こんばんは。
今回は、バイオハザードレクイエムで最高難易度「Insanity」(インサニティ)をクリアした感想を書いていこうと思います。
ついに今日の夕方にクリアしたものの、ずっとやっていて疲れたので、記事公開後も追記予定です。
色々と書いた内容に間違いがある可能性があるので、ありましたらお気軽にコメントで教えてください。
発売3日目にして、宣言通り攻略情報など一切見ずに速攻でクリアしてきました!
プレイ時間は初見の時と変わらずでしたが、最序盤と終盤で死に覚えを繰り返していたので、30~40回くらい死んだのかなと思っています。
この3日間+スタダ4時間で、約36時間もやっていたと言う。
文字通り、今週末は寝るかバイオしかしていませんでしたw
個人的には、数年に1度のお祭気分だったので、むしろ走り切れて良かったくらい。
今作も全力で楽しめたと言う感想でした。
記事を前後半に分け、前半は最近の記事のようにネタバレなしの感想。
後半は、どこで詰んだかや苦労話と攻略のアドバイス的な内容を書いていこうと思います。

難易度インサニティについて触りの部分と感想
今作の最高難易度であるInsanity。
猛者たちに向けた狂気の世界を味わえるモードとなっています。
どんな変更がされてるかは、ゲーム内で明確に書かれておらず。
主な変更点は、最近のバイオシリーズとほぼ同じような感じで…
- グレース編は、インクリボンがないとセーブ不可(クラシックと同じ)。
- レオン編は、ノーマルと変わらずチェックポイント制。
- 敵全体が大幅に強化。
- ジャストパリィがより難しくなる。
- 敵やアイテムなど一部配置が変更。
- Insanity用の追加アイテム。
- レオン編では、最初から装備強化とクレジット回収可能。
- 一部初見殺しが追加。
Tipsにも書かれている通り、今作は割と追加装備を集めて遊ぶことが前提の難易度のようです。
普通にクリアしたいだけなら、ロケランや無限弾を用意しておきたいです。
しかし、私はなるべくハードコアな戦いがしたかったので、ロケランや強力な装備、無限弾や限定仕様なしでクリアしました。
Insanityを攻略するなら、コテツ、モータルエッジ、トラッカーMODは最低限あった方が良いです。
特に、ブリスターヘッドのジャストパリィが余裕で出来る事が前提なため、モータルエッジは必ず欲しい。
またトラッカーMODがあると、道中の全ての敵を倒せば、ほぼ全ての銃を改造してもお金が余るくらい稼げました。
ラスボス直前のインベントリはこんな感じ。
後半になるほど物資が有り余るような環境でした。

個人的な感想として、意外にも難易度Insanityは想像していたよりも難しくなかった印象でした。
バイオ8やRE4の最高難易度の方がもっと苦労したような気がします。
長らくほぼ同じ条件で毎作攻略しているからと言うのもありますが。
ただ、一部のボスに超苦労しました(後半の方に書きまとめています)。
グレース編は、特に療養所でどれだけ計画的に動いて攻略するか、のRE2のような管理能力が求められます。
今回の私の最大のミスと言えば、破血にリソースを使いすぎて、スタビライザーなど作れずに後半で苦労しました…
ハンドガンとSMGが豆鉄砲と化してしまい、地下エリアが大変でしたね。
レオン編は、もうレオンと言うより、ラスアスのジョエルのような戦闘スタイルでクリアリングしてました。
暗殺とボルトアクションでワンパンしながら、ジャストパリィで1体ずつ全て仕留めていく。
RE4の時は、全ての敵を力で押し切っていたせいで苦労しましたし、かなり要点を抑えた上で挑んでました。
そんな感じで、今作バイオ9も本当に全力で楽しめました!
来週からは、またデルタフォースに戻りつつ、のんびり回復なし縛りなどトロフィー集めしていこうと思っています。

特に苦労した部分などを書くだけの話
ここからは後半の内容で、今作のどこに苦労したのかを書こうと思います。
最初に書くと、Insanityになるとゾンビがレオンをガン無視してチェーンソーを取りに行くのが理不尽化してるなと感じました。
療養所の戦いが狭いし装備も弱いので、最初の難所に思えました。
レオン編のショットガンの使い分けですが、W870は対ゾンビ向け。
990TACは対ボス用として使ってました。
W870は、ポンプアクションだけど1発でゾンビがノックバックしやすい。
そのまま斧でトドメをさせるので強いです。
990TACはダメージがかなり高いものの、ノックバックが取りにくい印象。
サイトありでCoDみたいに収縮できるものの、特に付けなくても良いかなと思いました。
あとは、最後まで全ての敵のジャストパリィ受け付けタイミングが把握できなかったこと。
敵によっては、同タイミングで押してるはずなのに、入力が遅れたり透けたり…
RE4みたいなこのフレーム間で押せば必ずジャストパリィではなく、敵とキャラの距離感によって判定が変化しているのかなと思っています。
しかし、シンプルにずっとやってたから疲れて私の感覚が変になってるだけだと思います。
タイミングが全く掴めなかったので、最序盤のブリスターヘッドで1時間半くらい練習してました。

その地獄の戦いと化してしまったのが、ハンク(???)とのタイマンです。
(ネットだとこいつがハンクと言われてますけど、言及されてませんし黒に近いグレーゾーンだと思っています。)
※簡略化のため、???=ハンクと記載。
ハンクの繰り出す接近戦のパターンとフェイントのコンボ。
特に射撃フェーズになると、数発かするだけで即死の中々の鬼畜仕様。
倒すためのモーション研究に1時間もかかりましたし、死亡数の大半を締めたと思われる。
しかし、最後の最後まで戦った末の最適解が、まさかの旧バイオ4の対クラウザー戦術だったという。
旧バイオ4のクラウザー戦では、本人へのナイフのダメージがマグナム並の高威力になると言う特殊な仕様がありました。
それがハンクでも同じだったようで、銃より斧で殴りかかった方がHPが削れることを知ってから、ジャストパリィからの斧強攻撃を叩き込む事を繰り返すだけで、割とあっさりと倒せてしまいました…w
問題の射撃フェーズは、ハンクと距離が離れすぎると銃に持ち変えるので、突貫してでも距離を詰めて、強引にナイフと斧に変えさせてました。
死ぬより弾を1発食らってでも撃たせない方が最重要だったためです。
ハンクがダウンして体術出来る時は、強攻撃→体術→強攻撃のコンボがおすすめです。
参考程度に、半年ぶりに動画を上げました。
良ければ見てみて下さい。
むしろ苦労しなかったボスを上げると、タイラントとプラントでした。
タイラントは火力が非常に高いものの、全体的に攻撃がどれも分かりやすいですし、ジャストパリィがあまり要求されなかったのが大きい。
斧の耐久にさえ気を配れば勝てます。
プラントは、もう戦略も何もなく火力ゴリ押しで倒しただけでした。
ラスボスは、初見の時はRE3のネメシスみたいでヤバいなと思いつつ、意外とどの攻撃もパリィ出来たのはありがたい。
しかし、耐久がゴリゴリ減る上に、研いでる間に殴られるモンハンみたいな事に。
弱点の腫瘍の右脇部分を壊すのが厄介でした。
右腕を振り上げないと狙えないため。

グレース編は、最序盤と臓器の肺と心臓を集めるところで、最短ルートでブリスターヘッドと当たらないように調整したり。
地下の貯水槽処理のシーケンスを耐える場面が難所でした。
と言うのも、物資が画像のようにエグい枯渇しすぎて、もう気合いで何とかしました。
「もう何とかならない」のではなく、「どんな状況でも何とかするんだよ!」の昭和の根性論でいつもゲームしてますw
以上で、バイオハザードレクイエムで最高難易度インサニティをクリアした感想でした。
























































































