今回は、CoD:BO3のDLC「ゾンビクロニクル」に収録されているマップ「Moon」のメインクエストである謎解きについて解説していきたいと思います。
この記事は、ブログを始めたばかりの2017/06/02に初作成し、2024年に再構成。
約9年に渡って、公開から長い年月が経った現在でも多くの方に閲覧されている事。
つい最近、PS4&5で発売されたCoD:BO1でも攻略の参考になる部分が数多くある事から、以前よりも分かりやすく書き直すことにしました。
それでは、Moonの謎解き攻略手順について解説していきます。

まずは前置きと実績/トロフィーに関して
まずは前置きとして、謎解き工程全体の簡単な解説。
そして、BO1と3の実績&トロフィーについて解説を書いていきます。
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Moonの謎解きについて
このマップはゾンビシリーズ中、かなり運要素が強いマップの1つ。
謎解きを進めるには、ミステリーボックスから3つのアイテムを引き当てないといけません。
- ワンダーウェポン「ザップガン」。
- タクティカル枠の「ガーシュデバイス」と「QED」。
さらに謎解きの途中では、特定の掘削機が作動するのを待つ必要があるため、大体運で進行速度が変わります。
BO3版では、BO1と違い、ゴブルガム「一掃セール」でミスボを回せる機会を増やせたり。
「Shadows of Evil」~「Revelations」の4マップ謎解きのクリア報酬で、RK5を初期装備として所持できる特典もあるため、BO1より難易度が低いです。
狙っている装備が中々出ない場合、定期的に初期エリアの地球へ戻り、無限湧きのゾンビでポイントを稼ぐと良いでしょう。
拾った手持ちの銃を撃ち切るまで使い、それで稼いだポイントで回して抽選回数を増やす。
当然ながら、試行回数が増えるほど、欲しい装備を入手できる可能性が上がります。
地球へ戻る際は、事故死を避けるために「カメレオン」など、緊急回避に使えるガムを用意しておきましょう。
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実績&トロフィーについて
この記事では、主にBO3のDLC追加トロフィー「低温休眠パーティー」獲得までと、謎解き全体の工程解説をまとめています。
「低温休眠パーティー」はBO1&3共通で、工程④まで進めて、ピラミッドの中にいるサマンサの姿を見ると獲得。
ここまでは、ゾンビシリーズに慣れている方ならソロで十分にクリア可能な難易度。
ミスボから「ガーシュデバイス」と「QED」を取る必要はありません。
BO1に存在したトロフィー「ビッグバン理論」を獲得するには、工程⑤以降の謎解きを最後まで行い、最後の地球爆破イベントまで進める事。
そしてパーティメンバーの内、必ず1人が事前に「Call of the Dead」、「Shangri-La」の謎解きをクリアしている必要があります。
- 「Call of the Dead」謎解きで「ゴールデンロッド」を回収。
- 「Shangri-La」謎解きで「フォーカスストーン」を回収必要があるため。
※Shangri-Laを謎解きするには、必ず4人プレイヤーが必要なので注意。
この前提条件が必要なのは、BO1版のみの話です。
ちなみに、その条件を満たした人が必ずリヒトーフェン役になります。
BO3では、そもそもトロフィーにビッグバン理論が存在しない点。
あとは「Call of the Dead」が収録されていないため、普通に地球爆破まで進められます。
地球爆破まで進める場合、両方の装備が必要になるため、2人以上で攻略する事をおすすめします。
記事の最後では、過去にBO3版でソロプレイ、レアゴブルガムなし、低ラウンドクリア、縛りでクリアした際の話も紹介します。

①電源を入れて色合わせパズルをクリアする
月に到着したら、まずは6番トンネル方面から進み、電源を入れます。
次に、6番トンネルへ向かう屋外通路の近くにある、4台のコンピューターを操作して色合わせゲームを行います。
これは、今ではお馴染みのサイモンセッズの元祖と言えるパズル。
4台のモニターは、左から「赤 ー 緑 ー 青 ー 黄」順の色が光るようになっています。
モニターが順番に点滅するので、その色の順番を覚え、同じ順番でモニターを押していきます。
このパズルは、合計で6回行う事になり、回数が進むたびに覚える色が1つずつ増えていきます。
昔は全部覚える必要がありましたが、今ではソロならポーズしながらメモを取る。
直前のゲームプレイをキャプチャーして見直す、と言った方法で点灯した順番を確認できます。
この色合わせパズルが苦手な方は活用してみてください。
色合わせが完了すると、4つのモニターが緑色に激しく点滅して成功です。
②ハッキングツールを入手して壁の端末をハックする
次に、ハッキングツールを手に入れます。
ハッキングツールは毎マッチランダムで配置され、主に電源部屋の奥からドームへ続く研究室の1~3階に出現します。
ツールが落ちている場所の候補地はこちら。
- 1階の候補地
- 2階の候補地
- 3階の候補地
ハッキングツールを手に入れたら、研究室2階の壁に並んでいる4つのスイッチのうち、いずれか1つをハックします。
この操作には500ポイント必要です。
ハッキングすると、研究室の1~3階にある端末のうち、4台のランプが緑色に点灯します。
ランダムに選ばれた端末4か所を約1分以内にすべてハックして停止させましょう。
分かりにくいスクショですが、研究室の各階層のハッキング端末の位置8か所はこちら。
- 1階
- 2階
- 3階
制限時間内に4台の端末をハックすると、最初にハックした2階の壁にある4つのスイッチを押せるようになります。
4つのスイッチを素早く押し、全てに蓋が閉まれば成功です。

③掘削機が来るのを待ち、6番トンネルを破壊させる
ハッキングに成功してスイッチを押したら、6番トンネル側が掘削機で破壊されるのを待ちます。
Moonでは掘削機が接近するとマップ全体にアナウンスが流れますが、BO3版では音声がかなり聞き取りにくいため注意が必要です。
6番トンネル側の掘削機が動いているかを目視で確認しておきましょう。
この掘削機が作動するタイミングと場所はランダム。
早ければ1ラウンドほどで6番トンネルが選ばれますが、運が悪いと20ラウンドを超えても来ません…
どうしても6番トンネルに来ない場合、11番トンネルとドームの掘削を止めずに放置する事で、最終的に6番トンネルに掘削機が来るように出来ます。
ただし、掘削機によって破壊されたエリアは真空・無重力状態となり、宇宙服がなければ窒息してしまいます。
BO3版の無重力時の操作性はBO1版ほど悪くありませんが、6番トンネルや11番トンネルに掘削機が残っていると通路が塞がれてしまいます。
その場合、ガーシュデバイスを利用したり、宇宙服の敵の頭突きを食らわないと行けなくなるので注意です。
6番トンネルの破壊を待っている間、装備を整えたり、他の工程を進めたりしておくのがおすすめです。

④掘削機から出現したボールを電源部屋まで運ぶ
※この工程では、ワンダーウェポン「ザップガン」が必要です。
6番トンネルが破壊されたら、掘削機をハックして元の位置へ戻し、通路を通れる状態にします。
掘削機が掘っていた場所にボールのような物体が浮いているので、これを銃で撃って動かしていきます。
ボールは不規則な動きをしながら移動し、特定の場所で止まります。
止まるたびに銃で撃ち、先へ進めてください。
使用しているモニターの明るさによっては、暗い場所でボールが非常に見えにくいことがあります。
途中で見失わないように注意しましょう。
ボールが止まる位置はこちら。
- 6番道路側
- 初期部屋方面の外
ボールが6番トンネルから屋外へ出ると、初期部屋上部のアンテナに移動します。
ここでは、ザップガンを合体させた「ウェーブガン」でアンテナを撃って下さい。
判定は比較的広いため、大まかに狙っても問題ありません。
- 11番通路側
※BO1では、ボールが天井の隙間に入り、グレネードなどの爆発物を使わなければ動かせない場所がありました。
BO3版では、分かりやすく変更されているため、以前より進めやすくなっています。
最終的にボールが電源スイッチ奥のピラミッドの前にくっつくと同時に、隣からシリンダーが1本出現します。
このシリンダーの近くでゾンビを倒し、魂を集めて容器を満杯にします。
満杯になったら、シリンダーの反対側にある電源スイッチを押してください。
入れると、ピラミッドの中からサマンサが現れ、全員がデスマシーンを強制的に装備。
この時点で、トロフィー「低温休眠パーティー」を獲得出来ます。
ここからは、地球爆破までと、トロフィー「ビッグバン理論」獲得まで謎解き工程を書いていきます。

⑤金属プレートとケーブルを集めてゴールデンロッドにチャージする
この工程は、「低温休眠パーティー」を獲得するまでの工程と並行して進めても問題ありません。
特に、6番トンネルが破壊されてからピラミッドのスイッチを押すまでに済ませておくと、その後の攻略が楽になります。
※この工程では「ガーシュデバイス」と「QED」が必要です。
ガーシュデバイスを入手したら地球へ戻り、棚に置かれている六角形の金属プレートへグレネードなどの爆発物を当て、地面へ落とします。
※このスクショは、既にプレートを地面に落としています。
金属プレートの近くへガーシュデバイスを投げ、吸引させてください。
成功すると、金属プレートが地球のテレポーター上へワープします。
プレートが載った状態で、テレポーターを起動して月に戻ります。
月に戻ると、初期部屋のリバイブソーダ付近に金属プレートが落ちています。
今度は、そのプレートの近くにQEDを投げます。
すると、初期部屋から11番トンネルへ続くドアの左側にある装置にプレートが設置されます。
次に、隣のコンピューターと装置をケーブルで接続します。
ケーブルを設置したら、リヒトーフェン役のプレイヤーが最初から所持しているゴールデンロッドを、金属プレートの間に置きます。
ケーブルの出現位置は毎ゲームランダム。
候補地はこちらです。
- 研究室1階と研究所の外側
- 研究室2階内
- 研究室3階内
ケーブルを接続したら、リヒトーフェン役のプレイヤーがコンピューターの前でインタラクト連打し続けて入力を始めます。
これは約3分近くも連打する事になりますが、入力回数は累計で記録されます。
そのため、途中でゾンビに妨害されても最初からやり直す必要はありません。
特にソロプレイでは、足の遅いゾンビを2体くらい残しておくと進めやすくなります。
キーボード入力中、リヒトーフェンの長い台詞を聞くことになります。
入力が完了すると、ゴールデンロッドに青い光がチャージされるので、リヒトーフェン役のプレイヤーが回収して下さい。
⑥4つのシリンダーを満たす
ここまでの工程が完了したら、工程④の最後に紹介したピラミッド前の電源スイッチを押します。
すると、ピラミッドの四隅に新たなシリンダーが4本出現します。
工程④と同じく、シリンダー近くでゾンビを倒して魂集めで満杯にして下さい。
特にピラミッドの後方は狭いため、ゾンビに囲まれないように注意しましょう。
ちなみに、ここまで電源スイッチを押さずに残しておくと、工程④で入手するデスマシーンを使って楽に魂集めが出来ます。
4本のシリンダーを全てを満杯にしたら、リヒトーフェン役のプレイヤーが、充電したゴールデンロッドをピラミッド前のくぼみにはめ込みます。
ゴールデンロッドを設置すると、リヒトーフェンだけがフルパーク状態になります。
続いて、円盤の上にあるボールへQEDを投げ、別の場所へワープさせます。
ボールは、最初の工程で使用した色合わせゲームの端末付近に移動します。

⑦地球を破壊する
これが最後の工程です。
工程①で色合わせパズルを行った端末へ戻り、再び同じゲームを開始します。
基本的なルールは最初と同じですが、今回は6段階目までの色合わせを3セット行う必要があります。
つまり、合計18回の入力を成功させなければいけません。
さらに、最初よりも一度に表示される色の数が多いため、マルチプレイなら仲間と協力して頑張りましょう。
1セットクリアするたびに、マップ外の下からミサイルがせり上がって発射シーケンス準備が進んでいきます。
3セット目の色合わせを完了したら、近くにあるボールへガーシュデバイスを投げ、再びワープさせます。
なお、ガーシュデバイスを投げる部分は、最後の色合わせパズルを始める前に済ませても問題ありません。
これによって地球が破壊され、Moonのメインクエスト謎解きがクリア。
リヒトーフェン以外のキャラもフルパーク状態となり、以降はダウンや死亡してもパークを失わなくなります。
※ここでトロフィー「ビッグバン理論」獲得。
個人的に、この地球爆破のシーンは今でもかなり気に入っています。
BO1ゾンビのストーリーに関する簡単なネタバレ…
今は最新作BO7まで話が続いているので、簡単にBO1までのゾンビモードに関するストーリーのネタバレを書いていきます。
このMoonは、いつもの4人の「第1のタイムライン」最後の物語なっています。
WaWからBO1までにリヒトーフェンが行ってきた事は、最終的にゾンビの支配権を奪い取る事が目的でした。
そのため、ゴールデンロッドをピラミッドに設置した時点で、ゾンビの支配権がサマンサからリヒトーフェンに移行していて…
リヒトーフェンとサマンサの魂が入れ替り、リヒトーフェンからサマンサの声が聞こえるようになっていました。
ゾンビの目の色が青色になっているのもこれが理由です。
Moonで地球が破壊された後の話は、BO2のTranzit~Buriedまで。
新たなタイムライン(別の世界線)となる「Origins」と、BO3以降に続いていきます。
いつかCoDゾンビシリーズのストーリー全体をまとめた記事も書きたいと思っていますが、いつまでこの話が続くのだろうか…
最後に、BO3版でソロクリアした時の話と補足など
最後に、過去にソロプレイでMoonの地球爆破までクリアした際の話を紹介します。
当時挑戦した縛り内容はこちら。
- ソロプレイ、レアゴブルガムなし、低ラウンド攻略。
これがかなり難しく、謎解きの工程上、ザップガンに加えて、ガーシュデバイスを2回。
QEDを1回入手しなければいけないのが鬼門でした。
ソロ攻略では、どれだけ効率よく動いても、ガーシュデバイスとQEDを交互に引き当てる必要があります。
さらに、この挑戦では月へ到着して電源を入れた直後に、6番トンネルの掘削が始まりました。
これもかなり運に恵まれていたと思います。
こうした幸運と当時のやる気が重なり、謎解き記事の作成だけでなく、10ラウンドで地球爆破までクリアするという記録も達成できました。
2017年当時の記事と比べると、文章量がかなり増えましたが、その分、以前よりも詳しく分かりやすい内容になったと思います。
以上で、CoD:BO3 ゾンビ Moon メインクエストの謎解き解説でした。



































































































































