今回は、Neverending Nightmares のストーリーの選択肢による分岐とそのエンディングについての解説を書いていきたいと思います。
この記事は2018/01/16に書いたものですが、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事から、リライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。
今後も過去の人気記事などを清書やリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。
この解説では、PS4トロフィー&Steam実績「血の通う夢 悪夢選択画面の分岐を全てアンロックする」の参考になる記事だと思います。
ストーリーの分岐は上の画像の通りです(セーブミスにより1部赤線が足りてませんでした、申し訳ないです)。
それでは早速、ストーリー上の分岐と各エンディングについて書いていこうと思います。
-第4章- 錯乱 での分岐点
精神病院出口あたりの場面にて、、、
奥のドアに向かって進むと、第5章ルート上「ようやく共に」に進みます。
右に進んで足場から落下すると、第5章ルート下「子供の玩具」に進みます。
-第5章- ルート上「ようやく共に」での分岐点
暗転するエリアを進み、1瞬だけ明るくなって妻が血だらけになっている場面にて、
そのまま右に進んでいくと、エンディングA「結末への転落」となります。
上のドアに進むと、エンディングB「崩れた夢」となります。
-第5章- ルート下「子供の玩具」での分岐点
こちらのルート分岐は他サイトでの間違いが多かった為、私の方で検証をいたしました。
最初は主人公が子供の姿になって家?を徘徊していくうちにあたりが暗くなり、何者かに殺されるところで森の中で目覚めて妹と出会います。
その後、妹を追いかけていくうちに墓場を通り抜けた先で、ナイフで刺された死体が妹か妻かでエンディングが分岐します。
別の攻略サイトなどで目にした「墓場での分岐で変わる」や「最後の分岐で変わる」は間違いです。
このエンディング分岐の条件は、最初の地点から死体を見るまでの森の中で、合計6回の分岐点のうち「妹の足跡を何回辿ったか」でエンディングが分岐します。
詳しく解説をすると、最初の分岐点2つは足跡を辿ります。
違う道に進んでも行き止まりで進めません。
1回目と2回目の分岐点の画像はこちら。
問題はこの先の3回目以降の分岐点から。
墓場を進んだ先の最後の分岐点で、3回中、2回以上足跡を辿るとエンディングが分岐します。
足跡を辿ると妹を見かけますが、違う場合は妹がいない事があります。
3回目と4回目の分岐点の画像はこちら。
5回目の分岐点である墓場は上に行っても妹の写真と手紙があるだけで行き止まりです。
下に行くしかありません。
6回目の分岐点の画像はこちら。
森の中で進むルートとエンディング分岐をまとめると、、、
森の中を「↑、↓、↑、↓、↓、↑」と進んで妹の足跡を無視した場合、妻が倒れていて、エンディングB「崩れた夢」となります。
森の中を「↑、↓、↓、↑、↓、↓」と進んで妹の足跡を辿った場合、妹が倒れていて、エンディングC「気ままな夢見る者」となります。
以上でNeverending Nightmares で全てのエンディング分岐についての解説でした。














