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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、CoD:BO3のDLC5ゾンビクロニクルに含まれているマップ「Moon」の謎解きについての解説を書いていきたいと思います。

 

この記事は、ブログを始めた初期の時代である2017/06/02に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事から、7年越しにリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

今後も過去記事であるBO3からBOCWにかけて、ゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

  まずはじめに、、、

 

ここではBO3の追加トロフィー「低温休眠パーティー」と、BO1では存在したトロフィー「ビッグバン理論」の攻略に必要な謎解き工程をまとめています。

 

Moonの謎解きでは、ミステリーボックスからワンダーウェポンの「ザップガン」、特殊装備の「ガーシュデバイス」と「QED」を手に入れなければいけない都合上、運要素に大きく左右されるマップと言えます。

また、謎解きにも掘削機を待つなどの運要素が絡みます。

 

幸いにもBO3では、過去作のBO1と違ってレアガムの一掃セールや、全謎解きクリア者の特典であるRK-5が初期装備で追加されたり、と、BO1にはなかった追加要素のおかげで昔より難易度は低くなっています。

 

とにかく狙いたい装備があれば、とりあえず毎ラウンドに初期エリアである地球に飛んで、手持ちの銃を撃ち尽くして無限湧きするゾンビを倒しまくってお金を稼ぎます。

 

そして、その資金をミスボに投入する事で抽選する試行回数が上がって、結果的には手に入る確率が上がっていきます。

あくまでも確率論ですが。

 

地球に戻った時は、事故死しないようにカメレオンなどの退避手段を常備しておきましょう。

 

トロフィー「低温休眠パーティー」を取るだけなら、ソロでも「ガーシュデバイス」と「QED」は必要ありません。

しかし、地球爆破まで目指すなら最低でも2人以上のプレイヤーがいないとかなり難しいです。

 

この記事の最後の方では、ソロ&縛りプレイでクリアをした時の話も書いています。

 

それでは、謎解きの攻略と解説を書いていきます。

 

  1.電源を入れて色合わせゲームをクリアする

 

まずは月に行ったら、6番トンネル方面から進んで電源を入れます。

 

 

次に、6番トンネルに向かう外の通路近くにある4台のコンピューターを操作して色あわせゲームを行います。

 

 

内容としては、左のモニターから 赤 緑 青  の順に押して色を示すことができ、点滅するモニターの色を覚えて、その順番通りにモニターを押していくと言うもの。

いわゆるサイモンセッズゲームですね。

 

このゲームは合計で6回行う必要がありますが、回数が進むたびに覚える色が1つずつ増えていきます。

 

ソロプレイの場合、1つモニターが光るたびにポーズしてメモしたりが出来ます。

しかし、ゲーム機や技術が進化した7年前と違い、今ではPS5の画面直前の画面をキャプチャーしたりが出来るので、色合わせが苦手な方は参考にしてみてください。

 

色合わせが完了すると、4つのモニターが緑色に激しく点滅します。

 

  2.ハッキングツールを手に入れて壁をハックする

 

次に、ハッキングツールを手に入れます。

 

ツールは毎マッチランダムでどこかに置かれてあり、主に電源部屋の奥に上がってドームに続く研究室の3階層のどこかにあります。

 

ハッキングツールが落ちている場所の候補地はこちらです。

 

  • 1階の候補地

 

 

 

  • 2階の候補地
 

 

 

  • 3階の候補地

 

 

 

ハッキングツールを手に入れたら、2階にある壁に4つあるスイッチのうちのどれか1つをハッキングします。

この時、500ポイントを消費します。

 

 

ハッキングすると、研究室の1~3階の壁についてあるこのような端末のランプが緑色になっているので、これをハックして停止させます。

 

 

ハックできる端末は全部で8か所あり、そのうち4か所が光ります。

また、約1分以内に全部ハックして止めないといけません。

 

分かりにくいSSになってしまいましたが、研究室の各階層のハッキングする端末の場所8か所はこちらです。

 

  • 1階

 

 

  • 2階

 

 

  • 3階

 

 

制限時間内にハックして成功すると、先ほどハックした2階の壁のスイッチが推せるようになるので、スイッチを4つ素早く押していきます。

成功するとスイッチに蓋が閉まります。

 

 

  3.掘削機でわざとマップの1部を破壊させる

 

ハックに成功してボタンを押したら、6番通路(Kudaがある通路)が掘削機で破壊されるのを待ちます。

 

 

Moonでは、掘削機が接近するとマップ中にアナウンスが聞こえますが、BO3アナウンスが非常に聞こえにくいです。

6番通路側の掘削機が近づいているのを確認しておきましょう。

 

 

この掘削機の接近イベントは完全ランダムで始まるので、最速で1ラウンド、長いと20ラウンドを超えても待たされることになります、、、

 

最悪、他にも接近してくる11番通路とドームの破壊を許してずっと掘削機を起動させて放置すれば、最終的には6番通路の破壊が行われます。

 

しかし、掘削機でマップが破壊されるとそのエリアが無重力空間となって宇宙服がないと窒息死する事や、キャラコンが難しくなるという問題が起こります。

BO1と違って、BO3では無重力の操作性はそれほど悪くないので影響は薄いものの、6番と11番通路に掘削機が居座っていると通路が塞がれてガーシュデバイスや宇宙服の敵の頭突きを食らうなどをしないと進めなくなるので注意してください。

 

6番通路の破壊を待つ間、装備を揃えたり、地球爆破を狙う為の後述する工程の準備などを行っていても良いでしょう。

 

  4.掘削機で破壊した時に出てきたボールを電源部屋まで届ける(この工程でトロフィー獲得)

 

※この工程ではワンダーウェポン「ザップガン」が必要です。

 

6番道路が破壊されたら掘削機を戻して通路を通れるようにしましょう。

掘削機が掘っていた場所ではこのボールのようなものが浮ているので、これを銃で撃ったりして動かします。

 

 

ボールはよくわからない挙動で動いては止まるので、その都度撃って動かします。

しかし、使っているモニターの環境ではマップが暗くてボールが見辛い事があるので、見失わないようにした方が良いでしょう。

 

ボールが止まる場所はこちらです。

 

  • 6番道路側

 

 

 

  • 初期部屋方面の外

 

ボールが6番通路から外に出ると、初期部屋の上のアンテナにつきますのでこれをウェーブガンで撃ちます。

 

 

このように大雑把に撃っても当たるので適当で大丈夫です。

 

 

  • 11番通路側

 

 

 

※この部分は、BO1では天井の隙間に入ってグレネードなどがないと動かせなかったのですが、BO3版では分かりやすくなっています。

 

 

 

ボールは、最終的に電源スイッチ奥のピラミッドの前にくっつくと同時に隣にシリンダーが1本上がります。

 

このシリンダーの近くでゾンビを倒して魂をためて容器を満杯にします。

満杯にしたら、シリンダーの向かいにある電源スイッチを入れます。

 

 

電源を入れるとピラミッドの中からサマンサが現れ、デスマシーンを強制的に装備して、この時点でトロフィー「低温休眠パーティー」を獲得する事が出来ます。

 

 

次に、トロフィー獲得後から地球爆破の「ビッグバン理論」完了までの続きの謎解き工程を書いていきます。

 

  5.金属プレートやケーブルを集めてゴールデンロッドにチャージする

 

この工程は、先ほどのトロフィーを取るまでと平行して行っても大丈夫です。

特に6番通路が破壊されて、スイッチを入れるまでに済ませておくと、電源を入れてから先の工程が楽になります。

 

※この工程では特殊装備の「ガーシュデバイス」と「QED」が必要です。

 

ガーシュデバイスを手に入れたら、地球に戻って赤矢印の部分に向かってグレネードなどの爆発物を当てて六角形の金属プレートを地面に落とします。

 

※このSSではすでにプレートを落としています。

 

このプレートの近くにガーシュデバイスを投げ込んで吸引させます。

 

 

成功すると、地球のテレポーターの上にこのプレートがワープして乗っているので、この状態で月に帰ります。

 

 

地球に帰ると初期部屋のリバイブソーダ近くにプレートが落ちているので、次はQEDをプレートの近くに投げます。

 

 

成功すると、初期部屋の11番通路側に続くドアの左にあるコンピューターの横の装置にプレートが設置されます。

 

次に、隣のコンピューターと装置をケーブルで繋ぎます。

ケーブルを繋いだら、リヒトーフェン役のプレイヤーの方が、最初から持っているゴールデンロッドをプレートの間に置きます。

 

 

余談ですが、BO1ではDLC2のCall of the Deadと、DLC3のShangri-Laの謎解きクリア者がいないと地球爆破まで進めれませんでしたが、BO3版ではそう言った前提条件はないので安心してください。

 

ケーブルの位置はこちらです。

 

  • 研究室1階と研究所の外側
 

 

 

  •  研究室2階内

 

 

 

  •  研究室3階内

※候補地が多いので注意。

 

 

 

 

 

ケーブルを繋いだら、リヒトーフェン約のプレイヤーはコンピューターの前で□を軽く連打し続けてキーボード入力を始めます。

約3分近くも連打することになりますが、これは累計でカウントされるのでゾンビに妨害されても大丈夫です。

 

特にソロプレイでは、足の遅いゾンビを2体近く残しておくと楽に終われるかと思います。

 

キーボード入力中、リヒトーフェンの長い台詞を聞くことになります。

入力に成功すると、ゴールデンロッドに青い光がチャージされるので、リヒトーフェン約のプレイヤーがこれを回収します。

 

 

  6.4つのシリンダーを満たす

 

ここまでの工程が完了してから、4つ目の工程の最後に書いた電源スイッチを入れます。

 

スイッチを入れると、ピラミッドの四隅にさらにシリンダーが4本立つので、同じやり方でこのシリンダー近くでゾンビを倒して満杯にします。

 

ピラミッド後方側は、特に狭いので事故に注意。

 

ここまでスイッチを入れなかった理由は、スイッチを押すとデスマシーンが手に入り、これを使ってシリンダーを満たす時に使う為です。

 

 

シリンダーを満杯にしたら、リヒトーフェン役のプレイヤーは先ほどチャージしたゴールデンロッドをピラミッドの前の窪みにはめます。

 

はめると、リヒトーフェン約のプレイヤーはフルパーク状態になります。

 

 

次に、円盤の上についているボールに向かってQEDを投げてワープさせます。

このボールは、最後の工程である色合わせゲームをした端末の近くにワープします。

 

 

ちなみに、これ以降のストーリーの簡単なネタバレについては記事の最後の方に書いています。

 

  7.地球を破壊する

 

これが最後の工程です。

 

1番目の工程で色合わせをした端末の前に行きます。

ここで再び色合わせゲームを行います。

 

この工程でのルールは先ほどと同じですが、色合わせゲームを最後の6回目まで行ってクリアを3セット行います。

つまり、18回行う事になります。

 

更に最初の時と違って、1度に表示するモニターの表示数が多くなっているので、パーティープレイなら仲間と協力して頑張りましょう。

 

1セットクリアする度に、マップ外の下からミサイルがせり上がってきて発射シーケンス準備が整っていきます。

 

 

色合わせゲームの3セット目が完了したら、ボールの近くに向けてガーシュデバイスを投げてまたワープさせます。

これは、ここでの色合わせゲームの前にやっても大丈夫です。

 

 

全ての工程が完了すると、発射シーケンスが完了したミサイルが地球に向かって撃ち込まれて世界が破壊されます。

 

これで全ての謎解きが完了し、リヒトーフェン以外のプレイヤーにもフルパーク状態となり、死亡しても失われなくなります。

個人的にこの地球爆破のシーンは好きです。

 

 

  ストーリーに関するネタバレを簡単に書くと、、、

 

このMoonでは、4人の第1のタイムラインの最後の話となっており、WaWとBO1でやってきた事は全てリヒトーフェンがゾンビの支配権を奪い取るための行動でした。

 

そのため、ゴールデンロッドをはめた時点で支配権が全てサマンサからリヒトーフェンになってしまったため、リヒトーフェンの声がサマンサに、アイテム取得時の声がリヒトーフェンに変わります。

 

また、ゾンビの支配権が移ったことで目の色が青色になり、地球が破壊された後のBO2のタイムラインと、次のタイムラインであるOriginsにつながると言う訳です。

 

 

いつかこのBOシリーズのゾンビサーガのストーリーまとめも書こうと思っています。

このストーリーは何気に15年以上も続いていますからよくわからない人が多いでしょうし、、、

 

  最後に、ソロクリア時の話と補足

 

 

最後に、私は過去にソロプレイなどの縛りプレイでクリアすると言うかなり難しい謎解きプレイをクリアすることができました。

 

その時に書いたメモ的な記事は廃止する事にしたので、補足内容としてここで全て簡単にまとめていこうと思います。

 

その時の縛り内容はかなり過酷なもので、、、

 

  • ソロプレイ
  • レアガム無し
  • 低ラウンドで攻略する

 

と言う内容でした。

 

特にこの縛りプレイで非常に難しいポイントが、謎解きの工程上、「ザップガン」、「ガーシュデバイスを計2回」、「QEDを1回」手に入れると言う事です。

 

ソロ攻略では効率よく動いてもガーシュデバイスとQEDを交互に手に入れなければいけないと言うリアルラックの強さが重要です。

 

また、月にたどり着いてから電源を入れた瞬間に6番道路の掘削が始まったのも強運。

 

このようなおかげで、当時はやる気がみなぎって謎解き記事作成と10ラウンドで謎解きクリアすると言う偉業も成し遂げることができました。

 

2017年時の記事に比べて約1.5倍ほど文章が増えてしまいましたが、以上でCoD:BO3 Moonの謎解きをわかりやすく解説していくでした。

 

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今回は、旧PSO2の世界線で創作小説の第9話が完成したので紹介したいと思います。

 

小説の方は、Pixivにてこちらのリンクにて公開しています。

 

 

またいつものゲームで忙しかった結果、公開が今日の8月中旬になってしまったと言う、、、

 

9話である5-1話のタイトルは、別れ。

 

ゲーム本編を知っている方なら何となく察しが付くタイトルです。

5-1話では、深遠なる闇の大戦後の話ですが、完全にゲームのストーリーの流れを離れて、オリジナル路線として主に零とセシリアに焦点が当たった内容です。

 

しかし、内容としてはかなりダークで、心のトラウマをテーマに扱った内容となっているので、苦手な方にはちょっとダメかもしれません。

ですが個人的には、このサーガはあくまでも自キャラに焦点を当てたものであり、各キャラの考えや思いを強く映していきたいと言う思いから書きました。

 

そして、次回の5-2話がEP3編の最終話です。

6話以降の展開内容などに関しては、また後日書いていこうと思います。

 

次回の5-2話は、来週に公開予定です。

 

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今回は、昨日の時点でリリース停止となった旧CoD:MW2のマルチプレイリマスターMODが密かに遊べると言う話について書いていこうと思います。

この記事で旧MW2やH2M-MODに関する話は最後にしたいと思います。

 

丁度日本時間の昨日の朝方にリリース停止となったこのMOD。

 

 

それから半日後に、まさかの息を吹き返したと言う情報が入ってきたので色々調べてみました。

 

しかし、それは本当のMOD制作者の手を離れたアングラな内容としての復活だったと言う、、、

 

詳しいやり方はここでは触れませんが、やっている事は普通にゲームの割れで遊べるよ、と言わんばかりの内容。

 

ゲームクライアント、そして本来はクローズド版として配られていたMOD本体とバッチファイルがTorrent上で流れているようです。

別の人の手によって復活したH2M-MODのDiscordサーバーでの説明では、MWRを買ってからゲームデータを丸々バックアップを取ってから返金してもSteamを介さずに動かせるようにしているとの事。

 

これはもう立派な割れ行為であり、ただの犯罪と変わらないです、、、

 

そもそもこのMOD自体が過去作のMW2CRのアセットデータを丸々流用していたから、配信直前にアクティビジョンからお𠮟りを受けたと言うのが事の真相のようですが、、、

それにしてもタイミングがあまりにも酷かったですし、主に北米や欧州での期待度が高かった事から、ゲームを割ってでも遊びたい人がかなり多かったのでしょう。

 

それだけ過去作のCoDには、ユーザーの需要と人気が高いと言う事が今回の件ではっきりとしました。

 

今現在では、公開されているオンラインサーバーでは約1500人近くの人が集まっているようです。

Discordサーバーも常時100人くらいVC部屋が埋まっています。

 

しかし、オンラインで人と遊ぶにはそのサーバーのIPアドレスを直接コンソールコマンドから打ち込む必要があり、自分でサーバーを立てるのにもIPを晒さないといけないリスクがあるので、とてもじゃないがPCの知識がない人がやるものではないし世に広めてもいい内容ではありません。

 

それでも遊んでみたい人は、英語でいくらでも情報が転がっているので調べてみてください。

このMODに関するコメントや質問などについては、一切の返答を控えさせてもらいます。

 

おやすみなさい。

 

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こんばんは。

今回は、リメイクされた地獄銭湯REの全エンディングの回収と攻略について解説していきたいと思います。

 

ゲームのストーリー自体のネタバレは避けた攻略記事ですが、攻略上仕方ない部分のネタバレはご了承ください。

 

オリジナル版では色々な手順を踏まないと全エンディングを回収出来ませんでしたが、RE版では全3種類のエンディングを1→2→3の順で回収してトゥルーエンドまで進めることが出来ます。

 

また、全てのエンディングはゲーム終盤の4日目で全てイベントを進めることで見れるので、オリジナル版や過去の作品のゲームと比べるとかなり簡単になったと思います。

 

それでは早速ですが、全エンディングの回収方法について書いていこうと思います。

 

  エンディング1について(バッドエンド)

 

基本的には普通にゲームを進めるだけで到達できます。

 

それだけでは意味が無いので、簡単に謎解きについて触れていくと、、、

 

  • 芋次郎のクイズの回答について

 

 

1→腎臓

2→さつまいもの芽

3→さつまいも

4→どれを選んでも同じ

5→どれを選んでも同じ

 

  • 異世界のミニゲームについて

 

 

最初のフェーズは、壁に死の文字をマウスでこすって消すだけです。

 

第2フェーズは、鏡から出てくるお化けをシャワーを浴びせて消すだけ。

 

しかし、途中から水温を変えないと消せないようになります。

水のお化けから蒸気が出たら冷水に。

パチパチとなり始めたら温水に変えましょう。

 

 

最後は、202号室(自分の部屋)に逃げるとエンディング1です。

 

 

  エンディング2について

 

ここでの手順は簡単です。

 

1周目で聞いた自身の本名をとおるに伝えます。

 

 

芋次郎の下りは無視して、銭湯の地下に行って1周目と同じように進めて異世界に行きます。

 

2周目では最初にやったミニゲームを全スキップできます。

 

 

そのまま外に出て、次は102号室に逃げるとエンディング2です。

 

 

  エンディング3(トゥルーエンド)について

 

エンディング3では、神社の中に入るための絵柄のパズルのピースを揃えてから解くことでフラグが立つようになります。

パズルのピースの回収方法について書いていくと、

 

 

まずは自室で動けるようになったら、先ほどのエンディング2で貰ったこれらのアイテムをまずは回収します。

 

 

4つのパズルのピースの入手方法を簡単に書くと、

 

先ほど手に入った203号室に1つ。

芋次郎のクイズと銭湯の下駄箱に1つ。

銭湯で手に入る201号室に1つ。

 

最後は、梅木の店にある射的を一定スコアでクリアすると最後のピースが手に入ります。

 

 

4つのピースをはめると謎解きが出来るようになりますが、一定時間経つとゲーム側でスキップできるらしいです。

しかし、実はこのパズルはすごく簡単で、初期状態から画像のように反時計回りに1周するだけで完成します。

 

 

神社の中にある書物ととおるに関係するアイテムを回収すれば、これでエンディング3のフラグが立ちます。

 

 

最後は、同じように銭湯の地下に進んで異世界に飛ぶだけです。

目の前に立つ女性に、2つのアイテムを渡すとエンディング3となります。

 

 

最後のムービーはある意味のギャグ要素もあるものの、最後は前作の新幹線0号と同じく明るく話が終わります。

最近は簡単で分かりやすいゲーム路線に舵を切っているみたいですね。

 

 

以上で、地獄銭湯RE 全エンディングの回収と攻略について解説でした。

 

フォローしてね

 

今回は、CoD:BO3のDLC5ゾンビクロニクルに含まれているマップ「Origins」の謎解きについての解説を書いていきたいと思います。

 

この記事は、ブログを始めた初期の時代である2017/06/16に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事から、7年越しにリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

今後も過去記事であるBO3からBOCWにかけて、ゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

  まずはじめに、、、

 

このマップの謎解きは、事前に4種類の杖を作成し、強化しておく必要があります。

 

 

4種類の杖それぞれの作成と強化方法の解説記事はこちらです。

 

 

 

 

 

4種類の杖以外にも、ゾンビシールドやマキシスドローン、ミュージックパーツが必要で、特にドローンは謎解きに必要なものなので必ず用意して下さい。

それぞれのアイテムの作成方法の記事はこちらです。

 

 

また、これ以外にも謎解きに必要な「ビーコン」と呼ばれる砲撃を行わせるアイテムが必要です。

謎解きの解説の前に、まずはビーコンの作成方法を書いていきます。

 

  ビーコンの作成方法

 

最初に、2番ジェネレーター側の戦車発着エリアの机の上にある拳のマークが掘られた石を拾います。

 

 

これを6番ジェネレーター側の教会2階にある水の入った器に置き、この器の近くでゾンビを近接攻撃で倒して魂をためます。

一定数倒すと石が綺麗になります。

 

 

この石をマップ道中の泥に足場を取られないように注意しながら、拾った場所である戦車発着エリアの机まで運びます。

この時、間違って泥を踏んで汚れてしまった場合、もう1度石を器に戻すと再度運び直せます。

 

石を戻したら、また同じように近接攻撃のみでゾンビを倒して魂をためます。

成功すると、ビーコンが現れて入手することが出来ます。

 

 

事前に説明することを全て書いたところで、それでは本題の謎解き解説について書いていきます。

 

  1.4種類の杖を設置する

 

4種類の強化した杖を作成したら、全てのジェネレーターを起動させた状態でマップ各所に出現した専用の台座にそれぞれ対応した杖を置いていきます。

台座の場所と設置する杖はこちら。

 

  • マップ中央の採掘遺跡の地下最下層に炎の杖

 

 

マップ中央を進行するロボット「オーディン」の中に風の杖

 

 

  • 2番ジェネレーター(初期部屋)側を進行するロボット「トール」の中に雷の杖

 

 

  • 6番ジェネレーター(教会)側を進行するロボット「フレイヤ」の中に氷の杖

 


 

成功すると、全ての杖が採掘遺跡の地下最下層に移動し、再び手にすることが出来ます。

これ以降から、巨大ロボットが毎回3体出現してマップを進行するようになります。

 

  2.ドローンをとある場所に送って出現する強敵を全て倒す

 

次に、ロボット3体のうちの1体のどれかの中に入り、先ほど置いた台座の近くにあるボタンを押します。

しかし、進行するロボット3体のうち1体の片足しか入る場所がないので注意してください。

 

 

押したら、素早く5番ジェネレーター側のマップ外にある薪がついた地面に向かってビーコンを投げ、砲撃で地面に穴を空けておきます。

ちなみに、ボタンを押す前に事前に穴を空けておくとスムーズに作業を進めれます。

 

 

地面に穴の開けたら、その個所に向けてマキシスドローンを起動して穴の中に入れます。

 

 

成功すると、強敵であるパンツァーソルダートが合計で6体も出現するので全て倒します。

装備を充実させたほうが生存率が上がるので事前に用意しておきましょう。

また、杖でゴリ押ししてまとめてすぐに倒す方法もあります。

 

 

  3.ドローンを再び回収する

 

先ほどの工程をクリアした後に、ゾンビブラッドを拾った状態で空を見上げると、オレンジ色に光る飛行機がいるので銃で撃って撃ち落とします。

 

 

飛行機を撃ち落すと、マップ中央の採掘遺跡の周りの通路を必ず時計回りに歩き続けているゾンビが現れるので、このゾンビを倒してマキシスドローンを再度手に入れます。

 

 

しかし、このゾンビは耐久力がかなり高く、その辺のゾンビと同じ見た目をしているのでトレイン中では判別できない上に、このゾンビもゾンビブラッド状態でしか視認する事も倒す事も出来ません。

 

 

慣れている方なら、1番ジェネレーター(初期部屋)の箱から出てくる報酬のゾンビブラッド1つでこの工程をクリアする事も出来ます。

 

 

  4.近接攻撃を強化する

 

マップ中央の採掘遺跡の地下最下層に行くと、白い靄を放っているゾンビが現れるのでこれを近接攻撃で倒します。

画像左のゾンビがそれです。

 

 

このようなゾンビを一定数近接攻撃で倒していくと、ビーコンの時と同じ見た目の石が現れ、これを拾う事で近接攻撃を強化をする事が出来ます。

最後の工程では、そのマッチに参加しているプレイヤー全員が行わないと進めれないので必ず強化してください。

 

 

  5.Crazy place内でゾンビを倒し続ける

 

これが最後の工程です。

 

Crazy Placeに行き、4種類の杖を全て杖の作成時に拾ったクリスタルを取った祭壇にそれぞれ置き、集まってくるゾンビを杖の近くで倒し続けて魂をためていきます。

 

この時、Crazy Placeでは天井から石が降ってきてトレインが崩されることがあるので注意しましょう。

 

 

一定数ゾンビを倒して成功すると、画面が一瞬ホワイトアウトします。

この時、マキシスドローンを使用して天井の空いた穴に向けて飛ばします。

 

 

Crazy Placeのマップ中央にあるお立ち台みたいなものに天に向かって一筋の光が射すようになるので、この光を調べると強制的にゲームオーバーになりムービーが流れて謎解き完了となります。

 

謎解きの工程自体はやる事が少なくて簡単そうに見えますが、杖の強化とビーコン作成などに時間とラウンド数がかかると攻略が難しくなります。

以前クリアした時の私なりの基準ですが、格闘強化は20ラウンドまでに終えておきたいです。

 

以上で、CoD:BO3 Originsの謎解きをわかりやすく解説していくでした。

 

最後に、今でも結構気に入っているシアターモードでの神々しく光る杖のスクショ。

 


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