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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、俗に言うスマホ版タルコフのArena BreakoutのPC版クローズドベータ応募受付が開始されたので応募してみた件と、公式Xがタルコフ運営を煽り始めてきた話を書いていこうと思います。

 

このゲームは、今まではスマホのみ展開していたゲームでしたが、Arena Breakout InfiniteとしてPC(Steam)で開発しているみたいです。

そして、今のタルコフの最上位版のThe Unheard Edition販売の大炎上を受けて、アリブレ公式がタルコフの運営を煽り始めてくると言うw

 

 

簡単に訳すと、「全てのホームレスシュータールーターを取り込むぜ!今日でタルコフに別れを告げてカモーナ(アリブレ)へいこう。この動画が5000リツイートされたらサーバーのテスト枠が1万人分増えます。」

そして、簡単に動画がリツイートされて枠が1万人分拡張してからの、LVNDMARK氏などと言った有名なタルコフ配信者のアリブレツイートに即レスして次々とコードを配り始めたりなど、実に狡猾な便乗商法で着々と下準備をしている状態。

 

令和になってもまたPUBG vs 荒野行動みたいな似たようなゲームジャンル同士のプロレスを見る事になるとは思ってなかったです。

アリブレがタルコフの大炎上を機に、主にタルコフユーザーをかすめ取ろうとするこの流れが中国みたいなやり口で面白い。

 

そして、アリブレ公式の煽りを受けてタルコフの開発元のBSGがこのツイートに反応してしまったんですよね、、、

こんなパクリゲーを相手にする必要も余裕も無いはずなのに、これが返って炎上すると言うまさに負の連鎖です。

 

この画像、言い得て妙ですよね。

 

 

タルコフの炎上は運営自らが招いた事なのでしょうがないのですが、この騒ぎを利用してきた上でタルコフを煽ってユーザーを取ろうとして来ているアリブレ運営のやり口が気に入ったので、応援の意味も兼ねてクローズドベータに参加してみたいと思いました。

 

タルコフは典型的なダメなネトゲの集金ムーブをしているので、これはもう1度滅ぶくらいまで痛い目を見ないと治らない可能性もありますし。

アリブレが面白ければこれからこっちをやればいいし、逆にこれだけデカい口を叩いておきながらクソゲーだったとしても話のネタになるので、どちらに転んでも面白そう。

 

とりあえず、ベータが当たる事を願っています。

当たったら私もタルコフから脱出してカモーナに行きますw

 

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今回は、昨日からスタートした日本版パニグレのPC版先行テストに当選していたのでやってみました。

 

まさか中国本土よりも先に日本版が来るとは驚きです。

しかし、遊んでみた感じではグローバル版とほぼ変わらないかなと言う感じでした。

PC版の話はこちらの記事に書いた通りで、やってみて思ったゲーム自体の感想などもこの内容とほぼ変わりません。

 

 

日本版自体が中国版の焼き回しですし。

 

招待メールに記載されていた必須と推奨スペックはこちら。

と言っても、グローバル版と必要なスペックは一緒でした。

 

  • 必須スペック

OS:Windows 10 64-bit、またはWindows 11 64-bit

CPU:Inter Core i5-8400、またはAMD Ryzen 5-1600と同等か、それより優れた性能のもの

メモリ:8 GB RAM

GPU:NVIDIA GeForce GT 1030

DirectX バージョン:11

 

  • 推奨スペック

OS:Windows 10 64-bit、またはWindows 11 64-bit

CPU:Inter Core i7-8700、またはAMD Ryzen 5-2600と同等か、それより優れた性能のもの

メモリ:16 GB RAM

GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 6Gか、より優れた性能のもの

DirectX バージョン:11

 

  • 必要なストレージ容量

ダウンロードに必要な容量:21GB

推奨空き容量:30GB

 

メールの記載では、スマホでのアカウントでも遊べるとの事でしたが、ログイン方法が面倒だったと言う印象でした。

日本PC版では、KURO GAMESアカウントか、Apple、Lineでしか入れません。

 

 

しかもKURO GAMESアカウントは、これから配信される鳴潮の公式サイトに行かないと作成できない上に、事前にスマホのパニグレ本編側でAppleか、Lineアカウントを紐付けしたアカウントで、KURO GAMESアカウントを作らないといけないので、かなり面倒、、、

 

Appleアカウントは2段階ファクタを認証しているアカウントでしか紐付け出来なかったので、しょうがなくLineと紐付けしてPC版をやってました。

Xはもう足切りされてもしょうがないとしても、テストプレイをさせるならこの辺りのアカウント連結周りをもう少し分かりやすくしてほしかったなと。

 

そして、私が過去の記事で懸念していた通り、スマホの操作レイアウトをそのままPCに持ってきているので、公式Discordなどを覗くと「これどうやって操作するの?」状態に。

 

 

私はマウスでシグナルをフリックで押す、キャラコンはキーボード、QTEはマウスサイドキーと言う普通の人には受け入れられないFPS寄りな操作でやっているので特に問題ありませんでしたが、パッドでもいちいち押すシグナルが変わっていくゲームの設計上、もう少しユーザーフレンドリーなUIとゲーム設計に出来なかったのかなと。

多分グローバル版と同じ仕様だと思うのでもうUIなどのゲーム根幹の部分は変更されないでしょうし、これが万人受けするとは思えないので、今回のテストはとりあえず出しただけの見切り発車な感じがしました。

 

以上で、日本版パニグレのPC版先行テストをやってみましたが、大体が過去記事で書いた通りの内容だったなと。

主にこちらで書いた記事が今回のPC版で思ったことに集約されてます。

 

 

色々と残念だなと思いました。

 

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今回は、Escape from Tarkovで、この後の22時でメンテが終了するパッチ0.14.6が色々とヤバそうな話を書いていこうと思います。

本当は当選していた日本PC版パニグレ書こうと思っていましたが、こちらの方が重要度が非常に高そうなので変更。

 

書いてある内容を言葉通りに受け取るなら、ワイプした時並のレベルの仕様変更となるのでどうなるのでしょうね、、、

 

公式ページのパッチノートはこちら。

 

https://www.escapefromtarkov.com/news/id/293?lang=null

 

今SNSで話題の新エディション「The Unheard Edition」と言う闇堕ちの上位互換版が新規購入で250$(約39000円)。

闇堕ち版からのアップグレードに100$(約15500円)と、円安の日本をいじめるかのような強気な値段、、、

1本のゲームで約4万円は凄いを通り越してもう狂気。

 

人によってはこれを買う1番の目玉コンテンツとして、ゲーム本編のワイプの影響を一切受けない完全PvE Co-opモードが遊べると言う点でしょうか。

遂に公式がSPT-AKIを本気で潰しに来る内容が含まれているのが驚きでした。

 

SPT-AKIについてはこちらで書いています。

 

 

円安で凄まじい価格とは言え、お金を出せばMODと言う禁止コンテンツをせずに平和な世界で遊べることを考えるとアリなのかもしれません。

これが出るとなると、この前遊んだIncursion Red Riverとか言う劣化ゲーをやる価値も無くなりますね、、、

 

これよりも気になる点が、ヒットボックスと弾の貫通の仕様変更ですね。

 

最初にも書いた「書いてある内容を言葉通りに受け取るなら」と言う前提で、私なりの認識で簡単に書くと、、、

 

  • アーマー < 弾の貫通力 が高いと、そのまま貫通してダメージを受ける。
  • 弾の貫通力がアーマーの有効耐久力より15以上あると、いつも通り貫通する。
  • ダメージを受けた耐久力の低いアーマーは有効性が低くなる。
  • 体の一部(頭部、前腕、肩、ふくらはぎ、太もも)にレベル2相当のアーマー値を付与。
  • 弾の貫通力は、弾速や物体の貫通などの様々な状況によって減衰する。

 

正直パッチノートにもっと詳しく書いて欲しいですし、字面だけでは全てを把握できないので、実際にゲームを遊んでみないと分からないことだらけ。

ですが、テキスト通りのゲーム性になっていくのであれば、APEXのようなアーマーを割らないと胸撃ちで倒せなくなると言う事でしょうか、、、

 

つまり、それはもう頭に弾を当てなければ基本的に敵に勝てないと言っているようなものなので、これまで以上にパーティゲーになりますし、チーターは顔面を当ててくる可能性が高まりますし、エイム力が物を言わせるただのFPSと何も変わらないですよね。

 

タルコフの良い点として、様々なところで通常のFPSの常識が通用しない、簡単に言えば頭を使って立ち回ればいくらでも戦況を変えれるところが利点だったと私は思っていましたが。

お金をかければ敵に勝てるところもタルコフなので、一眼に私の認識が合っているとも言えないのですが、この仕様変更はタルコフのコンセプトに合っているのか疑問なところ。

 

この話は、話半分程度に認識して頂ければと思いますが、CoDがクソ過ぎて代わりにずっと遊んでいるこのゲームの今後がどうなっていくのかちょっと心配になりました。

色々言いながらも3年くらい遊んでいますが、クソゲーにならない事を願っています。

 

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今回は、Sphaeraと言う謎のゲームをやってみた感想を書いていこうと思います。

 

こちらのゲームは、今ではホラーゲーム制作者として有名なChilla's Art氏の活動初期の頃に配信されたゲームです。

Steamでの評価はやや不評と言う、、、

ちょうど今セール価格になっていたので気になって買ってみましたが、元が1200円からの120円と言うのもかなりぶっ飛んでるなと。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

最初に言っておくと、このゲームは買わない方がいいです。

120円の見えた地雷に両足突っ込んだ私でもちょっと後悔するレベルのゲームで、これをゲームと呼べるのかも不明の内容。

ちなみに、オプションから日本語もありました。

 

ゲームの内容としては、画面中央の球体を操作して周囲の木々や動物を吸収して、マップ中央の桜のような大きな木に吸わせて大きくしていくと言うもの。

これだけです。

 

 

Steamレビューにも書かれていますが、ゲーム内のメッセージとやっている事が真逆という不可思議なゲームで、採取した木がブロッコリーになってついてきます。

 

 

そして、この大きな木を育てていくゲームなのですが、BGMが凄く壮大で確かにリラックスできたなと言うくらい。

おわり。

 

 

開始10分でアンインストールしたガチの虚無ゲーでした。

これを定価1200円で売っているのが1番のホラー。

 

Chilla's Art氏の公式ページにも削除されているほどのクソゲーなのに何故ずっとストアに残っているのかが気になりますが、私のような物好きな人をホイホイする為に残しているのでしょう。

私はあえて返金申請せずにアカウントに残しておこうと思います。

もうインストールする事も無いでしょうけど。

 

こんなゲームから、夜勤事件や赤マントなどの名作ゲームが誕生した事を考えると、とても感慨深いなと強く感じられたゲームでした。

 

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今回は、GrayZone Warfare と言うゲームが気になる話と海外の方の配信を見ていて思ったことを書いていこうと思います。

 

今年発売予定のこちらのゲームは、広大なオープンワールドを舞台に、AIや敵プレイヤーと戦いながら脱出を目指すと言うタルコフライクなサバイバルゲームです。

 

今だと主にタルコフ系のゲームを良くプレイされている方などの有名な海外配信者を対象に、先行テストプレイを配信されています。

日本だと有名なFPS系ニュースサイトのEAAさんが唯一の日本人の配信者かと。

 

配信を見ていて、システム周りはほぼタルコフで大体同じではあるものの、リグに空きがないとマガジンを落としたりせず、弾込めが1発ずつではなく、ドラッグドロップですぐにフルロードになる、などのちょっとカジュアル寄り。

ゲームのグラフィックやモーション周りの雰囲気もCoDっぽい感じでタルコフよりは気楽そうで面白そうかなとは思いますが、個人的にはちょっと合わなそうかなと、、、

 

その理由が、戦闘面での話ですね。

マップが思ったよりも広く作られていて、主にジャングルなどの木々が多いマップ構成が故に、プレイされている方の大体がM4などにライフルスコープを装着して、中遠距離から狙撃して敵を倒している印象。

 

※この画像はタルコフです。

 

タルコフで言うなら基本的にWoodsやショアのようなマップがメインの戦闘が多いかなと。

これだとただの芋り合いの撃ち合いしかできなさそうですし、インファイトを仕掛けてもキルタイムがCoD:VG並のかなり早めなので結構博打。

また、回復のプロセスや回復中の隙はタルコフ以上に長いです。

 

正直私は昔のFPSのようなお互いに弾を飛ばしあうゲームが好きなので、今の現代戦FPS=硬派なリアル系シューター=現実的な戦い方である索敵と芋が主体のサバゲ寄り、と言う構図になってしまっている現代のゲームのこの風潮は嫌いです。

突き詰めてしまえば、所詮はゲームなのだからもっと気楽に撃ち合いたいですし。

 

 

それが唯一カジュアルな撃ち合いが楽しめたCoDやBFは共倒れして面白くない過去の思い出でしかありませんし、、、

 

かと言ってApexなどをやっても、相手はパッドのお手軽アシストエイムで正面切った撃ち合いではキーマウは人権ない上に、キーマウでかなり練習したところで結局はパッドの方が遥かに強い。

私のこの考えそのものが平成時代のもので、現代のニーズとは乖離しているのだろうなとは思っていますが。

 

それを差し引いても、一般向けに発売してチートが少なそうならタルコフから引っ越すのもアリかなとは思うゲームですね。

逆にこのゲームが流行った事で、タルコフのチーターがこのゲームに流れる事になったとしても、結果としてタルコフがまともになっていくならタルコフをやればいいだけですし。

 

今後もGrayZone Warfareの情報は追っていこうかなとは思っています。

 

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