今回は、デルタフォースのウォーフェアモードで、おすすめしたいアタッチメントについて解説していきたいと思います。
シーズン9更新版です。
デルタフォースは、リブート版CoD:MW2&3のようにアタッチメントの種類が非常に多く、最初はどれを選べばいいのか分かりにくい部分があります。
そこで今回は、私が実際によく使っているアタッチメントを中心に紹介していきます。
カスタムに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
私がよく使っている武器やカスタム、各銃のステータスや詳細情報についての記事も別でまとめています。
そちらも合わせて参考にしてみてください。
それでは、各カテゴリごとに紹介していきます。
まず最初に…
まず最初に、このゲームの銃のステータス数値は、CoD系と同じく「表面上の数値だけでは参考になりません」。
本格的にカスタムを組む場合は、必ずステータスの詳細情報まで確認することをおすすめします。

サイト(照準器)について
サイトは、基本的にプレイヤーの好みで選んでいいと思います。
自分が見やすく、敵を視認しやすいものが一番強いサイトです。
その上で、個人的によく使っているサイトを紹介していきます。
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等倍サイトについて
私が以前からよく使っている等倍サイトは、BF3と4でお世話になった「コブラサイト」。
もう1つは、CoD:MWシリーズでよく見かける楕円形の「パノラマサイト」です。
どちらも平成時代FPSを遊んできた人には、馴染みのある見た目だと思うので扱いやすいサイトだと思います。
武器庫に追加された「VMXフレームレス」は、APEXなど近未来系FPSっぽいデザインでこれも見やすいです。
シーズン7からは、新たに「XROクイックリアクション」も使うようにしています。
このサイトのレティクルは、緑色の小さな点だけという非常にシンプルなものです。
しかし、そのシンプルさのおかげで、等倍サイトながら遠距離の敵も狙いやすく感じています。
等倍サイトには追加パーツで、サイトの高さを上げれるマウントが存在します。
私はよくマウントにレーザーを搭載できる「多用途タクティカルブースター」を使っています。
ただし、このマウントを使用すると、射撃時の安定性が低下する点に注意が必要です。
※射撃時の安定性が下がると、射撃中の銃のブレが大きくなります。
また、シーズン7から追加された「MEOマイクロサイトブースター」は、安定性が僅かに上がるため、こちらもよく使っています。
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倍率サイトについて
低倍率サイトでおすすめなのは、武器庫からアンロックできる「プリズム汎用2倍」、「1P33 2/4倍」です。
これらのサイトは、エイム速度が低下する代わりに、安定性全般が僅かに上がり、さらにビジュアルリコイルを軽減してくれます。
つまり、射撃時に銃身が跳ね上がるアニメーションを強引に打ち消して視認性を上げる事が出来ます。
「1P33 2/4倍」も同じ理由で、こちらは2倍と4倍を切り替えられる可変スコープです。
PUBGのような、倍率フルオート撃ちしても撃ちやすく、AR系との相性がかなり良い印象でした。
しかし、このスコープのデメリットでもある「レンズ光の反射(弱)」は、敵視点でどの程度光って見えているのかは不明です。
少なくとも、使っている敵を見ている限りでは、ライフルスコープ並に反射しているようには見えませんでした。
ちなみに、各種銃の武器レベでアンロックされる「視点3倍」も、ビジュアルリコイルが軽減されて使いやすいです。
SRなどで使用するライフルスコープ系で、個人的に最強クラスに使いやすいと思っているのが、「M157射撃統制装置」。
現実では、米軍が開発した最新装備のXM157が元ネタですね。
このスコープはビジュアルリコイルを大幅に軽減でき、等倍でも倍率でもかなり見やすく、個人的には非常におすすめです。
ただし、ライフルスコープ系はエイム時にレンズ光の反射が発生するため、レンズフードなしでは目立ちます。
レンズフードを装着すると、デメリットも大きいため、運用方法と相談して選んで下さい。

マズル系について
マズルは主に、反動軽減系、反動安定性、サプレッサーの3タイプに分けて考えも良いと思っています。
先に説明する日本語訳だとかなりややこしい部分ですが、、、
- 「安定性」とは、ステータスの安定性全般の事。
- 「射撃時の反動(ウェポン)安定性」とは、ステータスのコントロールの中にあるサブステータスの事。
この2つの項目は重要な部分なのに、表記が似ている点に気をつけて下さい。
それぞれ紹介していくと、
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砂嵐垂直型マズルブレーキ
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トーチカ水平コンペンセイター
昔からよく使っていましたが、最近では影が薄くなった印象のパーツ。
反動と射撃時のカメラリコイルも軽減できるマズルです。
- 砂嵐が、垂直反動と縦のビジュアルリコイル軽減。
- トーチカは、水平反動と横のビジュアルリコイル軽減。
先程も軽く触れましたが、ビジュアルリコイルとは射撃時のカメラの揺れの事で、主に垂直方向を軽減させた方がフルオート時の視認性が上がります。
私は、今でも砂嵐マズルをよく使っています。
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シンカスパイラル
シーズン5の安定性そのものの弱体化により注目されてきたフラッシュハイダーです。
これはデバフ効果が一切なく、安定性の全般と、射撃時の安定性が上がります。
デバフがないのが利点ですが、目立った特徴がありません。
- DTKマズルブレーキ
AKシリーズなど、東側AR系統で使用可能なマズルブレーキです。
これは特に射撃時の安定性がかなり上がるため、AK-12など組み合わせて無反動砲にしています。

サプレッサーについて
サプレッサーは、シーズン6から全体的に大きく強化されました。
バフ効果の「消音性能」は発砲音の聞こえる範囲。
「ミニマップ露出を軽減」は、射撃時のレーダーの赤点が出てしまう範囲のことを指しています。
しかし、消音性能、露出を軽減「弱」と書かれたものは、近くの敵には赤点が出てバレてしまうので注意。
CoDのようにレーダーに映りたくないなら、「高」や「強」のサプを選びましょう。
余談ですが、サイレンサーもサプレッサーも用途は一緒で、ニュアンスの違い程度です。
よく使っているサプレッサー4種+αを紹介すると、
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M7実用型サイレンサー
消音性能:高。
射程距離が伸びないものの、反動軽減と安定性が上昇するサプです。
- アドバンスドマルチ口径サイレンサー
消音性能:高。
アプデで射程距離アップ+弾速上昇+水平反動軽減が追加された強いサプです。
しかし、エイム速度と安定性低下のデバフが大きく、ビジュアルリコイルが増大します。
- ウィスパータクティカルサイレンサー
消音性能:弱。
射程距離アップ+弾速上昇+安定性が上昇するサプです。
アドバンスドサプと違い、安定性が上がるのは強いものの、消音効果が低いのが欠点。
個人的には、サプと言うよりマズルブレーキに近い運用です。
- デッドリーサイレンサー
消音性能:高。
主にセミオートやボルドアクションにつけるサプです。
消音効果が高くなるものの、発射レート低下のデバフが痛いところ。
他のサプが強くなった分、これを選ぶ利点がそれほどない印象(見た目くらい)。
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SMGエコーサプレッサー
消音性能:弱。
SMGとハンドガンに装備可能なオクタゴンサプレッサー。
以前は付け得だったくらい強かったサプでしたが、消音弱になって若干性能が落ちた印象です。
とは言え、射程距離を大きく伸ばしてくれる意味では運用する価値があります。

フォアグリップ系
割とフォアグリップは選択肢が多い印象です。
ただ、効果の大部分はマズルの項目で説明しているので、結構割愛します。
- RK-0グリップ
- レゾナント人間工学グリップ
この2つは縦反動と縦のビジュアルリコイルを軽減します。
レゾナントの方がより効果が強いものの、デバフで横反動が増えます。
- K1エリート斜角グリップ
- 密令斜角グリップ
この2つは横反動と横のビジュアルリコイルを軽減します。
密令の方がより効果が強いものの、デバフで縦反動が増えます。
主に中遠距離戦は、マズルとフォアグリップで「縦+横の反動軽減」を組み合わせておくと、かなり戦いやすいです。
- 斜角ハンドストップ
- 幻影バーティカルフォアグリップ
この2種はエイム速度が上がります。
あまり使っていませんが、個人的によく使うのは斜角の方です。
- x25U斜めグリップ
- ZFSGタクティカルグリップ
- コンペティションハンドストップ
この3種は腰撃ち精度が上がります。
シーズン7では、コンペティションをよく使っています。
タルコフでよく見る斜めグリップは、反動が大きく軽減+腰撃ち精度が上がるものの、安定性が大きく下がります。
リアグリップ系
- 幻影リアグリップ or AKスケルトングリップ
以前は書いていなかったので、西側と東側のリアグリップをひとまとめで書きました。
どちらも主に反動軽減とエイム速度が上がります。
近中距離向けのアタッチメントですが、安定性が落ちるのが欠点です。
- ARダブルグリップ or AKダブルグリップ
とりあえず全体的に性能が上がるリアグリップです。
追加でグリップベースを乗せて更に性能が上がります。
地味に安定性や腰撃ちも強くなるので優秀なアタッチメントです。
私が主に使っているのはこの2種だけです。

ストック系
- 416ライトストック
- シャドウレイルストック
主に反動軽減とエイム速度が上がるストック。
ゲーム初期からよく使っていたものの、シーズンが進むたびにあまり付けなくなりました。
シャドウレイルは、M4など一部の銃には乗せれません。
- サンダーレイルストック
- エリートライトストック
エイム時の移動速度が大幅に上がり、レレレ撃ちで敵の追いエイムを狂わせやすくなるストックです。
SMGなどかなり相性が良く、タックスタンス撃ちでも強いです。
個人的には、エイム時の移動速度を3m/sくらいまで上げておくと効果を実感できます。
シーズン7から追加された「CT強化ストック」は、腰撃ちを捨てててその他の性能が上がります。
特にエイム時の移動速度が大幅に上がるので、上手い人はよく付けてますね。
- 骨格スナイパーストック
昔からずっと人気のエイム速度、安定性が大きく上がるストックです。
射撃時の視認性が上がる分、中遠距離戦の命中率上昇が期待できます。
しかし、反動増加や腰撃ちが弱くなることもあって、個人的にはほぼ使っていません。
- QR高性能ストック
私としては、シーズン7で待望の腰撃ち強化ストックが追加。
今までストックの選択肢が微妙だった中、個人的にはこれとCT強化ストックが強いし使えるパーツです。

その他のカテゴリーについて
ここでは、バレルやハンドガードパネル、レーザーサイトの運用などについて簡単に書いていこうと思います。
どの銃も、基本的にはバレルが長くなるほど、反動軽減と初速が上昇。
短くなるほど、エイム速度と腰撃ちが上昇します。
私の場合は、大体ロングバレル+パネルで補強と言った構成にしている場合が多いです。
ハンドガードパネルは、枚数が増えるたびに僅かに銃の性能が上昇します。
私はよく腰撃ちが強くなる「ワイルドビーハンドガードパネル」を使う場合が多いです。
ただ、腰撃ちにパネルを振りまくる人はあまり見かけません。
私が腰撃ちに特化させる理由は、不意の接敵時にエイムするより腰撃ちで頭を撃った方が撃ち出しが強く、その勝率を上げるためです。
あとは個人的な理由として、CoDの嫌いな部分だったド近距離でもエイムで絞ってトラッキングしないといけないくらい腰撃ちが弱い仕様が好きではないから。
(そもそもコントローラーで戦う事が前提の調整なので、お門違いなのは分かっていても記載しておきました。)
マウスで戦うFPSは、なるべく指に力がかからない方がエイムが安定しますし視野が広い。
レーザーサイトは、点灯時にエイム速度や腰撃ち精度が大きく上昇します。
近距離戦闘ではとても有利になります。
しかし、レーザーは自分が想像している以上に相手にはかなり見えているので注意が必要です。
特にスモーク越しに覗くのは非常に不利で、相手に自分の位置を晒しているに等しい状況だという事を言っておきます。
ちなみにレーザーの色は好みで、沢山付けたからと言って恩恵が増える事はありません。
またレーザーやライトは、付ける位置によってタルコフのようにピーク時にレーザーか身体のどちらが先に出てしまうか、と言った細かい仕様があるものの、それを気にするのはオペレーションくらいでしょう。
レーザー点灯中は、デフォルトならNキーでCoD:MW2から追加されたタックスタンス(斜め構え撃ち)が出来るようになります。
この撃ち方は腰撃ちとエイム時の中間的な構えで、視野を広く取りつつエイムが出来ると言う利点があります。
しかし独特な撃ち方ですし、レーザーや弾道、敵の赤点を見ながら撃つ必要があるので少々慣れがいります。
以上で、デルタフォースのウォーフェアで私がよく使っているアタッチメントについての解説でした。
銃の紹介とステータスに関する解説はこちら

































