母「が」通院につきそう
母の通院につきそう、ではなく、母が通院につきそってくれました。母はもともと健康体で、病院にはほとんど通ったことがありませんでした。だから認知機能の低下が見られた時、病院に行くことをたいそう拒み、そしてちょっといろいろあって、今は大の病院嫌いになりました。もう病院なんて一生行きたくないってくらいの勢いで、父の病院の付き添いも「うにちゃん1人で行ってくれない?」と言うくらい。リコード法の検査を再度やるためにも、また病院に行かなくてはいけないのに、病院を探せたとしても、連れて行く方法はどうしよう…と常々いつも頭を悩ませています。が、そんな母が私の通院に付き添ってくれたのです。《リコード法?と思った方へ》母(74歳)の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士の「リコード法」を実践する日記です。発症時期:2015年10月(それからの経緯)現在:小康状態 2017年秋より上向き【必読】オススメ記事一覧登場人物:主な登場人物一覧 昨日のブログの父のひどい要求に、私が喉が枯れるまで怒ったことにも少し関係するのですが、昨日、家で仕事をしていましたが、時間がたっても体調はよくならない。ブログ仲間がわざわざ調べてくれた(ありがとう)同じ区内のアレルギー専門医のところに行きました。何かすれば楽になるのかと期待したのと(なかった)、今後どう対策を取るべきなのかを知りたくて。アレルギーの検査は具体的にどういったものなのかを電話で問い合わせるも、受付の方では不明瞭。本来だったらここで考え直すべきなのですが、今日を逃したら行く時間をまた見つけられないのでだいぶ遠かったのですが行くことにしました。頭があまり回っていませんでした。(本文とは関係ありません)着たいのに着れないファッションショー。母が混乱するので最低限の衣装しか出さないでいる私。私があまりに気分悪そうにしていたためか、外出や病院が大嫌いの母が一緒についてきてくれるというのです。母「だって辛いんでしょう?行くわよ」私「きっと遠いよ。1時間かかるし、あっちでも待つと思う。駅までの散歩でいいよ。」何度も断りましたが、ついてきてくれました。ありがとう、おかあさん。私の大好きなおかあさんです。乗り換えを二回もしてすごく遠くの専門医に(もっと近いところに行けばよかったのかもしれないけれど、頭がぼうっとしていました)行き、待ち時間も本を読んで待っていてくれました。ちょうど良い本があったので、洗脳です。 医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 1,620円 Amazon 私「『糖質制限』って重要なんだよね〜」と言ってみると母「私おかし食べないわよ」と。ん?1日前、かりんとうの袋半分ないの見つけたけど。強奪、戦利品。左だけ開封。駆逐完了、私「ごはんもパンも糖質だよ。そこを減らしていくのがどんな病気でも重要なんだよ。」母「ごはんもほとんど食べないわよ?」って、お前はあーちゃんか!(語尾が「よ」の、ブログ友達のお母様)ん?んん?ともかく、帰りには母は「この本良いわね」とメモしておりました。わかりました、ポチります。この本。 医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 1,620円 Amazon 母が病院にいるこの貴重な機会に何かリコード法のコグノスコピーの中でできる検査はここにないかと、「すみません、あの初診でこんなことを聞いて申し訳無いのですが、先生は内科もやってらっしゃる。認知症の診断は?」と前説を入れながら「セリアック病の検査ってお願いできますか」ということと、その説明としてリコード法について話しましたが、もうね、視線がきつかったです。すみません。なにもしませんでした。かわりに、風疹の抗体も調べてもらっておきました。しかし、私はこの往復「お母さんの記憶が残っていて幸せな今日この日を覚えておこう」と思い続けました。みなさん、どんな風に検査してもらえないか聞いてますか?そもそもなんでこんなにも検査できないってことが当たり前なのかで泣けます。去年の11月は「アルツハイマー病 真実と終焉」の英語の原本を読んで、日本でどうやってやっていこうと悩んだけれど、今もまた同じ感じ。でも、確実に進んでいると信じていかなくちゃ。たくさん歩きました。このブログは母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。認知症は改善できる 『リコード法』とは【必読】オススメ記事まとめ<ブレデセン博士の本> アルツハイマー病真実と終焉 “認知症1150万人”時代の革命的治療プログラム [ デール・ブレ... 1,944円 楽天 リコード部リコード法を実践している人たちでグループを作りました。日本最古にして詳しい「リコード法」サイトアルツハッカー