おはようございます。
 
現在、アルツハイマーの発症から3年です▼
《このブログについて》
母(74歳)の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士の「リコード法」を実践する日記です。

発症時期:2015年10月(それからの経緯)
現在:小康状態 2017年秋より上向き だが、お金に対する不安感が強く、具体的に「通帳が使えない」という悲しみが多い。

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と言うことに、この雛形を貼っていて気がつきました。

毎日は、日々の積み重ね。その小さなものにこだわりすぎていると、大きく物事を捉えられなくなりますね。

 

 

そっか。3年か。

 

 

可愛い女の子が描きたくなったので、無理やり結びつけてみましたw 

 

流れ流れて3年間。なんだろう。

 

人は変わらないと言われているけど、認知症の周りにいて私は全くもって変化しました。私は自分の弱さとともに強さも持ち合わせていることに気がついたし、旦那さんのお金で暮らしたいと思っていた自分が意思を持って働くなんて以前の私には想像もつきませんでした。

 

 

さて、お金。

最近、母が抱える経済的不安の話ですが、昨日の夜もひどかった…

 

 

昨日は昼電話をかけてもサプリを飲んでくれたし(30分かかったけど)

夜もFaceTimeをかけたら、サプリを飲んでくれると言うので

 

右足の痛みのために整骨院に1週間ぶりに行きました。痛くてできる限りバスを使っています。短めのプランで揉んでもらい、血行がよくなって少し眠くなりました。

 

 

帰って今日は早めに眠ろうと思いましたが、いざ帰宅すると

 

 

 

   

 

 

 

母の寝室に入ると、じっとただただ通帳を見つめていました。

 

「もう明日にしよう」と言っても、「あと5分だけまた、見直してみる」と。

 

でも、通帳の表紙に「新規通帳に切り替え」の文字も見えていないのにどうするつもりだろう。

 

もう、狂気に包まれています。

 

家が辛い。いるのが辛い。
 
私も経済的不安は抱えている。交際相手は私を支えきれるのかとか。将来の計画がきちんと立てられるのかとか…でも、母のこれは、切実できつすぎる。
 
 
そしてそれにあてられて、私もあっぷあっぷ。
 
他人のことを思いやる気持ちの余裕はありません。友人も恋人も、私にとって+(プラス)になることを提示してくれる時以外は考えないよう、ただただ生きていくしかありません。今や私にはベースとなる心落ち着けられる家はないのです。物理的に眠れるだけ、ありがたいですけどね(だに問題一旦収束)。
 
今も母は起きていながら寝室から出ない。また通帳を眺めているのでしょう。
 
 
とりあえず、私はブログを出したら着替えて、動き出します。その日その日をきちんと生きて、お金を支払ってくれる仕事をきちんとこなして、人に誠実に生きることを最大の課題としつつ生き延びていきましょう。
 

 

 


みんな、どうもありがとうございます。

私、みんなのおかげで生きていける…涙(本当)

 

 

 
そして、問題はそれだけではないという、ね。

 

 

 

 

 

 

人生は選択。

さ、油は捨てて

遠くからの介護案はナシ。

 

とりあえず、着替えます。

 

 

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