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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、Escape from Tarkovについて書いていこうと思います。

 

最近のタルコフの話になりますが、この1週間くらいフレンドのカッパコンテナ獲得のためにずっと一緒に手伝ったりしています。

そのフレンドは2週間くらい前に今期を0からスタートして、気付けばもうローグボスを倒せばカッパが取れる状況まで来ると言う凄まじい追い上げ。

お互いにやり口やフィーリングが合う事から、相方としてずっと一緒に戦っています。

 

昨日は、タスクのサイコスナイパーのお手伝いをしていました。

タスクの内容としては、死なずにスナイパーライフルで5キルした上で生きて帰ると言うもの。

私の仕事は、KS-23Mにフラッシュ弾を装填しては敵の目の前で撃って視界を奪ったり、ヘイトを取って攻撃しやすいよう囮になる事。

 

 

陽動や初期湧きで狩りやすい位置取りなど、色々やって1時間半近くで無事にノーミスでクリアする事が出来ました!

私がクリアした訳ではないものの、高難易度タスクの手伝いをしてフレンドがクリアできただけでも嬉しくなりました。

 

その後は、別のフレンドにセットアップの戦い方を教えながら、私は強武器の黒MDRを持って4パを壊滅させて帰ると言う。

 

 

物資漁りでレアアイテム集めも面白いですが、やっぱり人を倒して物資を強奪していくのがタルコフでは最高に面白い。

敵をキルする重みが他のゲームでは味わう事が出来ないですからね。

 

近年では、主にタルコフを通じて自分の立場が変わってきたなと感じる事が多いです。

ちょっとだけ年を重ねてきた影響もありますけど。

 

今までは、ゲームで人を引っ張っていきながら遊んだりする事が強かったものの、この1~2年くらいで人にゲームを教えたり、報連相や、パーティでの動き方、位置報告を含めたコミュニケーションのやり方など、ゲーム以外にも必要なスキルを教える事が多くなってきました。

この手のゲームでは、特に人の本性が出やすいですからね、、、

 

自分が色々なゲームを通して得たことや、学んだことを、ブログを通して読んで頂いてる方に伝えれたらなと思います。

問題はどこまで文字で言語化できるかの話になりますが、、、

 

長らくオンゲを通して、私の中では人とのつながりがお手軽になった分、強い結びつきを得る機会が薄くなってきたなと感じるこの令和の時代。

ゲームが上手い人はネットで探せば何処にでもいますが、その中でも私は多少ゲームのスキルが低くても、人間としてしっかりしている人とやっている方が遥かに有意義なものになるだろうと思っています。

 

ゲームの中で強くなる事も重要な事ですが、それ以外の事柄にも目を向ける機会が増えましたし、昔から注視してきた事でもあります。

自分よりも1世代若い子とかとも一緒にゲームをしていく機会が増えたからでもあります。

 

今回は話題としてタルコフを上げていますが、それ以外のゲームなどでも一緒にやっていく中で、自分が人から見て「師」として色々な人に自分の考えなどを伝えていければなと思いました。

 

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今週末もずっとタルコフで忙しい日々でした。

ちなみに今も何処かで戦っている状況です。

 

深夜あたりに時間が取れそうならブログを書こうと思います。

 

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今回は、ヘルダイバー2で新たに配信された新ウォーボンド「民主主義大爆発」の中身が非常に強くてオススメできた話について書いていこうと思います。

記事の後半では、最近の私の装備の編成についても書いています。

 

あまりPS5でゲームしてなかったので、折角なので紹介。

 

※画像は深夜あたりに追加する予定です。

 

民主主義大爆発は約1100円で購入できる普通のゲームで言うバトルパス的なものです。

 

かなりやっているフレンドに買いだと聞いたのでお試しで買ってみました。

 

ラインナップの目玉は新武器4種。

 

中でも突出して強いのが、MRの「BR-14アジュティケーター」と、新SRの「R-36イラプター」。

それぞれ簡単に書いていくと、

 

BR-14アジュティケーターは、中貫通でセミ/フル切り替え可能のMRです。

装弾数は20発と少ないものの、フルオートで高火力を叩き込めるので非常に強いです。

 

 

しかし、所持マガジン数が6マグとかなり弾持ちは悪い上に、反動もかなり大きいので扱いは少々難しいです。

しゃがみ撃ちをしたりすることを推奨しますが、個人的にはエイムして25mの低倍率スコープにしてのフルオートが扱いやすいかなと思います。

 

そして、ゲーム内でのジャンルは爆発性にカテゴリされているものの、実質スナイパーライフル枠のR-36イラプター。

こちらは200mまでの高倍率スコープが付いたSRでボルトアクション式。

つまり1発ごとにコッキング動作が入る銃です。

 

 

しかし、呼び出し装備の対物ライフルと違って、弾そのものが着弾時に爆発する上に非常に高火力で、大体の雑魚敵はワンパン。

オートマトンの中型兵なら頭を撃てば即死するレベルの高火力。

 

ただし、弾速はかなり遅いので100mくらいでも必ず偏差射撃が必要なほど。

イメージとしては、昔のフォートナイトのヘビースナイパー、APEXならロングボウ並みくらいの弾速でしょうか。

例に挙げたゲームと違って、上下の偏差はあまりないので、弾道計算が得意な人なら慣れれば当てれるかと思います。

しっかり当たなくても、弾が爆発するので足元あたりに当たっていれば爆風で巻き込めますし。

 

メイン武器で対物ライフルくらいの性能の武器が持てるなら全然アリだと思います。

昨日までは追加装備でLMGを持って全距離戦える装備にしていました。

 

しかし、パーティメンバーの構成にもよりますが、ある程度完成した私の鉄板ビルドはこんな感じです。

 

 

軌道レーザーとレールキャノンは、安定の対大型敵の安定装備。

そして、結構強いと思ったのが追加装備の使い捨てロケランですね。

このロケランは70秒で再度呼び出せる上に、1回で2個支給されるので仲間にも配れる。

 

 

ロケランそのものも強くて、弱点の頭などに直接当たればワンパン。

 

メイン武器はR-36イラプター、ハンドガンは前の課金ウォーボンドで配っていたリボルバーを使っています。

 

 

ゴリゴリのエイム力に物を言わせる編成ですが、難易度7くらいまでなら立ち回り次第で十分戦えるので、FPSなどをやっていてエイムに自信がある方ならオススメな構成です。

 

以上で、ヘルダイバー2で新たに配信された新ウォーボンドの話でした。

 

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こんばんは。

今回は、今日の深夜に配信されたPvE版タルコフ Incursion Red River 製品版を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

1~2時間程度やってみましたが、大まかな変更点はなさそうです。

ちなみに、全編英語となっていて、今のところ日本語は非対応です。

 

Steamストア配信ページはこちら。

何故かこのゲーム、おま値じゃなくてびっくりしました。

 

 

 

主な感想などはこちらの記事に書いています。

 

 

体験版との変わった点などをあげていくと、まずはハイドアウトの各端末にチュートリアルなどが追加された点です。

 

 

 

簡単な説明が最初に出るくらいですが、全てにおいての基本システムはタルコフそのままです。

タルコフと違う点は、スタッシュは画面右にある拡張スタッシュをお金で貯めて買う事が出来る点でしょうか。

ただし、費用は結構高いので注意です。

 

 

上のタブである武器、弾薬、ギア、回復でそれぞれの拡張スタッシュを開ける事が出来ます。

 

ターミナルでは、ジョブボードと言う項目から任務、いわゆるタスクを受注出来ます。

ただ、このタスクには大まかに2種類あり、画面左上の「コントラクト」と「チャレンジ」でちょっと違う模様。

 

 

コントラクトがメインタスクであり、1つまでしか受注できませんが、チャレンジタスクは最大3つまで受けれます。

チャレンジタスクは比較的簡単な内容ばかりで、「特定のアイテムを拾ってきて売る」や、「敵をヘッドショットで倒せ」などとなっています。

 

 

トレーダーでは、タスクをこなして各勢力のティアを上げる事で強い武器などが買えるみたいです。

武器は体験版と比べて色々増えてました。

 

 

最後は、出撃画面について。

体験版と違って、昼夜の概念が増えました。

夜はナイトビジョンがないとちょっと難しいかなと。

 

 

そして、一番気になっていたタルコフで言うスカブモード的なものについてやってみました。

以前の記事で書いたものの転載ですが、

出撃画面の画面右下の「ロードアウト」と言う項目で、

Customが、自分の装備を持ち込んで出撃(タルコフでのPMCモード)。

Providedが、ランダムで支給された装備で出撃(タルコフでのスカブモード)があります。

 

ただし、英語でも書いてある通りで、Providedはランダムで装備を支給されて出撃できるものの、タルコフと違って装備が貰えるPMCモードみたいなものでした。

タルコフと大きく違う点は、、、

 

  • 敵ボットに普通に攻撃される点。
  • 受けてるタスクはProvidedでもこなす事が可能。
  • 戦利品は一切持って帰る事が不可能。

 

となっています。

 

ちなみに、フレンドとCustomモードとProvidedモードの別で選択しながら一緒に出撃できるので、Providedの人が適当に走り回って金目になるものを集めて、Customの人にアイテムを全部渡して帰る事で金策させる事が出来ますw

 

中々のぶっ飛び仕様ですが、対戦ゲームでも無いですし別にあってもいいかなと思っています。

 

以前も書いた通りで、一言で言ってしまえばタルコフみたいなゲームの導入体験としてはアリなゲームかなと。

タルコフ系のゲームはやったことが無いけど、タルコフには興味ある人にはピッタリなゲームだと思います。

後はアプデ内容次第ですね。

 

 

以上で、Incursion Red River 製品版を遊んでみたと体験版と比較などでした。

 

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こんばんは。

今回は、以前書いた旧PSO2の世界線で書こうの話で紹介したショートストーリーを書いてみたので、早速投下していこうと思います。

 

以前の話はこちら。

 

 

タイトルとかは何1つも決まっていない、とりあえず走り出しで書いてみたものですが、こんな感じで進めて行ければいいかなと。

ゲーム的にはEP3~4時代を繋ぐ零の自己振り返りと言う視点で書きました。

本編ではどこかでこれを差し込む予定です。

 

良ければ最後まで見て行ってください。

 

 

私の名前は零。

この零と言う名はアークスになる時に登録したただのコールサインで、本当の名前は香椎雪子。
と言っても、この名前はもうとっくの昔に捨てた。

そのきっかけは私が14歳になったばかりの時。
私が暮らしていたアークスシップの市街地をダーカーが襲撃してきた事で、私の母と妹の玲奈がダークファルス・ペルソナに殺された。

私から大切な家族を奪ったこいつが許せなかった。

まだアークス養成学校に通っていた私は、家族を手にかけたペルソナに刃を向けたが、簡単に剣を弾かれ返り討ちに。
その後、全身を切り裂かれ致命傷を負った状態でICUに運ばれた。

私は自分の弱さを呪った。
もっと力があれば、家族を守れたかもしれない…

奇跡的に生きていた私は、家族を殺したペルソナをこの手で殺して復讐を果たす為に、亡き父の形見のカタナであるオロチアギトを手に、私はアークスになった。

アークスになってからは、たった1人でダーカーとの戦いに身を投じ続けた。
その辺にいる雑魚から、リリーパの採掘基地の熾烈な防衛戦、定期的に襲ってくる模倣体のダークファルスまで。
ダーカーがいるなら、私はどんな戦場にも1人で出向いた。

金や名誉の為ではなく、ペルソナをいぶり出して復讐する為だけに。

毎日のように目につくダーカーを片っ端から殺し続け、身も心も傷つき何度も死にかけた事もあったが、もう自分の命なんて惜しくなかった。

私の雪子としての心は、あの事件を機に死んだのだから…

それから私は、過去にルーサーが指揮を取っていた研究機関「ヴォイド」に勤めていた元研究員のマドックス博士の命を救った事で知り合い、生体工学と遺伝子技術を使って自分の卵子とゲノム編集された遺伝子で死んだ玲奈…にそっくりの別人「レイチェル」を産み出した。

どうしても…玲奈に会いたかったからだ…

そして、レイチェルと一緒に戦う中で、新人ながら天性のフォトンと射撃能力を持つ少女「セシリア」と出会い、私達は惑星ハルコタンでダークファルス・ダブルとペルソナ、そして復活した深遠なる闇と戦った。

セシリアの狙撃と、レイチェルの複合テクニックやフォトンで形成した翼と剣。
私の全ての力を込めた一撃で、深遠なる闇を討ち倒す事に成功した。

戦いの後、レイチェルは私の事をお姉ちゃんと呼び、生まれた時から私の事が大好きだと言ってくれた。
それは私も同じ気持ちだ。
レイチェルは玲奈の生まれ変わりであり、同時に私を変えてくれたからだ。

復讐の為だけにこれまで生きていた私にとって、レイチェルは私の大切な家族だから…
いつも明るくて天真爛漫なレイチェルの姿を見てるだけでも嬉しい。

そして、そんな私達を陰でいつも見守ってくれているセシリア。

 



セシリアも私にとってもう1人の妹同然で、一緒に戦ってきた戦友だ。
いつも自分の気持ちを悟られないように抑えているが、本当は私以上に仲間思いの子である事を知っている。

今の私には守るべきものがある。

私は復讐のためではなく、平和と未来の為に剣を取り、守護輝士の零として、この世界の平和の為に戦う事を決意をした。

その先の未来で、レイチェルといつまでも一緒に過ごせる日々を手に入れるまで…

 

 

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