました。いったいいつになったら、冬が訪れるのでしょうか?
そちらにあるColumbiaというスポーツメーカーの靴(下)を購入いたしました。定価85ドルが、何と39ドルでした。そともゴムで覆われているため簡単には水が入らないような作りになっております。
これで、冬に向けて一つの不安は解消されました。いったいいつになったら、冬が訪れるのでしょうか?
ニューロイメージング
今週は、一週間ニューロイメージの話でした。てんかんにおけるニューロイメージングといいますと、焦点診断に必要な、MRI, SPECT, PET、MEGがそれにあたります。この分野の発達がてんかんの焦点診断に与えたインパクトは非常に大きなもので、これとともに進歩してきたといっても過言ではありません。
MRI:今日では、一番の信頼できる、ツールです。これで病変が見られたらほぼ間違いなく焦点に関与しているといっても過言ではないです。
SPECT・主にてんかんでは発作時のSPECTが診断率が高いです。クリーブランドでは脳波と同時測定し、発作起始から何秒後かにトレーサーを静注します。
PET これは脳代謝をみる検査です。FDGPETがゴールドスタンダードですが、最近はFMZにも行われています。しかしFDGの診断率がここでは高いようです。
MEG ここでは、数年前に導入され、稼働中です。逆問題の課題がありますが、発作間歇時の電流源推定に有用です。
これらの結果を総合的に判断して、焦点を診断するような形になります。
MRI:今日では、一番の信頼できる、ツールです。これで病変が見られたらほぼ間違いなく焦点に関与しているといっても過言ではないです。
SPECT・主にてんかんでは発作時のSPECTが診断率が高いです。クリーブランドでは脳波と同時測定し、発作起始から何秒後かにトレーサーを静注します。
PET これは脳代謝をみる検査です。FDGPETがゴールドスタンダードですが、最近はFMZにも行われています。しかしFDGの診断率がここでは高いようです。
MEG ここでは、数年前に導入され、稼働中です。逆問題の課題がありますが、発作間歇時の電流源推定に有用です。
これらの結果を総合的に判断して、焦点を診断するような形になります。
てんかん脳の中にいるナマズ!?
私の専門は、もちろんてんかんなのですが、最近のトレンドが、てんかんの非常に早期の脳波変化にいろいろと注目されております。例えば、地震でいう早期の波を検出することです。それについて、私たちはいくつかの仮説に基づいて研究を始めることになりました。地震ですとなまずが何とかという迷信がありますが、てんかんではそんななまずは存在しておりませんで、てんかんの早期の脳波の周波数解析という難しい難題を解かなければなりません。そのいくつかの論文を私はようやくしなければなりませんで、本日のブログはこのあたりで失礼いたします。・
試験後のパーティー
週末は、試験が終わり、友人宅で打ち上げをしました。各国の料理を持ち寄り、19時から始まりました。
私は日本から、ちらし寿司の素をもっていったのでそれを作ってもっていきました。テーブルには、各国料理があつまり、大変盛り上がりました。写真には、オーストリア料理・タイ料理・インド料理・オーストラリア料理とどれも手作りで大変においしかったです。
時間がたってみんな酔っ払ってくると、踊りが始まります。コースの参加者には南アメリカから来た人たちが多く、ラテン系の音楽をかけ、踊り続けます(下)
これは、タイの踊りみたいですが、ラテン系の踊りのようです。(みんな先生です)音楽は、まるで、ディスコのように大音量でかけ、結局1時くらいまで踊ってました。(本当の南アメリカの方々は朝日が出るまで踊り続けるようです。。。私は早々と帰らせてもらいました)
私は日本から、ちらし寿司の素をもっていったのでそれを作ってもっていきました。テーブルには、各国料理があつまり、大変盛り上がりました。写真には、オーストリア料理・タイ料理・インド料理・オーストラリア料理とどれも手作りで大変においしかったです。
時間がたってみんな酔っ払ってくると、踊りが始まります。コースの参加者には南アメリカから来た人たちが多く、ラテン系の音楽をかけ、踊り続けます(下)
これは、タイの踊りみたいですが、ラテン系の踊りのようです。(みんな先生です)音楽は、まるで、ディスコのように大音量でかけ、結局1時くらいまで踊ってました。(本当の南アメリカの方々は朝日が出るまで踊り続けるようです。。。私は早々と帰らせてもらいました)
中間テスト
先週の金曜日は、中間テストでした。アメリカでは、勉強するプログラムに入ることは試験で評価されることになります。もちろん、だめだったから落第するとか、なにかペナルティーがあるわけではないのですが、ある程度プログラム参加者たちにそれなりの気持ちで勉強させているわけです。今回は、基礎脳波学から、基本脳波までが範囲でして、まあ、物理学の理論やら慣れないところまで一応勉強して望みました。だれでもそうでしょうが、ある物事を理解するには表面的な部分で充分なわけで、その理屈など考えないです。(例えば、自動販売機は誰もが、お金を入れたらジュースが出てくるものと表面的に理解しているわけで、その中がどうなっているのかは誰もわからないと思います)しかしその中を理解するとトラブルのときや、新たな発見につながる場合もあります。やはり脳波、てんかんの専門家といわれるには必ず勉強しなければならないのでしょう。
さて、試験は全てCBT(Computer- Based Test)とよばれ、コンピューター試験です。慣れませんが、まずは登録をして、あとはコンピューターにしたがって問題を解いていくだけです。いったん答えてしまうと二度と戻れないところがいやなところですが、逆に早く終わります。トータル4時間の試験でしたが、私は2時間くらいで終わってしまいました。さて、試験結果はどうなったのでしょうか?
さて、試験は全てCBT(Computer- Based Test)とよばれ、コンピューター試験です。慣れませんが、まずは登録をして、あとはコンピューターにしたがって問題を解いていくだけです。いったん答えてしまうと二度と戻れないところがいやなところですが、逆に早く終わります。トータル4時間の試験でしたが、私は2時間くらいで終わってしまいました。さて、試験結果はどうなったのでしょうか?
カンファレンス
留学といったら、研究するなら、朝ゆっくりと出勤して、夜遅くまで実験というのが一般的でしょうか?こちらはクリーブランドクリニックという病院ですので、朝が早いんです。毎日朝はカンファレンスがあります。毎日内容が違うのですが、月曜日は神経内科のラウンド、火曜日がてんかんカンファレンス(これは長くて7時から10時くらいまでずっと続きます)、水曜日が脳外科のラウンド(朝6時半から)、木曜日がてんかんのsemiology(症候学)のカンファレンス、金曜日が病理などのカンファレンスです。これは本当に国民性でしょうか?なんどもなんども同じ症例を提示して、頭に記憶させます。すると、そのうち頭にいやでも入ってくるのです。そしてみな、質問・提案をして大変盛り上がります。時に自分を誇示するための意見のときもみられますが、これがアメリカの国民性なのかもしれません。
朝早いのは慣れました毎朝6時に起きます。しかしいいのは、夜は比較的みな7時くらいには帰るようです。
朝早いのは慣れました毎朝6時に起きます。しかしいいのは、夜は比較的みな7時くらいには帰るようです。
