ライトの色を乳白色からクールな白色に変えてみました。


集中力が高まる気がします。


快適です。


事務仕事に行き詰ったら、お試しあれ。





ある企業再生に関わる本を読みました。


なかなか良く書けていました。



「債権者である金融機関と渡り合うなら、金融機関の立場に立つべきだ。」


良いことを言っています。



自分の意見を相手にぶつけるだけでは、


小僧の使いとあまり変わりありません。


なんら、進展はしないでしょう。



しかし、相手の立場とはなんでしょう。


実は、厳密言うと、金融機関の”各担当者の立場”なのです。



例えば、貸出先に対する、融資担当者と支店長の見方は、必ずしも一緒ではありません。


経営幹部クラスになると、更に異なる見方をすることが、よくあります。


どんな組織でも、一枚岩であることの方が、むしろ少ないのではないでしょうか。


金融機関を相手にするときは、相手を見て、


交渉することが、成功への第一歩です。



小生の場合、


一貫性は損ないませんが、


金融機関を相手にした会議では、参加メンバーによって、


内容は変えます。





皆さんに1つお許しいただきたいのです。


小生は、無学な上、経験も浅く、その上資質もあまり良くありません。


聞きかじりのことを申し上げることも多々あります。



しかし、書や他人の言動には、小生なりに、理解し、


本当にそうであろうかと、検討した結果、


これは、誰かのためになるであろうということだけを記事にしているつもりです。



もし、違っていれば、是非ご指導、ご鞭撻いただきたく思います。



さて、安岡正篤氏は、多くの方がご存知かと思います。


宿命と立命を論じられているので、ご紹介します。



易の占いでは、


その人の運命が分かるそうです。


何歳でどうなって、何歳で死ぬといった風にです。



しかし、易とは本来、変わるという意味であり、運命は、変わるし、変えられるものだそうです。


運命を知り、どう変えるか考え、実践するのが、易経や易学の意義だそうです。



運命に甘んじれば、「宿命」となり、


運命を自分の望む方向に変えるのが、「立命」だそうです。



世の中には、浅薄な知識をひけらかし、「あんた死ぬわよ」なんて、威張っているおばさんもおりますが、


みっともないですねぇ。



現状は、認識しながらも、運命を変える行動を


信頼できる人の助言や支援を受けながら、


実践していきたいものです。






小生の経営する会社は、給与の支給人員が常時10人未満であり、


源泉所得税の納期の特例を利用しています。


これによって、源泉税の支払いは、年2回(1月と7月)で済みますから、随分楽な方です。



自社で事務処理をしているため、


この時期は、バタバタです。



しかも、1月は、年末調整と法定調書の作成もあり、


もっと簡単に済むようにならないでしょうかと、思う人は小生だけではない筈。。。





明けましておめでとうございます


今年も皆様に良い年でありますように




小生にとって、後厄の本年もようやく終わりです。


総じてアウトプットよりもインプットが多い1年でした。


来年は、アウトプットを増やして行こうと思っています。



皆様も良いお年を!



築地に行きました。


凄い人込みです。



築地の中卸さんの話では、


普段は、こんな人の賑わいはないそうです。



さて、築地には、生産地から、商品が集まりますが、


生産地の市場原理と消費地の市場原理が異なるために、


生産地の激しい競争の中で、高値で競り落しても、


消費地である築地では、安くしか売れないことがあるようです。


つまり、生産地の仕入業者は赤字になります。



その、頻度が多くなっており、


生産地の仕入業者の負担が増加しているようです。



仕入業者にとっては、流通の見直しは必至となりそうです。




築地の寿司は絶品でした。


ごちそうさま。





ホワイトカラーエグゼンプション(注1)は、労働時間に対して賃金を払うのではなく、労働の成果に対して賃金を払うことにしたいという経営者の要望によって成り立っています。


極論すると、理屈では、労働時間を費やさなくても成果を出せば、収入を得られるし、成果がでなければ時間をかけても収入を得ることが出来なくなります。


外注と労働者の垣根が低くなっていく傾向があるとも言えるでしょう。



日本経団連では、一定の年収以上のホワイトカラーを対象にしようとしているようですが、


年収が一定以下労働者しか保護しないというのは、どうもバランスが悪い気がします。




注1・・・ホワイトカラーエグゼンプション:(white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)は、いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





経営状態が悪化すると、


まず、「再建」と思う中小企業オーナー経営者は多いのですが、


たいていの場合、再建が困難な個別の事情があります。



すぐにキャッシュフローが入ってくるビジネスであったり、


資産を換金して、再建のシュミレーションができないのであれば、


基本は、清算です。


なぜなら、債権者の同意を得ずに出来るからです。




債権者は、清算をベースに損得勘定をして、

任意整理、民事再生、任意再生等の判断をします。


債権者の同意を得るには、債権者に対するメリットの提示が欠かせません。





事務所で1日資料作成している時があります。


着々と出来上がっていく資料を見ているのは、なかなか楽しいものです。




以前、ビジネススクールの教授が、収益性の低い仕事なら、受注しない意思決定をすべき


と、言ったことに対して、


小生は、収益性が低くても選択肢がなければ、固定費をカバーするために受注すべきではないか


と、反論したことがあります。



今なら、固定費削減のリストラクチャリングと収益性を高める活動は、同時に重要な企業活動であると回答するでしょう。


単純なことが分かるまで、案外時間がかかるものです。