※2025/08/27更新ーシーズン10用に追記更新。
今回はデルタフォースで、MCX LTについてと、よく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
MCXで遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、MCXについて簡単な解説とカスタムを紹介していきます。

MCXの特徴
MCXは、シーズン8で登場した衛生&偵察兵が使えるAR。
ステータスだけを見れば、SMGに近い性能をしています。
実装初期は、ヒートシールドで発射レートを上げないと微妙な性能でした。
それが中間アプデでレートが底上げされて、より高火力なARに進化。
元の750→840rpmまで大幅強化されました。
MCXの強みは、頭部が50ダメージである点。
AUGやPTRも頭50ダメですが、どちらも発射レートが遅いと言う特徴があります。
ですがMCXは、高レートなので凄まじいTTKで敵を瞬殺することが可能。
頭2発キルの場合、TTKは69ms。
胸部4発の場合、TTKは207msと非常に早いです。
しかし、腰や四肢へのダメージが非常に低く、射程距離もSMG並に短め。
このせいで、デルタフォースで登場するARの中では、かなりTTKが安定しないと言う欠点が目立ちます。
武器とカスタム紹介記事で、いつも「理論値TTK」と書いているのは、エイムやラグ、交戦距離でダメージが分散してしまう不確定要素が多く、TTKが状況次第で大きく変化してしまうためです。
参考程度に、4~7発でキルする場合のTTKを書くと…
- 4発:207ms(全弾胸部に入った場合)
- 5発:276ms
- 6発:345ms
- 7発:414ms(全弾四肢に当てた場合)
※別ゲーの話ですが、CoD:MW3(2023)が同じシステムだったせいで不評でした。
BOシリーズはカジュアル寄りなので、頭以外の部位ごとのダメージが無いのが良いところ。
なるべくTTKが沼らないように、ヘッドラインを意識して戦いたいARです。

MCX専用のアタッチメントで、バレルの「フレイムスピリット」に、追加でヒートシールドを搭載することが出来ます。
これがあると発射レートが30rpm上昇するものの、TTK的にはそれほど大きく変化しません。
とは言え、発射レートが上がる分、弾幕でゴリ押ししやすくなる事を考えると、狭いマップでは有利に働くと思います。
ちなみに、見た目はどう見てもサプレッサーが付いているのに、消音効果がないという罠…
最後に、パネルを最大で6枚も取り付けれるのも地味に強いです。
こんなに付けれる銃が少ないため。
MCXの特徴はこんな感じで、次はシーズン10でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
主に使っているカスタムは、①カスタムをベースに、サプか砂嵐マズル。
45か60連マガジン用を、それぞれ用意していることが多いです。

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①よく使っている基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- MCX LT Assault Rifle-Warfare-6KOG8BO0FNQC2NHNN1ECE
シーズン9の追加パーツ「レゾナント第3世代グリップ」を使用したカスタム。
反動が縦寄りなので、グリップで抑えている構成です。
以前はマズルをFFCにしていたものの、実は射撃時の安定性が低くても扱いやすいのでサプに変えました。
普段はこれを45連と60連マグ用のカスタムをそれぞれ用意してます。
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②低反動+エイム速度重視のカスタム
このカスタムのコードはこちら。
- MCX LT Assault Rifle-Warfare-6KV23FO0FNQC2NHNN1ECE
しっかりエイムして当てるならこのカスタムを使っています。
低反動で、エイム時の移動速度、エイム速度が早めでCoD感覚で戦えます。
衛生兵、偵察兵どちらでも運用しやすいカスタムだと思います。
以上で、デルタフォースでMCXについて解説とカスタム紹介でした。


















































