スマホ用モバイルコントローラー abxylute S9 SNES をレビュー | エピックパインのゲームブログ

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abxylute S9 スマホコントローラーでゲーム画面表示

 

こんばんは。
今回は、abxylute S9 SNES スマホ用モバイルコントローラーを実際に使ってみた感想をレビューを書いていこうと思います。

 

この製品を販売されている abxylute 様からご提供いただきました!

 

コントローラーのカラーは、ブラックとレトログレーの2種類があります。
今回レビューするのは、レトログレーです。

abxylute 様公式ページのリンクはこちら。

 

 

Amazonからの購入はこちら。

 

 

 




このコントローラーは、スマホやタブレット端末に直接装着して使用するコントローラーです。

届いた製品を開封してみると、梱包はかなり丁寧な印象でした。
スティック部分を保護するスポンジで同梱されており、輸送中の破損対策もしっかりされています。

 

abxylute S9 スマホコントローラー レトログレー

 

中には、コントローラー本体。
スティック拡張用のパーツ。
スマホケースを使用しない場合、本体に負担がかからないように付けるシリコンスペーサー。
そして説明書です。

説明書は複数の言語で記載されており、他にも箱の内側にあるQRコードからオンラインマニュアルにアクセスできます。

 

abxylute S9スマホコントローラー説明書

 

公式サポートページのオンラインマニュアルのリンクはこちら。

 





abxylute S9 の外観はこちら。
本体は名前の通りレトログレー仕様で、スーファミのコントローラーを彷彿とさせる配色で懐かしいですね。
レトロゲーム世代にはかなり刺さるデザインです。

 

abxylute S9 SNESコントローラー レトログレー

ボタンレイアウトは任天堂系に近く、直感的に操作しやすい構成ですね。

ここからは、製品詳細について詳しく書いていきます。

 

前面は先程の写真の通り。

中央部分はラバー加工されていて、ゲーム中に端末をしっかり固定してくれます。
ズレる心配はほとんどありません。

背面には背面ボタンが2つあり、最近のコントローラーのトレンドを意識した設計。

 

abxylute S9 レトログレー コントローラー

グリップは、Xboxコントローラーに近いサイズ感で、長時間の使用でも持ちやすい印象です。

abxylute S9 レトログレー スマホコントローラー

本体全面のカバーはマグネットで付いていて、簡単に着脱可能。
これは、別売りの外装パーツに交換したり、付属パーツで十字キーなどを差し替えてカスタマイズする事もできます。

見た目を自分好みに変えられるのは、個人的にかなり好印象でした。

abxylute S9 スマホコントローラー レトログレー

使い方と接続方法はとてもシンプル。

使い方は、本体左側を引っ張ってスライドさせて、スマホを接続するだけ。
本体は216mm、8.8インチまで伸縮できるようです。

対応する端子は、USB-Cのみ。
端子部分は長さにかなり余裕があって、角度も変えられます。
薄いスマホケースなら、外さずにそのまま差し込む事ができそうです。

abxylute S9コントローラーのType-Cポートとボタン

スティック部分が金属製なのも特徴で、摩耗し過ぎて折れる心配がないのも大きな安心材料だと感じました。

 

スティックとRT、LTには、ホールエフェクトセンサーが採用されています。
アナログよりも耐久性が高く、ドリフトも起こりにくいです。

柔らかいスティック操作感なので、少し慣れが必要だと感じました。
また、6軸のジャイロも備えています。

iPhone 16 Plusに装着してみるとこんな感じ。
コントローラーと端末が綺麗に収まり、見た目も安定感があります。

abxylute S9 スマホコントローラーでゲームプレイ

本体下部のUSB-Cで、ゲームをしながら充電が可能。
3.5mmイヤホン端子もあり、ヘッドセットで音を聞けます。

スマホでパニグレを遊んでみると、問題なくしっかりコントローラーが認識されていました。

スマホゲームコントローラー abxylute S9 プレイ風景

他には、PSやSteamのリモートプレイに対応しており、ベッドや外出先でゲームを遊べる点は非常に便利でした。

※注意点として、Steamは「フルコントローラーサポート」されているゲームなのか確認して下さい。
サポートされていないゲームは、正しく動作しない場合があります。

abxylute S9 スマホコントローラーでゲーム画面表示





色々遊んでみましたが、ホールエフェクトセンサーのスティックは初めて触ったので、スティックが柔らかく操作に慣れるのがちょっと大変でした。

スティック押し込みが非常に軽くなっているのは、指の負担が減るので強みですね。
RB、LBがスイッチ式なのも大きい。

abxylute S9 SNES を使う上での注意点として、複数の接続モードがあり、対応するタイプを切り替えないと正しく動作しない場合があるようです。

 

コントローラーが動かない、イヤホンから音が出ないと言った場合は、対応する接続タイプに切り替えて下さい。
接続タイプは、右下のホームボタンと、左下のMボタンを3秒同時押しで切り替え可能です。

abxylute S9コントローラーとスマホゲーム画面

色と接続タイプを記載すると、

 

  • 紫:PSモード
  • 緑:アンドロイド
  • 青:Xinput
  • 赤:NSモード
  • 橙:マッピングモード


マッピングモードとは、専用アプリ「abxy game」をインストールする事で、動かせるよう設定できます。

 

Robloxアプリとゲームアイコンの画面


この専用アプリでは、コントローラーの調整が可能で、デッドゾーンから振動ON/OFFの切り替え。
ファームウェアのアップデートが可能です。

abxylute S9 コントローラーのボタン割り当て画面

なお、有線接続の場合でも、Bluetooth接続のペアリングが必要でした。

以上で、abxylute S9 SNES コントローラーのレビューでした。


使ってみた感じとしては、価格に対して非常にしっかりとした作り。
リモートプレイでアクションやシューターゲームは少々大変でしたが、スマホゲームで簡単接続できてすぐに遊べる手軽さが非常に良いと思いました。

スマホやタブレット端末でコントローラーを探している方。
このレビューを見て気になった方は、ぜひチェックしてみて下さい。

再掲で、abxylute 様公式ページのリンクはこちら。
 

 

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