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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

こんばんは。

本当は地獄銭湯について書こうと思いましたが、寝る前に急遽知らされたので書いています。

 

今週に紹介した旧CoD:MWRを使って旧MW2マルチリマスターを配信するMODですが、まさかの発売元であるアクティビジョンからMOD制作と配信を停止されるよう要請があったとの事です、、、

MOD制作者本人のツイートがこちら。

 

 

簡単に翻訳すると、

 

「本日、アクティビジョンパブリッシングの代理から我々にMOD制作の停止命令を受けました。

これに従い我々はすべての業務を即時かつ永久に停止します。」

 

これには飽きれを通り越して怒りがこみ上げる。

 

そしてFaZe Rain氏もこの一言。

まさにその通りですね。

 

 

MOD配信前日日に、しかもセールが終了したタイミングでこれを言ってくる対応の仕方が最悪最低ですね。

明らかにお金儲けをしたくて狙ったタイミングで言ってきたとしか思えません。

 

ちなみに、このMODの注目度は日本では全く見向きもされていないほどですが、アメリカなどではMWRがSteamの先週の売り上げチャートにランクインするほど注目されていました。

 

それほど今のMW3とこれから発売されるBO6を買ってほしいのでしょうか。

買ってほしいなら少なくともAPEXを超えるような楽しめるゲームを作ってから言ってほしいものです。

 

Steamレビューで主に英語でのレビューを見てみると、概ね私のような事を書いている人が多い雰囲気でした。

 

そしてすでにDiscordサーバーも封鎖されてしまっているので、本当にこのMODは幻で終わってしまうようです、、、

 

とても期待していただけに、アクティビジョンのこの対応はクズ過ぎると言う言葉しか出ません。

 

本当に今のCoDは、私が求めているようなものはもう何一つ無いようです。

せっかく買ったMWRは即刻返金しようと思います。

 

この調子だと来年もMW2019やっていこうかなと思っています。

私の中では、このゲームが最後の唯一まともなCoD作品ですね。

 

 

あまりにもムカついたのでレビューを書き殴っておきました。

 

 

本当にため息しか出ない。

おやすみなさい。

 

朝起床してみると、復活の声を求めて署名活動まで行われていました。

もちろん私も参加しています。

 

 

復活の期待を望んでいる方は署名した方が良いかと。

 

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女子高生退魔師、魔法杖を構える

 

こんばんは。

今回は、本当はもう1つ書きたい創作小説のシナリオの構想を語っていくだけの回です。

 

年末最後の記事として。

そして、コイカツサンシャインでコンセプトアートを作ってみました。

 

事前に書くと、旧PSO2の話は現在も執筆中です。

いつもゲームばかりしているせいで進んでいません。

 

しかし、この話は独自路線の自キャラ+サーガー話に振り切り過ぎた事。

 

シンプルに自分は書くのに向いていないと思いました、、、

 

ですが、完結まで走り切ろうと思っています。

今のペースだと、完結まであと1年以上かかりそうですけど。

 

 

そして、本題となる物語の構想や世界設定、あらすじを書くと、、、

 

これまで平穏だった街で、悪魔や死霊といった魑魅魍魎が現実に現れ人々を襲い始めた。
悪魔達は、現実世界と似て非なる異世界「リンボ」(辺獄)から現れる。

街で暮らす少女「瀬能麻梨」は、普段は女子高生として日常を暮らしながら、悪魔絡みの事件に関わり、たった1人で悪魔狩りを生業とする「退魔師」として戦っていた。

 

退魔師の少女と光る星

ある日、麻梨がリンボから現れた悪魔と戦っている最中、同じ学校のクラスでカースト上位の美少女「折原結花」が襲われかけているところを目撃する。

間一髪で結花の命を救った麻梨は、結花もリンボや気配を感じとれる事を知っていた事から、半ば強引に退魔師の手伝いをさせる事に。

 

女子高生退魔師と仲間の戦い

 

巻き込まれた側である結花は、最初は反発していたが、たった1人で戦い続けている麻梨の宿命と信念。

リンボの中に引き込まれてしまった兄を救いたいと言う真実に触れ、彼女は覚悟を決める。

 

女子高校生2人が抱き合うイラスト

2人は様々な事件と戦いを通して、互いに友情を深め合い、リンボの先の世界とその真相へと迫っていく。

 

麻梨は、兄を救い出す事が出来るのか。

そしてリンボの先にあるものとは…

 

女子高生退魔師、魔法杖を構える

 

旧PSO2の内容と同じく、女の子+ダブル主人公+バトルもの、と言う根幹の部分は変わらず。

これすなわち、デビルメイクライ+プリキュアかもしれないw

 

この話自体の誕生の経緯は、旧PSO2時代のキャラ設定のみを継承させ、先ほどの世界観で話を展開したいリブートとしてやりたかったと言う。

本当はゲームや映像系の何かにしたかったのですが、それが現実になる日は相当先の未来かも、、、

 

リブート版では、旧PSO2のキャラである零たちが主人公ですが、その前日譚的なストーリーが今回の2人の話です。

 

登場キャラについて書くと、メイン主人公が黒髪の子である「瀬能麻梨」。

 

瀬能麻梨、退魔師として悪魔と戦う少女

 

悪魔と戦う退魔師としての家系を代々継承する少女。

学校では成績優秀な学級委員長である一方、日々悪魔を狩り続けながら行方不明の兄を助け出すために1人で戦っている。

 

若き退魔師として実力があり、槍のような形状の長杖「ルーチェ」を用いた魔術と、杖を振り回し棒術と体術を主体とした白兵戦にも長けている。

 

もう1人の主人公が、明るい茶髪の子である「折原結花」。

 

退魔師の少女、麻梨と結花の物語

 

学校内ではカースト上位の美少女で、ある日悪魔に襲撃された時に麻梨に命を救われた事から知り合う。

麻梨とは中学時代から同じクラスメイトではあるが、今まで関わる事無く顔見知り程度の仲。

リンボを感じ取る力がある事は、以前から麻梨には知られている様子。

 

校内では人気者の彼女だが、本当は寂しがり屋な性格であり、心の中は常に孤独で、上辺だけの付き合いでしかいない自分を取り巻く周りの人達よりも、自分の本当の気持ちを伝えることが出来る友達をずっと欲しがっている。
 

退魔師としてのセンスはピカイチで、麻梨から貰ったタロットカードのような法具を使った魔法を主体とした攻防一体の戦い方を得意とする。

 

そのほかの登場人物は、麻梨の友達である「高峰莉菜」。

 

退魔師の少女、麻梨のコンセプトアート

 

麻梨とは数少ない友達であり、共に退魔師で戦友の1人。

しかし、使命のために戦う麻梨とは真逆で、莉菜は単なる金儲けとして退魔師を行っていない利己的な行動が目立つ事から、今では仲違いしている。

悪魔を銃で撃ち殺す事に快楽を感じる少々イカれた性格。

 

メイン武器はM4A1を使った近距離戦闘を主体とし、使用するライフルやハンドガンにはどれもスパイクハイダーがついている。

 

そしてほぼカメオ出演枠で、麻梨の師匠的ポジである旧PSO2の零こと「香椎雪子」。

 

退魔師の少女、青い刀を構える

 

退魔師の中でも強力な力の持ち主。

正義感が強い真面目な少女で、少々気が強くて普段は男口調で話す事が多い。
多少強引にでも物事を力で解決しようとする不器用な面が目立つ。

その性格が戦いでも色濃く現れており、自身が愛用するカタナと鞘のみを扱い、持ち前の反射神経としなやかな肢体を生かした蹴り技を絡めた白兵戦を得意とする。

 

麻梨とは退魔師になったばかりの時からの知り合いで兄とも面識があり、瀬能兄妹の師として悪魔との戦い方や、剣術と体術を教えている。

 

最後は、麻梨の兄貴ですね。

麻梨とは血を分けた家族で、過去にあった悪魔との大規模戦闘でリンボの中に囚われてしまっています。

イケメンになるように頑張りましたが後に微調整するかもw

 

退魔師と女子高生、桜と緑の背景

 

話自体は、1話完結型で旧PSO2の1/10字程度に納めたいですね。

 

旧PSO2は予備知識が必要なので敷居が高い点と、ただ自分がやりたい内容を書いているだけの話ですから、、、

 

こちらの話は、メイン主人公である麻梨を中心とした兄妹、仲間、友情をテーマにしていきたいと思っています。

登場キャラも、それらをテーマに沿った設定を持たせたキャラです。

 

構想自体は出来ているのですが、形となるのは約1年以上後の話となりそうです。

 

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今回は、CoD:BO3のDLC5ゾンビクロニクルに含まれているマップ「Origins」で、BO3リメイクだけに追加されたイースターエッグソングの流し方について書いていこうと思います。

 

謎解きとは一切関係のないイースターエッグとなります。

 

この記事は、ブログを始めた初期の時代である2017/06/07に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事から、7年越しにリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

今後も過去記事であるBO3からBOCWにかけて、ゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

  BO3リメイクで追加された曲の流し方について

 

まずは4種類の杖を作成します。

必ず強化する必要はないので難易度は低いと思います。

 

4種類の杖それぞれの作成方法はこちらです。

 

 

 

 

 

杖を4種類作成したら、マップ中央の採掘遺跡の最下層に行きましょう。

 

レバーを使って回す円形の石板の1番下のリングの出っ張り部分についている色のついた球が見えると思います。

その球の色に合わせた4種類の杖でそれぞれ撃っていきます。

 

ただし、これはゾンビブラッド状態でしか視認できません。

このリングの方向にある球の色と対応する杖を簡単に書くと、

 

この画像から見て、真正面が炎右が氷真後ろが雷左が風、となります。

 

 
成功すると悲鳴のような効果音が流れます。
 
次にCrazy Placeに行くと、マップ中の円形部分の縁にサマンサの人形が落ちています。
 
 
これを調べると、円内にサマンサの人形が並ぶのでこれを銃で全て撃って壊します。
 
 
全ての人形を撃つと、天に向かってサマンサの人形が飛んでいき、中央にマックスアモが出現すると同時に音楽が流れます。
 
 
 

  このイースターエッグソングについて

 

この音楽はゾンビクロニクルのストーリートレーラーで使用されたものです。
 
 
Remember Foreverと言うタイトルの曲で全体的に悲しげな曲。
この曲はショート版とフル版があります。
下の動画はフル版+歌詞付きです。
 
 

以上で、CoD:BO3 Originsで追加されたイースターエッグソングの流し方についてでした。

 

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今回は、CoD:BO3のDLC5ゾンビクロニクルに含まれているマップ「Origins」の攻略に必要となる氷の杖の作成方法と強化方法について書いていきたいと思います。

 

この記事は、ブログを始めた初期の時代である2017/06/13に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事から、7年越しにリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

今後も過去記事であるBO3からBOCWにかけて、ゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

  氷の杖の作成と強化方法、各パーツの位置について

 

氷の杖は、このマップの異世界のようなエリアにあたる「Crazy place」に入り、青い祭壇の上にある氷の杖のクリスタルを拾います。

 

 

氷の杖を作るためのCrazy placeへの入り方は、青のレコードとミュージックパーツを拾ったあと、教会がある6番ジェネレーターに向かう道の地下に続く坑道にミュージックパーツと青のレコードをセットする事で入ることが出来ます。

 

ミュージックパーツ本体の位置解説はこちらです。

 

 

そして、各3つパーツを拾ってマップ中央の採掘跡地の地下の最下層にある祭壇の前で組み合わせることで杖が完成します。

 

 

まずは氷の杖のパーツと、地下坑道でCrazy placeに行くための蓄音機を動かすために必要な青のレコードの位置について書いていきます。

 

  氷の杖のパーツの入手方法

 

氷の杖のみ全てのパーツの入手方法は共通です。

 

天候が雪の時に、マップの各地にたくさんある地面の山盛りをスコップで掘るだけです。

 

しかし各パーツと掘る場所が決まっており、パーツ上部は教会側。

 


パーツ中部は採掘遺跡があるマップ中央。

 

 

パーツ下部は初期部屋方面から手に入ります。

 

 

  青のレコード

 

このパーツの位置はランダムで配置されています。

 

  • 2番ジェネレーターから戦車発着エリア入り口前にある机の上。

 

 

  • 2番ジェネレーターにあるミステリーボックスの右の棚。

 

 

  • 2番ジェネレーターの戦車発着エリアにあるゴブルガムの右にある棚。

 

 

  氷の杖の強化方法について

 

まずはCrazy Placeに行き、氷のエリアにあるパズルを解きます。

 

 

右のサイコロのような模様を見てから、頭上にあるタイルを氷の杖で撃ちます。

このパズルは毎マッチでランダムに変わります。

 

 

ざっくりな図ですが、連動している右の壁の模様と真上のタイルがこちら。

 

 

次に、マップの各地にある3つの濡れた石版を氷の杖で撃って凍らせたあとに銃で撃って破壊します。

石板の場所はこちら。

 

  • 5番ジェネレーター側のジャガノの隣の窪地。

 

 

  • マップ中央の採掘遺跡近くの巨大ロボットの窪地(5番ジェネレーター側)。

 


 

  • 2番ジェネレーター側の戦車発着地点のマップ外にあるロボットの残骸がある丘。
 

 

採掘遺跡の地下の最下層に青いオーブが出現しますので、すぐ真上の4つの円盤を階段の途中にあるレバーを押して全ての円盤の色を青に揃えてから氷の杖でオーブを撃ちます。

オーブが空に向かって飛んでいけば成功です。 

 

最後に、Crazy placeに行ってクリスタルを取った祭壇に杖を置き、一定数Crazy place内で出現するゾンビを倒すと強化成功となります。

 

以上で、CoD:BO3 Origins 氷の杖の作成と強化方法、パーツの位置などの解説でした。

 

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こんばんは。

今回は、今となってはレトロゲームとして扱われているPS2時代に、主に海外限定で発売されていた「Manhunt」と言うタイトルのゲームについて書いていこうと思います。

 

このゲームの発売は2003年と、もう11年前。

この時代にあった事を知っている人は、当時の発禁ゲームの1つとして興味を持った方が多いかと。

 

どちらかと言えば有名なのは続編の方ですが、個人的にはこの初代の方がストーリーも暗くて不気味で発禁ゲームらしい内容だと思いました。

 

このゲームタイトルの意味は、人間狩り。

 

ストーリーは、死刑囚だった主人公が謎の人物からスナッフビデオ、いわゆる殺人ビデオを作るよう依頼され、自由の身となる事を引き換えに様々な人間を狩り殺していくと言うステルスアクションゲーム。

 

普通のステルスゲームでは、メタルギアシリーズみたいに敵に見つからずにステージを進んでいくものですが、、、

 

このゲームは敵を暗殺する事が目的なため、基本的には敵はどんどん倒していく必要があります。

それも残酷に。

 

 

スナッフビデオを作るという設定上、ステルスキル時はVHS調となって頭が吹き飛んだり、鉈で首を切り取ったりとやりたい放題、、、

 

 

ステルスゲームとしてはかなり雑な作りではあるものの、当時は本当に「残酷でグロ過ぎる」と言う言葉に尽きる内容のゲーム。

ゲームの難易度自体も高い上に、古いゲーム特有の謎の独特な操作性も相まって、今遊んでみても難しいと感じるゲームだと思います。

 

処刑シーンまとめはこちら。

昔のゲームなので今見ると粗削りではあるものの、普通にグロいです。

 

 

話が逸れますが、このゲームは日本未発売な上に、当時のPS2ではゲームディスクにリージョンの指定がありました。

簡単に書くと、発売されたその国で作られたゲーム機とゲームディスクじゃないと起動を受け付けないと言う仕様です。

PS3以降では廃止されているので、今では知らない人が多いかと。

 

なので日本で生産されたPS2本体では、海外で作られたこのゲームを入れても動きませんでした。

正規で遊ぶには、海外からPS2本体を取り寄せるしかないものの、海外は電圧の規格が違うのでコンセントを弄らないとPS2が動かないなど非常に面倒でした。

 

そのプロテクトを無理やり解除させる方法は、2010年代あたりのPSP割れ時代から簡単に出来るようになっていったものの、今でもそれが手に入るのかは不明です。

詳しいやり方についてはここでは触れませんが、普通に割れとかの話になってしまうのであまり良いものではない話でしょう。

 

個人的には、レトロゲームのゲームそのものの改造や、ROMとして回す事を普通にSNSなどに書いている人を見かけますが、黒に近いグレーゾーンな行為をしている自覚はあるのだろうかと思いつつ、、、

 

そんなManhuntは、GTAシリーズの制作元であるロックスターノースが作成したゲーム。

当時はマックスペイン1などど時代が被っていたかも。

 

実は、北米版のPSNストアで購入することが出来ます。

昔買っていたので、改めてPS5にインストールしてみると普通に動きました。

ちなみに現在セール中で8.99$です。

 

 

Steamの場合は、アカウントの地域を変更しないと購入できません。

 

 

この当時の発禁ゲームと言われた未知のゲームに興味を持った方は、購入を検討してみても良いのではないでしょうか。

 

最後に、このゲームはPS2版をただ移植しただけのアーカイブ版ようで、セーブする時は昔懐かしのPS2メモリーカードの画面が出ます。

 

 

以上で、PS2ゲームのManhuntと言う発禁ゲームの話でした。

 

Amazonでも売っていますが、今現在はPCとPS2版共にプレミア価格でした。

私は10年以上前にPS2版を4000円くらいで買った記憶があります。

中高生の頃からこんなゲームをやっていたので、私自身がまともな感性ないですよねと言う、、、

 

 

 

 

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