コンプライアンスとは、
もともと、法令、規則の遵守といいます。
しかしながら、法令、規則の遵守だけで、問題ないでしょうか?
規則といっても、文章になっているものと、なっていないものもあるのではないでしょうか。
例えば、制服以外で、ドレスコードをはっきりと謳っている企業は、どのくらいあるでしょう?
商談に出かけるサラリーマンは、通常、ダークスーツ、白シャツ、地味なネクタイが無難であることに異論はないでしょう。
ところが、ジャージのようなカジュアルな服装であらわれたら、相手はどう思うでしょう。
「なんて、ユニークで素晴らしい人だ」
なんて、思わせることができる人は、極めて稀で、
通常は、
「あなたの会社は、そんなことから教育しなきゃいけない会社なのか」
と、驚かれるのが普通です。
話しがそれましたが、
法令、規則だけでなく、不文律な慣習も日本型コンプライアンスに入るのではないかと、小生は思うのです。
「書いてないから」とか「言われてないから」とか
「あなたは、日本人じゃないんですか」
と、いい歳のオジサンに失望することがあります。
頼むよ先輩。。。