中間テスト | クリーブランドクリニック 留学日記

中間テスト

先週の金曜日は、中間テストでした。アメリカでは、勉強するプログラムに入ることは試験で評価されることになります。もちろん、だめだったから落第するとか、なにかペナルティーがあるわけではないのですが、ある程度プログラム参加者たちにそれなりの気持ちで勉強させているわけです。今回は、基礎脳波学から、基本脳波までが範囲でして、まあ、物理学の理論やら慣れないところまで一応勉強して望みました。だれでもそうでしょうが、ある物事を理解するには表面的な部分で充分なわけで、その理屈など考えないです。(例えば、自動販売機は誰もが、お金を入れたらジュースが出てくるものと表面的に理解しているわけで、その中がどうなっているのかは誰もわからないと思います)しかしその中を理解するとトラブルのときや、新たな発見につながる場合もあります。やはり脳波、てんかんの専門家といわれるには必ず勉強しなければならないのでしょう。
さて、試験は全てCBT(Computer- Based Test)とよばれ、コンピューター試験です。慣れませんが、まずは登録をして、あとはコンピューターにしたがって問題を解いていくだけです。いったん答えてしまうと二度と戻れないところがいやなところですが、逆に早く終わります。トータル4時間の試験でしたが、私は2時間くらいで終わってしまいました。さて、試験結果はどうなったのでしょうか?

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