2000年代のPS2ゲームにManhuntと言う残酷でヤバいゲームがあったという昔話 | エピックパインのゲームブログ

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こんばんは。

今回は、今となってはレトロゲームとして扱われているPS2時代に、主に海外限定で発売されていた「Manhunt」と言うタイトルのゲームについて書いていこうと思います。

 

このゲームの発売は2003年と、もう11年前。

この時代にあった事を知っている人は、当時の発禁ゲームの1つとして興味を持った方が多いかと。

 

どちらかと言えば有名なのは続編の方ですが、個人的にはこの初代の方がストーリーも暗くて不気味で発禁ゲームらしい内容だと思いました。

 

このゲームタイトルの意味は、人間狩り。

 

ストーリーは、死刑囚だった主人公が謎の人物からスナッフビデオ、いわゆる殺人ビデオを作るよう依頼され、自由の身となる事を引き換えに様々な人間を狩り殺していくと言うステルスアクションゲーム。

 

普通のステルスゲームでは、メタルギアシリーズみたいに敵に見つからずにステージを進んでいくものですが、、、

 

このゲームは敵を暗殺する事が目的なため、基本的には敵はどんどん倒していく必要があります。

それも残酷に。

 

 

スナッフビデオを作るという設定上、ステルスキル時はVHS調となって頭が吹き飛んだり、鉈で首を切り取ったりとやりたい放題、、、

 

 

ステルスゲームとしてはかなり雑な作りではあるものの、当時は本当に「残酷でグロ過ぎる」と言う言葉に尽きる内容のゲーム。

ゲームの難易度自体も高い上に、古いゲーム特有の謎の独特な操作性も相まって、今遊んでみても難しいと感じるゲームだと思います。

 

処刑シーンまとめはこちら。

昔のゲームなので今見ると粗削りではあるものの、普通にグロいです。

 

 

話が逸れますが、このゲームは日本未発売な上に、当時のPS2ではゲームディスクにリージョンの指定がありました。

簡単に書くと、発売されたその国で作られたゲーム機とゲームディスクじゃないと起動を受け付けないと言う仕様です。

PS3以降では廃止されているので、今では知らない人が多いかと。

 

なので日本で生産されたPS2本体では、海外で作られたこのゲームを入れても動きませんでした。

正規で遊ぶには、海外からPS2本体を取り寄せるしかないものの、海外は電圧の規格が違うのでコンセントを弄らないとPS2が動かないなど非常に面倒でした。

 

そのプロテクトを無理やり解除させる方法は、2010年代あたりのPSP割れ時代から簡単に出来るようになっていったものの、今でもそれが手に入るのかは不明です。

詳しいやり方についてはここでは触れませんが、普通に割れとかの話になってしまうのであまり良いものではない話でしょう。

 

個人的には、レトロゲームのゲームそのものの改造や、ROMとして回す事を普通にSNSなどに書いている人を見かけますが、黒に近いグレーゾーンな行為をしている自覚はあるのだろうかと思いつつ、、、

 

そんなManhuntは、GTAシリーズの制作元であるロックスターノースが作成したゲーム。

当時はマックスペイン1などど時代が被っていたかも。

 

実は、北米版のPSNストアで購入することが出来ます。

昔買っていたので、改めてPS5にインストールしてみると普通に動きました。

ちなみに現在セール中で8.99$です。

 

 

Steamの場合は、アカウントの地域を変更しないと購入できません。

 

 

この当時の発禁ゲームと言われた未知のゲームに興味を持った方は、購入を検討してみても良いのではないでしょうか。

 

最後に、このゲームはPS2版をただ移植しただけのアーカイブ版ようで、セーブする時は昔懐かしのPS2メモリーカードの画面が出ます。

 

 

以上で、PS2ゲームのManhuntと言う発禁ゲームの話でした。

 

Amazonでも売っていますが、今現在はPCとPS2版共にプレミア価格でした。

私は10年以上前にPS2版を4000円くらいで買った記憶があります。

中高生の頃からこんなゲームをやっていたので、私自身がまともな感性ないですよねと言う、、、

 

 

 

 

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