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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

こんばんは。

今回は、以前書いた旧PSO2の世界線で書こうの話で紹介したショートストーリーを書いてみたので紹介していこうと思います。

 

以前書いた第1弾はこちら。

 

 

今回は、零の妹であるレイチェルの話です。

特にタイトルなどは決まっていませんが、強いて言うなら「私のお姉ちゃん」でしょうか。

 

ゲーム的にはEP4終盤からEP5開始時代のレイチェルの視点から見た零の話。

本編ではどこかでこれを差し込む予定です。

 

良ければ最後まで見て行ってください。

 



お姉ちゃんはいつものようにマイルームの広いテラスを使って木刀を素振りしたり、大きくて重い人形を叩いて剣の練習をしている。
相変わらず機械を使うのが嫌いだから、VR訓練よりも実際の道具を使ってやる方が好きみたい。
私が木刀を持った時は軽く振り回すだけでも腕が痛くなるくらい重かったのに、それをお姉ちゃんは片手で軽々と振ったり突いたりしてる。
私はキッチンで今日の夜ご飯を作りながら、窓越しからお姉ちゃんが練習する様子を眺めていた。

フォトンを使ってないのに迷いのない剣さばきと、力強い蹴り技を絡めた攻撃。
お姉ちゃんは真剣で木刀を振っていて、私の視線に気付く様子もない。
ゆっくりと呼吸を整えてから、次は木刀を正眼に構えて一気に振り回すお姉ちゃんの姿は、とても綺麗でカッコよかった。
小柄な体であれだけ出来るのだから凄い身体能力だと思う。

そんな私とお姉ちゃんは、アークスの中でも特別な権限を持つ守護輝士。
アークスのリーダーではないけど、どんな権限にも縛られる事なく戦える。
シエラちゃんがルーサーとステラの事件を元に、一番信頼できて、一線級の活躍をしたアークスだけに与えられる称号。
これは深遠なる闇を倒したからこそ貰えた称号だ。
この称号を持っているのは、私とお姉ちゃんとセシリアちゃんだけ。

そんな私のお姉ちゃんは、フォトンの能力も剣の実力も相当なものだけど、それ以外の事は何も出来ないし私やみんなに頼ってばかりだから、いつも私がお世話したりお料理を作ったりしてる。
地球にいる時はスマホも使いこなせないくらい機械音痴で、ずっとセシリアちゃんかみおちゃんに教えてもらってたし。
もう少しで19才になるのに、日常生活は私に依存してばっかり…
私がいなくても生きていけるのかな…って妹としては心配になる…

でもお姉ちゃんは、そんな事を何一つ考えていないんだって思う。

だって私は、亡くなったお姉ちゃんの本当の妹「玲奈」ちゃんの生まれ変わりで、お姉ちゃんは自分の身を犠牲にしてでも、私やみんなの事をずっと守り続けたいって思っているから。
その為にお姉ちゃんは、私には想像出来ないくらい辛い過去の経験を沢山していて、自分の本当の名前を捨てて…零として…アークスになってダーカーと戦っている…

お姉ちゃんから過去の話を聞いているけど、改めて考えると凄く悲しくなる。
お父さんもお母さんも…本当の妹だった玲奈ちゃんまでダークファルスに殺されて…
お姉ちゃんの事が好きだった男の子を銃で撃った事もあって…
精鋭部隊の中でお姉ちゃんだけが生き残って…

それからはずっと、死に場所を探し求めていたように戦いに明け暮れて…

私がいるから、お姉ちゃんは今もこうして生きている。
自分の名前まで捨てるくらいだから凄い覚悟だって思う。
だからお姉ちゃんは、戦う事以外に興味ないみたい…

でも私だって守護輝士として戦えるし、ずっとお姉ちゃんに守られてばかりじゃない。
お姉ちゃんは強くてカッコよくて、不器用だけどほんとは私や友達思いの凄く優しい人だけど、それでも一人の女の子だ。
今でも私にも心の弱みを見せないようにしている。
本当は昔の事を思い出して泣きたい時だってあるかもしれない。
お姉ちゃんが一人でどこかに行っている時は何を考えているんだろうって思う。

この前、私とお姉ちゃんとデートした日の夜に教えてくれた過去の事と、その辛い過去の記憶を乗り越えようと頑張ってるお姉ちゃんを笑顔にしてあげたい。
お姉ちゃんが悲しい時や辛い時は、私がそばにいて少しでも和らげてあげたい。
私が力になれるかは分からないけど、それでもお姉ちゃんの支えになりたいと思ってる。

お姉ちゃんの事が大好きだから。

 



私はお姉ちゃんの為に出来る事を精一杯やりたい。
その為にも、ちょっとでも今の私が出来る事を頑張らなくちゃ!

料理が出来た私は、タオルを持ってテラスに向かい、

「お姉ちゃんー!夜ご飯出来たよー!」

と声をかけた。

「ああ!」

腕を止めて私の元に駆け寄るお姉ちゃんにタオルを渡すと、木刀を壁に立てかけ顔を拭く。

「良い汗かいた?」

「まあそれなりかな。フォトンに頼ってばかりじゃ筋力落ちるし、毎日体を動かすトレーニングは大事だ」

「相変わらずストイックだね」

「どんな敵だろうと討ち倒す為だ。そうじゃなきゃ誰も守れない」

「そうは言うけど、私がお姉ちゃんの背中をいつも守ってるんだよ。お姉ちゃんが突っ込んでばかりだから」

「レイチェルがいつも背中を見てくれるから私が突っ込めるんだ。頼りにしてる」

「うん!でもほんとはセシリアちゃんが私達の背中を守ってくれてるんだけどね」

「そうだな。大体私とレイチェルが前に出がちだから」

「そうだね。じゃあそろそろご飯にしよう!今日は地球で作ってたスパゲッティだよ」

「楽しみだ」

 

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今回は、新たに基本無料ゲームのスノウブレイク:禁域降臨と言うゲームを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

こちらのゲームは、スマホとPC(Steam)で遊べる近未来系の世界を舞台にしたシューターゲームです。

 

Steam版の配信ページはこちら。

 

 

またまた、SFチックな世界観+女の子+アクションゲームと言うPSO2、パニグレに続いて個人的に好きそうなゲームを見つけてしまいました。

 

基本的にはTPS視点のシューターゲームで、銃やスキルを使って敵を倒していくハクスラ系のゲーム。

色々なキャラクターがいて、チームを編成してスキルやQTE、必殺技を駆使して戦う感じです。

グラフィックはMMDっぽいアニメ調よりも3D寄りな感じ。

 

 

チームと言っても、フィールドで操作できるのは1人だけのパニグレや原神方式。

キャラ切り替えやQTEはいつでも出せますし、他キャラの必殺技もゲージが溜まれば出せるのが強みかなと。

(近年のスマホゲームはパニグレしか知らないので他のゲームでもそうなのかは知りません)

 

 

今のところよく使っているキャラはストーリーでも結構重要そうなキャラのアリシアをメインにしています。

リボルバーで単発火力が高くて脳筋エイムで当てている感じです。

 

 

UIとやり込み要素と報酬は、ほぼパニグレみたいな中国系のソシャゲ寄りですね。

大体見たことあるUIですね。

 

 

 

個人的にパニグレと比較すると、1番いい点はSランキャラの凸に課金が必要ない点でしょうか。

手に入れたキャラの欠片を取る為に各キャラの話を見ていく事になりますが、Sランキャラも欠片が無課金でも取れるようです。

つまり、1体でも入手できれば頑張れば完凸が目指せると言うかなり良心的な設計。

 

 

課金商品の単価もパニグレよりちょっと安めで、月額パスが610円。

他のパックもちょっと安いかなと言う感じです。

 

 

とりあえず、始めて2日目で37レべまで上げました。

何となく遊ぶ分にはいいゲームかなと言う感じで、課金による差異も今のところ少なそうな印象。

 

 

これから課金して本格的にやるかは他のコンテンツややり込み要素を遊んでみてから考えますが、普通に面白いゲームなのでやっていこうかなと思っています。

 

最後に、宣伝で書かれていたSランキャラ1体貰えるキャンペーンは、結構ストーリークエストをやらないと貰えません。

 

 

以上で、スノウブレイクを遊んでみた感想でした。

 

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寝る前の更新です。

今回は、Escape from Tarkovでとあるチート使用者を倒すと強制的に回線を落とさせる機能を搭載したチーターが出現した件について書いていこうと思います。

 

なんかもう、、、Apexみたいな末期な感じがしますね。

(何ならランクマッチが良くなったApexの方が遥かにマシではある。)

 

事の始まりは、タルコフ界では超有名な海外配信者のHyperRat氏が一昨日遭遇したこのチーター。

タイムスタンプ付きのリンクを張っておきます。

 

 

こちらの配信を数分ほど見ると分かりますが、HyperRat氏がチーターだと判断したプレイヤーを倒したあたりから、画面右上のディスコネクトマークが発生。

倒したチーターの死体を漁ろうとしても、死体を一切触る事が出来ず、Ping値が200オーバーになって回線落ち。

その後、何度か再接続を試みてもそのレイドには一切入る事が出来ないと言う状態になりました。

北米圏でこんなチートがいると、もうどうしようもないですね。

 

私は主にJPとCNサーバーでやっていますが、今のところ回線を落とすチーターにはまだ遭遇した事はありません。

 

過去にチーターの実態を調査する為に自らチートを導入した海外の猛者のYoutuberもいましたが、その方の動画では北米圏でも約6割の確率でチーターとマッチングしている事を話していましたし。

 

今期はアーマープレートの概念が増えたものの、運がないと追加装甲と内部アーマーの2回分を余裕で貫通して即死しますし、これでは撃ち合いと言うよりもただの運ゲー、、、

 

 

ちなみに、本日の21時から27時までに遭遇した露骨なチーター2体の戦績がこちら。

実際は黒に近いグレーの奴もいましたが。

こんな愉快犯の低級チートをBANしたところで、Taobaoなどで90元程度(約2000円)で安く買えますし、潰したところでゴキブリのようにまた沸いてくるので何一つ意味が無い。

 

 

 

1体目のチーターに殺される前に関しては、こいつが近づいてくる前にボス戦+他の敵PMCと撃ち合いになってましたが、何故か急に横やりを入れてきた敵PMCが一目散に逃げて行った途端にこのチーターに殺されましたし、明らかにチーター同士で接敵を避け合っているようにしか見えない状況でした。

 

タルコフあるあるのシーズン中盤以降になると、まともな人が減ってチーター濃度が濃くなっていくと言う。

日本限定の話ですが、円安でただでさえ購入のハードルが上がってきているのに。

 

もっと運営は仕事して欲しいですね。

チート報告からの対応と処置の通知が明らかに今期は遅いですからね。

 

 

それではおやすみなさい。

 

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こんばんは。

今回は、ほぼゲームとは関係のない話になりますが、円安が進み過ぎて泣きそうな話を書いていきたいと思います。

 

円安凄まじいですよね、、、

 

3月下旬あたりから1$=150円超えが当たり前になってからの更なる円安。

我々日本人の生活はしんどくなる一方です。

 

以前から書いている通りですが、中国版パニグレではPaypal決済で支払っているため、元ではなくドルで課金の取引しています。

今のレートでは、なんと328元の課金で49.2$=7930円、、、

ちなみに、元での直接取引なら328元=6998円です。

 

 

遂に課金で1000円も無駄に取られる時代になってしまいました、、、

 

今日は中国版では大型アプデで物理装甲型の新キャラSガンエイが出ましたが、今月はいくら飛ばす事になるのやら、、、

 

 

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今回は、100 Asian Catsと言うゲームをやってみました。

こちらのゲームは基本無料で、イラストの中に隠れている猫を100匹見つけると言うもの。

気分転換で暇つぶしにやってみました。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

特に細かい説明などはなく、イラストの中にいる猫をクリックして100匹見つけるだけ。

 

 

マウスホイールでズームしてイラストをみると、細かいところに猫が隠れているので思ったよりも数は多いです。

 

 

100匹見つけるとゲームクリア。

ヒントを使って猫を探す事も出来るのでお手軽かなと。

 

 

しかし、こちらのゲームは1マップだけ無料で、追加マップで遊ぶには120円課金しないと遊べない点が残念かなと。

それでも、1マップをゲームクリアするまで遊べば実績が100個もらえるので、トロフィー集めをしている方にはおススメできるかなと思いました。

 

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