よく理解したつもりでいても、
心変わりは、人の世の常。
ビジネスも、いちいち気にしていたら、
仕事になりません。
もっと、素晴らしいチャンスに巡り会える時間を手に入れたと思って、
毎日、気持ちを切り替えたら、
いい仕事につながること、間違いなし
と、自分に言い聞かせる。
よく理解したつもりでいても、
心変わりは、人の世の常。
ビジネスも、いちいち気にしていたら、
仕事になりません。
もっと、素晴らしいチャンスに巡り会える時間を手に入れたと思って、
毎日、気持ちを切り替えたら、
いい仕事につながること、間違いなし
と、自分に言い聞かせる。
経営者には、ストーリーを描く能力が必要です。
これがないと、従業員に想いを伝えることが困難です。
多くの経営者は、経験を基に、
1年後はこうなるだろう、と言うストーリーが見えているでしょう。
失敗を防ぐには、
客観的な外的および内的の情報を取り入れていく必要があります。
その鍵を握るのは、優れた営業担当者であることが多いのです。
良質の賃貸物件を探すコツを業界の人に聞きました。
物件については、
仲介する不動産業者の責任において調査するため、
信頼性を重視する不動産業者に依頼するのが一番良いとのことでした。
信頼性を売りにしている大手の不動産業者に頼むのが無難でしょうというアドバイスを受けました。
某経営コンサルタントの講義のなかで、
名の売れた会社の社長専用車に某マンガが置いてあったという話しがでました。
ここまでは、よくある話です。
ところが、その後、
マンガが勉強になるから、マンガを読みなさいと始まりました。
「??」
その程度ですから、
受講生に講義の内容を聞いても、
記憶に残る筈がありません。
どうでもよい話をさんざん聞かされて、
時間が過ぎていくほど、
虚しいことはありません。。。
一方、実力のある講師の話しでは、
新鮮で、強いインパクトを受けます。
カリスマ性の強いスタイルの経営コンサルタント講義では、
一瞬自分の無力ささえ、感じることでしょう。
しかし、
講義を自分のものにしたければ、
実際に自分でやってみることです。
これによって、はじめて講義を自分のものとすることができます。
「学びて思わざれば則ち罔(くら)く、思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し」
感情にまかせて、不満をぶつけてくる客。
「いつもフォローしてくれる上司のために、ここは踏ん張りどころ」
と部下。
「部下が普段良くやってくれるから、このぐらいはやってあげないといかんなあ」
と上司。
何らかの拠り所があると、後ろ向きの仕事も乗り越えられます。
コンプライアンスとは、
もともと、法令、規則の遵守といいます。
しかしながら、法令、規則の遵守だけで、問題ないでしょうか?
規則といっても、文章になっているものと、なっていないものもあるのではないでしょうか。
例えば、制服以外で、ドレスコードをはっきりと謳っている企業は、どのくらいあるでしょう?
商談に出かけるサラリーマンは、通常、ダークスーツ、白シャツ、地味なネクタイが無難であることに異論はないでしょう。
ところが、ジャージのようなカジュアルな服装であらわれたら、相手はどう思うでしょう。
「なんて、ユニークで素晴らしい人だ」
なんて、思わせることができる人は、極めて稀で、
通常は、
「あなたの会社は、そんなことから教育しなきゃいけない会社なのか」
と、驚かれるのが普通です。
話しがそれましたが、
法令、規則だけでなく、不文律な慣習も日本型コンプライアンスに入るのではないかと、小生は思うのです。
「書いてないから」とか「言われてないから」とか
「あなたは、日本人じゃないんですか」
と、いい歳のオジサンに失望することがあります。
頼むよ先輩。。。
コーポレイトガバナンスとコンプライアンスが何か
人によって、いろいろなことが言われており、
ちょっと調べただけでは、ほとんど同義で使用されているようにも思われます。
ある弁護士さんに聞きましたが、はっきりと言ってくれません。
多分、良く分からないのでしょう。
ガバナンスとコンプライアンスを辞書(研究社)で引くと
Governance:支配、政治、統治、統轄、管理;統治法(組織)、管理法(組織)
Compliance:(要求・命令などへの)応諾、服従、追従;遵守、準拠;従順、;承諾
一般的に
コーポレイトガバナンスとは、「企業の統治・管理の方法」のようです
コンプライアンスとは、「命令・要求されたこ と守る」ことのようです。
では、誰が実施するのでしょう。
小生の理解では、
ガバナンスは、株主、取締役会(執行役)、監査役(委員会)の相互牽制によって実施されます。
コンプライアンスは、主として、企業が法令や規則を遵守することを指していると考えます。
さて、従業員の育て方です。
会社の将来について、
業務の見直しについて、
自ら考えて、行動できるように
課題を与え続けることをお勧めします。
社長が、全てコントロールしていては、
社長がいなくなった時点で、会社は、空中分解してしまいます。
従業員が、自分で考え、行動し、
失敗も成功も自分に跳ね返ることにより、
判断力もついてきます。
不思議なもの で、従業員に実力がついてくると、
社長もソワソワしてきます。
経営者として、自己研鑽の必要性を感じてくる筈です。
因みに、この育成方法
リーダーの資質を持つ従業員以外に効果を期待するのは、
少々酷かも知れません。