ボストン滞在記(1)
さて、ボストンに着きました。
学会は金曜日から、火曜日までボストンの中心Hynes Centerで行われました。初日は、快晴のボストンでした。
手前の高いビルディングが、Prudential Towerです。この建物と学会場が繋がっております。
ボストンの町並みは、古きよきアメリカを思い出すような、少し、歴史的な佇まいをしております。
さすがアメリカ発祥の街ですね。ボストンには大学が60以上あるらしく、若者で大変にぎわっております。クリーブランドの閑散とした町とはやはり違いました。。。
学会も大変にぎわっておりましたが、お昼には、ちょっとお出かけして、Marketまでいってきました。
クリスマスシーズンとあって、巨大なツリーを見つけ、思わず写メしてしまいました。
学会は金曜日から、火曜日までボストンの中心Hynes Centerで行われました。初日は、快晴のボストンでした。
手前の高いビルディングが、Prudential Towerです。この建物と学会場が繋がっております。
ボストンの町並みは、古きよきアメリカを思い出すような、少し、歴史的な佇まいをしております。
さすがアメリカ発祥の街ですね。ボストンには大学が60以上あるらしく、若者で大変にぎわっております。クリーブランドの閑散とした町とはやはり違いました。。。
学会も大変にぎわっておりましたが、お昼には、ちょっとお出かけして、Marketまでいってきました。
クリスマスシーズンとあって、巨大なツリーを見つけ、思わず写メしてしまいました。
ボストンまでのドライブ
今週末より、ボストンにてAES(アメリカてんかん学会)が開催されます。それに参加しようと本日Clevelandを出発しました。本来なら、飛行機で2時間程度でボストンまでつくのですが、お金の節約とアメリカを満喫しようと、車で向かいました。片道10時間、約1100km(約東京ー博多間)という非常に長い距離なのですが、アメリカのフリーウエーは走りやすいうえ、いろいろな光景が眼前に現れるため楽しいドライブになりました。本日は、Clevelandより600km来たところにある、シラキュース(ニューヨーク州)まできまして、宿泊することにしました。たまたま通りかかった道沿いに、クリスマスのイルミネーションが膨大な数ならんでおり、ちょっとしたクリスマス気分を味わうことができました。写真も撮ったのですが、夜ということもありうまくとれませんでしたので、割愛させていただきます。
それでは、明日はいよいよボストン入りです。
それでは、明日はいよいよボストン入りです。
いよいよ12月
このブログを初めてはや2ヶ月が経過しました。時の流れというものは、早いものです。何より普段考えることはなかったのですが、留学に来て思うことは、一日一日何か勉強したか?何か昨日とは違う自分になったか?ということです。時間があるから冷静に考えることができるということ、特にブログにむかうときには特にそう感じることができます。もちろん医療のことでも、アメリカの文化のことでも、英語についても何でもいいんです。ただ進歩を自分でまさに感じることができるのが外国にいるよい点なのかも知れません。最近は、特に自分の英語が、英語らしくなってきた(自分がそう感じるだけで周りの人はそう思っていないかもしれませんが)ことが非常にうれしく思います。
霰
初霰。。今日は午後より初霰が振りました。霰、あられと読みます。定義上では5mm未満の氷の粒のことをこう呼ぶそうです。一方、5mm以上については、ご承知のとおり、雹(ひょう)と読むようです 。今日のあられは決して積もることはありませんでしたが、いよいよ冬の到来なんて感じがしました。
クリーブランド管弦楽団
今日も、感謝祭の翌日で病院はお休みで、クリーヴランド管弦楽団の演奏会にセバレンスホールに行ってきました。もうかなりの寒さになってきておりますが、
この日もホールはほぼ満席の状態でした。曲目は、ベートーベンのエグモント序曲。モーツアルトのピアノ協奏曲7番、最後は、ドボルザークの交響曲9番新世界より、でした。特に新世界は、かつてドボルザークがアメリカにきて故郷ボヘミアを思い出して作曲したもので、おなじドボルザークがこの地アメリカにいた
ことを思うと本当に感慨深いものでした。
クリーヴランド管弦楽団は、非常に明瞭な音を出し、そして、曲の強弱もはっきりしているどこかヨーロッパ的な交響楽団でした。そして、この 管弦楽団の中に日本人数名が演奏しているのを発見しいっそう感動してしまいました。さらに驚くことに、実はこんなすばらしい演奏が31ドル(およそ 2700円)で聴けるとは日本では信じられないですね。
演奏会は8時に始まり10時まで2時間まるまる続きました。帰り道、駐車場まではとても寒かったでしたが、すばらしい演奏を聴くことができたためか、なぜか心はとっても暖くなってました。
クリーヴランド管弦楽団は、非常に明瞭な音を出し、そして、曲の強弱もはっきりしているどこかヨーロッパ的な交響楽団でした。そして、この 管弦楽団の中に日本人数名が演奏しているのを発見しいっそう感動してしまいました。さらに驚くことに、実はこんなすばらしい演奏が31ドル(およそ 2700円)で聴けるとは日本では信じられないですね。
演奏会は8時に始まり10時まで2時間まるまる続きました。帰り道、駐車場まではとても寒かったでしたが、すばらしい演奏を聴くことができたためか、なぜか心はとっても暖くなってました。
サンクスギビング(感謝祭)
今日はサンクスギビングデー(感謝祭)でした。友人宅に8人あつまり、みんなでお祝いをしました。もともとわれわれが充分にものを食べることができることに感謝するという意味のお祭りです。典型的には七面鳥(ターキー)を焼いてお祝いをします。
今日は夕方から集まり、ひたすらビール、ワインと飲んで語り合い、その間ターキーをオーブンで焼いています。
すると
こんな感じでターキーが焼きあがります。このターキーの中にはスタッフ(stuff)といって、豆などでできた詰め物を入れてあります。もちろん生臭い感じもしません。
みんなとこんな感じで食事を開始します。右にいるのはロシア人のアーリーですが、いい感じにお酒が入り多弁になっているところです。
結局深夜までみんなと語らい帰宅いたしました。
今日は夕方から集まり、ひたすらビール、ワインと飲んで語り合い、その間ターキーをオーブンで焼いています。
すると
こんな感じでターキーが焼きあがります。このターキーの中にはスタッフ(stuff)といって、豆などでできた詰め物を入れてあります。もちろん生臭い感じもしません。
みんなとこんな感じで食事を開始します。右にいるのはロシア人のアーリーですが、いい感じにお酒が入り多弁になっているところです。
結局深夜までみんなと語らい帰宅いたしました。
硬膜下電極
てんかん外科において、頭蓋内に広範に硬膜下電極を留置し、発作焦点を同定することは非常に大切なステップであります。その硬膜下電極。。。日本で手術していたときにはすでに市販されていた電極を使っておりました。しかしここクリーブランドクリニックでは、オリジナルの電極を作っています。今日は午後のラウンドが中止となり、友人4人と地下にあるEEG Engineering laboratoryにいきました。そこには、な、なんと電極作りだけをしているエキスパートがなんと3人もいました。聞くところによると外科医からオーダーがあると数時間でオーダーメイドの電極をつくってくれるようです。なんともうらやましい話ではないですか?もちろん硬膜下電極のみならず、深部電極も抵抗値なども設定できるようで、本当に感動してしまいました。やはり組織力とお金は大事ですね~


