今回はThe First Descendantで、ゲームのやりこみ要素の1つである「結晶化の触媒」と「エネルギー活性体」の素材と図面の入手方法と効率良く集める方法などについて、情報をまとめてきたので一気に紹介したいと思います。
この記事はゲーム開始当初である2024/07/25に書きましたが、度重なるアップデートにより情報が古くなってきたため、再調査を行った上で書き直しました。
今後も過去の記事などを再調査とリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。
まずは簡単に「結晶化の触媒」と「エネルギー活性体」について説明すると、、、
結晶化の触媒は、warframeと言うところの極性にあたるものと同じく、武器やキャラにソケットタイプを追加して対応するモジュールのコストを圧縮するためのものです。
ソケットタイプを追加をすると、その追加した育成したキャラや武器のレベルがリセットされます。
一方でエネルギー活性体は、刺したキャラや武器そのものの総コスト数を拡張できるアイテムです。
こちらは、刺したいものに1度だけ使うのみとなっています。
どちらのアイテムもこのゲームをやりこむ上ではとても重要であり、キャラや武器の火力を伸ばし、マスタリーランクを上げていくのに必要なアイテムです。
特に結晶化の触媒は、永遠に必要となるアイテムでしょう。
それでは早速、結晶化の触媒とエネルギー活性体の素材や図面の入手と効率良く集める方法をそれぞれ解説していきます。
結晶化の触媒の素材と図面の入手方法について
濁ったエネルギー残留物
これは入手経路が不毛の地のダンジョンのみのため、他の素材のように明確に高速周回して効率の良く集める方法は今のところ2つのみ。
とりあえずおススメと言えるのが、ノーマルモードの不毛の地のダンジョン「忘れられた殿堂」の途中破棄マラソンです。
基本的には、適当に進んで道中にいる黄ネームの「精鋭ストーカー」から確定で8~15個近くドロップします。
その後、ダンジョンを破棄しては再受注を繰り返して集めるという流れです。
ここまでの到達時間は、適当にどのキャラで遊んでもおおよそ2~3分もかからないでしょう。
しかし、このダンジョンのクリア報酬であるアモルファスパターン009では、結晶化の触媒の図面が15%の確率でドロップするので、時間を割く余裕があるならついでにクリアしきってアモルファスも集めておくと良いでしょう。
アモルファス009の開封は、ノーマルモード迎撃戦のスタンディング・ビューティー討伐で出来ます。
次点で、破棄マラ可能できるもう1つのダンジョン「未確認研究室」では、やるならハードモード。
道中の崖近くにいる黄ネームの「精鋭バルガス装甲兵」から確定で8~15個近くドロップ。
しかし、ここまでの到達時間は平均で2~3分近く以上はかかる可能性が高いので、時間効率としてはちょっと微妙です。
ちなみに、このダンジョンのクリア報酬であるアモルファス068-AAでは、6%の確率でアルティメットグライのコード。
20%で結晶化の触媒の図面がドロップします。
高分子バイオゲル
ノーマル&ハードモード問わずおススメなのが、木霊の沼の放棄された隠れ家にある監視所。
3つの起動装置が近いのでシャレンのステルスプレイで簡単に回りやすい上に、ハードモードでのクリア報酬のアモルファス082ではアルティメットバニーのコードが6%。
20%で結晶化の触媒の図面がドロップします。
ちなみにアモルファス082は通常ドロップであり、シャレンのステルスプレイをする必要はありません。
エリア移動で周回をするなら、すぐ左隣のエリアである水苔の沼に移動してここの監視所も巡っておきましょう。
今現在では監視所のクールタイムが1分に短縮されたので、マップを巡回する必要がなくなりました。
混合エネルギー残留物
1番はエンゾを使っての暗号箱巡りですね。
特にアグナ砂漠のミラージュストーンがおススメ。
ここは、マップ左上のスポーン位置から3か所に暗号箱湧きがあります。
暗号箱の位置は、マップ南側の建築物近くの下の崖、北側の崖の真下、その近くから入れる洞窟の中に大体あります。
エンドを持っておらず自力で集める方法としては、アグナ砂漠の朱い荒野にあるミッション「岩壁洞窟」あたりがやる事が手短で回りやすいかと。
高度化神経回路
適当にレベリングも出来て安定するのは、白夜峡谷の貨物基地にあるミッション「要塞外郭」です。
レベリングの人気スポットでもあるのでそれなりに人がいます。
もう1つは、それなりに育成して火力が出るバニーを持っているなら、マップ上にある「要塞中庭」の破棄マラソン。
ミッション開始してすぐ前にいる黄ネームの敵を倒すだけの20秒もかからない作業ですが、確定ドロップではないので注意。
結晶化の触媒の図面
色々なアモルファスパターンに仕込まれていますが、ノーコストで手っ取り早く入手して開封するなら、ノーマルモードはアモルファス009。
アモルファス009は、先ほども紹介した通りでノーマルモードの不毛の地のダンジョン「忘れられた殿堂」のクリア報酬で入手。
ハードモードなら、迎撃戦でデバウラーを相手にすることになるアモルファス076と078です。
デバウラーはご存知の通りハードモードレイドボスの中では簡単な部類で、回復妨害できればボスの中でも総HPが1番低いおやつのような存在。
アモルファス076は、ハードモードのハギオスにあるダンジョン「霊廟」から。
アモルファス078は、同じエリアのもう1つのダンジョン「シェルター」で手に入ります。
時間効率なら、シェルター攻略の方が圧倒的にクリアしやすくて楽で速いです。
エネルギー活性体の素材について
低酸素活性体
現状では、難易度問わずキングストンのフォールンシアターにある監視所の標的を倒す事で確定ドロップします。
ついでにボイド融合炉で沸かせたボスからもドロップするので、適当にノーマルモードで漁っていくのが少しだけ効率が良いかも?
伝導金属ホイル
べスパーズの各地でエンゾの暗号箱開けが最高効率です。
しかし自力で集めるなら、べスパーズのダンジョンの様々な敵から低確率でドロップします。
熱プラズマ電池
現状の最高効率なのが、ハードモードのハギオスにあるダンジョン「オールドミステリー」のリスタートマラソンです。
追加オプションのデバフは不要です。
道中の広場で始まるカイパー原石集めの工程でポイントに乗らずにずっと放置し続け、湧いてくる黄ネームの敵を倒す事で確定で平均10個近くがドロップします。
これが制限時間5分のうち約80秒近くごと1体ずつ沸き、合計で5体沸くので1周で約50~60個近く手に入ります。
ついでに箱開け用のコードも手に入るのでおススメです。
分子イオン粒子
おススメなのは、ハードモードの要塞の凍てつく谷のミッション「指揮信号機」。
ここでは多くの黄ネームの敵が沸いてドロップします。
ついでに防具やモジュール、コードなども手に入ります。
公開部屋でも多少は人が集まりやすいのでおススメです。
エネルギー活性体の図面
これもノーコストで手っ取り早く入手して開封するなら、おススメなのはやはりハードモードでデバウラーから開封できるアモルファス077と079です。
アモルファス077は、ハードモードのハギオスにあるダンジョン「霊廟」から。
アモルファス079は、同じエリアのもう1つのダンジョン「シェルター」で手に入ります。
最後に、図面堀りに関する私なりの考えを述べると
極端な話をすると、基本的に図面堀りはアルティメットキャラを作成する上で必要な数多くのアモルファスに大体仕込まれていることが多いので、レア掘りなど遊んでいく中で自然と集まったアモルファスを開けて集めていった方が、作業感も薄くて長くゲームを楽しむことができると思います。
この手のゲームで作業や義務感を覚えてやっていると、確実に気が滅入るので精神衛生上間良くないです。
1番は色々なマップやダンジョンをローテーションしたり、フレンドと遊んだり手伝ったりしていく中で集まったものを開封して遊ぶのが最適解です。
以上で、The First Descendantで結晶化の触媒とエネルギー活性体の素材の入手方法と効率良く集める方法についてでした。


























































































